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  • 今こそ英会話をマスターするチャンス!

    Posted on 2011年7月15日 takashi コメントはありません

    一般的に我々日本人は英語を特殊な能力・技能として考えてしまう。なぜなら、中学校から勉強して来た英語が話せないからである。

    これは日本の英語教育に問題があるのも事実であるが、そもそも日本にいて英語を使う必要がないので、話すための訓練をしていないからである。

    しかしながら、ここ十数年の円高による海外旅行者数の急増で、毎年1,600万人が海外旅行を楽しむ時代になり、英語へのニーズは一変した。

    これまで縁が遠かった英語は、海外のホテル、レストラン、または観光地で必要性を増し、誰もが英語が話せたら~と思うようになり、老若男女を問わず英会話への関心が高まって来た。

    英会話教材も、今や毎日テレビコマーシャルで流れている他、インターネットを使ったオンライン英会話スク-ルも現在、その数は60以上にもなっている。

    このオンライン英会話スクールの多くは、フィリピン人教師による英会話教育を提供をしている。それは、フィリピンは、世界で3番目に英語を話す人が多い国で、英語が母国語のタガログ語(フィリピンン語)以上に学校教育で重要視されているからである。

    フィリピンの小学校の授業は、タガログ語の授業以外は全て全て英語で行われる。このためほとんどの生徒は高校卒業時には英語が母国語と同じ程度に話せるレベルまで到達している。

    このような環境で育ったフィリピン人は英語を活かした仕事に従事する人が多く、海外での就労はもとより、海外から留学生を受入れた英会話学校や、スカイプを使ったオンライン英会話スクールでの英語教師をする人も多い。

    このようにフィリピン人講師によるオンライン英会話スクールは、低価格で品質の高い英会話レッスンと言える。これまでの学校に行って学ぶこともなく、個人レッスンを自宅で毎日受講できるのが一番の人気のポイントである。

    英会話の上達には、リスニングだけでなく、とにかく毎日、少しでも話してその環境を作ることが大切。このような環境を作るには、フィリピンのオンライン英会話スクールが大変役に立つと思う。

    まずは、トライアルレッスンを受講してみよう。

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  • フィリピンを安全に旅するには・・・フィリピン安全情報

    Posted on 2011年6月23日 takashi コメントはありません

    フィリピンと言えば怖い、危険な国などのイメージが強い。犯罪率は日本の10倍、実際どうなんだろう。

    フィリピンにおける犯罪は、日本に比べ、殺人、強盗、婦女暴行といった凶悪事件の割合が高く、また、一般的に日本人は裕福と見られているため、強盗や窃盗等の標的になる可能性が他の諸外国人と比べ高い状況にあります。

    フィリピン警察が発表した2010年(暦年)の犯罪統計によれば、フィリピン全土での殺人事件は12,375件、強盗事件は33,993件となっており、殺人事件発生率は日本の10倍を超えています。

    フィリピンでは、比較的容易に入手できる銃器を用いた殺人、強盗、傷害等の事件が多く発生しているにもかかわらず、犯人逮捕率が事件全体の15%程度にとどまっています。2010年8月、マニラ市内観光名所(リサ-ル公園)において中国(香港)人観光客が乗った観光バスが銃器を持ったフィリピン人男性に乗っ取られ、結果として観光客8名が死亡するという事件が発生しました。

    (資料:外務省海外安全情報より抜粋)

    以下に、私自身の経験を交えてフィリピンの安全情報危険情報)と行動の注意点について以下に説明します。

     

    フィリピン空港到着時の注意

    フィリピンのマニラ空港に到着してホテルまで行くには、ピックアップの手配をしていない場合、タクシーに乗るのはマスト、しかも必ず空港のタクシーカウンターでクーポンを買い、登録された空港タクシーを利用する。(ここで両替も可能。ただし率は悪いので最小限に)

