個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
RSS icon Email icon
  • インレー湖、ニャウンシュエのお奨めレストラン

    Posted on 2017年8月6日 takashi コメントはありません
    ニャウンシュエはインレー湖の北にある観光拠点の町。ローカル向けから外国人観光客向けまで多くのレストランがある。もちろん、生ビールが800チャット(≒70円)で提供しているビアレストランもある。また、ピザ専門店やインド料理店なども外国人観光客には人気のレストランである。今回紹介するのは、ローカル向けのレストランで、それぞれ特徴がある。

    ニャウンシュエのお奨めレストランマップ

    ピュエタンウインレストラン

    ピュエタンウインレストラン

    ピュエタンウイン(Pwe Tan Win)
    入口を入るとレストランの敷地は広く、右側に独立した屋根付きの座敷テーブルが並んでいる。左側の奥には、レストランの建物、そしてその奥はオーガニックの野菜農園が広がる。

    独立したコテージ風のテーブル

    独立したコテージ風のテーブル

    独立したコテージ風の座敷テーブル
    屋根付きの座敷テーブルはオープンであるが、コテージ風。
    グループ毎にくつろいで食事が出来るよう配慮された空間となっている。

    フライドフィッシュのスィートカレー和え

    フライドフィッシュのスィートカレー和え

    フライドフィッシュのスィートカレー和え
    呼び鈴を押すと係りの人がやって来るので、料理を注文する。
    トマトサラダ2,000チャット(≒170円)、インレーの電燈フライ料理3,500チャットチャット(≒300円)、写真の魚料理5,000チャット(≒420円)、マンゴー生ジュース2,000チャット(≒170円)、ミャンマービール大瓶2,000チャット(≒170円)とリーズナブル。

    鍋料理、ポートーウィン

    鍋料理、ポートーウィン

    鍋料理店、ポートーウィン(Paw Taw Win)
    街歩きで見つけた鍋料理店。食べ放題で5,500チャット(≒462円)で、他に透明ラップに包まれたお皿やお椀が出され、テーブルチャージとして200チャット(17円)付く。鍋料理でも行けるが、焼肉でも行けるコンロとなっている。

    ほとんど店員さんが面倒を見てくれるので、食べるだけ。

    ロータスレストラン

    ロータスレストラン

    ロータスレストラン
    待ちから少し離れた静かなところにあるロータスは落着いた雰囲気のレストラン。

    カレーのセットメニューなどがある他、インレー湖で捕れた魚料理などがある。

    シャン風魚の包み蒸し料理

    シャン風魚の包み蒸し料理

    シャン風魚の包み蒸し料理
    お奨めのシャン風魚の包み蒸しは4,000チャット(≒340円)、他にパンプキンスープ1,500チャット(≒125円)、トマトサラダ2,000チャット(≒170円)、ミャンマービール大瓶2,500チャット(≒210円)など。地元のワインなども置いている。

  • インレー湖、ニャウンシュエの街歩き

    Posted on 2017年8月4日 takashi コメントはありません
    ニャウンシュエは、インレー湖の北にある観光拠点の街です。今回、このニャウンシュエの街歩きを紹介します。

    ニャウンシュエの街は、歩いて廻れるほどの大きさだが、自転車を借りれば、更に便利。自転車は、ホテルなどで借りることが出来、レンタル料は、1日1,500チャット(≒130円)だった。

    ヤダナマンアウンパヤー

    ヤダナマンアウンパヤー

    ヤダナマンアウン・パヤー
    まず、マーケットから南に2つ目の交差点にある大きな寺院ヤダナマンアウン・パヤーを訪れる。この寺院は、ニャウンシュエで最も古く1866年に建立された。階段状になった仏塔がシャンの伝統的な建築として知られている。

    周囲にある建物は、彫刻品、漆塗り工芸品、舞踊衣装などを展示している。

    本堂に安置されている黄金の仏像

    本堂に安置されている黄金の仏像

    本堂に安置されている黄金の仏像
    仏塔の中に入るとぐるっと一周廻れるようになっている。四方に違った表情をした仏像が安置されているが、この仏像が一番輝いていた。

