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  • インレー湖からマンダレーへ飛行機で向かう

    Posted on 2017年8月7日 takashi コメントはありません
    インレー湖に4泊してマンダレーへ戻ることに。マンダレーからはタイ、バンコク経由で日本へ帰国。

    マンダレーへの選択肢として、列車、バス、飛行機があったが、列車はターズィでで乗換える必要があり、乗継ぎが良くないのであきらめる。バスは、10時間もかかるため、結局飛行機とした。。

    早速航空券予約のため、WEBサイトでフライトを探してみるが、オンラインで予約を扱っている航空会社は少なかった。その中で見つけたのが、ゴールデンミャンマーエアーラインズ(Golden Myanmar Airlines)で、運賃は、53USDだった。

    しかしながら、ミャンマーでのオンライン予約に少々不安があったので、ホテルか町の旅行会社で聞いてからにしようと、明くる日ホテルのフロントでフライトの料金を聞いた。直ぐに旅行会社へ問合せをしてくれ、「50USDです」との返事があった。代理店等が手数料を取ってもオンラインより安いのには驚いたが、直ぐに予約をした。

    空港に着いてみると

    空港の駐車場からロビーまで歩くの?

    ヘーホー空港に着く
    ニャウンシュエのホテルから空港までタクシーをお願いした。料金は20,000チャット(≒1,680円)と少し高い目?
    ニャウンシュエのホテルを出て30分ほどでヘーホー空港に着いた。ところが、車を降りたのは、空港のロビーではなく、道路向いの駐車場だった。そこから歩いて空港ロビーへ行くらしい。それも未舗装の道路を・・・。

    空港のチェックインカウンターで

    空港のチェックインカウンターで

    空港のチェックインカウンターで
    懐かしい雰囲気の空港のチェックインカウンター。荷物の重量を計量するのも一昔前の重量計り。
    受付のコンピュータもなければ、ベルトコンベアなども見られない。チェックインでは手書きの搭乗券を渡され、荷物は係員が運ぶ。

    出発ゲートの待合ロビー

    出発ゲートの待合ロビー

    出発ゲートの待合ロビー
    出発ゲートへのセキュリティチェックもゆるい。ペットボトルの水を持ち込んでも何も言われない。
    待合室では、自分のフライトがどこのゲートから出るのか表示もされていない。

    目の前をバスのように発着する飛行機

    目の前をバスのように発着する飛行機

    目の前をバスのように発着する飛行機
    滑走路の直ぐ近くに出発ゲートがあるので、目の前を航空機が頻繁に発着する。
    まるでバスターミナルのようだ。

    航空機まで歩いて行き、搭乗

    航空機まで歩いて行き、搭乗

    航空機まで歩いて行き、搭乗
    やがて搭乗の番が来た。乗客は搭乗便毎に色分けのシールを胸に貼っているので、同じ色のシールを貼った現地の人をチェックしていると間違わない。
    出発ゲートを出て、滑走路近くで駐機いている飛行機まで歩いて行く。
    航空機は双発ターボプロップATR-72で、72人乗りだ。

    機内は全て自由席だ

    機内は全て自由席だ

    機内は全て自由席だ
    乗客が少ないのか、全て自由席と言う。早い者勝ちで好きなところに席を取る。
    むしろ、コンピュータ管理していないので、座席予約システムは存在しないのでは?

    機内サービスはおしぼりとキャンディだった。(35分のフライトなので)

    マンダレー空港に到着

    マンダレー空港に到着

    マンダレー空港に到着
    約35分のフライトでマンダレー空港に到着。
    マンダレー空港から市内まではシャトルバスとシェアタクシー(7人乗りワゴン車)が利用出来る。どちらも4,000チャットで、指定したホテルまで送ってくれるのは便利なサービスだった。

  • インレー湖、ニャウンシュエのお奨めレストラン

    Posted on 2017年8月6日 takashi コメントはありません
    ニャウンシュエはインレー湖の北にある観光拠点の町。ローカル向けから外国人観光客向けまで多くのレストランがある。もちろん、生ビールが800チャット(≒70円)で提供しているビアレストランもある。また、ピザ専門店やインド料理店なども外国人観光客には人気のレストランである。今回紹介するのは、ローカル向けのレストランで、それぞれ特徴がある。

