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  • バガンからポッパ山・サレーへ日帰り旅行(2)・・・One Day Trip from BAGAN(2)

    Posted on 2017年7月30日 takashi コメントはありません
    バガンの郊外にあるポッパ山とサレーに日帰り旅行に行った。バガン観光中に出合ったタクシードライバーと1日チャーター(プライベート)で50,000チャット(≒4,200円)で交渉した。

    ポッパ山・サレー日帰り旅行ルート
    スタートはホテルピックアップ7:30で、ポッパ山到着8;40、同出発11:00、サレー到着12:30、同出発13:50、バガン帰着は15:30の全工程約8時間の旅だった。

    サレーヨーソー僧院の入口

    サレーヨーソー僧院の入口(Salay Yoke Soun Kyaung)

    サレーヨーソー僧院(Salay Yoke Soun Kyaung)に到着
    ポッパ山から車で1時間半ほどで、サレー考古学博物館と書かれたヨーソー僧院の入口に到着した。
    門の中に入ると、右手に事務所があり、入域料5,000チャット(≒420円)を支払う。

    サレーヨーソー僧院(Yoke Soe Kaung)

    サレーヨーソー僧院(Yoke Soe Kaung)

    総チーク材で建造されたサレーヨーソー僧院
    総チーク材で造られたこの僧院は1882年に建てられた。

    高床式の建物の外壁には精巧な彫刻がなされており僧院の美しさを浮かび上がらせている。

    僧院外面に施された精巧な彫刻

    僧院外面に施された精巧な彫刻

    僧院外面に施された精巧な彫刻
    僧院建物の壁にはチーク材に彫刻がされている。特に前面は精巧な彫刻がなされ美しさが引き立っている。

    僧院内部は博物館になっている

    僧院内部は博物館になっている

    僧院内部は博物館になっている
    僧院内部は博物館となっており、彫刻工芸品、仏像、宝物箱などが展示されている他、天井の彫刻も見ごたえがある。

    高床式チーク僧院の塔

    高床式チーク僧院の塔

    高床式チーク僧院の塔
    博物館の外に出るとチーク僧院の塔がある。この中には仏像が1体安置されている。天井の彫刻も素晴らしい。

    シンビンマハラバマン寺院

    シンビンマハラバマン寺院

    シンビンマハラバマン寺院
    ヨーソー僧院を出て北側に行くと、シンビンマハラバマン寺院がある。

    シンビンマハラバマン寺院の仏像

    シンビンマハラバマン寺院の仏像

    シンビンマハラバマン寺院の仏像
    この仏像は高さ6m、竹を骨組みにした漆塗りで出来ている。内部は空洞となっているそうだが、鍵がかかっているので入れなかった。

    ササナヤウンヂー僧院

    ササナヤウンヂー僧院

    ササナヤウンヂー僧院
    シンビンマハラバマン寺院から北東に100mのところにササナヤウンヂー僧院がある。
    僧院内には僧侶が2名おられた。許可を得て中に入った。生活しているかのように少し散らかっていたのと、天井など蜘蛛の巣が垂れ下がっているのが気になった。

    ササナヤウンヂー僧院の僧侶

    ササナヤウンヂー僧院の僧侶

    ササナヤウンヂー僧院の僧侶
    ひとりの僧侶が案内をしてくださ、鮮やかな装飾のタンスを開けて、ヤシの葉にかかれた経典を見せて下さった。
    そして、次に写真に写っている黒い台紙の芳名帳(訪問の記念に訪問日、国籍、名前などを記入したもの)を見せて下さった。そこには、数名の日本人の名前が記載されておりました。

    これを見たとき、私は驚いて「ドネーションが必要ですか」と失礼の無いように聞きました。その答えは、「そうではない」と仰っていました。

    ミャンマーを旅行中このような状況は初めてでは無かったので、彼らは「日本人は金持ちだから寄附をしてくれる」と期待をしているのでは、と想像しました。

    旅行者の立場で出来ることは知れているので、結局、失礼のない範囲で僅かな寄附(1,000チャット≒84円)をして、その場を去りました。

  • バガンからポッパ山・サレーへ日帰り旅行(One Day Trip from BAGAN)

