中国・東南アジアの個人旅行

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ベトナムの個人旅行

ベトナムは南北に長く、東は東シナ海、西はカンボディア、ラオスと国境を接する国。ホーチミン、ハノイなどの都市を中心に多くの観光スポットがある。北から南へは鉄道も通っており、のんびりと鉄道の旅も楽しい。ベトナム個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

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台湾の個人旅行

台湾は海に囲まれた島、サンゴ礁、奇岩、大理石の浜、白いサンドビーチなどのきれいな海岸がいっぱい。また、3000~4000m級の険しい山がそびえ、美しい森林と渓谷を造り出している。一方、お腹が空けば台湾グルメ。全国いたるところで夜市が楽しめる。個人旅行の計画から実践までを応援するエンジョイアジア!

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中国の個人旅行

中国の自然遺産や文化遺産など世界遺産めぐり。また、成都のパンダや、古都を訪ねるのも楽しい。中国は広い国。鉄道、パスで個人旅行を楽しもう。個人旅行の計画から実践までのティップスを紹介するエンジョイアジア!

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東南アジアの個人旅行

タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、カンボディア、ラオス・・・東南アジアは魅力的な国でいっぱい。日本からも近いので周遊するのもいい。いろんな国で楽しい出会いが待っている。東南アジアの個人旅行を計画から実践まで応援するエンジョイアジア!

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  • バガン観光・・・寺院・仏塔 定番スポット(2)

    Posted on 2017年7月26日 takashi コメントはありません
    過去3回の記事では下記Must-Visit1,2および定番スポット1について紹介した。
    Must-Visit1:アーナンダ寺院、シュエズィーゴォンパヤー、ティーローミィンロー寺院、スラマニ寺院、ダマヤンヂー寺院。
    Must-Visit2:プーパヤー、シュエグーヂー寺院、タビィニュー寺院、ゴドーパリン寺院、シュエサンドーパヤー。
    定番スポット1:マハーボディーパヤー、ミンガラゼティ、グービャウッヂー寺院、マヌーハ寺院、ナガーヨン寺院、ソーミンヂー僧院、ローカナンダーパヤー。

    今回は、その他の定番スポットとして紹介するのは、バガンビューイングタワーから南に下がって行くコースで、時間があれば是非訪れたい。

    バガンビューイングタワー

    バガンビューイングタワー

    バガンビューイングタワー
    行き方は、ニャウンウーの町からだと、バガンニャウンウー空港へ向かい、空港へ左折する交差点を右折、1.5kmほど直進するとある。
    ジュース付き入場料5USDが必要。入口で5USDを支払いエレベータに乗りレストランんおで階で降りると、ジュースを受取り、席に着く。レストランからでも窓越しに景色が見えるが、更に展望台へエレベータ、階段を使って上がることが出来る。

    バガンビューイングタワーの眺望

    バガンビューイングタワーの眺望

    バガンビューイングタワーの眺望
    展望台からの360度の眺望は素晴らしい。ただし、遺跡群は遠くにあるので小さく見える。そのため無料の固定式望遠鏡で見ることも出来る。
    写真は西方向に見えるアーナンダ寺院、ゴドーパリン寺院、タビィニュー寺院などを示す。

    3つの仏塔が連結したパヤートンズー寺院

    3つの仏塔が連結したパヤートンズー寺院

    3つの仏塔が連結したパヤートンズー寺院
    バガンビューイングタワーを出て入口まで戻り、ミンナントゥ村のほうへ右に曲がり少し南下したところに、パヤートンズー寺院がある。
    パヤートンズー寺院は、バガンでは珍しい3つの仏塔が繋がった寺院。内部に入るとそれぞれの塔に仏像が安置されている。

    タヨッピー寺院

    タヨッピー寺院

    タヨッピー寺院
    タヨッピー寺院は、パヤートンズー寺院の向かいの道を入ったところにある。
    訪問した時期は修復中であったが、中に入ることは出来る。壁がもきれいに残っている。