    ニャウンシュエのお奨めレストランマップ

    ピュエタンウインレストラン

    ピュエタンウインレストラン

    ピュエタンウイン(Pwe Tan Win)
    入口を入るとレストランの敷地は広く、右側に独立した屋根付きの座敷テーブルが並んでいる。左側の奥には、レストランの建物、そしてその奥はオーガニックの野菜農園が広がる。

    独立したコテージ風のテーブル

    独立したコテージ風のテーブル

    独立したコテージ風の座敷テーブル
    屋根付きの座敷テーブルはオープンであるが、コテージ風。
    グループ毎にくつろいで食事が出来るよう配慮された空間となっている。

    フライドフィッシュのスィートカレー和え

    フライドフィッシュのスィートカレー和え

    フライドフィッシュのスィートカレー和え
    呼び鈴を押すと係りの人がやって来るので、料理を注文する。
    トマトサラダ2,000チャット(≒170円)、インレーの電燈フライ料理3,500チャットチャット(≒300円)、写真の魚料理5,000チャット(≒420円)、マンゴー生ジュース2,000チャット(≒170円)、ミャンマービール大瓶2,000チャット(≒170円)とリーズナブル。

    鍋料理、ポートーウィン

    鍋料理、ポートーウィン

    鍋料理店、ポートーウィン(Paw Taw Win)
    街歩きで見つけた鍋料理店。食べ放題で5,500チャット(≒462円)で、他に透明ラップに包まれたお皿やお椀が出され、テーブルチャージとして200チャット(17円)付く。鍋料理でも行けるが、焼肉でも行けるコンロとなっている。

    ほとんど店員さんが面倒を見てくれるので、食べるだけ。

    ロータスレストラン

    ロータスレストラン

    ロータスレストラン
    待ちから少し離れた静かなところにあるロータスは落着いた雰囲気のレストラン。

    カレーのセットメニューなどがある他、インレー湖で捕れた魚料理などがある。

    シャン風魚の包み蒸し料理

    シャン風魚の包み蒸し料理

    シャン風魚の包み蒸し料理
    お奨めのシャン風魚の包み蒸しは4,000チャット(≒340円)、他にパンプキンスープ1,500チャット(≒125円)、トマトサラダ2,000チャット(≒170円)、ミャンマービール大瓶2,500チャット(≒210円)など。地元のワインなども置いている。

  • インレー湖からカックーへ日帰り(One Day Trip from Inle)

    Posted on 2017年8月5日 takashi コメントはありません
    インレー湖(ニャウンシュエ)からカックーへ日帰りで行った。車の手配は、ホテルフロントでタクシーを1日チャーターした。チャーター料(プライベート)は50,000チャット(≒4,200)だった。これ以外に、タウンヂーで、カックー入域料ひとり3USD(約330円)とガイド料5USD(約550円)が必要となる。

    突然目に飛び込んで来たカックーの遺跡
    突然目に飛び込んで来たカックーの遺跡

    突然目に飛び込んで来たカックーの遺跡


    ニャウンシュエを9:00に出て約2時間、ついにカックーに到着した。
    カックーに到着すると、突然とてつもない数の仏塔の遺跡が目に飛び込んで来たのは驚きであった。

    数知れぬ仏塔が並ぶカックー遺跡
    数知れぬ仏塔が並ぶカックー遺跡

    数知れぬ仏塔が並ぶカックー遺跡


    カックーには2400以上もの仏塔が、ところ狭しにぎっしりと並んでいる。
    元々、ここは少数民族パオ族の住む地域で、住民に仏塔を建てるよう指示したのが始まり。仏塔はその家の信仰心の表れとして建てていた。古いものは崩れかかっているが、現在も修復されたり、新しい持ち主に移管されている。(ガイドの説明による)

