個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • アーユルヴェーダ式マッサージを受ける

    Posted on 2016年12月3日 takashi コメントはありません
    私の住んでいるマウントラビーニア、テンプラーズロードにシッダレパ・アーユルヴェーダ・ホスピタルがある。ここはアーユルヴェーダでは老舗の病院。一般的に、アーユルヴェーダは、スパ、マッサージの意味合いが強いが、ここは病院で医師が施術前に診察を行う。そして、その結果により、アーユルヴェーダでの治療(施術)をしてくれる。

    P1320068シッダレパ・アーユルヴェーダ・ホスピタル
    コロンボからゴールロードを14Kmほど南に下がったところにマウントラビーニアの街がある。その街の唯一の信号がある交差点を左に曲がるとテンプラーズロードに入る。バスで行く場合、コロンボ・フォート駅前から100番、101番に乗り、約40分でマウントラビーニアのテンプラーズロードに着く。テンプラーズロードを少し入ったところに、バス停があり、147番に乗り、シッダレパ病院前で降りる。分かり難い場合、マウントラビーニアのいずれかの停留所で降り、スリーウィーラーで行っても100ルピーほどで行ける。

    P1320074施術室へ向かう
    病院の入口でアーユルヴェーダを受けたいと言って中に入る。入口を入って突き当たりを右に行けば、アーユルヴェーダの施術室になる。(写真)
    施術室に入ると左右に分かれており、右側が女性、左側が男性となっている。
    ここで申込みを行えば、医師による診断を受けるため、一旦出て右側(写真では左に見える)の診察室へ案内される。

    P1260112 (2)日本語メニューがある
    施術メニューは日本語でも用意されており、お値段もフルボディマッサージが90分で4750ルピー(約3,760円)、ヘッドマッサージを省いたボディマッサージが60分で2,700ルピー(約2,160円)とお手頃。
    この他にも、アーユルヴェーダ半日体験コース(アーユルヴェーダ式デトックス)3時間や、アーユルヴェーダ1日体験コース(究極のアーユルヴェーダ式若返り)6時間の他、ヘッド、フェイシャル、ネック・ショルダー、フットマッサージからシロダーラなどの伝統的なアーユルヴェーダまで、多くのメニューから選ぶことが出来る。 
    地元の方の利用も多く、人気のアーユルヴェーダホスピタルのようだ。

    P1260113 (2)日本語メニューから選ぶ
    希望のマッサージを選んだ後は、医師の診察を受ける。
    医師の問診は英語であるが、特に健康上気になるところや、症状などがあれば、簡単な英語と身振り手振りで説明すると医師は判断してくる。特に問題がなければ、"nothing in particular"と言えば良い。
    診察後、施術料金をキャッシャー(会計)で支払って施術を受けることになる。
    P1320073売店でアーユルヴェーダ製品を購入
    院内に売店もある。入口を入るって突き当たりが売店。
    石鹸、歯磨粉から、アロマオイル、ローション、ハーブティーまで多くのアーユルヴェーダ製品が揃っており、お値段も手頃、お土産に最適だ。

  • コロンボのペラヘラ祭り

    Posted on 2016年3月21日 takashi コメントはありません
    毎年、2月のポーヤデイ(満月の日でここでは、Navam Full Moon Poya Dayと呼ばれる)にコロンボで開催されるペラヘラ祭りがある。今年(2016年)は2月21日、22日に行われた。(昨年開催のコロンボペラヘラ祭りは コロンボのペラヘラ祭り(2015) を参照ください)
    入場料などは不要で、沿道で見ることが出来る。ただし、旅行者用に観覧席が用意されており、これを利用するには、3,000ルピー(約2,400円)のチケットを購入する必要がある。しかしながら、その必要は全くなく、むしろ移動しながら写真を撮るなら定位置の座席は要らない。
    19:00スタートになっているが、30分は遅れるのがスリランカの常識。マウントラビーニアを夕刻7時前に出て、バスでガンガラーマ(寺院)まで行って着いたのが、7時半、始まったのは8時20分だった。

    P1260796ペラヘラの始まり
    さあ、始まった。
    このバナー(垂れ幕)には、「コロンボ、ナワム、ペラヘラ」(上段)「ガンガラーマ」(下段)と書かれている。
    (この程度のシンハラは読めるようになったかな?)

