個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • ハノイからジェットスターでダナンへ・・・ところが、とんでもないことが!

    Posted on 2017年7月1日 takashi コメントはありません
    ハノイで3泊した後、ジェットスターでダナンへ向かうため空港へ行った。空港でチェックインを済ませ、待合室で待っていたところ、出発時間が変更となった。その後、その時間になっても搭乗案内がないまま、1時間経過した。何度かゲートの係員に聞いてみたが、「まだ」と言うばかり。後の便が、次から次へと搭乗案内される中、この便は出発時間とゲートが何度も変更され、結局17:25の出発便が約2時間遅れの19:00に「出発」と表示された。

    そして、ついにアナウンスがありゲートに人が集まりだした。「やれやれ」と思っていたところ、何だかゲート近辺で人が騒いでいる。しかも、搭乗している気配もない。

    何かあったのかと思い、ゲートの人だかりに行ってみた。すると、「今日の便は機体にトラブルがありキャンセルとなりました。返金などの手続きは、ロビーのカウンターでして下さい」と言っている。搭乗客は、「キャンセルと言われても、どうすれば良いんだ。ハノイへ戻るのか。宿泊費は負担してくれるのか。他の飛行機はあるのか・・・」など矢継ぎ早に問いかけ、係員に詰め寄る。
    しかし係員の答えは、「詳しいことはロビーで聞いて欲しい。返金は一律200,000VND(約1,000円)です」との一点張り。
    しかしこの金額には、みんな愕然とした。7,000円ほどで買った航空券が1,000円に、それも航空会社側の問題でキャンセルされたのに、まるで詐欺にあったみたいだ。ジェットスターはもっと信頼出来る航空会社だと思っていたが、今後のフライト予定もあり、不安になって来た。

    埒が明かない・・・とにかくなんとか他のフライトを探さなければ、と出発ロビーへ戻った。これは少々大変だった。通常と逆の動きでセキュリティチェックを通過しなければならない。

    まず、返金手続きのため、ジェットスターのカウンターへ。案の定、カウンターはキャンセルされた乗客で一杯。長い列を作っていた。しかたなく、列に並び順番を待った。手続きは書類を一枚発行してくれただけだった。これで「カード会社から返金される。もし返金がない場合は、ここに電話をして下さい」との説明。全てベトナム語でかかれており、意味不明の文書だったが、とにかく受け取り、フライト予約のため、ベトジェットのカウンターへ。

    ベトジェットはベトナム航空の系列会社で、ジェットスターと競合するLCCだ。最初からここにすれば良かったと思いながら、ジェットスターをキャンセルした乗客が並んでいるカウンターへ並んだ。ハノイからダナンの便は2便あり、幸い後の便に空席があり、チケットを手に入れることが出来た。そして、チェックインのため、ラゲッジをコンベアから受取らなければならない。
    到着ロビーに行き、荷物受取コンベアへ入るが、係員にパスポートを見せ事情を説明して中に入る。他の乗客も身振り手振りで入っている。やっとの思い出ラゲッジをコンベアから取出し、ベトジェットのチェックインカウンターへ行き、チェックインが終了。出発まで1時間以上ある。

    ジェットスターからベトジェットへ乗り換える

    ジェットスターからベトジェットへ乗り換える

    ジェットスターが機体にトラブルがあり、キャンセルとなった。そのため、ベトジェットのカウンターでフライトを予約、やっとチェックインが出来、ダナンへ向かうことが出来た。

    結局、23時過ぎの飛行機に乗り、ダナンに到着したのは0時を過ぎていた。

    ちなみに、2月22日、クレジットカード会社から銀行口座に返金があった。1月7日のキャンセル発生から1ヶ月半後だった。手数料が引かれているのは納得行かないが、返金されるかどうか、不安だったので、その点では取合えず良かった。
  • ダラットを後に、ジェットスターパシフィックでハノイへ

