個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
RSS icon Email icon
  • インレー湖、ニャウンシュエの街歩き

    Posted on 2017年8月4日 takashi コメントはありません
    ニャウンシュエは、インレー湖の北にある観光拠点の街です。今回、このニャウンシュエの街歩きを紹介します。

    ニャウンシュエの街は、歩いて廻れるほどの大きさだが、自転車を借りれば、更に便利。自転車は、ホテルなどで借りることが出来、レンタル料は、1日1,500チャット(≒130円)だった。

    ヤダナマンアウンパヤー

    ヤダナマンアウンパヤー

    ヤダナマンアウン・パヤー
    まず、マーケットから南に2つ目の交差点にある大きな寺院ヤダナマンアウン・パヤーを訪れる。この寺院は、ニャウンシュエで最も古く1866年に建立された。階段状になった仏塔がシャンの伝統的な建築として知られている。

    周囲にある建物は、彫刻品、漆塗り工芸品、舞踊衣装などを展示している。

    本堂に安置されている黄金の仏像

    本堂に安置されている黄金の仏像

    本堂に安置されている黄金の仏像
    仏塔の中に入るとぐるっと一周廻れるようになっている。四方に違った表情をした仏像が安置されているが、この仏像が一番輝いていた。

    シュエヤンピイ僧院

    シュエヤンピイ僧院

    シュエヤンピイ僧院(Shwe Yan Pyay)
    ニャウンシュエの北1kmのところにあるチーク材で造られた木造僧院。現在もなお使われており、内部には数々の装飾を凝らした台座の上に仏像が安置されている。

    シュエヤンピイ仏塔

    シュエヤンピイ仏塔

    シュエヤンピイ仏塔
    シュエヤンピイ僧院と同じ敷地内にある仏塔。仏塔自体は四角い塀に囲まれており、外からは仏塔の先端しか見えない。仏塔台座部分の窪みに小さな仏像が埋め込まれているのが見える。

    仏塔の窪みに埋め込まれた数々の小さな仏像

    仏塔の窪みに埋め込まれた数々の小さな仏像

    シュエヤンピイ仏塔の窪みに埋め込まれた数々の小さな仏像
    仏塔自体は四角い塀に囲まれており、外からは仏塔の先端しか見えない。中に入ると回廊の壁から仏塔台座部分まであらゆるところに窪みがあり、小さな仏像が埋め込まれている。

    ニャウンシュエのミンガラーマーケット(生鮮食料品)

    ミンガラーマーケットで売られている生鮮食料品

    ミンガラーマーケットで売られている生鮮食料品
    町の中心にあるニャウンシュエのミンガラーマーケット。マーケットでは、生鮮食料品の他、衣料品、日用雑貨など生活に必要なものが売られていた。

    ニャウンシュエのミンガラーマーケット

    ミンガラーマーケットで売られているお土産品

    ミンガラーマーケットのお土産屋さん

    一方で、旅行者も多いことから、旅行者向けのお土産品を扱う店も多く、ネックレス、ブレスレットなどの民芸品、アクセサリーなどが並んでいた。

    ミンガラーマーケットで見かけた木彫り人形

    ミンガラーマーケットで見かけた木彫り人形

    ミンガラーマーケットで見かけた木彫り人形
    このような古ぼけた木彫り人形を見かける。出土したような感じを出しているのかも知れないが、土に埋まっていたのなら、木が腐って来るだろうし。単にホコリをかぶっているだけかも知れない。確かにピカピカに光っているより味わいがあるのも事実。

    ニャウンシュエナイトマーケット

    ニャウンシュエのナイトマーケット

    ニャウンシュエのナイトマーケット
    ヤダナマンアウンパヤー前の通りを西へ300mほど行くとニャウンシュエナイトマーケットがある。

    屋台フードを売る店の他、お土産品なども売っている。中には、ミンガラーマーケットで見かけた店も出店していた。

    ナイトマーケットのお土産屋さん

    ナイトマーケットのお土産屋さん

    ナイトマーケットのお土産屋さん
    アクセサリー、ネックレス、ブレスレットなどの民芸品の他、ロングネック少数民族の木彫り人形などが目を引く。

  • マンダレー観光(3)・・・街歩き(その2)

    Posted on 2017年7月11日 takashi コメントはありません
    マンダレーの街歩き(その1)に引き続き、今回は、マンダレー最大の寺院マハムニパヤー、その近くにある大理石工房、そして、マンダレー駅、マンダレー最大の大型ショッピングセンター、ナイトマーケットなどを訪れた。

    マハムニ仏像

    マハムニ仏像

    マハムニパヤーはマンダレー最大の寺院。
    マハムニパヤーはゼーヂョーマーケットを南5kmほど行ったところにある。バイクタクシーで1,500チャット(約126円)。

    ここはマンダレー最大の寺院で、中にマハムニ仏像が祀られている。
    中に入ると、多くの参拝客が金箔を仏像に貼るため並んでいた。

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者
    男性信者と共に、沢山の女性信者もお参りしているが、女性信者は手前から拝んでいる。(男性信者は仏像近くの段へと上がり金箔を貼っている。一方で女性は禁じられている)

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石工房で仏像を彫る職人
    マハムニ寺院近くには、大理石工房が軒を連ねている。
    小さいものから大きな仏像まで、職人がグラインダーを持って削っている。
    辺りは削られた大理石の粉塵が飛散して、作業防具を着けていない職人さんの作業環境は良くない。
    マンダレー鉄道駅