    きれいに映ったカックー遺跡
    きれいに映ったカックー遺跡

    きれいに映ったカックー遺跡


    ここは少数民族パオ族の住む地域で、タンヂーの町からガイドが同行してくれる。
    この場所はガイドが「絶好の撮影スポットがある」と教えてくれた。

    カックー遺跡の鈴の音を聞く

    二つの胴を持つライオン像

    二つの胴を持つライオン像

    二つの胴を持つライオン像
    仏塔を守る二つの胴を持ったライオの彫刻が細やかで、美しい。

    紀元前に造られたと言われる中央の白い仏塔

    紀元前に造られたと言われる中央の白い仏塔

    紀元前に造られたと言われる中央の白い仏塔
    カックー遺跡の中央にそびえる白い仏塔は、紀元前のもの。修復はされているものの歴史の重みを感じる。

    カックー開発に貢献した金の豚の精霊

    カックー開発に貢献した金の豚の精霊

    カックーの森林開発に貢献した豚の精霊
    森林地帯であったカックーの地を開発するのに豚の貢献が大きかったとして金の豚を祀っている。

    カックー遺跡を警備するパオ族の兵士

    カックー遺跡を警備するパオ族の兵士

    カックー遺跡を警備するパオ族の兵士
    ミャンマーの少数民族によっては軍隊組織を持っている。パオ族もそのひとつで、このカックーは、パオ族の重要な施設であるため、軍隊が警備にあたっているそうだ。

    カックー遺跡を案内する少数民族パオ族のガイドと

    カックー遺跡を案内する少数民族パオ族のガイドと

    カックー遺跡の少数民族パオ族のガイド
    カックーに入るには少数民族パオ族のガイドの同行が必要であり(有料)、入域料を支払う時に一緒に請求される。

    ガイドはクン・テイン・フンさん(Khun Thein Hun)、現在大学生で来年卒業予定と言う。分かり易い英語でガイドをしてくれた。

    卒業後の進路について、ツーリストガイドになると言っていた。

    ニャウンシュエからカックーへの日帰りルートマップ

  • インレー湖、ニャウンシュエの街歩き

    Posted on 2017年8月4日 takashi コメントはありません
    ニャウンシュエは、インレー湖の北にある観光拠点の街です。今回、このニャウンシュエの街歩きを紹介します。

    ニャウンシュエの街は、歩いて廻れるほどの大きさだが、自転車を借りれば、更に便利。自転車は、ホテルなどで借りることが出来、レンタル料は、1日1,500チャット(≒130円)だった。

    ヤダナマンアウンパヤー

    ヤダナマンアウンパヤー

    ヤダナマンアウン・パヤー
    まず、マーケットから南に2つ目の交差点にある大きな寺院ヤダナマンアウン・パヤーを訪れる。この寺院は、ニャウンシュエで最も古く1866年に建立された。階段状になった仏塔がシャンの伝統的な建築として知られている。

    周囲にある建物は、彫刻品、漆塗り工芸品、舞踊衣装などを展示している。

    本堂に安置されている黄金の仏像

    本堂に安置されている黄金の仏像

    本堂に安置されている黄金の仏像
    仏塔の中に入るとぐるっと一周廻れるようになっている。四方に違った表情をした仏像が安置されているが、この仏像が一番輝いていた。

    シュエヤンピイ僧院

    シュエヤンピイ僧院

    シュエヤンピイ僧院(Shwe Yan Pyay)
    ニャウンシュエの北1kmのところにあるチーク材で造られた木造僧院。現在もなお使われており、内部には数々の装飾を凝らした台座の上に仏像が安置されている。

    シュエヤンピイ仏塔

    シュエヤンピイ仏塔

    シュエヤンピイ仏塔
    シュエヤンピイ僧院と同じ敷地内にある仏塔。仏塔自体は四角い塀に囲まれており、外からは仏塔の先端しか見えない。仏塔台座部分の窪みに小さな仏像が埋め込まれているのが見える。

    仏塔の窪みに埋め込まれた数々の小さな仏像

    仏塔の窪みに埋め込まれた数々の小さな仏像

    シュエヤンピイ仏塔の窪みに埋め込まれた数々の小さな仏像
    仏塔自体は四角い塀に囲まれており、外からは仏塔の先端しか見えない。中に入ると回廊の壁から仏塔台座部分まであらゆるところに窪みがあり、小さな仏像が埋め込まれている。