    レイミャナー寺院郡

    レイミャナー寺院郡

    レイミャナー寺院郡
    パヤートンズー寺院を少し南に下がると、レイミャナー寺院郡がある。

    真っ白な寺院は遠くからでも良く見える。また、内部の壁画もきれいに残されている。

    ダマヤッズィカ・パヤー

    ダマヤッズィカ・パヤー

    ダマヤッズィカ・パヤー
    ダマヤッズィカ・パヤーは、ミンナントゥ村を南に幹線道路まで出て、右折し2kmほど直進して、右側に入ったところにある。

    この金色の仏塔は遠くからでも良く見える。

    ピャタッジー寺院

    ピャタッジー寺院
    ピャタッジー寺院は、ダマヤッズィカ・パヤーから幹線道路に出て、北方向へ少し戻ったところを左にアナウップワーソー村の方へ入る。そして、スラマニ寺院の方角へと進んで行くと2kmほど行った途中に現れる。
    メインの道路から離れているので判りにくいが、村の人に「スラマニ寺院の方向は?」と聞いてみると良い。

    建設途中のピャタッジー寺院

    建設途中のピャタッジー寺院

    建設途中のピャタッジー寺院
    この寺院の入口は未だ良いとして、左側面などは未完成のまま。レンガを積んで行く途中で中断されたようで、積み方や内部の通路の様子が断面図を見るように良くわかるので面白い。時間があれば訪れてみよう。

    放牧牛と出っくわすことも

    放牧牛と出っくわすことも

    放牧牛と出っくわすことも
    バガンの東南エリア(ミンナントゥ村やアナウップワーソー村)では牛や山羊の放牧が盛んなようで、牛や山羊の大群と良く出くわす。

    バガン観光モデルコース
    このブログでは、バガン観光を次の4つのコースに分けて紹介している。
    各スポットでの滞在時間として、各寺院、仏塔の大きさ、内部への入場可否、展望の可否などを参考に下記に分類している。(ゆっくり見て廻る時間)
    L:大型寺院または展望がある・・・1時間程度
    S:小型寺院、または展望の無い仏塔・・・30分程度
    また、移動時間は、スポット間を一律約10分として計算している。(自転車、Eバイク、馬車など)

    急いで廻りたい場合は、各スポット滞在時間の半分でも可能だろう。

    Must-Visitコース1: アーナンダ寺院(L)、シュエズィーゴォンパヤー(L)、ティーローミィンロー寺院(L)、スラマニ寺院(L)、ダマヤンヂー寺院(L)・・・(約6時間)
    Must-Visitコース2: プーパヤー(S)、シュエグーヂー寺院(L)、タビィニュー寺院(S)、ゴドーパリン寺院(S)、シュエサンドーパヤー(L)・・・(4時間30分)
    定番コース1: マハーボディーパヤー(S)、ミンガラゼティ(S)、グービャウッヂー寺院(S)、マヌーハ寺院(S)、ナガーヨン寺院(S)、ソーミンヂー僧院(S)、ローカナンダーパヤー(S)・・・(4時間30分)
    定番コース2:バガンビューイングタワー(L)、パヤートンズー寺院(S)、タヨッピー寺院(S)、レイミャナー寺院郡(S)、ダマヤッズィカ・パヤー(S)、ピャタッジー寺院(S)・・・(4時間30分)

  • バガン観光・・・寺院・仏塔 定番スポット

    Posted on 2017年7月25日 takashi コメントはありません
    前回、および前々回の記事ではMust-Visit1,2についてを、今回では、それ以外の定番スポットを紹介する。
    Must-Visit1:アーナンダ寺院、シュエズィーゴォンパヤー、ティーローミィンロー寺院、スラマニ寺院、ダマヤンヂー寺院の5つを紹介。
    Must-Visit2:プーパヤー、シュエグーヂー寺院、タビィニュー寺院、ゴドーパリン寺院、シュエサンドーパヤーの5つを紹介した。

    マハーボディーパヤー

    マハーボディーパヤー

    マハーボディーパヤー
    マハーボディーパヤーは、タラバー門を通過して右に折れた所にある。

    この中央の塔を良く見ると、沢山の小さな仏像が埋め込まれているのが分かる。インドの寺院を模したもので、バガンでは珍しい。
    また、壁面にも同様に多くの仏像が窪みの中に埋め込まれていて非常に手の込んだ造形を生み出している。

    バガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティ

    バガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティ

    バガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティ
    1284年に建立されたバガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティは、オールドバガンからミィンカバ村への道路に入って直ぐ右側にある。