    最初は、WHIPPING(むちで道路を打ち、パチパチと音を立てながら行進する)から始まる。

    P1260847次にドラムス
    太鼓のリズムが聞こえてくると、いよいよペラヘラ祭りの始まりだ。
    この独特の太鼓のリズムに合わせ、金管楽器がメロディーを奏でる。

    P1270289そして象の行進が続く
    このスタイルの行進が特徴で、また次の太鼓、笛の楽団の後、象の行進が続く。

    P1270782神聖な仏陀の歯を運ぶ象
    この象の背中に乗せられたカスケットと言われる飾りケースには、仏陀の歯が乗せられている。仏陀の歯は仏教の国にとって、神聖なもので、通常寺院に納められているが、ペラヘラ祭りの行事にはこのように象の行進に登場する。

    P1270867イルミネーションで飾られた仏陀
    電飾にて飾り立てられた仏陀が搭乗。この後、寄付を募る複数台の車が続く。

    P1280298今年もファイヤーダンスで締めくくる
    ファイヤーダンスが最後を締めくくる。空中高く投げる火の輪、クルクル廻しながら近づいて来る火の輪。
    キャンディと違い直ぐ近くで見るので迫力は満点。火の粉が飛んできそうだ。

    説明かくして、20:00過ぎに始まったコロンボペラヘラ祭りは、22:00過ぎにようやく終わった。

  • ボランティア活動について(2)

    Posted on 2015年9月6日 takashi コメントはありません
    以前(2015年4月3日)の記事 スリランカでのボランティア活動について で「昨年(2014年)9月26日、スリランカに来てもう半年以上が過ぎ、ボランティア活動も先が見えて来た」と紹介したが、ここはスリランカ。そんなにうまくは行かないことを実感。

    前回も「今でも実習機材の購買要求書を1月末に提出したのが、全く処理されず2か月遅れても・・・」が、更に2か月遅れ、6月になってやっと、調達部門に購買要求書が届いた。

    調達の担当者は、それでも私の購買要求書をどう処理すればいいのか、一向に発注の気配がない。ある時、見積比較を持って来て、「コメントを書いてくれ」とか、ある時、サンプルを持って来て「これが要求しているものか」とか、いろいろと努力しているようだった。その都度、私の方から懇切丁寧に仕様と型番、参考図面を書面で提出していた。

    それで、最終的に決まったと思いきや、仕様と違ったものが入荷された。型番が先頭の6文字まで同じだが、その後の4文字が違う。「これが安かったから」とか「もう返品できない」とか。あれほど言っていたのに、何をベースに仕事をしているんだろうか、全く理解できない。

    また、他の部品の例では、こちらがインターネットで探したと言ったら、「それは、ローカルマーケットでは買えない」と言って最初から聞く耳を持たない。そんなことはないだろうと、「それなら、私が部品販売店に行って、探して来る」と行って探しに出たりもした。政府機関の学校では、給料は安く、また頑張っても頑張らなくとも給料は変わらない。特に成果の出にくい管理部門では真剣に働こうと言う意欲も湧かないようだ。

    P1200877パンチカワッタ (Panchikawatta) で機械部品を探す 
    パンチカワッタは、自動車部品を始め、各種機械器具、部品、材料を扱う販売店が軒を並べている。
    中国製が多いが、ドイツ製、日本製の高性能な機械も販売されている。しかし、値段は日本より高い。

    探している部品は、パンチカワッタで見つけたが、ドイツ製で値段も高く、私の設定した予算をオーバーしていたので、購入は諦めて、部品を製作することを考えた。日本では作るより買う方が安い場合が多いが、ここでは、人件費が安いので作る方が安い場合がある。
     
