個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • バガンからインレー湖へVIPバスで行く

    Posted on 2017年7月31日 takashi コメントはありません
    バガンでの7日の観光を終わり、インレー湖に移動することにした。インレー湖へは、飛行機、バスがあるが、ここは一番便利なバスとした。昼間の便もあったが、単に7時間ほど乗るのは疲れるので、夜行バスとした。
    バスの種類には、ミニバスからVIPまで選択肢があるが、一番楽なBagan Prince VIPを選んだ。3列シートで、トイレも付いていて、ひとり18,500チャット(≒15,560円)だった。

    バガンからインレー湖へのバスルートマップ

    Bagan Prince Express Vip Bus

    バガンからインレーへのVIPバス(チケット)

    バガンからインレー湖へのVIPバス(チケット)
    バスチケットは、ホテルで購入出来る(手数料は不要)。バスは、朝と夕方に数便出ているので、スケジュールと調整して早い目に予約しておくのが良い。

    バガンからインレー湖へのバス時刻表

    バガンからインレー湖へのバスの時刻表を表示する。実際には時期により出発時刻が30分程度前後することもあるので、正確な時間はホテルなどで聞いてみるのが良い。

      (朝出発便)

    1. Bagan Prince Normal [3列x4=12 Seats] 08:00 AM 出発 15,000チャット(≒1,260円)
    2. JJ Express VIP [3列x12=36 Seats]08:30 AM 出発 19,000チャット(≒1,600円)
    3. (夕方出発便)

    4. Bagan Prince Normal [4列x11+1=45 Seats]06:00 PM 出発11,000チャット(≒930円)
    5. Bagan Prince Normal [[4列x11+1=45 Seats] 07:00 PM 出発 11,000チャット(≒930円)
    6. Bagan Prince Normal [3列x4=12 Seats] 07:00 PM 出発 15,000チャット(≒1,260円)
    7. Bagan Prince VIP [3列x10-1=29 Seats] 08:00 PM 出発 18500チャット(≒1,560円)・・・今回乗車したバス

    VIPバスでインレー湖へ

    VIPバスでインレー湖へ

    VIPバスでインレー湖へ
    バスはニャウンウーバスステーションから出発する。1時間前になるとピックアップの車がホテルに迎えに来る。
    バスステーションに到着後、VIPバスに乗換え、定刻に出発。
    バスは途中でトイレ休憩のため20分ほど停車する。

    VIPバス行程
    19:30・・・ホテルピックアップ
    20:30・・・ニャウンウーバスステーションを出発
    21:50・・・途中のクラウンレストランにてトイレ休憩
    翌3:10・・・ニャウンシュエ入口でインレー入域料を支払う
    3:30・・・ニャウンシュエに到着(約7時間の乗車)

    ニャウンシュエに到着して
    ニャウンシュエ行き(インレー湖行き)バスの場合は、ニャウンシュエに到着するので、ここで乗合タクシーに乗換え、予約しているホテルへ向かうことになる。運賃はひとり2,000チャット(≒170円)と高めであるが、他に選択肢はない。

    一方、タウンヂー行きバスを利用の場合、シュエニャウンジャンクションで途中下車となる。この場合は、シュエニャウンジャンクションからピックアップ、またはタクシーに乗換え、ニャウンシュエのホテルまで自身で移動する必要がある。

    早朝到着時のホテルフロントの対応
    ホテルへの到着が早朝4:00頃となるが、予約していたホテルでは、24時間フロント対応しており、タクシードライバがホテル従業員を起こしてくれ、チェックインが出来た。
    ただし、時期によって、空室のない場合など、早朝チェックインが出来ないことも考えられる。

    宿泊したホテル
    早朝チェックインが出来た宿泊のホテルは、インレーエイペックスホテルであるが、他のホテルでも同様な対応をしていると思われる。

    早朝4時ごろチェックインをして、9時ごろまで仮眠が出来、その日の観光には支障が無かったのは、非常にありがたかった。また、当日の朝食は、当然付いていなかったが、別料金4,000チャット(340円)で提供して頂いた。

    インレーエイペックスホテル

  • マンダレーからバガンへ・・・バスで行く

    Posted on 2017年7月18日 takashi コメントはありません
    今回のミャンマー旅行の最大の楽しみのひとつであるバガンへ行く。
    マンダレーからバガンへは、鉄道、バス、フェリー、飛行機などがあり、それぞれ調べて見た。鉄道は1日1便急行があるがACの無い2等車のアッパークラスのみで断念。フェリーはエーヤワディ川の水量が少ないため運航していないとのことだった。
    残るはバスと飛行機であるが、飛行機で30分、バスで5~6時間と言うことで、空港との行き来の手間なども考え、結局バスに決めた。