    Posted on 2017年5月3日 takashi コメントはありません

    ハノイへは長距離バス(オープンバス、スリーピングバスなど)があるが、今回ジェットスターにて空路で向かった。ダラット街中からリエンケオン国際空港までは約30kmで、シャトルバスが出ている。

    シャトルバスは、ホテル、ゲストハウスに頼むと電話予約をしてくれる。料金は40,000VND(約200円)で、ホテル・ゲストハウスの近くまで迎えに来てくれるのが普通のようだ。

    こちらの飛行機の便を告げ、その2時間前に来て欲しいと言っても、1時間前になっても来ないので非常に心配になったが、実際には搭乗予定便が遅れており、その情報を知っていたシャトルバス側もそれに合わせたようだ。そもそもこの空港は便数が少ないためか、シャトルバスに乗る旅行者はほぼ同じ便に乗ることになるので、バス側もそれを承知しているようだ。

    ゲストハウスの人は「大丈夫、飛行機は遅れているそうだから」と言ってくれるが、こちらは搭乗時間に遅れるのでは、と不安がつのるばかりであった。

    やがてバス側から電話がかかって来て、近くの道路にて待っていたマイクロバスに乗ることが出来た(やれやれ)。それから更に何箇所かのホテル・ゲストハウスに寄って、ある大きなホテルの前に停車した。ここでバスを乗換えるようだ。マイクロバスから少し大きめのシャトルバスに乗換え、空港に向かった。

    2時間遅れで到着したジェットスターに乗る

    2時間遅れで到着したジェットスターに乗る

    案の定、ジェットスターは遅れており、空港にてチェックインした時、まだ搭乗予定の飛行機は到着していなかった。結局17:55発のジェットスター・パシフィックハノイ行きは、20:00に搭乗することが出来た。

    1時間50分のフライトで、ハノイ空港に22:00過ぎに到着。ホテルに迎えの車をお願いしていたので、すんなりとホテルまで辿りつけた。

  • ベトナムの避暑地ダラットを歩く

    Posted on 2017年4月8日 takashi コメントはありません
    ダラットはホーチミンから飛行機で1時間のところ。ジェットスターやベトジェットエアーのLCCが飛んでいる。
    今回、ジェットスターでダラット空港(リエンケオン国際空港 )に到着、空港から街までは30Kmほどで、シャトルバスが利用出来る。
    街の中心部まで約40分。手荷物受取コンベアー近くにカウンターがありチケットを買う。料金は40,000VND (約200円)。

     

    P1380560湖の街ダラット
    ダラットにはスアンフーン湖と言う大きな湖がある。湖畔の直ぐ近くまでホテルが林立し、ちょっとした避暑地の趣きがある。
    湖は約5kmの平坦な道で囲まれており、のんびりと散歩するにはもってこいのところ。
     
    P1380549ダラット大教会
    一方で、ダラットの街は丘陵地なので平地は少なく小高い丘と谷が込み入った地形となっている。
    曲がりくねった道を歩いて行くと、小高い丘の上に教会がある。

    この教会は、チャントア教会と言い、フランス統治時代の1943年に建てられた。

    47mの高さがあるこの教会は遠くからでも良く見える。

     
    P1380574湖畔を歩いて
    湖畔を一周すると1時間以上かかるが、途中に公園があったり、Big-C(スーパーマーケット)があったりで、散歩しながら、ショッピングなども楽しめる。

    あいにくの雨だったが、左回りに少し歩いてみた

     
    P1380611ナイトマーケット
    外国人観光客が少ないダラットでは、ナイトマーケットは地元の人で賑わう。

    ナイトマーケットは毎晩開かれ、夕方7時頃になると、屋台、夜店などが店開きをして賑やかになって来る。値段もローカルプライスで安い。

     
    P1380615屋台フードもすごい
    写真は、バンチャンヌン(Banh Trang Nuong)と言う、「ベトナム風ピザ」として人気屋台フード。
    ライスペーパーの上にトッピング(ウズラの卵、エビ、ネギ、ひき肉など)をして、炭火でパリパリに焼く。味付けはマヨネーズとチリソース。
    色とりどりのトッピングがカラフルで地元の人に人気の屋台フード。