    特に夜間の空港到着は、昨年8月にも日本人が襲われる事件が発生したばかりなので注意が必要。

    最近、日本人旅行者が夜間にマニラ国際空港に到着した後、車両でマニラ市内に移動中、突然、銃を所持する犯行グループ(複数の男性の乗った車両)に行く手を塞がれ、旅券、金品を含む貴重品を奪われる事例が相次いで発生しています。中には、空港に到着したばかりの外国人旅行者の乗った車両が強盗団の襲撃に遭い、運転手が射殺され、旅行者が一時連れ去られる(但し、後に解放された)といった事件も発生しています。

    (資料:外務省海外安全情報2010年08月27日付け)

     

    テロに対する注意

    フィリピンが治安が良くないと言われている理由のひとつに、イスラム系反政府勢力のテロ脅威がある。このため、フィリピンのマニラセブの街を歩いていると警官やガードマンがレストラン、ショッピングセンターの前に立っており、出入りする客の持ち物をチェックしている光景をよく見る。

    ミンダナオ島にはこのテロ組織の拠点があり、昨年8月にも空港ロビー外側で爆破事件が発生したばかり。マニラなどの都市部にもテロ爆破の脅迫電話が増えているいる状況。

    したがって、我々旅行者は公共施設、公共交通機関施設、レストラン、ショッピングモール、デパート、カフェ、ナイト・クラブ、観光施設など不特定多数が集まる場所に出向くときには、周囲の状況に気を配るなどの注意が必要。

    フィリピンにおいては、本年8月のサンボアンガ国際空港到着ロビー外側での爆発事件(8月6日付スポット情報「ミンダナオ島サンボアンガ市における爆発事件の発生に伴う注意喚起」参照)、10月のミンダナオ中部(コタバト州)における路線バス爆破事件等、主にミンダナオ島でテロ事件が発生しています。これらの事件の背景は不明ですが、今後、マニラ首都圏において同様のテロが発生する可能性も否定できません。

    (資料:外務省海外安全情報2010年11月05日付け)

    1月25日午後1時50分頃(現地時間)、フィリピンのマニラ首都圏マカティ市内の幹線道路上において、路線バスの車内で爆発が発生し、5名が死亡、少なくとも13名が負傷しました。爆発の背景等については、現在フィリピン治安当局が捜査中ですが、爆弾テロ事件である可能性も否めません。

    (資料:外務省海外安全情報2011年01月27日付け)

     

    強盗に対する注意

    マニラやセブなどの街を歩いていると、小売店では金網で店の前面を覆い、商品とお金の受け渡しのための小さい開口が付いているに気が付く。また、一般の住宅やアパートメントなども、敷地はお城のように高い塀で囲まれて、ガードマンが24時間警備している。

    また、ビーチリゾートでも、特に夜間、海側からホテル等に侵入するケースもあり、有人で監視しているところが多い。

    このようにフィリピンでは建物内にいても襲われる危険性があるため、宿泊先を選ぶときには、この点を十分考慮し、安全性の高いホテル、アパートメント、ゲストハウスであるかを確認することが必要。(ホテル、アパートメントの概要に記載されていることが多い)

    一方、我々が日ごろ使っているデジタルカメラ、パソコン、携帯電話なども狙われやすい。人前で使っていて、後で尾行してきた犯人に強奪される事件も起きている。

    また、女性は、ネックレスなど高価な装飾品を身についけていると、引ったくりに合う可能性が高くなる。

    対策としては、人前で電子機器や貴金属など高価な物品を見せない。また、両替時とかで多額の金銭を所持している場合、それを知られないようにすることと、乗り物などに注意し安全な行動を取ることが必要とされる。

     

    窃盗に対する注意

    これが我々一般の旅行者が一番遭遇する可能性が高い。貧困層の多いフィリピンではストリートチルドレンも多く、犯罪に利用されるケースがある。

    実際に経験した話であるが、道路を歩いていると、子供が物乞いをしながら寄って来た。相手は5~6人で、多くの手が自分の体に向け伸びて来る。それを振り払っている間に、いつの間にかバッグのファスナーが空けられ財布等が盗まれた。