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ
    バスはホテルで予約も可能だが、丁度空港からホテルに来る時に利用したミニバスの会社を知っていたので、そこでチケット予約をした。
    出発日、ピックアップがホテルまで迎えに来てくれる。このピックアップでバスターミナルまで行って、乗り換える。
    バス料金はピックアップを含めて、ひとり10,000チャット(≒840円)。
    バガンへのバス

    バガンへのバス

    バガンへ行くバスに乗る
    バスは韓国製の大型バスだった。(乗降口が右側にある)
    ホテルに8:30迎えに来て、バスステーション9:30出発、5時間ほどの乗車だ。

    途中バスはミィンジャンで休憩

    途中バスはミンジャンで休憩

    途中バスはミンジャンで休憩
    3時間ほど走り、ミンジャンの町に入った。バガンまで約半分の距離を走ったところで、ドライブインにて約20分の休憩があった。
    この間にトイレや食事など、各自思い思いの時間を過ごす。

    やがてバスはニャウンウーの町に着く

    やがてバスはニャウンウーの町に着く

    やがてバスはニャウンウーの町に着く
    約6時間の乗車後、バスはニャウンウーの町に到着。
    予めホテル名を言っていたので、ホテルの前で降ろしてくれた

    マンダレーからバガンまでのバスルートマップ

  • サパでの宿泊とハノイまでの交通

    Posted on 2017年6月27日 takashi コメントはありません
    宿泊したサパロマンスホテル

    宿泊したサパロマンスホテル

    サパでの宿泊は、Booking.comの評価スコア、ロケーション、プライス、クチコミなどを参考にホテルを決めて予約した。

    ホテルを選択する場合、クチコミが非常に参考になるが、特にこのホテルは、ロケーションが良く、部屋が広くて、朝食もメニューが豊富だった。

    このホテルのクチコミ: Sapa Romance Hotel

    サパからハノイへリムジンバスで

    サパからハノイへリムジンバスで

    サパへは大型ラグジュアリーバスで向かったが、帰りは街で見つけたリムジンバスがプロモーション価格で安かったので、これを予約した。料金はハノイまでの片道で、₫280,000(約1,400円)。通常価格は、₫320,000(約1,600円)となるそうだ。ちなみに往路のラグジュアリーバスはホテル経由で予約したこともあり、₫470,000(2,350円)と非常に高かった。街で見かけるツアー会社だともっと安い。

    往路の大型ラグジュアリーバス:ハノイからラグジュアリーバスでサパに向かう

    このリムジンは運転席と助手席以外に3列の座席があり、2人、2人、3人の7人の乗客が乗車出来る。特に、外国人旅行者用にサービスを始めたようだが、まだそれほど認知されていないせいか、途中で地元の人を乗降させながらのハノイまでのドライブだった。

    途中は、往路と同じドライブインに2回立寄り、ハノイのホテルを指定するとホテルまで送ってくれる。

  • ハノイからラグジュアリーバスでサパに向かう

    Posted on 2017年5月8日 takashi コメントはありません

    ハノイでの街歩き、ナイトマーケットなどツーリストアトラクションを満喫して、いよいよ、サパに向かう。
    これまで4度ベトナムに来ていたが、サパには一度も行ったことがなかった。と言うのもサパはトレッキングが必須で、小数民族の村を巡るのがメインの観光アクティビティと聞いており、山道を何時間も歩くのは大変きついと思っていた。

    このサパ観光は、現地ツアーに参加するのが一般的で、これだと、他の人とグループ行動になるため、当方のコンディションにはお構い無く、決められたスケジュールに合わせる必要がある。以前、シンカフェのメコンデルタ現地ツアーに参加したが、途中で脱落して別行動となったことがあった。

    このような状況を避けるため、サパへは現地ツアーに参加せず、交通機関、宿泊、そして少数民族の見学も、すべて自前で手配することにした。

    まず、サパまでの交通であるが、鉄道、バスに、タクシーチャーターなどもあるが、バスに決め、宿泊ホテルでバスを頼んだ。ホテルに頼むと少し高く付くが、迎えに来てくれる。

    サパ行きのラグジュアリーバス

    サパ行きのラグジュアリーバス

    朝、6時半、ピックアップのマイクロバスがホテルに迎えに来た。このマイクロバスであちらこちらのホテルに立寄り、予約の乗客を迎えに行くようだ。やがて、バス発着所に到着。ここで大型バスに乗換える。