    Posted on 2017年7月29日 takashi コメントはありません
    バガンの郊外にあるポッパ山とサレーに日帰り旅行を行った。観光中に町で出合ったタクシードライバーに値段を聞き、1日チャーター(プライベート)で50,000チャット(≒4,200円)で交渉した。

    ポッパ山・サレー日帰り旅行ルート
    スタートはホテルピックアップ7:30で、終了は15:30の8時間の旅だった。

    ポッパ山麓にそびえる天空の城

    ポッパ山麓にそびえる天空の城

    ポッパ山麓にそびえる天空の城
    ポッパ山はバガンの南東約50kmにあり、バガンから約1時間で到着した。

    その山麓に突如現れる巨大な岩石の山、タウンカラッ。その頂上にあるのが天空の城、ミャンマーの土着宗教ナッ神の聖地で、寺院・仏塔が神々しくそびえ立つ

    タウンカラッへはこの入口から昇る

    タウンカラッへはこの入口から昇る

    タウンカラッへはこの入口から昇る
    車がポッパ山麓の町に着いた。直ぐ近くにそびえるのが、タウンカラッと言う岩石の山。ポッパ山は霧がかかっていて見えない。天空の城は、タウンカラッの頂上にある。タクシーを降り、入口へ向かった。

    仏像と一緒に祀られている地元の聖人

    仏像と一緒に祀られている地元の聖人

    仏像と一緒に祀られている地元の聖人たち
    ここでは、仏像と同様に崇拝されている地元の聖人達が安置されている。
    ボーミンガウンはそのひとりで、この整地を造るのに貢献したそうだ。

    土着宗教ナッ神の像

    土着宗教ナッ神の像

    土着宗教ナッ神の像が祀られている
    階段をあがっていくと、数十もの土着宗教ナッ神の像が祀られている。

    頂上への階段は急なところも

    頂上への階段は急なところも

    頂上への急な階段を昇って行く
    777段と言われる階段を昇って行く。途中随所に仏像や地元宗教の聖人像などが祀られており、それを見ながらゆっくり昇って行けば、苦にはならない。
    ところどころ、急な階段もあるが、手摺を掴んで昇ろう。

    階段ではお猿が多く、紙に包んだピーナッツを餌として餌を売っている人がいる。猿は中身のピーナッツのみ食べて紙を捨てるので、辺りはゴミが散乱している。宗教の聖地としてもう少し配慮が欲しいところ。

    また、階段途中のあちらこちらで掃除をしている人達が「私はボランティアで掃除をしている。寄付を下さい」と声をかけて来る。上り下りに十人以上いるのでキリがないので相手にしない方が賢明かも。

    頂上に着くと金色の仏塔が

    頂上に着くと金色の仏塔が

    頂上に着くと金色の仏塔が
    やがて頂上に到着する。そこにはいくつかの金色の仏塔が設置されている。
    標高も高いので天候によっては、今日のように霧になることが多い。

    参道にはおみやげ物屋が並ぶ

    参道にはおみやげ物屋が並ぶ

    参道にはおみやげ物屋が並ぶ
    昇りはお参りするところが多かったが、下りは一転みやげ物屋さんで参道が埋め尽くされている。
    昇りはお布施で、帰りはお買物と明確に分かれている。

    別の角度で見てみると

    別の角度で見てみると

    別の角度で見てみると
    タウンカラッの昇り口から頂上まで良く見える。

    タイトル
    説明

    遠くから見るポッパ山

    遠くから見るポッパ山

    遠くから見るポッパ山
    ポッパさんを離れサレーに向かう途中で見ると改めてその大きさが良く伝わる。

  • バガンのお奨めレストラン

    Posted on 2017年7月28日 takashi コメントはありません
    バガンでの食事は、ニャウンウー(Nyaung Oo)村が最適。レストラン街があり、メニューもミャンマー料理から、BBQ、ピザなどのイタリアンまで揃っている。

    バガンで6泊した中でお気に入りのレストランを見つけたので紹介する。(最後に、レストランマップを添付していますのでご参考に!)