    盗まれた財布からは現金だけが抜き取られ、お金は通りに待機していた別の子供が受け取り、即座に逃亡した。これらの動きが一瞬で行われるため気が付いたときはもう遅い。

    実際にその子供達を捕まえて警察に付き出したがお金は返ってこなかった。特に子供は少年法で守られており、警察も捜査に限界があると言う。このようなストリートチルドレンを使った犯罪は裏にそれを操る組織があるとのこと。

    この国は貧困に苦しむ人たちが多数いる。悲しいことに罪いのない子供達もその影響を受け、犯罪に利用されているケースが多いのは非常に残念な気がする。

    最近、フィリピンのマニラ首都圏及びセブ島の繁華街では、日本人旅行者が特定地域(特にマニラ市エルミタ地区、セブ市の通称「マンゴー・アベニュー」など)を歩行中、6~7人組の子供グループに取り囲まれ、小銭等をせがまれて気を奪われている隙に、手提げバッグやウェストポーチの
    中から財布を抜き取られる事例が多発しています。在フィリピン日本国大使館及び在セブ出張駐在官事務所には、短期旅行者のみならず現地に長期滞在されている方からも同様の被害報告が寄せられています。

    (資料:外務省海外安全情報2011年02月01日付け)

     

    犯罪から身を守るには

    この様にフィリピンでの観光は、自分でしっかりと犯罪から身を守る慎重な行動が重要である。

    • 外出時の一人歩きは昼間でも危険。二人以上での行動がベター。近くでも出来るだけタクシーを利用する。また、外出時は基本手ぶら(何も持っていないことを示す)、バッグを持って出るとしても、バッグには金銭等は一切入れず、万が一取られてもいいものを入れる。お金は必要最小限とし、財布に全てを入れず、小分けにしてポケットに入れる等の対策を取る。
    • 鉄道、バス(路線・長距離とも)、ジプニー、トライシクル(三輪車)、輪タクや渡し船といった庶民の足として親しまれている公共交通手段はスリ・強盗被害が多発しており危険。どうしても乗る必要が出てきたら、バッグ等の持ち物貴重品に十分警戒をする。また乗り物内で財布を見せたり、カメラを出したりしない。
    • 日没後の外出は厳禁、タクシーでの移動も最小限に。
    • ノートパソコン、カメラなど金目になりそうな電子機器は人前で使わない。
    • 物乞いにあった時、絶対にお金をあげてはいけない。一度お金をあげるとより多くの人が集まってくる。人が群がるので更にパニック状態になる。その時、バッグやポケットは完全に無防備になるため、自分のバッグ等貴重品をしっかり守り、その場を早く抜出すのが一番。近くに店があればそこに一時避難するのもいい。また、バッグには南京錠のカギをかけることをお奨めする。
    • 子供と言って油断は禁物。子供達の背後に窃盗グループがあるかもと疑う注意力が必要。

     

    楽しい旅にするには、まず、身の安全確保をまず第一に考えること。それに越したことはない。

    (1)渡航者全般向けの注意事項
    (イ)基本的な心構え
    (a)人通りの少ない場所やスラム街等、犯罪が発生しやすいと考えられる危険地帯へは立ち入らない。
    (b)夜間の路上の一人歩きは避ける。
    (c)夜間は、空港近くの幹線道路及び高速道路で強盗事件が散発しているので、深夜に到着する航空便を利用する場合は信頼できる出迎えを手配し、また安全な経路を利用する。
    (d)夜間の移動は自家用車か、信頼のできるホテル等と契約しているタクシーを利用する。
    (e)周囲の雰囲気に溶け込めるような服装を選択する。
    (f)犯罪を誘発するような人目を引く振る舞い(人前で大金を見せるような行為、フィリピン人を人前で侮辱したり罵倒したりする行為等)は厳に慎む。
    (g)不必要な大金を現金で持ち歩かない。
    (h)言葉巧みに話しかけてくる人物がいても、これに応じない。
    (i)山間部や地方への旅行は可能な限り控える。やむを得ず旅行する場合には事前に現地治安情報の入手に努め、行動予定を慎重に検討した上で実施する。

    (資料:外務省海外安全情報2011年02月16日付け)

