個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • ベントータのウミガメ保護センター

    Posted on 2015年5月15日 takashi コメントはありません
    P1180639SEA TURTLES CONSERVATION CENTER
    Sea Turtles Conservation Research Project in Bentota south Sri Lanka と書かれ、ここでウミガメの保護研究プロジェクトが進められている。
    入場にはRs.500/=が必要。高いと思うが、ドネーションと考え、気持ちよく支払いたい。
    コロンボからインターシティバスでベントータで降りるが、インドゥルワの直前で降りると近い。ゴール道路沿いにある。
    P1180631ベイビータートル
    水槽で泳いでいるウミガメの赤ちゃんは、タッチでき、手の平ですくい上げて観察することが出来る。
    しかし、少し大きくなると、噛み付くことがあるので、注意が必要。

    P1180647ウミガメが産卵した卵の管理 
    ウミガメが砂浜で産卵したのち、外敵から保護するため、この管理区域に移される。
    各産卵毎にタグが付けられ、管理されている。

    P1180648外敵から保護するために特別のネットで囲まれている
    鳥などの外敵から守るため、このエリアはネットで覆われている。

    P1180640ハッチング(孵化)後ベイビータートルは水槽に移される
    水槽内には、生まれたばかりのベイビータートルが元気よく泳いでいる。

    P1180653ここでも赤ちゃんカメと触れ合うことが出来る
    水槽には、カバーがかけられ、鳥などの外敵から保護されるようになっているが、赤ちゃんカメと触合うことも可能。

    P1180720大きくなったウミガメは別の水槽に移される
    赤ちゃんウミガメは、海に放されるが、一部のウミガメは研究のため別の大きな水槽にて飼育されている。水槽は1匹毎に与えられ、広い水槽で気持ちよく泳ぎ回っていた。

    P1180649MARINE TURTLE EDUCATION AND RESEARCH ZONE 
    「ここでは、5種類のウミガメが生息しています。教育と研究のため、ウミガメの種毎に最大10匹の赤ちゃんウミガメを管理育成しています」と書かれています。

    ベントータから南隣の街、インドゥルワにもウミガメ保護センターがある。この辺り一帯は、ウミガメの産卵場所として知られ、多くの保護センターがあり、大学などが中心となり、教育・研究プロジェクトが進められている。
  • バリ島でのんびり過ごす

    Posted on 2011年12月21日 takashi コメントはありません

    バリ島はどこかのんびりしていて、時間がゆっくり過ぎて行く感じだ。ビーチ沿いのクタ、レギャンなどは欧米人(オーストラリア人が主)に人気のスポットだが、日本人にはもう少し静かなところが良い。

    と言うことで、私はレギャンから北に10kmほど離れたチャングーのゲストハウス”Wayan’s Guesthouse”に宿を決め、6泊した。ここは地元バリ人家族が経営するゲストハウスである。

    Wayanには、奥さんと小さい子供さん2人がいる。奥さんは、家事から子供の世話、そしてゲストハウスの掃除等を担当して毎日忙しそうにしている。

    Wayanも奥さんも英語が堪能で、ツアーとか何でも困ったときには相談が出来る。

    DSCF9157 チャングーにあるWayan’s Guesthouse。空港から車で約40分。
    DSCF9154 ここはWayanの家族が住む敷地内に宿泊施設を建てている。後ろに見えるのが宿泊施設。
    DSCF9217 テラス側から部屋を見る。テラスにはハンモック、テーブル、椅子、物干し用スタンドがある。
    DSCF9216 部屋の中。テレビ、DVD、冷蔵庫などが備わっている。
    DSCF9145 オープンバスルーム。部屋の外にあるプライベートバスルーム。
    DSCF8887 Wayanの信仰宗教はヒンドゥー教で、敷地内にヒンドゥー教のお寺がある。毎朝、お供え物を欠かさない。
    DSCF8890 この建物はヒンドゥー教での儀式(結婚、誕生祝、葬儀など)に使われるそうだ。
    DSCF9240 共用のキッチンルームには、調理用器具、食器などが備えられ、自由に使える。
    ここで朝食の用意をしたり、コーヒーを入れたり出来る。
    DSCF8884 毎朝、テラスで鳥のさえずりを聞きながら朝食を取る。
    DSCF9150 Wayanの家族が住む母屋。

     

    ここから一番近い町は、スミニャックで、タクシーで10分程度。モーターバイク、自転車なども利用できる。

    DSCF8918 ゲストハウスからビーチ(Berawa)まで5分。ビーチ沿いを歩けば、近くのスミニャックの町まで20分程度。インド洋の高い波が海岸線に打ち寄せる中を歩いて行くのも爽快。
    DSCF8899 モーターバイクを借りれば、クタ方面からタナロット寺院まで行動範囲が広がる。
    モーターバイクはHONDA製のスクーター。インドネシアでは車は左側通行なので日本と同じ。
    ここでは、バイクの免許証がなくても大丈夫だと言う。もし、警察官に停められれば、50,000IDR(約450円)をその場で払えばOKとのこと。
    (レンタルモーターバイクに給油中)

     

    近くのビーチで夕日を眺める。

    DSCF9117 インド洋に沈んで行く夕日は、毎日見ても飽きない。

     

    Wayan’s Guesthouseのサイト:http://www.balitoursguide.com/index.php

  • 香港 (Hongkong)

    Posted on 2010年10月19日 takashi コメントはありません

    今日は香港を観光。まず、ホテルから出て、旺角、尖沙咀まで徒歩で向った。それからフェリーに乗り香港島へ渡り、トラムに乗り、ビクトリアピークへケーブルカーで上る。
    ビクトリアピークからは香港の賑やかな町並みが一望できる。そのまま、夕暮れまで居て、夜景を見た。

    ビクトリアピークよりの眺め(香港) ・・・ (View from Victoria Peak - Hongkong)

    その後、地下鉄で尖沙咀まで戻り、今度は8:00から始まるシンフォニーオブライツを観た。これは船から見るクルージングもあるそうだが岸壁沿いの遊歩道から無料で見れる。このイベントは約15分続いた。香港のMUSTSEEとあって、人出は多く、日本の花火大会のように岸壁沿いに多くの人溜まりが出来ていた。もちろん日本人も多く、あちらこちらで日本語が飛び交っていた。

    シンフォニーオブライ1 (香港) ・・・ (Symphony of Lights 1 - Hongkong)

    その後、地下鉄で尖沙咀まで戻り、今度は8:00から始まるシンフォニーオブライツを観た。これは船から見るクルージングもあるそうだが岸壁沿いの遊歩道から無料で見れる。このイベントは約15分続いた。香港のMUSTSEEとあって、人出は多く、日本の花火大会のように岸壁沿いに多くの人溜まりが出来ていた。もちろん日本人も多く、あちらこちらで日本語が飛び交っていた。

    シンフォニーオブライ2 (香港) ・・・ (Symphony of Lights 2 - Hongkong)

    シンフォニー・オブ・ライツ