    チェリーランドビアレストラン

    チェリーランドビアレストラン

    チェリーランドビアレストラン
    道路から少し奥まっており、静かで落着けるレストラン。右のテーブルの奥へ入ると更に広いガーデンスペースがある。

    ピザも本格的な味

    ピザも本格的な味

    チェリーランドビアレストランのピザ
    ここ暑いミャンマーでは昼間でもビールはウエルカム。もちろんこのビアレストランは生ビールがある。(生ビール800チャットの看板が目印)
    メニューはミャンマー料理のほか、ピザなどイタリアンフードが人気。
    写真はピザマルゲリータ。5,000チャット(≒420円)、他に野菜サラダは2,000チャット(≒170円)などとリーズナブル。ビールはジョッキーで800チャット(≒70円)

    レインビアレストラン

    レインビアレストラン

    レインビアレストラン
    ティリピサヤ4通りには、多くのレストランが軒を並べてる。その中で北から入って4つ目の通り右側にあるのが、レインビアレストラン。

    地元の人も多く、値段はリーズナブル。ビールは生ジョッキ800チャット(約70円)、スタウト(黒生ビール)ジョッキ1,100チャット(約95円)と安い。
    料理はミャンマー料理が主だがBBQやピザなどもある。特に海老カレーやポークカレーなどが美味しい。

    通りには他にも同じような店が並んでいるので、雰囲気のの良さそうな店を探してみるのも良い。

    レインのカレーは逸品

    レインのカレーは逸品

    レインのカレーは逸品
    ミャンマー料理はカレーのことだが、ここのカレーは日本のカレーと似ている。ポーク、ビーフカレーや海老カレーなど種類も豊富。

    写真はポークカレー5,000チャット(≒420円)とフライドベジタブル2,000チャット(≒170円)

    バガンのお奨めのレストランマップ

  • バガン街歩き・・・マーケット、ショッピング、ミャンマー化粧品タナカ

    Posted on 2017年7月27日 takashi コメントはありません
    今回はバガンの街歩きを紹介します。まず、ニャウンウーのマーケットへ。そして、ミャンマーの特徴的な国民的化粧品、タナカミュージアム。

    ニャウンウーのマーケット

    ニャウンウーのマーケット

    ニャウンウーのマーケット
    ニャウンウーのマーケットは、町の北の端にある。食料品から衣料品、日用雑貨など生活に必要なあらゆるものが売られている。中にはみやげ物を売る店もあるので、ブラブラと歩くのも楽しい。

    野菜、果物を売る店が並ぶ

    野菜、果物を売る店が並ぶ

    マーケットで野菜、果物を売る店が並ぶ
    マーケットの中に入ると、たくさんの店が並んでおり、通路は狭い。果物の種類も多く、マンゴーなどが安く売られていた。く

    衣料品エリアでは手動ミシンが活躍

    衣料品エリアでは手動ミシンが活躍

    衣料品エリアでは手動ミシンが活躍
    色んな生地が売られており、直ぐ近くに縫製してくれる店もある。今では見られなくなった手動のミシンも大活躍。停電の多いミャンマーでは電動ミシンは仕事にならない。

    国民的化粧品タナカも売られている

    国民的化粧品タナカも売られている

    国民的化粧品タナカも売られている
    マーケットの中にはもちろんミャンマーの国民的化粧品タナカを売る店も多い。
    大小さまざまな大きさの物から、粉末状の物、携帯用の砥石(タナカを削る石)など、バリエーションがすごい。

    マーケットで土産物も売っている

    マーケットで土産物も売っている

    マーケットで土産物も売っている
    少し奥の方に行くと、土産物屋さんが何軒か店を出している。観光客も多いらしい。
    土産物としては、遺跡の街らしく、骨董品的な仏像、お面、鈴、天秤計り(のような物)などが多く、少し古ぼけた味わいが遺跡から出土したイメージを与えている。