     
    P1380597LangFarmでスイーツバイキング
    ダラットは、花やイチゴの栽培が盛んなところ。花屋さんや果物を売る店が多い。

    ここLANGFIRMは、地元で採れた果実を乾燥させ、健康食品として販売している。
    また、この店の2階では、商品のドライフルーツをバイキング形式で提供している。
    コーヒー・紅茶などの飲み物の他、アイスクリームなどもある。スイーツの食べ放題で、40,000VND(約200円)。甘党や健康志向の人には大歓迎。

     
    P1380474夕食は、お鍋にダラットのワイン
    ダラットはフランス植民地時代の影響もあり、ワイン醸造では有名で、ベトナム国内はもちろん、海外にも輸出するほどのワイン生産国となっている。

    ダラットのワインはVang Dalatと呼ばれ、赤と白のワインが手ごろな価格で楽しめる。 酒類は、Dalat Red Wine、 Dalat Wine for export、 Dalat White Wine、 Dalat Strawberry Wineなどがある。

    ちなみに、お奨めはDalat Red Win(赤ワイン)、美味しくて飲みやすいし、90,000VND(約450円)と値段も手ごろ。ダラットの冬は寒いので鍋物が合うが、ワインと一緒に楽しむとその美味しさは倍増。

     
  • 格安航空会社ジェットスターで台北へ

    Posted on 2011年3月30日 takashi コメントはありません

    DSCF2199

    関空17:15ジェットスター3k722便で台北に19:00頃到着。

    ジェットスターは、格安航空会社で知られるが、今回往路9,000円、復路8,000円のチケットを購入。

    ジェットスター航空券の購入についてはここを参照。

    台北は気温16℃、日本とそれほど変わらない。もっと暖かいと思っていたので、持参した服はほとんどがTシャツをメインとした夏の服装。

    DSCF2201

    予約時点は座席予約が半数ほどあったと思うが、地震の影響か機内はガランとしていた。

    このアジア空路のジェットスターは、台湾経由で最終的にシンガポールへ行く。

    機内アナウンスは、英語、中国語、日本語でされていた。

    DSCF2206

    台北の桃園国際空港からは、シャトルバス、タクシーの方法がある。バスも台湾高速鉄道桃園駅に行き、そこから高速鉄道で台北へ行く方法と直接シャトルバスで台北へ乗り込む方法がある。

    時間的には同じようなものになると思うが、シャトルバスの方がいろんなバス会社のルートが選べるので、ホテルに近いバス停を探し、その路線を運行しているバス会社の切符を買うのがいいかと思う。

    空港にはバスターミナルがあり、バス会社各社の切符売り場があるので、日本語でどこのホテルか、あるいは、住所を言えば、どこで降りればいいかを教えてくれる。

    私の場合、ホテルは東吳大飯店だったので、大有巴士にて民権西路まで行き、そこからタクシーで向った。

    【関連記事】

    格安航空券の手配

  • 台北への格安航空券の手配

    Posted on 2011年3月27日 takashi コメントはありません

    台湾へは、台湾系航空会社であるエアーチャイナ、エバー航空が一般的であるが、格安航空会社で知られるジェットスターが昨年アジア空路に関空-台北間フライトを就航させた。なんと、往復で14,000円という破格料金、早速ジェットスターのサイトをチェックして見た。なんと、片道7,000円であるではないか。

    ジェットスターなど格安航空会社および航空券の購入については、格安航空券の手配を参照。

    そこで、3月末の9,000円の往路と4月末の7,000円の復路のチケットを見つけ、早速購入した。実際に購入したのは、ジェットセーバークラスと言う20Kgまでの手荷物が預けられるもので、1,000円プラスとなる。空港税とサーチャージ等の諸費用を合わせ合計25,510円だった。

    その後、更にジェットスターからメールが来た。サイトで確認して見ると、なんと往復10,000円になっているサーチャージは往復2,000円、つまりサーチャージ込みで往復12,000円。びっくり価格である。