    シュエヤンピイ僧院

    シュエヤンピイ僧院

    シュエヤンピイ僧院(Shwe Yan Pyay)
    ニャウンシュエの北1kmのところにあるチーク材で造られた木造僧院。現在もなお使われており、内部には数々の装飾を凝らした台座の上に仏像が安置されている。

    シュエヤンピイ仏塔

    シュエヤンピイ仏塔

    シュエヤンピイ仏塔
    シュエヤンピイ僧院と同じ敷地内にある仏塔。仏塔自体は四角い塀に囲まれており、外からは仏塔の先端しか見えない。仏塔台座部分の窪みに小さな仏像が埋め込まれているのが見える。

    仏塔の窪みに埋め込まれた数々の小さな仏像

    仏塔の窪みに埋め込まれた数々の小さな仏像

    シュエヤンピイ仏塔の窪みに埋め込まれた数々の小さな仏像
    仏塔自体は四角い塀に囲まれており、外からは仏塔の先端しか見えない。中に入ると回廊の壁から仏塔台座部分まであらゆるところに窪みがあり、小さな仏像が埋め込まれている。

    ニャウンシュエのミンガラーマーケット(生鮮食料品)

    ミンガラーマーケットで売られている生鮮食料品

    ミンガラーマーケットで売られている生鮮食料品
    町の中心にあるニャウンシュエのミンガラーマーケット。マーケットでは、生鮮食料品の他、衣料品、日用雑貨など生活に必要なものが売られていた。

    ニャウンシュエのミンガラーマーケット

    ミンガラーマーケットで売られているお土産品

    ミンガラーマーケットのお土産屋さん

    一方で、旅行者も多いことから、旅行者向けのお土産品を扱う店も多く、ネックレス、ブレスレットなどの民芸品、アクセサリーなどが並んでいた。

    ミンガラーマーケットで見かけた木彫り人形

    ミンガラーマーケットで見かけた木彫り人形

    ミンガラーマーケットで見かけた木彫り人形
    このような古ぼけた木彫り人形を見かける。出土したような感じを出しているのかも知れないが、土に埋まっていたのなら、木が腐って来るだろうし。単にホコリをかぶっているだけかも知れない。確かにピカピカに光っているより味わいがあるのも事実。

    ニャウンシュエナイトマーケット

    ニャウンシュエのナイトマーケット

    ニャウンシュエのナイトマーケット
    ヤダナマンアウンパヤー前の通りを西へ300mほど行くとニャウンシュエナイトマーケットがある。

    屋台フードを売る店の他、お土産品なども売っている。中には、ミンガラーマーケットで見かけた店も出店していた。

    ナイトマーケットのお土産屋さん

    ナイトマーケットのお土産屋さん

    ナイトマーケットのお土産屋さん
    アクセサリー、ネックレス、ブレスレットなどの民芸品の他、ロングネック少数民族の木彫り人形などが目を引く。

  • バガンのお奨めレストラン

    Posted on 2017年7月28日 takashi コメントはありません
    バガンでの食事は、ニャウンウー(Nyaung Oo)村が最適。レストラン街があり、メニューもミャンマー料理から、BBQ、ピザなどのイタリアンまで揃っている。

    バガンで6泊した中でお気に入りのレストランを見つけたので紹介する。(最後に、レストランマップを添付していますのでご参考に!)

    チェリーランドビアレストラン

    チェリーランドビアレストラン

    チェリーランドビアレストラン
    道路から少し奥まっており、静かで落着けるレストラン。右のテーブルの奥へ入ると更に広いガーデンスペースがある。

    ピザも本格的な味

    ピザも本格的な味

    チェリーランドビアレストランのピザ
    ここ暑いミャンマーでは昼間でもビールはウエルカム。もちろんこのビアレストランは生ビールがある。(生ビール800チャットの看板が目印)
    メニューはミャンマー料理のほか、ピザなどイタリアンフードが人気。
    写真はピザマルゲリータ。5,000チャット(≒420円)、他に野菜サラダは2,000チャット(≒170円)などとリーズナブル。ビールはジョッキーで800チャット(≒70円)