    他には、タナカやサンダルウッドで出来た数珠(擦ると香りがする)や、ラッカーペイント(漆塗り)の小物入れ、お盆などが安くてお土産としてはお手頃。

    ミャンマー化粧品タナカミュージアム

    ミャンマー化粧品タナカミュージアム

    ミャンマー化粧品タナカミュージアム
    タナカミュージアムは、ディリピサヤ4通りの北の端(シュエズィーゴォンパヤーの近く)にある。
    ここでは、ミャンマー全国のタナカの産地、効能、製品など、あらゆる物を展示していて興味深い。レストラン街に近いので、ランチやディナーのついでに訪れてみてはどうでしょう。

    化粧品タナカについての解説が並ぶ

    化粧品タナカについての解説が並ぶ

    化粧品タナカミュージアムの展示
    ミュージアム内では、ミャンマー各地で採れるタナカの種類、特徴に加え、その歴史や道具などにも詳細な解説がなされている。

    化粧品タナカを付けた子供達

    化粧品タナカを付けた子供達

    化粧品タナカを付けた子供達
    タナカはミャンマーでは人気の化粧品。日常生活の中で極普通に使われている。子供から大人まで、特に若い女性にはお肌の手入れに欠かせない物となっているようだ。

    寺院の中にも置いている化粧品タナカ

    寺院の中にも置いている化粧品タナカ

    寺院の中にも置いている化粧品タナカ
    女性用に外出先で使うように携帯用の化粧品タナカもあるが、寺院などでは写真のような無料で使える化粧品タナカのサービスもある。
    砥石の表面を水で湿らせタナカを擦りその粉を水に溶かして顔や手などに塗布する。

  • バガン観光・・・寺院・仏塔 定番スポット(2)

    Posted on 2017年7月26日 takashi コメントはありません
    過去3回の記事では下記Must-Visit1,2および定番スポット1について紹介した。
    Must-Visit1:アーナンダ寺院、シュエズィーゴォンパヤー、ティーローミィンロー寺院、スラマニ寺院、ダマヤンヂー寺院。
    Must-Visit2:プーパヤー、シュエグーヂー寺院、タビィニュー寺院、ゴドーパリン寺院、シュエサンドーパヤー。
    定番スポット1:マハーボディーパヤー、ミンガラゼティ、グービャウッヂー寺院、マヌーハ寺院、ナガーヨン寺院、ソーミンヂー僧院、ローカナンダーパヤー。

    今回は、その他の定番スポットとして紹介するのは、バガンビューイングタワーから南に下がって行くコースで、時間があれば是非訪れたい。

    バガンビューイングタワー

    バガンビューイングタワー

    バガンビューイングタワー
    行き方は、ニャウンウーの町からだと、バガンニャウンウー空港へ向かい、空港へ左折する交差点を右折、1.5kmほど直進するとある。
    ジュース付き入場料5USDが必要。入口で5USDを支払いエレベータに乗りレストランんおで階で降りると、ジュースを受取り、席に着く。レストランからでも窓越しに景色が見えるが、更に展望台へエレベータ、階段を使って上がることが出来る。

    バガンビューイングタワーの眺望

    バガンビューイングタワーの眺望

    バガンビューイングタワーの眺望
    展望台からの360度の眺望は素晴らしい。ただし、遺跡群は遠くにあるので小さく見える。そのため無料の固定式望遠鏡で見ることも出来る。
    写真は西方向に見えるアーナンダ寺院、ゴドーパリン寺院、タビィニュー寺院などを示す。

    3つの仏塔が連結したパヤートンズー寺院

    3つの仏塔が連結したパヤートンズー寺院

    3つの仏塔が連結したパヤートンズー寺院
    バガンビューイングタワーを出て入口まで戻り、ミンナントゥ村のほうへ右に曲がり少し南下したところに、パヤートンズー寺院がある。
    パヤートンズー寺院は、バガンでは珍しい3つの仏塔が繋がった寺院。内部に入るとそれぞれの塔に仏像が安置されている。

    タヨッピー寺院

    タヨッピー寺院

    タヨッピー寺院
    タヨッピー寺院は、パヤートンズー寺院の向かいの道を入ったところにある。
    訪問した時期は修復中であったが、中に入ることは出来る。壁がもきれいに残っている。