    ニャウンシュエのミンガラーマーケット(生鮮食料品)

    ミンガラーマーケットで売られている生鮮食料品

    ミンガラーマーケットで売られている生鮮食料品
    町の中心にあるニャウンシュエのミンガラーマーケット。マーケットでは、生鮮食料品の他、衣料品、日用雑貨など生活に必要なものが売られていた。

    ニャウンシュエのミンガラーマーケット

    ミンガラーマーケットで売られているお土産品

    ミンガラーマーケットのお土産屋さん

    一方で、旅行者も多いことから、旅行者向けのお土産品を扱う店も多く、ネックレス、ブレスレットなどの民芸品、アクセサリーなどが並んでいた。

    ミンガラーマーケットで見かけた木彫り人形

    ミンガラーマーケットで見かけた木彫り人形

    ミンガラーマーケットで見かけた木彫り人形
    このような古ぼけた木彫り人形を見かける。出土したような感じを出しているのかも知れないが、土に埋まっていたのなら、木が腐って来るだろうし。単にホコリをかぶっているだけかも知れない。確かにピカピカに光っているより味わいがあるのも事実。

    ニャウンシュエナイトマーケット

    ニャウンシュエのナイトマーケット

    ニャウンシュエのナイトマーケット
    ヤダナマンアウンパヤー前の通りを西へ300mほど行くとニャウンシュエナイトマーケットがある。

    屋台フードを売る店の他、お土産品なども売っている。中には、ミンガラーマーケットで見かけた店も出店していた。

    ナイトマーケットのお土産屋さん

    ナイトマーケットのお土産屋さん

    ナイトマーケットのお土産屋さん
    アクセサリー、ネックレス、ブレスレットなどの民芸品の他、ロングネック少数民族の木彫り人形などが目を引く。

  • インレー湖を巡るボート・トリップ(2)

    Posted on 2017年8月3日 takashi コメントはありません
    インレー湖を巡るボート・トリップ(1)では、トマト栽培農園、脚で巧みにボートを漕ぎながら漁をする猟師、銀工芸品工房、ロングネックケアン族の機織り、インデインの五日市、インデイン遺跡、インデインの少数民族などを観光した。丁度ここで、お昼となったので、ボート・トリップ(2)では、水上レストランでの昼食をしてから、ロータス(蓮)を繊維を作る工場、チーク材を使った造船工場、お寺、僧院などを巡ります。

    NamPanの水上レストランへ向かう

    NamPanの水上レストランへ向かう

    NamPanの水上レストランへ向かう
    この辺りをNamPanと言うらしいが、水上レストランが軒を並べている。近くに見える仏塔はアロドーパウッパヤー(Alodaw Pauk Pagoda)。

    魚料理とトマトサラダ

    魚料理とトマトサラダ

    昼食に食べたものは
    何と言ってもトマトでしょ、と言うことでトマトサラダを注文したが、野菜そのもの。色も緑で、シャキシャキ感満点。まるで新しい食べ物を味わったような気分。

    後は、パンプキンスープとバナナの葉で巻いたバター味の焼魚、そしてミャンマー瓶ビール1本で合計12,000チャット(≒1,010円)。これで船頭さんのお昼も入っているんだと思うと安い。

    ロータス手織物工房

    ロータス手織物工房

    ロータス・ハンドウィービングセンタ
    昼食を終え次に向かったのは、In Paw Khoneにあるロータス(蓮)の繊維を織物にする手織物工場。

    ロータスの茎から繊維を作る工程

    ロータスの茎から繊維を作る工程

    ロータスの茎から繊維を作る工程
    これは大変珍しく、初めて見る作業である。ロータス(蓮)の茎を裂いて、細い繊維を束ね1本の糸によって行くと1本の糸になる。その糸から織物を作っている。

    ロータスの糸から繊維、そして織物にする

    ロータスの糸から繊維、そして織物にする

    ロータスの糸から繊維・織物にする工房
    ロータスの糸から繊維に加工し、そして機織り機で織物にする。その後染色して製品となる。
    同敷地内にある展示場では製品の販売も行っている。