    そんなこんなで、約1か月が過ぎても、何も入ってこない。 それどころか、製作品については、全くの手付かず。どこも受けてくれそうなところがない。「もう、これは自作しかない」と結論付け。早速、図面を描く準備をした。事務用品販売店に行き、B2の鉛筆やら、定規やら、製図に必要な最小限のものを買った。
     
    P1210058スリランカで手書きの製図をすることになるとは・・・
    製図をしている風景をこの学校で見たことがないので、製図用具を買いに店を探したが、明くる日、事務所で聞くと、全く新品の製図用具一式が揃っており貸してくれた。A3までの用紙に対応しており、ドイツ製らしい。
    これで作図作業が少しは捗り、10枚ほどの部品図、組立て図を作成した。

    P1200940木工加工部門で製作
    図面を作成すれば、木材であれ、金属であれ、なんでも学校で製作してくれる。
    図面を渡しているが、どうも寸法はアバウト。

    P1210191実習装置の箱
    さすがに職人技。ものの1時間ほどで実習装置のボックスが完成。

    図面通りではないが、イメージはピッタリ合っている。

    P1210272試運転
    実習装置として完成させるため、電球とファンを内部に取付け、センサーを入れた。これをPIDコントローラーに結線し試運転。

    PIDコントローラーは、インド製を選んだ。そちらの方が日本製より機能性が高いため、実習には都合が良い。

    P1220256インストラクターへの導入説明
    関連部門のインストラクター7名を対象とした、メカトロニクス教科新実習プログラムの説明会を開き、座学と実習の講義を行った。 
    インストラクターからは、予想してなかった色んな質問が出され、更に改善が必要な部分もあるが、基本的に内容は理解出来るとのことであった。

    P1240287校長へ成果品の引渡し
    1年のプロジェクト進捗報告を行った後、校長へ成果品として全教材をハンドオーバーし、プロジェクトは一旦完了することになる。

    今後は、一時帰国して、再度の派遣要請により赴任し、ボランティア活動を継続することになる。

    昨年9月以来、ボランティア活動を1年経験して、「海外ボランティア活動」について、私なりに理解出来た部分がある。「組織や他の人から依頼されてするのではなく、自発的な意志を持って、自分に出来ることを考え、実践する。対価や見返りを求めず、自分の満足感や、文化・価値観などの違いを乗り越えて得られる現地の人との人間関係などがその報酬である」がボランティア精神だ。

    私の場合、この国の色んな事情でかなりチャレンジの部分もあったが、自分の経験した分野であったことや、とても有能なコーディネーターが私の活動をサポートしてくれたことにより成果に繋がったと考える。

  • スリランカで風邪を引く

    Posted on 2015年9月1日 takashi コメントはありません

    こんな暑い国で風邪を引くとは!

    日本では風邪を引いても医者に行くことはなく、十分な睡眠を取ったり、いつもより厚めの服を着て過ごせば、2~3日で治っていたが、ここスリランカではいったん熱が出ると中々治まらない。

    丁度、仏陀の誕生日の日(ウェサック・ポーヤデイと言う)の前日で、声もおかしくなり、頭痛がしていた。休みに入るとマズいと思い、医者にお世話になることにした。

    11日間の国内旅行から帰って来て、ビールとアラックの消費量が増えているのに気が付いていたが、どうやらこれが引き金になっていたようだ。旅行中は昼食時にも飲むことが多く、夕食時は、ビールの後アラックを飲む、と言うのが習慣になり、旅行から帰ってもこの生活が続いていた。そして、A/C・天井ファンを付けたまま、うたた寝することも多くなり、それが原因で風邪を引いたようだ。

    近くのパーク病院に行って、まず初診料Rs.500/=を払い、体温を測るよう言われる。その後、先生の問診が有り、処方箋を出してくれた。病院に付属の薬局で薬を買い、Rs.1,380/=ほど支払った。抗生物質が一番高く、後は咳止め、解熱剤などだった。アパートメントに帰って、抗生物質だけ飲んだ。その結果、38℃の熱は明くる日には36℃に下がっていた。