    レイミャナー寺院郡

    レイミャナー寺院郡

    レイミャナー寺院郡
    パヤートンズー寺院を少し南に下がると、レイミャナー寺院郡がある。

    真っ白な寺院は遠くからでも良く見える。また、内部の壁画もきれいに残されている。

    ダマヤッズィカ・パヤー

    ダマヤッズィカ・パヤー

    ダマヤッズィカ・パヤー
    ダマヤッズィカ・パヤーは、ミンナントゥ村を南に幹線道路まで出て、右折し2kmほど直進して、右側に入ったところにある。

    この金色の仏塔は遠くからでも良く見える。

    ピャタッジー寺院

    ピャタッジー寺院
    ピャタッジー寺院は、ダマヤッズィカ・パヤーから幹線道路に出て、北方向へ少し戻ったところを左にアナウップワーソー村の方へ入る。そして、スラマニ寺院の方角へと進んで行くと2kmほど行った途中に現れる。
    メインの道路から離れているので判りにくいが、村の人に「スラマニ寺院の方向は?」と聞いてみると良い。

    建設途中のピャタッジー寺院

    建設途中のピャタッジー寺院

    建設途中のピャタッジー寺院
    この寺院の入口は未だ良いとして、左側面などは未完成のまま。レンガを積んで行く途中で中断されたようで、積み方や内部の通路の様子が断面図を見るように良くわかるので面白い。時間があれば訪れてみよう。

    放牧牛と出っくわすことも

    放牧牛と出っくわすことも

    放牧牛と出っくわすことも
    バガンの東南エリア(ミンナントゥ村やアナウップワーソー村)では牛や山羊の放牧が盛んなようで、牛や山羊の大群と良く出くわす。

    バガン観光モデルコース
    このブログでは、バガン観光を次の4つのコースに分けて紹介している。
    各スポットでの滞在時間として、各寺院、仏塔の大きさ、内部への入場可否、展望の可否などを参考に下記に分類している。(ゆっくり見て廻る時間)
    L:大型寺院または展望がある・・・1時間程度
    S:小型寺院、または展望の無い仏塔・・・30分程度
    また、移動時間は、スポット間を一律約10分として計算している。(自転車、Eバイク、馬車など)

    急いで廻りたい場合は、各スポット滞在時間の半分でも可能だろう。

    Must-Visitコース1: アーナンダ寺院(L)、シュエズィーゴォンパヤー(L)、ティーローミィンロー寺院(L)、スラマニ寺院(L)、ダマヤンヂー寺院(L)・・・(約6時間)
    Must-Visitコース2: プーパヤー(S)、シュエグーヂー寺院(L)、タビィニュー寺院(S)、ゴドーパリン寺院(S)、シュエサンドーパヤー(L)・・・(4時間30分)
    定番コース1: マハーボディーパヤー(S)、ミンガラゼティ(S)、グービャウッヂー寺院(S)、マヌーハ寺院(S)、ナガーヨン寺院(S)、ソーミンヂー僧院(S)、ローカナンダーパヤー(S)・・・(4時間30分)
    定番コース2:バガンビューイングタワー(L)、パヤートンズー寺院(S)、タヨッピー寺院(S)、レイミャナー寺院郡(S)、ダマヤッズィカ・パヤー(S)、ピャタッジー寺院(S)・・・(4時間30分)

  • バガン観光・・・寺院・仏塔 定番スポット

    Posted on 2017年7月25日 takashi コメントはありません
    前回、および前々回の記事ではMust-Visit1,2についてを、今回では、それ以外の定番スポットを紹介する。
    Must-Visit1:アーナンダ寺院、シュエズィーゴォンパヤー、ティーローミィンロー寺院、スラマニ寺院、ダマヤンヂー寺院の5つを紹介。
    Must-Visit2:プーパヤー、シュエグーヂー寺院、タビィニュー寺院、ゴドーパリン寺院、シュエサンドーパヤーの5つを紹介した。