    チーク材で造られた木製ボート

    チーク材で造られた木製ボート

    チーク材で造られた木製ボート
    次に向かったのは、チーク材を使った木工製品の工房。主に木製ボートを造っているようだが、木彫り製品を土産物として売っている。
    ボートは、3,000,000チャット(≒250,000円)と言っていた。このインレー湖で良く見かけるボートだった。(エンジンは別途)
    木彫りの土産物は、透かし彫りの木製台、お盆、その他置物など。

    葉巻タバコ工房

    葉巻タバコ工房

    葉巻タバコ工房
    隣接して葉巻タバコ工房がある。女性の職人達数人が並んで葉巻タバコの製作を実演している。

    狭い水路を通ってファウンドーウーパヤーへ向かう

    狭い水路を通ってファウンドーウーパヤーへ向かう

    狭い水路を通ってファウンドーウーパヤーへ向かう
    インレー湖のこの辺りは水路で分断されたいくつもの島が密集した形状となっている。その島同士を橋で繋いでいる。

    湖上の巨大な寺院ファウンドーウーパヤー

    湖上の巨大な寺院ファウンドーウーパヤー

    インレー湖の巨大な水上寺院ファウンドーウーパヤー
    やがて、ボートはインレー湖の巨大な水上寺院ファウンドーウーパヤーに到着する。

    寺院の本尊である5体の仏像に金箔を貼る

    寺院の本尊である5体の仏像に金箔を貼る

    寺院の本尊である5体の仏像に金箔を貼る
    5体の仏像に金箔を貼ることが許されているのは、男性に限られている。5枚の金箔でのみと言う。5枚の金箔入りで3,000チャット(≒250円)

    仏像は、貼られた金箔の厚みにより、その姿が団子になっている。

    湖上に建つガーペー僧院

    湖上に建つガーペー僧院

    湖上に建つガーペー僧院
    ファウンドーウーパヤーから5lmほど北に行ったところにガーペー僧院がある。1844年に建てられたこのガーペー僧院には、いろんな地方の洋式をした仏像が30体以上安置されている。

    ガーペー僧院の本堂

    ガーペー僧院の本堂

    ガーペー僧院の本堂
    本堂には各地方の様式の仏像が安置されている。
    本堂から南に延びる通路は、みやげ物屋が軒を並べている。

    インレー湖を後にニャウンシュエの町に戻る

    インレー湖を後にニャウンシュエの町に戻る

    インレー湖を後にニャウンシュエの町に戻る
    1日ボートトリップが終わり、ニャウンシュエの町に戻る。

    インレー湖 ボート・トリップ周遊ルート

  • インレー湖を巡るボート・トリップ(1)

    Posted on 2017年8月2日 takashi コメントはありません
    インレー湖はボートトリップが観光の目玉のひとつと言うことで、行ってみた。

    ボートトリップは、コースや時間によって値段が違う。街を歩いていると、「ボートトリップ?」と声をかけてくるボートドライバーに出会う。彼らは、1日チャーターで、15,000チャット(≒1,260円)とか、13,000チャット(≒1,100円)とか言っていた。

    しかしながら、地図上でどこどこを廻ると言われても、何があるのか良くわからない。と言うことで、最終的にホテルで一番行き先の多いコースを選んだ。料金は25,000チャット(≒2,100円)。一日遊んで2,100円だから十分だろう。ちなみにボートはチャーターとなっており、4人まで乗れるみたいだ。

    インレー湖 ボート・トリップ周遊ルート

    ニャウンシュエのボート乗り場

    ニャウンシュエのボート乗り場

    ニャウンシュエのボート乗り場
    インレー湖にはニャウンシュエから水路賀あり、ボートで行ける。ボート乗り場はニャウンシュエの水路沿いにある。
    ボートを予約すると、朝出発の時間に船頭がホテルまで迎えに来てくれた。