    その後は、アルコール量も控えるようにして、健康管理に努めるようにした。

    KaigaiSinryo治療代を保険新生する
    さて、スリランカへ来て、医者には結構お世話になっている。やけどで総合病院に1回、歯医者が3回、今回の病院で1回の計5回。使ったお金は知れているが、歯医者以外は、海外旅行保険が適用され支払いを受けた。

    歯医者は通常海外旅行保険では保険対象外であるが、国民健康保険に加入している場合、市役所・町村役場に申請すれば保険適用が受けられる。
    詳しくは、市町村の健康保険窓口で教えてくれる。

  • ペターにあるオランダ時代博物館

    Posted on 2015年6月13日 takashi コメントはありません

    コロンボでは国立博物館とオランダ時代博物館が有名である。先日このオランダ時代博物館に行って来た。

    P1200609オランダ時代博物館
    ペター地区にあるオランダ時代博物館は、1658年~1796年のオランダ統治時代に政府庁舎として建設された。
    オランダは当時ポルトガルが統治していたセイロンを奪い取り、その後、1795年イギリスに奪われるまでの約140年にわたりスリランカを統治した。
    P1200612オランダ時代博物館入場料
    オランダ時代博物館の入場料は、一般外国人旅行者がRs.500/-、スリランカンまたはレジデンスビザ保有者はRs.20/-、写真を撮るには別途Rs.250/-が要る。
    人気のスポットと言うほででもないので、観光客は多くない。

    P1200731壁にある表札看板
    入口の壁に掛けられた表札には、 ダッチミュージアム(1658-1796年)と書かれている。
    この建物は、オランダの支援で1977年1月31日に修復が始まり、1981年1月15日にオランダ時代博物館 (The DUTCH PERIOD MUSEUM) として公開された。

    P1200613入口の壁絵
    中に入ると、最初にこの壁絵が見える。中央は立体的な構造になっており、奥行きを感じる。
    この場面は、オランダの使者がキャンディ王に拝謁を受けているところを表わしている。

    P12006951階展示室
    1階の展示室には、キャンディ王朝時代のダンス、装飾品、彫刻品、塗り物、武器などが展示されている。

    しばらく見ていたら、「どこから来ました?」と言い寄って来る博物館関係者らしき人物。「日本です」と答えると、「入場券を見せてください」と。そして入場券を確認して、片隅を破って返してくれた。ところが、そのまま自然な流れで案内を始めた。(これには注意が必要・・・下の囲み記事を参照)

    P1200723中庭はきれい
    中庭は非常に良く手入れがされており、きれいに保たれている。
    ここでメンテをしている人は5名、チケット販売員とガイド、オフィスに座っている館長のような人を含めて、8名ほどいる。
    メンテの人が多過ぎるのでは、と心配する。
    P12006972階展示室 
    2階にはランプ、昔のスリランカおよび各都市の地図、家具などが展示されている。

    この時もガイドは案内を続けているが、展示されている文字を読んでいるだけだった。「えー、あんた、本当にガイド?それだったら、少しぐらい説明してよ!」と言いたくなる。
    その後、こちらが写真を何枚も時間をかけて取っているので、しびれを切らしたのか、そのガイドは「ここで、終わりです」と言った。
    「あっそう?」って別れようとしたその時、突然「あの~、マネー」ってせびられた。「そうか、有料だったのか。ここの人に成りすましなのか知らないけど、これが目的だったんだね」と気が付いて、そのまま知らん顔をして去ろうと1階に降りたが、後を付けて来る。「仕方がないな、私はRs.20/-で入ったんだから」と思い、少し分けてあげようとRs.100/-を渡したらその場を去り、次の観光客に直ぐ声をかけていた。

    館内で声をかけて来る関係者らしき人物は、チケットをチェックすることをきっかけに、ガイドでチップを得ようとしている。ガイドと言っても、ほとんど説明をすることはなく、展示物に書かれている説明を読んでいるだけだった。ガイドとしての必要な知識は皆無に等しい。
    この程度のガイドなら、ない方がましで、ゆっくり見ることが出来る。
    このような場合には、チケットを見せた後、”No thank you for the guide” (ガイドは要りません)と言って、断れば良い。
    わずか、10分程度のガイドで、Rs.100/-として、一日Rs.4,000/-も稼いでいる。ぼろ儲けだろう!

