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  • コロンボで家探し

    Posted on 2015年2月1日 takashi コメントはありません
    large34新築アパートメントに引越し
    これまで、マウントラビーニアの大きな一軒家に住んでいたが、古くて快適とは言えないので、新しい家を探していたところ、卓球のメンバーが保有する新築のアパートメントを紹介され、先週ついに引越することが出来た。
    このアパートメントは1・2階が駐車場、3~13階が住居となっており、屋上にはスイミングプール、ジム、サウナ、卓球台などの施設があり、また建物は24時間セキュリティガードが常駐しており、快適で安心して過ごせる。
    場所的にはコロンボ6のウェラワッタ(Wellawatta)にあり、徒歩でショッピングセンターや中心部へで出かけられる。
    P1170432家探しは大変だった
    これまでの経験で、住宅探しは非常に大変であることが分った。新聞広告、WEBサイト、口コミ、知人の紹介など、ありとあらゆる方法を取り、納得のいく条件に辿り着くいまで、十数件は見て廻ったと思う。
    注意したいのは、WEBサイトなどで探す場合にエージェント、ブローカーなどの業者経由での物件だ。この場合、家賃半月分の手数料を支払うのが一般。口コミの場合も同様。もし要らないと言った場合、オーナーの方にその分上乗せされている。

    P1170472アパートメントは13階建て
    一番良いのは、毎日WEBサイトをチェックし、オーナーの出している物件に早い目にコンタクトを取る方法。電話でもメールでも可能なので、一方を入れておくと確保しやすい。
    住居の種類としては、一軒家、アネックス(大家さんの敷地にある離れ、または2階の独立した住居)、そしてアパートメントである。一軒家はプライバシーが保たれ落ち着いて暮らせる反面、セキュリティや近隣の状況が不案なことも出て来る。アネックスは、大家さんとの相性が大きい。うまく行けば良いが、多くの場合、日本人とスリランカ人の週間、考え方の違いで、合わせられない場合が出て来る。(例えば、故障修理、雨漏り修理などにいい加減。衛生環境が悪い。通路に物を置くなど)

    P1170495我々にはアパートメントがいい
    私の意見では、アパートメントが我々外国人には暮らしやすいと思う。建物の仕様も一定のレベルである。例えば、一般の一軒家、アネックスではAC(エアコン)はベッドルームのみで、他の部屋はファンのみ。特に蚊との戦いが大変大きな問題だが、アパートメントは通常全室にACが装備されている。
    家賃も長期契約では交渉次第で安くなる。特に日本人は、インド、モルディブ、中国、韓国など他の国の人と比べ、室内で履物を脱ぐ習慣があるので、部屋も汚れず、また清潔好きなので、更なるディスカウントをしてくれる。

    P11704673ベッドルーム2バスルームフルAC
    借りたアパートメントは、2ベッドルーム、書斎、リビングルームとキッチンがあり、2バスルーム。床はタイル仕上げ、全室エアコン装備のラグジュアリー仕様。我々2名には広すぎるくらい十分。部屋からは海(インド洋)が見える。

    P1170424インド洋に沈む夕日を見ながら
    屋上にはガーデンがあり、テーブル・チェアーが用意されている。
    屋上ではインド洋に沈む夕日を見ながらビールを見るのが最高である。
    ただし、ここスリランカは人前での飲酒は宗教上の理由ではばかられるが、静かに飲むには外国人に対しては許されている。(と信じてる)
  • チェンマイ ロングステイの生活費(まとめ)

    Posted on 2013年9月11日 takashi コメントはありません
    P1010901コンドミニアムのプールで 
    早いもので、7月9日に始まったチェンマイでのロングステイは、もう1ヶ月が経ち、退出の日を迎えることとなった。
    コンドミニアムのプールでのスイミングも終わり。

    退出の日、電気代、水道代の支払を行い、デポジットを返却してもらうことになっている。約束の時間になって、家主のJoyさんが電気代と水道代を計算して持って来てくれた。

    電気代770バーツ(約2,500円)、水道代120バーツ(約390円)を支払い、契約保証金1か月分40,000円(デポジットは日本円で預けた)、ルームキー保証金300バーツを受領して精算が終了した。