    【参考資料】
    外務省海外安全ホームページフィリピン感染・スポット・危険情報
    http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=013

    【関連記事】
    南の島で英会話(その11)・・・セブの安全情報

  • 南の島で英会話(その16)・・・フィリピン人講師による英会話レッスン

    Posted on 2011年2月21日 takashi コメントはありません

    フィリピンは、世界で3番目に英語を話す人が多い国と言われている。それは、フィリピンでは英語が母国語のタガログ語(フィリピンン語)以上に学校では重要視されているからである。子供が幼少の頃から英語教育に力を入れている金持ちの親もいるが、一般の子供も小学生に入れば、いやおうなしに国語(タガログ語)以外の全ての授業は英語で行われる。教科書もテストも先生の説明も全て英語となる。これで高校卒業まで10年間英語付けの教育を受けることにより、卒業時にはたいていの人は英語が自由に話せるレベルまで到達している。学校外の生活では、たとえば家庭とか、友達との会話は、その地元の言葉を使うのが普通だと言っているが、十代の感受性高い時期に英語本の読書をはじめ、アメリカの映画、ドラマを見て育つため、リスニング力、表現力なども養われるそうである。

    このような環境で育った多くのフィリピン人は英語を第二外国語とする外国人に英語を教えることを仕事にしている人が多い。その証拠にマニラをはじめ、セブ等にも多くの英会話学校がある。そのほとんどは韓国系資本の学校で、生徒は90%以上、韓国人である。

    一方、この英語教育環境をインターネットで日本の市場に提供しようとする動きが7年前頃から始まった。2004年4月に最初にオンラインスク-ルがマニラに出来た。このスクールはマニラにオンラインセンターを設けグループレッスンを提供している。当初は1クラス最大5人で50分授業、現在は4人に低減されている。その後、明くる年にマンツーマンのオンラインスクールが登場。スカイプを使った25分のレッスンを提供している。当初先生の質は悪く英語がしゃべれるだけであったが、その後改善され、英会話学校の先生を講師としている。それ以降は、雨後の竹の子のような勢いで出て来ており、現在では60以上のオンラインスクールがある。 続きを読む »

  • 南の島で英会話(その15)・・・アパートメントでの食生活

    Posted on 2011年2月19日 takashi コメントはありません

    サービスドアパートメントでは毎日自分たちで準備して食べていた。このサービスドアパートメントはフルファーニッシュトで室内の家具を勿論、調理器具、食器類に冷凍冷蔵庫、電子レンジ、ガスコンロまで一式の台所用具が装備されている。したがって、近くのスーパーで買物すれば、全てドアパートメントで料理して食事を取ることが出来る。実は、この食べなれた日本食を毎日食べられることが長続きする秘訣のひとつと考える。

    まず朝食から紹介すると、コーヒーとパンにフルーツ。パンは近くのパン屋さんに出来立てを毎朝買いに行く。菓子パンが5ペソ(約10円)、食パンが1斤32ペソ(約64円)で大変安い上に美味しい。フルーツは南国のフルーツ、マンゴー、パパイヤ、バナナ、スイカ等が安く手に入り、毎日美味しくいただける。

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    本日の朝食はコーヒーにトースト。フルーツはマンゴーとバナナ。

    別のメニューとしては、ホットケーキもある。

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    別のメニューとしては、ホットケーキの日もある。

    次は、昼食。昼食のメニューは日替わりである。うどん、親子丼、お好み焼き、焼きそば、おじやのような日本食からスパゲッティ、ラーメン、チャーハン、チキンライス、ドライカレー、ビフカツなど種類は多い。

    DSCF0285 今日は、ホウレンソウのスパゲッティと野菜サラダ。

     

    DSCF0900 チャーハンの時も。(スープ付き)
    DSCF1172 お好み焼きも美味しい。お好み焼きソースを日本から持っていこうとしたが、関空のセキュリティ検査で液体は不可と言われ没収された。(残念)でも、ロビンソンスーパーマーケットの日本食のコーナーに中濃ソースがあったのでそれで代用。いつものお好み焼きを作ることが出来た。
    DSCF0904 今日の昼は、焼きそば。先生と一緒に。