    レインビアレストラン

    レインビアレストラン

    レインビアレストラン
    ティリピサヤ4通りには、多くのレストランが軒を並べてる。その中で北から入って4つ目の通り右側にあるのが、レインビアレストラン。

    地元の人も多く、値段はリーズナブル。ビールは生ジョッキ800チャット(約70円)、スタウト(黒生ビール)ジョッキ1,100チャット(約95円)と安い。
    料理はミャンマー料理が主だがBBQやピザなどもある。特に海老カレーやポークカレーなどが美味しい。

    通りには他にも同じような店が並んでいるので、雰囲気のの良さそうな店を探してみるのも良い。

    レインのカレーは逸品

    レインのカレーは逸品

    レインのカレーは逸品
    ミャンマー料理はカレーのことだが、ここのカレーは日本のカレーと似ている。ポーク、ビーフカレーや海老カレーなど種類も豊富。

    写真はポークカレー5,000チャット(≒420円)とフライドベジタブル2,000チャット(≒170円)

    バガンのお奨めのレストランマップ

  • バガン街歩き・・・マーケット、ショッピング、ミャンマー化粧品タナカ

    Posted on 2017年7月27日 takashi コメントはありません
    今回はバガンの街歩きを紹介します。まず、ニャウンウーのマーケットへ。そして、ミャンマーの特徴的な国民的化粧品、タナカミュージアム。

    ニャウンウーのマーケット

    ニャウンウーのマーケット

    ニャウンウーのマーケット
    ニャウンウーのマーケットは、町の北の端にある。食料品から衣料品、日用雑貨など生活に必要なあらゆるものが売られている。中にはみやげ物を売る店もあるので、ブラブラと歩くのも楽しい。

    野菜、果物を売る店が並ぶ

    野菜、果物を売る店が並ぶ

    マーケットで野菜、果物を売る店が並ぶ
    マーケットの中に入ると、たくさんの店が並んでおり、通路は狭い。果物の種類も多く、マンゴーなどが安く売られていた。く

    衣料品エリアでは手動ミシンが活躍

    衣料品エリアでは手動ミシンが活躍

    衣料品エリアでは手動ミシンが活躍
    色んな生地が売られており、直ぐ近くに縫製してくれる店もある。今では見られなくなった手動のミシンも大活躍。停電の多いミャンマーでは電動ミシンは仕事にならない。

    国民的化粧品タナカも売られている

    国民的化粧品タナカも売られている

    国民的化粧品タナカも売られている
    マーケットの中にはもちろんミャンマーの国民的化粧品タナカを売る店も多い。
    大小さまざまな大きさの物から、粉末状の物、携帯用の砥石(タナカを削る石)など、バリエーションがすごい。

    マーケットで土産物も売っている

    マーケットで土産物も売っている

    マーケットで土産物も売っている
    少し奥の方に行くと、土産物屋さんが何軒か店を出している。観光客も多いらしい。
    土産物としては、遺跡の街らしく、骨董品的な仏像、お面、鈴、天秤計り(のような物)などが多く、少し古ぼけた味わいが遺跡から出土したイメージを与えている。

    他には、タナカやサンダルウッドで出来た数珠(擦ると香りがする)や、ラッカーペイント(漆塗り)の小物入れ、お盆などが安くてお土産としてはお手頃。

    ミャンマー化粧品タナカミュージアム

    ミャンマー化粧品タナカミュージアム

    ミャンマー化粧品タナカミュージアム
    タナカミュージアムは、ディリピサヤ4通りの北の端(シュエズィーゴォンパヤーの近く)にある。
    ここでは、ミャンマー全国のタナカの産地、効能、製品など、あらゆる物を展示していて興味深い。レストラン街に近いので、ランチやディナーのついでに訪れてみてはどうでしょう。

    化粧品タナカについての解説が並ぶ

    化粧品タナカについての解説が並ぶ

    化粧品タナカミュージアムの展示
    ミュージアム内では、ミャンマー各地で採れるタナカの種類、特徴に加え、その歴史や道具などにも詳細な解説がなされている。

    化粧品タナカを付けた子供達

    化粧品タナカを付けた子供達

    化粧品タナカを付けた子供達
    タナカはミャンマーでは人気の化粧品。日常生活の中で極普通に使われている。子供から大人まで、特に若い女性にはお肌の手入れに欠かせない物となっているようだ。

