DSCF2341ノックエアーはタイの代表的なLCCだが・・・ 
ノックエアーから突然のフライトキャンセルのメール通知が来た。昨年も同じような経験をしたが、今回、前日の夕方になって突然SMSで連絡が来た。前回はバンコクからピサヌローク間のフライトで、予約便が航空会社の都合でキャンセルとなり早朝のフライトに勝手に変更されていた。夕方メールを見て知ったが、朝だったら間に合っていなかった。直ぐに電話をして午後の便に変更をしてもらった。
今回は予約時に携帯電話を登録していたので、SMSで入っていた。返金を依頼しようと電話をするが、タイ語での自動応答メッセージ。どこかへかけ直せと言っているようにも聞こえるが、その番号もタイ語でさっぱり分からない。WEBサイトで確認しても、フライトスケジュールに変更はなく、ON Scheduleとなっている。

しかたなく、以前電話した番号にかけて見ると、繋がった。フライトは確かにキャンセルとなっていた。電話の相手はフライトの日程を変更するのか、返金を希望するのかを聞いてきたので、返金を希望した。確認のメールとかを送ってもらえるのか、に対し、「4~6週間後に口座に返金されるのでそれを待って」との返事だった。それ以上は、どうしようもなく電話を切った。非常に一方的で、しかも不安がつのる内容だった。こんな対応でいいものかと疑問を感じる内容だった。

とにかく、フライトは飛ばないのだから、メーソートまでバスで行くことにした。朝、バスターミナルへ行き、GreenBusの窓口でメーソート行きのチケットを買おうとしたら当日分は全て売り切れだった。ここで、チェンマイにもう1泊は出来ないし!そうだ、タークまで行けば何とかなるだろうと考え、ターク行きのバスを探した。ターク行きはバスターミナル2から出ていると聞き、向かいのバスターミナルへ向かう。

P1040746バンコク行きのバスでタークへ
丁度、タークで途中下車出来るバンコク行きのバスがあり、早速チケットを買い、飛び乗った。192バーツ(約620円)で4時間半の乗車。タークでメーソート行きに乗換える予定。
P1040763検問所で検閲を受けるバス
運よく、タークでメーソート行きのバスに上手く乗り込むことが出来た。どうやらこのバス、チェンマイから来たらしいが、チェンマイでは満員で、スコータイで空席が出来たようだ。 91バーツ(295円)で1時間半。
メーソートはミャンマーとの国境に近いため、途中で検問所があり、警察官がバスに乗込み身分証をひとりひとり確認していた。
P1040766メーソートバスターミナル
チェンマイから6時間、やっとメーソートに到着。町中心部にあるバスターミナル近くを通るので、そこで下車すればよかったのだが、良く分からなかったため、町外れにある終点のバスターミナルまで来てしまった。ここから町まではトゥクトゥクで行くしかないだろう。 (トゥクトゥク100バーツ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。