まず、最初に携帯電話のSIMカードへチャージをしなければならない。昨年10月成都で買ったプリペイドSIMカードの残額が今年8月に0元となり利用停止していた。日本からは、中国の銀行口座がないと振込むことが出来ない。したがって、中国でプリペイドカードを購入し、プリペイドSIMカードへのチャージを行う必要がある。

ホテルのフロントで携帯電話SIMカードへチャージしたい旨を言うと近くのスーパーへ連れて行ってくれ50元でプリペイドカード(充值卡)を購入した。プリペイドカードは番号が書かれた紙切れなので、この番号を携帯電話会社へ送りチャージする必要があるが、方法がよく分からなかったので、店の人にお願いすると1元でやってくれた。これで問題なく携帯電話が使えるようになった。

プリペイドカード;充值卡(チョンジーカー)
チャージをしてくれますか:你能帮我充一下吗(ニーナンバンウオチョンイーシャマ?)

次に鉄道チケット。日本から購入しようと数サイトを試したが、支払が銀行振込か中国の銀行発行クレジットカードに限られていたため、不可であった。日本で利用できるチケット購入代行業者もあるが、手数料が非常に高く、チケット1枚あたり20元(250円)プラスホテルまでの配達料が必要である。時間がない場合は別として、中国に到着してからでも遅くない場合は、ホテルのフロントで頼む方法が一番簡単で確実。この場合、旅行社により料金は異なるが、大体1枚10元プラス配達用を請求される。

一方、中国でならいっそうのこと駅に行って直接買うこともできる。

今回は北京北駅へ行き、北京-太原の高速鉄道チケットを購入することにした。

DSCF5258 いつものことながら、駅のチケット購入窓口は長い列が出来ている。1時間は覚悟しなければならない。
窓口はたくさんあってもほとんど閉まっている。
今年6月からの搭乗者記載により時間がかかりその分より混雑しているらしい。
DSCF5253 購入には、乗車駅と降車駅、時間、枚数、等級(1等車は軟座、2等車は硬座と言う)をあらかじめメモに書いて提示したほうがいい。
今年6月より乗車券購入には本人確認書(身分証明書)が必要で、外国人はパスポートを提示する。
駅員が证件(ジョンジエン)と聞いてくるので、パスポートを提出する。

 

最初に並んだ窓口の駅員は、こちらの第一希望の座席がないと、「没有」と言って他の列車を調べてくれなかった。しかたなく、別の方法でメモを作成し、時間、1等2等などの希望を細かく指定せず幅広く検索できるようにして、他の窓口に並んだ。これにより、希望する列車の2等車のチケットが購入できた。(初回は1等車を指定していた)

チケット予約は、出来るだけ早めが肝心と反省。

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