    この仏塔は、素焼きのレンガを積み上げた3層の台座とその上にそびえる釣鐘状の仏塔とがうまく調和し、美しい光景を作り出している。残念ながら、現在は、全体が鉄条網のフェンスで囲まれ、ゲートにも鍵がかけられ入場は出来ない。

    グービャウッヂー寺院

    グービャウッヂー寺院

    グービャウッヂー寺院
    ミンガラゼティを出て、ミィンガラ村方向へ少し行くと、村の手前、左側にグービャウッヂー寺院がある。

    内部には壁画があるが、薄暗く、はっきりと見えない。懐中電灯を持参すると良い。また内部は撮影禁止となっている。
    また、この直ぐ東隣りに、ユネスコ世界記憶に登録されている石碑を展示しているミャゼディ寺院がある。

    箱形の寺院マヌーハ寺院

    箱形の寺院マヌーハ寺院

    箱形の寺院マヌーハ寺院
    他の寺院と比べ全く寺院らしくない形状をしたこの箱型の寺院はマヌーハ王により1059年に建造された。
    寺院の中には手前に3体の座仏像が、裏手には、1体の涅槃仏像が祭られているが、いずれも窮屈な状態で安置されている。

    マヌーハ寺院の涅槃像

    マヌーハ寺院の涅槃像

    マヌーハ寺院の涅槃像
    建物の裏にある入口を入ると、涅槃像が安置されている。室内は隙間がなく、非常に窮屈そうである。

    ナガーヨン寺院

    ナガーヨン寺院

    ナガーヨン寺院
    マヌーハ寺院から南に下がったところにあるナガーヨン寺院は小規模ながら美しい形状をしている。ただし、周囲は草木に覆われ入ることも出来ない。

    ソーミンヂー僧院

    ソーミンヂー僧院

    ソーミンヂー僧院
    レンガ造りの珍しい僧院。廃墟となっているが、階段を昇ってテラスに上がると、素晴らしい景色が待っている。

    ローカナンダーパヤー

    ローカナンダーパヤー

    ローカナンダーパヤー
    ニューバガンの南端のエーヤワディ川沿いに建つローカナンダー寺院。
    金色の仏塔は遠くからも見え、バガンのシンボルとなっている。

    バガン観光モデルコース
    このブログでは、バガン観光を次の4つのコースに分けて紹介している。
    各スポットでの滞在時間として、各寺院、仏塔の大きさ、内部への入場可否、展望の可否などを参考に下記に分類している。(ゆっくり見て廻る時間)
    L:大型寺院または展望がある・・・1時間程度
    S:小型寺院、または展望の無い仏塔・・・30分程度
    また、移動時間は、スポット間を一律約10分として計算している。(自転車、Eバイク、馬車など)

    急いで廻りたい場合は、各スポット滞在時間の半分でも可能だろう。

    Must-Visitコース1: アーナンダ寺院(L)、シュエズィーゴォンパヤー(L)、ティーローミィンロー寺院(L)、スラマニ寺院(L)、ダマヤンヂー寺院(L)・・・(約6時間)
    Must-Visitコース2: プーパヤー(S)、シュエグーヂー寺院(L)、タビィニュー寺院(S)、ゴドーパリン寺院(S)、シュエサンドーパヤー(L)・・・(4時間30分)
    定番コース1: マハーボディーパヤー(S)、ミンガラゼティ(S)、グービャウッヂー寺院(S)、マヌーハ寺院(S)、ナガーヨン寺院(S)、ソーミンヂー僧院(S)、ローカナンダーパヤー(S)・・・(4時間30分)
    定番コース2:次回に記載

  • バガン観光・・・寺院・仏塔 MUST-VISIT(2)

    Posted on 2017年7月23日 takashi コメントはありません
    前回(Must-Visit1)では、バガンを代表する寺院、仏塔である、アーナンダ寺院、シュエズィーゴォンパヤー、ティーローミィンロー寺院、スラマニ寺院、ダマヤンヂー寺院の5つを訪れた。
    バガンには、まだまだMust-Visitの寺院・仏塔がある。