    寺院の中にも置いている化粧品タナカ

    寺院の中にも置いている化粧品タナカ

    寺院の中にも置いている化粧品タナカ
    女性用に外出先で使うように携帯用の化粧品タナカもあるが、寺院などでは写真のような無料で使える化粧品タナカのサービスもある。
    砥石の表面を水で湿らせタナカを擦りその粉を水に溶かして顔や手などに塗布する。

  • マンダレー観光(3)・・・街歩き(その2)

    Posted on 2017年7月11日 takashi コメントはありません
    マンダレーの街歩き(その1)に引き続き、今回は、マンダレー最大の寺院マハムニパヤー、その近くにある大理石工房、そして、マンダレー駅、マンダレー最大の大型ショッピングセンター、ナイトマーケットなどを訪れた。

    マハムニ仏像

    マハムニ仏像

    マハムニパヤーはマンダレー最大の寺院。
    マハムニパヤーはゼーヂョーマーケットを南5kmほど行ったところにある。バイクタクシーで1,500チャット(約126円)。

    ここはマンダレー最大の寺院で、中にマハムニ仏像が祀られている。
    中に入ると、多くの参拝客が金箔を仏像に貼るため並んでいた。

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者
    男性信者と共に、沢山の女性信者もお参りしているが、女性信者は手前から拝んでいる。(男性信者は仏像近くの段へと上がり金箔を貼っている。一方で女性は禁じられている)

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石工房で仏像を彫る職人
    マハムニ寺院近くには、大理石工房が軒を連ねている。
    小さいものから大きな仏像まで、職人がグラインダーを持って削っている。
    辺りは削られた大理石の粉塵が飛散して、作業防具を着けていない職人さんの作業環境は良くない。
    マンダレー鉄道駅

    マンダレー鉄道駅

    ホテルがマンダレー鉄道駅
    マンダレーの鉄道駅までバイクタクシーで戻る。ここはホテルマーベル。このホテルの下が鉄道駅になっている。
    ホテルの両サイド(北と南側)は鉄道をまたぐ橋になっていて、切符売り場がある。
    バガンへの鉄道利用は、列車便の内容を駅員に聞き、断念した。(便数1日1本、等級はACのないアッパークラスのみ)
    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングセンターで土産を買う
    マンダレー駅から南に少し下がったところにマンダレー最大のショッピングモール、ヤダナーポンがある。
    1階には銀行や外貨両替コーナーなどもあり、利用出来る。2階以上は、衣類、化粧品、ブランド品などの専門店が並んでいるが、衣類は、タイ製のものが多かった。
    地下に行くと「オーシャン」と言う大型スーパーマーケットが入っており、生鮮食料品、酒類から衣類、家具まで品揃えも多い。また、工芸品、民芸品などもあり、お土産を探すにも調度良い。コーヒー、紅茶、ドライフルーツなどを纏め買いした。

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット(夜市)
    ショッピングセンター南の通り(34st)を東に2つ目の通り(76st)では、夕刻よりナイトマーケットが開催される。主に果物野菜などを売る店が多いが、中華料理を主体とした屋台も出ている。

    外貨の両替は銀行で
    外貨両替でよく利用したのは、KBZバンク。ミャンマーでは日本円の両替を行う銀行はなく、米ドル(USD)の持参が必要だ。しかも、紙幣の額面でレートが異なるため、出来れば100USDか50USDを用意した方が良い。通常日本で両替する場合、100USDパックを購入した場合、高額紙幣として20USDが入っているが、レートは悪くなる。この場合、額面によらず同じレートの他の銀行も当たって見る価値はある。

  • マンダレー観光(2)・・・街歩き

    Posted on 2017年7月10日 takashi コメントはありません
    マンダレーは碁盤の目のように区画が整理され、通りにも番号で表示される。一方、凄く広いので徒歩では思うように目的地に辿り着けないのも確か。
    交通機関として、バス、ピックアップ(トラックの荷台を乗客用に改造した乗り物)、タクシー、バイクタクシーなどがあるので、有効に使うと便利だ。一方、レンタル自転車もあるので利用出来るが、道路状況(右側通行、路肩駐車など)も考えて利用したい。また、埃っぽい街なのでマスクなども用意した方が良いかもしれない。