    P1200625オランダ海上帝国時代の植民地への航路
    オランダ海上帝国時代にオランダが植民地支配していた各地が世界地図上に示されている。
    スリランカからの主要な貿易輸出品は紅茶とスパイスだった。
    現在も変わらず、紅茶とスパイスは輸出されているが、工業製品が75%を占めるのに対し、農産物は25%になっている。(スリランカ中央銀行「Annual Report 2012」より)

    ≪お奨め度:★★☆☆☆≫
    総合コメント:時間に余裕があれば、ペター地区を見るついでに見るのもいいが、とりわけ、珍しいものがある分けでもないので、わざわざ時間を取る必要もない。
    入場料:外国人旅行者Rs.500/-
    カメラ撮影料:Rs.250/-
    ロケーション:フォート駅からだと、フォート駅を背に右手のペター市場をめざし、2nd クロスストリートにて左に入る。そこから二つ目のプリンスストリートを左に曲がると建物が見える。
    見学時間:約30分

  • コロンボで卓球を習う!

    Posted on 2015年5月18日 takashi コメントはありません

    ロングステイとなると、日常生活としてのアクティビティも必要である。スリランカで卓球が出来る場所を探していたが、卓球台はあっても、プレーする相手を見つける必要があったりで、なかなか見つけられない。そこで、学校のコーディネーターに頼み、調べてもらった。

    P1160129オッターズアクアクラブ 
    Otters Aqua Clubにて見つけた卓球場は、会員専用であるが、ビジターであれば、100ルピーでプレーが出来る。 
    ここでは、スリランカナショナルチームのコーチが毎週日曜日、一般の人を相手に卓球教室を開いていると言うので、見学に行ってみた。

    P1160063ナショナルチームコーチの指導を受ける
    スリランカの卓球チームを率いるラリス(Lalith)さんは、スリランカのナショナルチームのコーチ。
    普段は、学校などで卓球の指導を行っているが、日曜日は一般の人を対象に卓球指導をしている。
    毎週日曜日、2時間程度のレッスンであるが、料金は格安。
    練習が終わって、ビールをご馳走になることも多く、レッスン代がビール代になっていることも。

    P1150079モラトゥワのYMCAにある卓球台
    一方、モラトゥワのYMCAにも卓球台がある。
    特にクラブもなく、日頃は誰もしていないので、卓球するには誰かと一緒に行く必要がある。

    P1130466セントトーマスカレッジのスポーツコンプレックス
    マウントラビーニアにあるセントトーマスカレッジにスポーツジムがあり、体育館の中にかなりの数の卓球台が備えられている。
    会員になる必要があるが、卓球クラブ等はなく、誰かプレーをする相手を探す必要があると言う。
    また、ここは学校も使用しているので、利用時間が制限され、午前中と夕方6時以降のみプレー可能である。
    その他、日本人会、各種スポーツクラブなどもあたってみたが、卓球をしていると言う情報には辿り着かなかった。 今のところ、オッターズアクアクラブに毎週日曜行くのが、唯一卓球する時間となっている。ちなみに、スリランカは世界ランキングで60位そこそこである。日本のランキング2位と比べるのは酷であるが、それでもコーチの技術レベルはピカイチ。何の文句もありません。
     

    ところで、今住んで居るアパートメントのルーフトップにもジムがあり、卓球台が設置されるとのことで期待していたが、いっこうに設置されない。それどころか、屋上のタイルをめくっては張り直す工事を何か月もかけてしている。さすが、スリランカ。ここでは、この程度のことは、いたって普通。スリランカ人の言葉を鵜呑みにすると、後になってガッカリすることになる。



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