    マハーボディーパヤー

    マハーボディーパヤー

    マハーボディーパヤー
    マハーボディーパヤーは、タラバー門を通過して右に折れた所にある。

    この中央の塔を良く見ると、沢山の小さな仏像が埋め込まれているのが分かる。インドの寺院を模したもので、バガンでは珍しい。
    また、壁面にも同様に多くの仏像が窪みの中に埋め込まれていて非常に手の込んだ造形を生み出している。

    バガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティ

    バガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティ

    バガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティ
    1284年に建立されたバガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティは、オールドバガンからミィンカバ村への道路に入って直ぐ右側にある。

    この仏塔は、素焼きのレンガを積み上げた3層の台座とその上にそびえる釣鐘状の仏塔とがうまく調和し、美しい光景を作り出している。残念ながら、現在は、全体が鉄条網のフェンスで囲まれ、ゲートにも鍵がかけられ入場は出来ない。

    グービャウッヂー寺院

    グービャウッヂー寺院

    グービャウッヂー寺院
    ミンガラゼティを出て、ミィンガラ村方向へ少し行くと、村の手前、左側にグービャウッヂー寺院がある。

    内部には壁画があるが、薄暗く、はっきりと見えない。懐中電灯を持参すると良い。また内部は撮影禁止となっている。
    また、この直ぐ東隣りに、ユネスコ世界記憶に登録されている石碑を展示しているミャゼディ寺院がある。

    箱形の寺院マヌーハ寺院

    箱形の寺院マヌーハ寺院

    箱形の寺院マヌーハ寺院
    他の寺院と比べ全く寺院らしくない形状をしたこの箱型の寺院はマヌーハ王により1059年に建造された。
    寺院の中には手前に3体の座仏像が、裏手には、1体の涅槃仏像が祭られているが、いずれも窮屈な状態で安置されている。

    マヌーハ寺院の涅槃像

    マヌーハ寺院の涅槃像

    マヌーハ寺院の涅槃像
    建物の裏にある入口を入ると、涅槃像が安置されている。室内は隙間がなく、非常に窮屈そうである。

    ナガーヨン寺院

    ナガーヨン寺院

    ナガーヨン寺院
    マヌーハ寺院から南に下がったところにあるナガーヨン寺院は小規模ながら美しい形状をしている。ただし、周囲は草木に覆われ入ることも出来ない。

    ソーミンヂー僧院

    ソーミンヂー僧院

    ソーミンヂー僧院
    レンガ造りの珍しい僧院。廃墟となっているが、階段を昇ってテラスに上がると、素晴らしい景色が待っている。

    ローカナンダーパヤー

    ローカナンダーパヤー

    ローカナンダーパヤー
    ニューバガンの南端のエーヤワディ川沿いに建つローカナンダー寺院。
    金色の仏塔は遠くからも見え、バガンのシンボルとなっている。

    バガン観光モデルコース
    このブログでは、バガン観光を次の4つのコースに分けて紹介している。
    各スポットでの滞在時間として、各寺院、仏塔の大きさ、内部への入場可否、展望の可否などを参考に下記に分類している。(ゆっくり見て廻る時間)
    L:大型寺院または展望がある・・・1時間程度
    S:小型寺院、または展望の無い仏塔・・・30分程度
    また、移動時間は、スポット間を一律約10分として計算している。(自転車、Eバイク、馬車など)

    急いで廻りたい場合は、各スポット滞在時間の半分でも可能だろう。

    Must-Visitコース1: アーナンダ寺院(L)、シュエズィーゴォンパヤー(L)、ティーローミィンロー寺院(L)、スラマニ寺院(L)、ダマヤンヂー寺院(L)・・・(約6時間)
    Must-Visitコース2: プーパヤー(S)、シュエグーヂー寺院(L)、タビィニュー寺院(S)、ゴドーパリン寺院(S)、シュエサンドーパヤー(L)・・・(4時間30分)
    定番コース1: マハーボディーパヤー(S)、ミンガラゼティ(S)、グービャウッヂー寺院(S)、マヌーハ寺院(S)、ナガーヨン寺院(S)、ソーミンヂー僧院(S)、ローカナンダーパヤー(S)・・・(4時間30分)
    定番コース2:次回に記載



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