    一般的に、マンダレーでは、タクシー、バイクタクシーが多く、ドライバーから声をかけて来るケースが多い。乗る前に目的地を示し、料金を交渉してから利用するのが良い。また、バスは多くは日本製で、乗降口は車体の左にある。しかしながら、車は日本と違って右側通行なので、乗車時は道路の真ん中まで行って乗らなければならない。大変危険なので、出来れば避けたいが、どうしてもと言う時は十分注意して乗ろう。

    街歩きでは、まず、最初に、マンダレーヒルの麓にある3つの寺院、旧王宮、ぜーヂョーマーケット、エーヤワディー川を訪れ、次に、マンダレー最大の寺院マハムニパヤー、大理石工房、マンダレー駅、ショッピングセンターなどを訪れた。

    KyaukTawGyeePaya(チャウットヂーパヤー)の仏像

    KyaukTawGyeePaya(チャウットヂーパヤー)の仏像

    大理石の仏像
    マンダレーヒルの直ぐ手前にある寺院チャウットヂーパヤー。境内は広いので仏像の場所がわかりにくい。緑色に照明された参道が目印となるので、そこを進むと大理石の仏像に辿り着く。
    仏像は巨大な大理石で出来ており、荘厳な感じがする。

    白亜の仏塔が並ぶサンダムニパヤー

    白亜の仏塔が並ぶサンダムニパヤー

    1774の仏塔が並ぶサンダムニパヤー
    チャウットヂーパヤーの東(道路を渡ったところ)に多くの仏塔が並ぶ寺院、サンダムニパヤーがある。入口で履物を脱いで中に入る。
    一つ一つの仏塔には石版が建てられている。

    クトードーパヤー(KuthodawPaya)

    クトードーパヤー(KuthodawPaya)

    クトードーパヤー(KuthodawPaya)
    サンダムニパヤーを反対側に抜け、道路を渡ると、クトードーパヤーがある。こちらは、同じく白亜の小仏塔が729塔あり、それぞれに仏典を刻んだ石版が収められている。

    旧王宮正面にあるオーディエンスホール(謁見の間)

    旧王宮正面にあるオーディエンスホール(謁見の間)

    旧王宮にあるオーディエンスホール(謁見の間)
    マンダレーヒルから旧王宮まで歩いて行けるがバイクタクシーで1,000チャット(約84円)。しかし堀を渡った旧王宮入口までしか行かない。
    入口ではパスポートを提示(場合により預ける)し、入域量として10,000チャットを支払う。(このチケットは他の観光地でも有効なので携行するのが良い。ここは軍管理の施設なので物々しい雰囲気である。
    中に入ると旧王宮建物まで約1km、歩いて十分行ける距離にあるが、旧王宮内専用の車のドライバーが声をかけて来る。片道約1,500チャット(約126円)。タクシーは1kmほど走って旧王宮の建物を一周し、往復の場合入口付近で待ってくれる。ゆっくり見るには片道で十分、タクシーには返ってもらおう。

    監視塔から旧王宮を臨む

    監視塔から旧王宮を臨む

    旧王宮監視塔へ昇る
    旧王宮敷地内に監視塔があり、ラセン階段があるので、昇ってみた。近くは、旧王宮内の建物の位置関係が良く分かる。また、遠くは、マンダレーヒルの仏塔までも良く見える。

    ぜーヂョーマーケットの時計台

    ぜーヂョーマーケットの時計台

    ぜーヂョーマーケットは時計台を目指して行こう
    王宮を出て、ピックアップ(500チャット≒42円)、またはバイクタクシー(1,000チャット≒84円)で26thストリートまで出て、西の方へ進むと、時計台が見える。ここがぜーヂョーマーケットである。

    エーヤワディ川

    エーヤワディ川

    エーヤワディ川に辿り着く
    ぜーヂョーマーケットを2kmほど西に進むとエーヤワディ川に出る。ピックアップやモーターバイクなどを利用しても良いが、途中にあるエインドーヤーパヤーなどに寄って歩いて行くのも良い。(約30分)

    バガンへの船旅のため、エクスプレス運航会社(パイオニア)の事務所を訪れ聞いてみた。しかしながら、エーアヤワディ川はこの時期(6月)水量は少なく運航はしておらず、7月から再開するとのことだった。