    チェンマイ・ロングステイでの1ヶ月間の全費用の内訳と合計は下記となった。

    費目 タイ・バーツ 日本円 備考
    家賃 12,810 41,504 1ヶ月分家賃・掃除代含む
    食費 15,028 48,691 コンドので自炊、小旅行での食費
    光熱費 910 2,948 電気代、水道代
    通信費 603 1,954 インターネット・電話など
    交通費 1,818 5,890 市内の交通
    レジャー・観光 4,455 14,434 3泊分の小旅行、卓球など
    その他 4,602 14,910 みやげ物、その他
           
    合計 40,226 130,332  

     

    以上の結果から、日本での生活費(2013年1~6月の月間平均)と比べると、下記のようになりほとんど同程度の金額となった。

    費目 ロングステイ 日本での生活費 備考(日本での生活)
    家賃 41,504 0 持ち家、メンテ費含まず
    食費 48,691 55,000 食費
    光熱費 2,948 19,800 電気代、水道代
    通信費 1,954 3,900 インターネット・電話など
    交通費 5,890 14,000 ガソリン代、その他
    レジャー・観光 14,434 7,200 趣味・娯楽費
    その他 14,910 25,000 小遣い、被服等含む
           
    合計 130,332 124,900  

     

    日本での生活費と比べ、ロングステイの負担として大きいのは家賃であるが、日本の食費、光熱費、通信費などを考慮するとロングステイで家賃を支払っても費用面でのメリットはある。

    一方、日本では車を所有するのが一般的で、ガソリン代に加え保険等が必要となるが、ロングステイ先では現地の安価なトゥクトゥク、バス、タクシーなどを利用すれば費用も日本より抑ええられる。

    それ以外のメリットとしては、近郊の観光地への小トリップが楽しめることがあげられる。チェンマイならバスに乗って、ランパーン、ランプーン、チェンライ、メーホーソーンなどを巡るのも面白い。また、ラオス、ミャンマーとの国境が近いので、国境を越えることで、更に旅の魅力は大きくなっていく。

    いづれにしてもタイでは、ノービザでは、30日間の滞在許可しかなく、観光ビザ、年金ビザなどの取得も簡単にいかない現状を踏まえると、30日プラス、国境越えで15日延長のスタイルでロングステイするのもいいかも知れない。

    総合的に今回のロングステイが快適に過ごせた理由を3つ挙げると、下記となる。

    1. いつも食べている日本の食事が出来ること。
    2. いつも見ている日本のテレビ番組が見られること。
    3. 日本語でおしゃべりが出来ること。

    ロングステイでは旅行ではなく、日常的な生活が基本となる。そのため、飽きない工夫が必要で、日本での日常生活に出来るだけ近づけることがポイントであると考える。そのためには、いつも食べている日本での食事をして、いつも見ている日本のテレビ番組を見て、そしていつもの調子で日本語でのおしゃべりが出来ることが有効であった。

  • チェンマイ ロングステイ 日常のアクティビティ

    Posted on 2013年7月29日 takashi コメントはありません

    ロングステイは日常の生活パターンとなるので、適度な運動も必要だ。コンドミニアムにはプールがあり、居住者は無料で利用できる。その他、チェンマイ市の競技場があって、ウォーキング、ジョギング、テニス、卓球などができる。

    気軽にできるのは卓球。日本人が利用している時間帯があり、この間に行けば、1日25バーツを支払って3時間利用できる。卓球台は9台あり、いつも空いている。

    日本人が利用してい時間帯は、毎週月、火、水、金曜の午後2時~5時となっている。世話人は日本人なので、問題なく利用できる。

    P1000643

    場所は、チャンプアック(Chang Puak)バスステーションから300mほど西へ行ったところにあるチェンマイ市競技場の中にある。競技場には卓球場が2箇所あるが、正門から入って左に行きと小さい体育館がある、この体育館の右隣にある。(メインスタジアムに向って左の方)

    P100064225バーツを支払って3時間楽しめる。初心者でも楽しく参加できるので、毎週利用している。
    また、タイ人のコーチによるレッスンを200バーツ/時で受けられるのでこれを利用するのもいい。