    エーヤワディ川岸に建つプーパヤー

    エーヤワディ川岸に建つプーパヤー

    エーヤワディ川岸に建つプーパヤー
    オールドバガンの城壁内のエーヤヤワディ川岸に建つプーパヤーはバガン王朝以前の9世紀頃に造られた仏塔といわれている。

    形状は、他の仏塔に比べとてもシンプルで、エーヤワディ川の背景と調和して実に美しい光景を演出している。

    シュエグーヂー寺院

    シュエグーヂー寺院

    シュエグーヂー寺院
    アーナンダ寺院の直ぐ西にあるシュエグーヂー寺院は、階段でテラスに上がれる。バガンで照らすに上れる寺院は少ないが、シュエグーヂー寺院はその中でも、眺めが素晴らしい絶好の撮影ポイント。
    特に夕日の撮影スポットして人気がある。

    シュエグーヂー寺院から見るタビィニュー寺院
    階段を上がりテラスに出ると、南の方にタビィニュー寺院が見える。その高さは65mでバガンで最も高い。
    シュエグーヂー寺院から見るタビィニュー寺院

    シュエグーヂー寺院から見るタビィニュー寺院

    シュエグーヂー寺院から見るゴドーパリン寺院

    シュエグーヂー寺院から見るゴドーパリン寺院

    シュエグーヂー寺院から見るゴドーパリン寺院
    西の方を見るとバガンで2番目に高いゴドーパリン寺院が見える。高さは55mだ。

    バガンで最も高いタビィニュー寺院

    バガンで最も高いタビィニュー寺院

    バガンで最も高いタビィニュー寺院
    65mの高さを誇るタビィニュー寺院の1階には金の仏像が4体納められている。

    ゴドーパリン寺院

    ゴドーパリン寺院

    バガンで2番目に高いゴドーパリン寺院
    高さ55mのゴドーパリン寺院はバガンでは2番目に高い。内部には4体の仏像が納められているが、その表情は先ほどのタビィニュー寺院の仏像と違って目を開いている。

    夕日の撮影スポット シュエサンドーパヤー

    夕日の撮影スポット シュエサンドーパヤー

    夕日の撮影スポット シュエサンドーパヤー
    このシュエサンドーパヤーは、絶好の夕日の撮影スポット。夕方になると多くの観光客が集まってくる。
    この塔の外側に階段が造られており、昇っていける。階段は急なので手摺を持って昇ろう。

    シュエサンドーパヤーからの眺め

    シュエサンドーパヤーからの眺め

    シュエサンドーパヤーからの眺め
    あいにくの曇り空だけど、遠くにエーヤワディ川を望んでの眺めは素晴らしい。

  • バガン観光・・・寺院・仏塔 MUST-VISIT

    Posted on 2017年7月20日 takashi コメントはありません
    パガン王朝が栄えた11~12世紀、バガンに造られた仏塔や寺院は10,000を越えると言われている。その中で2,200もの仏塔や寺院が今も歴史的建造物として残っている。

    バガンの仏塔、寺院は散在し歩いて廻るのは広すぎる。自転車か電動自転車(Eバイク)の利用、もしくは馬車などを利用するのがベター。
    料金について、自転車は、1,500~2,500チャット(≒130~210円)、Eバイクは1日6,000~8,000チャット(≒500~670円)、馬車は、25,000~30,000チャット(≒2,100~2,500円)。

    観光には電動自転車(Eバイク)が便利

    観光には電動自転車(Eバイク)が便利

    観光には電動自転車(Eバイク)が便利
    バガンの観光エリアは、オールドバガン近辺に5~10kmの範囲内に散らばっているので、Eバイクを借りて観光するのがお奨め。道路は舗装されており、交通量も少ない。(ただし、ところどころ未舗装の道があるので、雨が降った後などはぬかるみに注意が必要)
    Eバイクは、ホテルまたは近くのレンタルバイクショップで、1日、または半日単位でのレンタルができる。通常、日の出から夜8:00頃まで貸し出しをしている。
    注意したいのは、Eバイクが中国製なので、整備がちゃんとされていないと、色々と問題が起きることがある。サイドミラーががたついて固定出来なかったり、方向指示器が動作しなかったり。出発前に点検し、動作確認をしておくのが望ましい。