    ラグジュアリーバスの内部

    ラグジュアリーバスの内部

    バス車内は3列シートで、ゆったりしている。もちろんリクライニングがあり、前後のスペースは広く取られているので、かなり倒しても大丈夫。

    2時間毎にサービスエリアで休憩がある

    2時間毎にサービスエリアで休憩がある

    バスは8時に出発したが、10時と12時にトイレ休憩がある。15分ぐらい止まるので、ヌードルなど簡単な食事も可能。

    サパに近づいてくる

    サパに近づいてくる

    やがてバスはラオカイを過ぎ、サパに向かって山を登っていく。
    周りの景色は山の斜面に段々畑が広がって行くのが見える。

    サパに到着すると少数民族が待受ける

    サパに到着すると少数民族が待受ける

    そして、サパに到着。サパの街を過ぎてバスは教会近くの路上に停車する。そこでは、少数民族が歩道いっぱいに露店を出して歓迎してくれる。

  • エッラは海抜1000mの山岳の街。2~3泊してゆっくり過ごしたい

    Posted on 2015年5月6日 takashi コメントはありません
    P1190467 エッラのウォーターフォール 
    エッラは、特に観光スポット的なものはなく、山岳の涼しいゲストハウスでゆっくり過ごすのに向いている。ここは、欧米人にも人気のスポットらしく、多くの老若男女の欧米人を見かける。
    近くには道路沿いにウォーターフォールがあり、エッラからバスで行ける。

    P1190579 DOWAテンプル
    その他に、DOWAテンプルがある。ここもバスで行ける。
    スリーウィーラードライバーに聞くと誰もが往復でRs.1,000/=と応える。協定料金を決めているようだ。距離的には、往復Rs.500/=も要らないところだが、なにせ観光地だから。
    バスは地元の人で結構混んでいたので、スリーウィーラーで行くことにしたが、溜まり場にいるドライバーでなく、他の場所から乗客を乗せて到着したドライバーを見つけて、往復でRs.800/=で交渉して行った。
    岩に長身の仏像が刻まれている他、岩の中に造られた寺院では、涅槃像も見られる。ここに入るとき、ドネーションを要求されるが、金額は自分で記入するので、適当な金額を書けばいい。
    P1190452ティッサマハーラーマからバスで行く 
    ティッサマハーラーマで朝7:15のローカルバスに乗った。正月明けのため、混雑を予想していたが、この路線(ティッサマハーラーマからエッラ)は、さほど人の移動がないようで、数名の乗客で出発した。
    途中から、山間部に入り、景色は緑一色。風は涼しくなり、心地よい。
    ティッサマハーラーマからエッラまで約100km、3時間でRs.177/= (約160円)。
    P1190475最高のロケーションのゲストハウスを見つけたが
    エッラに到着したのが、約2時間半後の朝10時ごろで、朝食を取るためレストランに入った。その後、そこに荷物を置き、ゲストハウス探しに出た。
    5~6軒探した後、ロケーションの良いゲストハウスを見付け、最上階の部屋をRs.3,500/=(朝食付き)で交渉した。
    ベランダから出ると、エッラロックとリトルアダムスピークが目の当たりに見える。ホットウォーター、WiFi付き、朝食2名分付き、一室のこの料金は安い。
    朝食も良し、ディナー(ビールも提供している)も良し、全て満足だったが、2泊してチェックアウト時、請求書を見て何かおかしい。こちらで計算した金額と違う。
    内容をチェックしてみると、宿代にもサービスチャージが付いていた。つまり2室×2泊×.3,500=Rs.14,000/=の10%だからRs.1,400/=。高級ホテルなら、いざ知らないが、ゲストハウスの料金はサービス料込みの料金である。
    店主に言うと、「間違っていた」と伝票を書き直す。Rawana Holiday Resort は、「地球の歩き方」やTripAdvisorでも紹介されている人気のゲストハウスであるが、このような方法で客からお金を取るとは・・・?