    細長いエンジン付きボート

    細長いエンジン付きボートに乗る

    細長いエンジン付きボート
    写真のお兄さんはこのボートの船頭さん。今日一日、お世話になります。

    インレー湖へ繋がる水路を走る

    インレー湖へ繋がる水路を走る

    インレー湖へ繋がる水路を走る
    ニャウンシュエからインレー湖へは水路が繋がっている。

    やがてインレー湖に入る

    やがてインレー湖に入る

    やがてインレー湖に入る
    15分ほどして、水路から大きな湖インレー湖へ入った。水の色は茶色から少しきれいになったようだ。水面に浮かんでいた水鳥達が一斉に飛び立って行く。
    猟師がボートを脚で巧みに漕ぎながら、網を操作している姿が遠くに見える。

    インレー湖のトマト栽培農園

    インレー湖のトマト栽培農園

    インレー湖のトマト栽培農園
    インレー湖に入って25分ほど走ると、ボートはトマト栽培農園に入って行く。ここ一帯がトマトの栽培農地になっている。

    収穫したトマトをニャウンシュエの町まで運搬するボートが行き来する。

    銀工芸品工房

    銀工芸品工房

    銀工芸品工房
    次に向かったのが銀工芸品工房。
    ここは見学コースとなっているようだ。

    工房で工芸品を加工する銀細工職人

    工房で工芸品を加工する銀細工職人

    工房で工芸品を加工する銀細工職人
    工房に入ると数名の銀細工職人が、銀製品を加工していた。

    インレー湖の町は水路が道路代わり

    インレー湖の町は水路が道路代わり

    インレー湖の町は水路が道路代わり
    また、ボートに乗り、次の観光スポットに向かう。

    インレー湖の南のこの辺りは、水路が道路のようになっていて、多くのボートと行き交う。エンジン付きが多いが、中には手漕ぎボートもある。

    ロングネック族の機織り

    ロングネック族の機織り

    ロングネック族の機織り
    ここは、ロングネック族の機織り工房。
    「どちらの少数民族ですか?」と聞いてみたら、「ケヤン族」と答えた。首長族はカレン族とばかり思っていたが、このケヤン族もカレン族の一族だそうだ。
    ミャンマーは130以上もの少数民族がいる民族国家と聞いていたが、余り知られていない。

    そう言えば、8年前に訪れたタイ・チェンライのロングネックカレン族を思い出した。彼らは当時のミャンマー軍事政権から逃れてきたと言っていた。
    関連記事:チェンライ(タイ)・・・カレン族

    ボートを係留しランディング

    ボートを係留しランディング

    ボートを係留しランディング
    ボートは川をどんどん遡って行き、インデインの町に着いた。ここでボートを降りて散策する。

    五日市が開催されていたインデインの町

    五日市が開催されていたインデインの町

    五日市が開催されていたインデインの町
    今日は、丁度五日市の日だった。五日市とは、シャン州の各地で五日毎に開催されるマーケットのこと。生鮮食料品から、衣料品雑貨まで、生活に必要なものが揃う。特に、このインデインは観光地ともあって、ツーリストが多いので手工芸品、民芸品などお土産物が多い。

    タイトル
    説明

    インデインの遺跡

    インデインの遺跡

    インデインの遺跡
    インデインには14世紀頃建てられた1054の仏塔で知られる遺跡がある。
    多くの仏塔は崩れかけており、手入れも行き届いていないが、未だに更新している仏塔もあり、新旧さまざまな状態で林立している。

    参道で土産物を売る少数民族

    参道で土産物を売る少数民族

    参道で少数民族の販売攻勢に遭う
    この仏塔の参道もみやげ物屋が並んでいる。
    特にこちらの女性陣はショールを売っているが、猛烈な販売攻勢をかけてくる。しかし、値段は2,500~3,000チャット(≒210~250円)

    2時間ほど

    インデインを離れ、川を下って水上レストランへ向かう

    インレー湖を巡るボート・トリップ(2)へつづく・・・
    インレー湖を巡るボート・トリップ(2)では、水上レストランでの昼食をして、ロータス(蓮)を繊維を作る工場、チーク材を使った造船工場、お寺、僧院などを巡ります。



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