     

    夕食は、ステーキ、鳥の唐揚げ、ハンバーグ、魚のソテー、チキンソテーなど豊富なメニュー。

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    今日の夕食は、鳥の唐揚げにズッキーニのピカタ、そして春雨のサラダにフライドポテトが食卓を飾る。

    後ろにはサンミゲルのビールが今や遅しと出番を待っている。

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    この日は、煮込みハンバーグ、エビとイカのチリソース、野菜サラダにご飯。

    今日もサンミゲルライトが食卓の影の役者。

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    本日のメニューは、カジキのソテーに野菜サラダ、コーンスープにご飯。

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    ポークステーキも美味しい。

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    食後のデザートには、マンゴーとアイスクリームが欠かせない。

    一方、食事の準備は毎日大変。しかしながら、今回日本から持って行ったシリコンスチーマーが大活躍。おかげさまで、料理は意外と簡単に出来た。

    シリコンスチーマーは材料を容器に入れ電子レンジで調理するもの。炊飯からパスタ、煮物、蒸し物、そしてお菓子までも電子レンジで早く簡単に調理出来る。出来上がり後は、お皿に移し変える手間もなくそのまま食卓に出せる。また、残れば蓋をしてそのまま冷蔵庫で保存が可能。

    ご飯なら1合が洗米後の20分浸水後、10分の加熱で出来上がる。

     

    煮込みハンバーグの調理例。

    DSCF1733 ハンバーグおよびジャガイモ、玉ねぎ等の野菜をシリコンスチーマーに入れる。
    DSCF1735

    次に、トマトソースで味付け。

    DSCF1737

    電子レンジにいれ10分で出来上がり。

    DSCF1739

    出来上がり後は、そのまま食卓へ。

     

    シリコンスチーマーは、ここで購入できます。

  • 南の島で英会話(その14)・・・総合情報(計画と費用)

    Posted on 2011年2月18日 takashi コメントはありません

    昨年8月よりセブにショートステイの計画をした。欧米では数週間の休暇をショートステイと呼ぶのに対し、日本ではショートステイとの表現はなく、1週間でも滞在型の場合全てロングステイと言うらしい。

    ともかく、セブに焦点を当てたのは、英会話を勉強するのと、ビーチリゾートである。現在英会話はフィリピンのオンラインスクールがコストパフォーマンスおよび利便性に優れており、知ってる範囲でも十を超えるオンラインスクールがある。

    この中で、我々はひとつのオンラインスクールの先生に連絡を取り、現地でのマンツーマンレッスンを1ヶ月お願いした。また、宿泊についても先生に協力を得て、先生が通える範囲のレンタルハウスかサービストアパートメントを探すのに手伝ってもらった。

    フィリピンと言うと治安、貧困、政治腐敗等の問題がある中、我々3人は不安と期待が混じった状態tでのショートステイであった。

    まず、航空券はセブパシフィックのサイトで探した。トラベル子ちゃんでも探してみたが、この格安航空会社に匹敵する他の航空会社はなかった。セブパシフィックは、下記のサイトから予約可能である。日本語で予約が可能。日程や時間により運賃が微妙に違っているので、目的に合った最適なフライトを探して欲しい。

    セブパシフィック

    ちなみに、我々は、往路、関空-マニラ-セブ、復路、セブ-マニラ-関空の旅程で予約し、セブパシフィックへの支払はサーチャージも含み1人当たり往路約22,000円、復路16,400円であった。 続きを読む »

  • 南の島で英会話(その13)・・・英語学習の成果は如何に

    Posted on 2011年2月1日 takashi コメントはありません

    毎日6時間のレッスンを始めて約半月が過ぎた。その効果は?と言っても短期間で効果を期待するのには無理がある。

    先生に聞いてみると、三人のうち初心者の生徒は最初ほとんど話が出来なかったが、今は少し単語を並べて出来るようになったとのこと。

    気長にやるしかないか、とにかく朝から晩まで英語に漬かって生活してみれば、少しは進歩するかなぁ。