    マンダレー鉄道駅

    ホテルがマンダレー鉄道駅
    マンダレーの鉄道駅までバイクタクシーで戻る。ここはホテルマーベル。このホテルの下が鉄道駅になっている。
    ホテルの両サイド(北と南側)は鉄道をまたぐ橋になっていて、切符売り場がある。
    バガンへの鉄道利用は、列車便の内容を駅員に聞き、断念した。(便数1日1本、等級はACのないアッパークラスのみ)
    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングセンターで土産を買う
    マンダレー駅から南に少し下がったところにマンダレー最大のショッピングモール、ヤダナーポンがある。
    1階には銀行や外貨両替コーナーなどもあり、利用出来る。2階以上は、衣類、化粧品、ブランド品などの専門店が並んでいるが、衣類は、タイ製のものが多かった。
    地下に行くと「オーシャン」と言う大型スーパーマーケットが入っており、生鮮食料品、酒類から衣類、家具まで品揃えも多い。また、工芸品、民芸品などもあり、お土産を探すにも調度良い。コーヒー、紅茶、ドライフルーツなどを纏め買いした。

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット(夜市)
    ショッピングセンター南の通り(34st)を東に2つ目の通り(76st)では、夕刻よりナイトマーケットが開催される。主に果物野菜などを売る店が多いが、中華料理を主体とした屋台も出ている。

    外貨の両替は銀行で
    外貨両替でよく利用したのは、KBZバンク。ミャンマーでは日本円の両替を行う銀行はなく、米ドル(USD)の持参が必要だ。しかも、紙幣の額面でレートが異なるため、出来れば100USDか50USDを用意した方が良い。通常日本で両替する場合、100USDパックを購入した場合、高額紙幣として20USDが入っているが、レートは悪くなる。この場合、額面によらず同じレートの他の銀行も当たって見る価値はある。

  • ベトナムの避暑地ダラットを歩く

    Posted on 2017年4月8日 takashi コメントはありません
    ダラットはホーチミンから飛行機で1時間のところ。ジェットスターやベトジェットエアーのLCCが飛んでいる。
    今回、ジェットスターでダラット空港(リエンケオン国際空港 )に到着、空港から街までは30Kmほどで、シャトルバスが利用出来る。
    街の中心部まで約40分。手荷物受取コンベアー近くにカウンターがありチケットを買う。料金は40,000VND (約200円)。

     

    P1380560湖の街ダラット
    ダラットにはスアンフーン湖と言う大きな湖がある。湖畔の直ぐ近くまでホテルが林立し、ちょっとした避暑地の趣きがある。
    湖は約5kmの平坦な道で囲まれており、のんびりと散歩するにはもってこいのところ。
     
    P1380549ダラット大教会
    一方で、ダラットの街は丘陵地なので平地は少なく小高い丘と谷が込み入った地形となっている。
    曲がりくねった道を歩いて行くと、小高い丘の上に教会がある。

    この教会は、チャントア教会と言い、フランス統治時代の1943年に建てられた。

    47mの高さがあるこの教会は遠くからでも良く見える。

     
    P1380574湖畔を歩いて
    湖畔を一周すると1時間以上かかるが、途中に公園があったり、Big-C(スーパーマーケット)があったりで、散歩しながら、ショッピングなども楽しめる。

    あいにくの雨だったが、左回りに少し歩いてみた

     
    P1380611ナイトマーケット
    外国人観光客が少ないダラットでは、ナイトマーケットは地元の人で賑わう。

    ナイトマーケットは毎晩開かれ、夕方7時頃になると、屋台、夜店などが店開きをして賑やかになって来る。値段もローカルプライスで安い。

     
    P1380615屋台フードもすごい
    写真は、バンチャンヌン(Banh Trang Nuong)と言う、「ベトナム風ピザ」として人気屋台フード。
    ライスペーパーの上にトッピング(ウズラの卵、エビ、ネギ、ひき肉など)をして、炭火でパリパリに焼く。味付けはマヨネーズとチリソース。
    色とりどりのトッピングがカラフルで地元の人に人気の屋台フード。

     
    P1380597LangFarmでスイーツバイキング
    ダラットは、花やイチゴの栽培が盛んなところ。花屋さんや果物を売る店が多い。

    ここLANGFIRMは、地元で採れた果実を乾燥させ、健康食品として販売している。
    また、この店の2階では、商品のドライフルーツをバイキング形式で提供している。
    コーヒー・紅茶などの飲み物の他、アイスクリームなどもある。スイーツの食べ放題で、40,000VND(約200円)。甘党や健康志向の人には大歓迎。

     
    P1380474夕食は、お鍋にダラットのワイン
    ダラットはフランス植民地時代の影響もあり、ワイン醸造では有名で、ベトナム国内はもちろん、海外にも輸出するほどのワイン生産国となっている。

    ダラットのワインはVang Dalatと呼ばれ、赤と白のワインが手ごろな価格で楽しめる。 酒類は、Dalat Red Wine、 Dalat Wine for export、 Dalat White Wine、 Dalat Strawberry Wineなどがある。

    ちなみに、お奨めはDalat Red Win(赤ワイン)、美味しくて飲みやすいし、90,000VND(約450円)と値段も手ごろ。ダラットの冬は寒いので鍋物が合うが、ワインと一緒に楽しむとその美味しさは倍増。