    P1190544エッラのレストランとアルコール情報 
    スリランカの観光地では、外国人向けのレストランの多くがビール等のアルコール飲料を提供している。ここエッラでも、メイン道路に面したレストラン(ここは、PASLA HOTEL)でビールが昼夜を問わず飲める。
    ライス&カレーもスパイスを少量にして外国人向けにしており、食べ易くなっている。
    また、エッラでもワインストアがある。街を歩いても看板などがなく、見つからないが、PASLA HOTELの南怒鳴りの建物の左端の方に細い通路があり、そこを置くに進むとアルコール販売の店がある。ただし、販売時間が限られており、昼からは3時になると、オープンする。通りがかりの人に聞くと親切に連れて行ってくれるが、その代り、「私にも1本買って」とせがまれる。無難な方法は、警察官に聞くか、ガードマンに聞くと良い。

    ella-map-front エッラの観光マップ 
    クリックして拡大してください。

    ella-map-back1エッラの観光スポット 
    1.リトルアダムスピーク
    2.エッラロックテンプル
    3.エッラ滝
    4.ナインアーチブリッジ
    5.エッラロック
    6.ドーワロックテンプル
    7.ウワ紅茶工場
    8.デモダラサークル鉄道
    9.ラワナウォーターフォール
    10.カンダビハラーヤロックテンプル

  • コロンボから南回りの旅 (コロンボから ゴール、ティッサマハーラーマ、エッラ、キャンディを周遊)

    Posted on 2015年4月27日 takashi コメントはありません

    4月11~19日はシンハラ・タミール正月にあたり、学校が休みであったため、南方面の周遊の旅に出た。周遊ルートは、コロンボ – ヒッカドゥワ – ゴール -マータラ – ティッサ – エッラ – キャンディ – コロンボ帰着の10泊11日の旅。

    まず、コロンボフォートでインターシティバスに乗車し、ベントータにて下車。ここで学校のインストラクターが我々を出迎えてくれ、彼のスリーウィーラーで、ベントータ、インドゥルワなどを案内してくれた。

    P1180641ベントータのウミガメ保護センター
    ここでは、赤ちゃんウミガメに触れたり、ウミガメを海に放したりすることが出来る。
    この辺り一帯は、ウミガメ保護センターがゴール道路沿いに数件ある。
    その後、テンプルなど数か所を案内していただき、ヒッカドゥワでゲストハウスを探して1泊した。
    P1180858ゴールまで列車で移動 
    あくる朝、ヒッカドゥワ駅まで行き、列車の時間をチェック。10時過ぎの列車で、世界遺産の街ゴールに向かった。2等車の乗車券は自由席でRs.40/=(約36円)だった。
    この日は正月の帰省客などで非常に混雑して空席はなかったが、約1時間の乗車でゴールに到着した。
    ゴールで、宿を探すのに5~6軒尋ねた後、気に行ったゲストハウスを見付け、2泊することにした。
    明くる日はスリーウィーラーをチャーターし、市内、近郊を周遊して、3時間でRs.2,000/=を支払った。

    P1190100マータラまで列車で移動 
    シンハラ・タミール正月の4月14日、ゴールからマータラまで列車で移動。この日は特別な日で、スリランカの上を太陽が通過するため、朝7:00から昼の2時過ぎまで、働くことも、食べることもしてはならない時間だそうだ。 したがって列車は外国人観光客と他の教徒(マスリム・キリスト教)の乗客のみで空いていた。
    なるほど、頭の上を太陽が通るのだから、何か良くないことが起こりそう、と12時丁度に観察をしていたら・・・

    P1190224スリランカ最南端の岬 
    マータラ到着するも、ゲストハウス、レストランは全て正月で閉まっていた。
    中に親切なゲストハウスのオーナーが居て、「私のゲストハウスは万室だが、宿を探すのを手伝ってあげよう」と、バイクの後ろに乗り5~6か所のゲストハウスを見て廻った結果、ビーチに近いRs.1,500/=の家族経営の宿を見つけた。
    ここから最南端の岬までは近い。
    P1190309ヤーラ国立公園サファリツアーの拠点ティッサマハーラーマ
    明くる日、ティッサマハーラーマまで移動し、2泊した。ここはヤーラ国立公園のサファリツアーの拠点だ。
    サファリツアーは、値段がピンキリ。我々は1台、Rs.4,500/=と言う 格安(ローカルプライス)にて3名貸切ジープをゲット出来た。
    また、ティッサはスリランカの聖地、カタラガマへの玄関口としても知られバスで30分で行ける。
    P1190516高原の街エッラ 
    翌朝、ティッサマハーラーマのバス停から8時のバスに乗り、エッラに向かった。
    バスは1日2便しかないが、空いていた。3時間後、エッラに着き、またゲストハウスを探した。
    幸い、5軒目で見晴らしのいいゲストハウスを見付けることが出来た。
    P1190505エッラでのアクティビティ
    エッラではウォーターフォール、DOWAテンプル、紅茶工場見学などがある。
    その他、エッラロック、リトルアダムスピークの山登りなどを楽しめる。
    しかし、山岳の涼しい気候なので、ゲストハウスでゆっくりして過ごすのもいい。
    P1190886バドゥッラへ
    エッラで2泊して、バドゥッラへ移動。ここは山岳鉄道でもMUST-SEEの絶景だ。
    写真はNine Arches Bridgeで多くの人がカメラを構えて列車を待っている。
    バドゥッラでの宿探しは少し大変だったが、なんとか良いところを見付け、1泊した。
    P1190806ラジャダーニでキャンディへ 
    明くる朝、10時発のラジャダーニ(一等車)でバドゥッラからキャンディへ向かう。しかしながら、この列車はキャンディには寄らず、キャンディから6kmのペラディーニヤジャンクションでコロンボへ向かうため、この駅で降りることに。 ペラディーニヤで宿を探して1泊。
    この車両は、1等車で乗客は我々3人以外、誰もいなかった。途中は高原の景色が続き、飽きることなく9時間の旅をすることが出来る。

