P1050485ニゴンボ駅
ゲストハウスをチェックアウトし、ニゴンボ駅までトゥクトゥク(スリランカではスリーウィーラーとも言う)でやって来た。コロンボに行く前に少し街歩きを楽しむためだ。
ゲストハウスのフロントで、ニゴンボの駅までいくらかと聞いた時、600ルピーと言っていた。その後、町を流しているトゥクトゥクに聞くと300ルピー。300ルピーを上乗せしているんだなぁと思う。要するにコミッションを上乗せしているようだ。(教訓その2:人が介在した時は、その人のコミッションが料金にが加算されているので注意・・・定価がない) 300ルピーと言っていたトゥクトゥクを250ルピーにネゴしてゲストハウスからスーツケースを載せて、ニゴンボ駅へ向かった。
トゥクトゥクのドライバーは盛んにコロンボまでの乗車を奨めてきたが、鉄道かバスで行くつもりだったので断った。彼の考えの中にはコロンボまで行ってくれたらとの期待があったみたいだ。

P1050491ニゴンボの運河(Canal)
ニゴンボは小さな町で、歩いて1時間半~2時間もあればひと回り出来る。ニゴンボ駅にスーツケースを預け、駅の前を北向きに歩き、突き当りを左(西向き)に曲がると運河を渡る。
そのまま進めば、教会、セントラル・マーケット、警察署、郵便局などを通り過ぎる。
なお、ニゴンボ駅では正式な荷物預かりはなかったが、駅員にお願いして預かってもらった。
P1050516ニゴンボラグーン
郵便局の前を真っ直ぐ西へ進んで突き当りを南に下がると、ニゴンボのラグーンに出る。ボートでの遊覧を奨める声がかかってくる。
運河沿いを東に進めば、駅の方に戻っていく。
P1050522ニゴンボの時計塔
再び運河を渡って、左(北向き)に曲がると時計塔の通りに出る。
この時計塔を中心に南北の通りが繁華街となっており、レストランをはじめ、色んな店が並ぶ。

教訓その3:日本に親戚がいると声をかけて来る人には気をつける
町を歩いていると、ひとりの男の人が声をかけて来た。「どこから来たの?」と英語で聞くので、「日本」と答えた。すると「私の妹が結婚して東京にいる。日本はいい国だ」と適当なことを言って、「美味しいレストランを紹介する。私はホテルで料理人をやっているので美味しいところを知っている」」と言った。付いて行くと、何やら怪しい店。鍵がかかっていて店主に空けてもらい中へ入ると真っ暗。これはやばいのではと察知して、「ありがとう。後は自分で注文するからあなたはもういい」と言った。すると、「私も食事をしたいので、お金をくれ」と言い出した。これが目的だったのかと思い、「もういい」と言って、その店を直ぐに出た。そのままいたら、睡眠薬か何かを飲まされていたかも知れないと思うとゾーっとした。

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