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  • 南の島で英会話(その1)・・・セブへロングステイに出発

    Posted on 2011年1月13日 takashi コメントはありません

    今回は、フィリピンのセブに英語学習とバケーションを目的に34日間のショートステイを計画した。まず、フライトは格安航空会社で知られるセブパシフィックの航空券をインターネットで予約。航空運賃は関空からマニラまで一人片道14,000円程度。マニラからセブまでは約1,750円で安い。機内のシートはレザー張りで清掃はフライトアテンダントが行うなど徹底的なコストダウンを実施しており、機内食も有料である。でも、これまで安全上の問題はなく、費用を抑えるには最適だと思う。

    宿はホテル、サービスドアパートメントを探していたが、1ヶ月50,000php(フィリピンペソ)で日本円で約100,000円のサービスドアパートメントを約70.000円にて交渉し予約した。

    1月13日いよいよ出発の日。空港のチェックイン時にちょっとした出来事があった。セブパシフィックはチェックインで預ける荷物は15kgの制限があり、それを超えると1kg当り2,000円の料金を支払うことになる。これに無頓着であった我々は完全に超えていると思われるスーツケースを開け、重そうな物を取出し、機内持込みのリュックに入替えた。

    どれくらい重量が軽減されたか不明のまま、オーバーしても仕方ないと腹を決め、カウンターで計量してもらうと、3人分合計で44.4kg(3人合計で45kg以内であればOK)であり、一安心をした。ところが、機内持込みは7kgまでの制限がることもカウンターで知らされたが、なんとか収まっていた。

    Cebu Pcific Airlines の機内

    ルールが細かく設定されているセブパシフィックだが、格安料金のため満席に近い。乗客はほとんどがフィリピン人。

    機内食の無料サービスはないものの、簡単なミールや飲物を販売している。特にカップラーメンが好評のようだ。

    我々はサンミゲルビアを注文した。(100php=約200円)

    しばらくして、機内誌を見ていたら、SIMカードの機内販売を紹介していたので、フライトアテンダントを呼んで1枚購入した。SUN Cellular のSIMで10USDだった。

    マニラのニノイアキナ国際空港に10:30 PMに到着。10,000円を両替をタクシークーポンを買って、ホテルへ向った。空港の両替は最小限が基本。ホテルまでのタクシー代と両替までの当面使いそうな金額に絞るべき。(ちなみに空港では、0.48php/jpy)

    ホテルはシティガーデンスイートマニラをBooking.comで予約。シングル48USD, ツイン52USDであった。ホテルはマビン通りに面しており非常にロケーションとしてはいいところである。

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