    P11909833等車は危険な乗車
    この列車は3等車を連結しており、ローカルピープルで混雑している。ドアが開いているので、みんな振り落とされないよう手摺りにしがみ付いて乗っている。トンネルがあり、茂みがあり、切り裂いた岩があるので、非常に危険な乗車方法である。

    P1200296ペラディーニヤから列車でコロンボへ
    明くる日は、スリーウィーラーでペラディーニヤ植物園に行き、その後バスでキャンディまで行った。キャンディで、仏歯寺および周辺を見学後、15時過ぎ、ペラディーニヤジャンクション駅から列車に乗り、コロンボへ帰着した。

     
    宿泊したゲストハウス
     

    旅行中の宿泊先を下記に示す。全て現地到着後探したが、今回は非常にラッキーでもあり、数件当たることで気に入った宿を見つけることが出来た。

    下記はゲストハウスの料金(2名利用時の1室当り料金) :通貨単位はRs.1=約0.9円(Rs.3,000は約2,700円)
    ヒッカドゥワ Rosand Wave :Rs.3,000/= (A/C,WiFi,HotWater,朝食なし)
    ゴール(フォート)Secret Palace :Rs.4,000/= (A/C,WiFi,HotWater,朝食なし)
    マータラ(SKタウンビーチ) Sun Shine House:Rs1,500./= (Non A/C,WiFi,CoolWater,朝食Rs.500/=)
    ティッサマハーラーマ PALA Hotel :Rs.3,000/= (A/C,WiFi,HotWater,朝食Rs.450/=)
    エッラ Rawana Holiday Resort :Rs.3,500/= (Non A/C,WiFi,HotWater,朝食付き)
    バドゥッラ Welagama Holiday Inn :Rs.3,000/= (Non A/C,WiFi,HotWater,朝食Rs.295/=~)
    ペラデニヤ(キャンディ)SILANKA HOLIDAY HOME :Rs.1,500/=(Non A/C,WiFi,HotWater,朝食なし)

    私の場合、ゲストハウスを探す時の基準は、ホットウォーター、WiFi、A/C(エアコン)が整っているかどうかで、次に部屋を見せてもらい、清潔さ(掃除等が行き届き、シーツなどがきれいか)、広さ、テーブル・椅子などを確認する。地方や高地ではA/Cが設置されていない場合も多いが、その時は蚊帳(モスキートネット)などの有無を確認する。特に高地では夜は涼しくなり、天井ファンのみでも十分であるので、料金を考慮して決めると良い。

    今回の旅では、A/Cがない部屋のみの料金では、1室2名利用で1泊Rs.1,500~3,000/=。A/Cが付くとRs.3,000~4,000/=の範囲であった。料金は宿泊時期(ピークシーズン、オフシーズン)などによっても変動するので、詳細は確認が必要である。

    なお、スリーウィーラーで宿を紹介してもらうとドライバーにコミッション(宿がドライバーに払う紹介手数料)を支払うので、その分高くなる。自分で探せそうだったら、宿の多い近辺に止めてもらうか、または1軒を紹介してもらい、それを確保しておいて、近辺で更に良いところを探すと良い。(部屋を見せてもらい、「後で戻って来る」と言って出ると良い)

    以降の記事では、今回の10泊11日の周遊旅行について、経験と役立つ情報などを紹介して行きたい。