    私が実際に経験したのは、ホテルで借りたEバイクを利用中、ハンドルロック(バイクが盗難に遭わないようハンドルを固定する機能)を解除しようとした時、キー穴がつぶれ、使えなくなったことがある。近くにレストランを探し、店の人にホテルへ電話をしてもらった。ホテルが依頼しているEバイク屋の担当者が来るのを待ち、Eバイクを交換するため再度ホテルまで戻ることになった。(約1時間のロス)
    キー穴はアルミ鋳造品で粗悪品に見えたが、その時、Eバイク屋は修理代を要求してきた。何と?と驚き、「既に壊れていた」と断った。この日以降、ホテルで借りるのは止め、近くのレンタルバイク屋で借りることにした。

    美しいアーナンダ寺院

    美しいアーナンダ寺院

    美しいアーナンダ寺院
    約900年前の1105年に建造されたアーナンダ寺院はバガンの代表的な寺院。

    残念なことに2016年12月の地震による損傷で一部修復中だったが。全体的な構造物自体は健在だ。

    西方を向く釈迦牟尼仏

    西方を向く釈迦牟尼仏

    西方を向く釈迦牟尼仏
    本堂は4方の参道からアプローチできるよう十字形状をしており、それぞれの中心には仏像が納められている。
    写真は西の方向を向いた釈迦牟尼仏像。br />
    シュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)

    シュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)

    シュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)
    ミャンマーを代表する仏塔のひとつがシュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)である。

    ティーローミィンロー寺院

    ティーローミィンロー寺院

    ティーローミィンロー寺院
    シュエズィーゴォンパヤーからオールドバガン方向へ少し進むとティーローミィンロー寺院がある。

    2階層構造のこの寺院の外観は非常に美しく、細やかな彫刻とともに手の込んだ造りは見ごたえがある。

    スラマニ寺院

    スラマニ寺院

    スラマニ寺院
    アーナンダ寺院から広い道路を渡って真っ直ぐ行ったところにスラマニ寺院がある。
    2階層構造のこの寺院は内部に階段があるが、現状保存のため2階への昇降禁止となった。

    ダマヤンヂー寺院

    ダマヤンヂー寺院

    ダマヤンヂー寺院
    ダマヤンヂー寺院はスラマニ寺院の少し西(幹線道路へ戻る途中、左に見える)にある。

    四角い石を積んだだけのピラミッド型をしたこの寺院は、外観は未完成のまま。しかしながら、寺院の中には4体の仏像が納められているが、1体を除いて、3体は本来の位置ではなく、手前に置かれた格好になっている。

    ダマヤンヂー寺院の仏像

    ダマヤンヂー寺院の仏像

    ダマヤンヂー寺院の仏像
    寺院の中の4体の仏像の中の1体。もともとの仏像の位置ではなく、未完成であるため本来あるべき位置の手前に仏像が置かれた形にになっている。

    天井、壁、床などに装飾はなく、レンガの上に石膏を塗ったままの状態となっている。

  • バガンのホテルを探そう

    Posted on 2017年7月19日 takashi コメントはありません
    バガンに泊まるには、ニャウンウー、オールドバガン、ニューバガンのエリアのいずれにするかを決める必要がある。それぞれの特徴は、
    ニャウンウー・・・交通の拠点で長距離バスが到着する。ホテル、ゲストハウス、食堂、商店なども多く、またマーケットもあり賑やか。
    オールドバガン・・・バガンから南に5km行くと、オールドバガン。ここは考古学保護区に指定されたため、ホテル、レストランなどはニューバガンに移り、数は少ない。観光には便利だが、日没後の食事などは不便。
    ニューバガン・・・オールドバガンから南に更に5kmほど行くと、ニューバガンの町。強制立退きでオールドバガンから移って来たホテル、レストランなどがあるが料金は高め。

    となっている。この中で、交通の便、観光拠点、ホテルの選択肢などの面でニャウンウーでの宿泊がお奨めである。

    バガンでお奨めのホテル ゼイン

    バガンでお奨めのホテル ゼイン

    バガンでお奨めのホテル ゼイン
    バガン近くにある観光に便利な町、ニャウンウー。バガンでの宿泊は、ニャウンウーお奨め。その中で、特に気に入ったのは、ホテルゼイン。

    ロケーションはマーケットやレストラン街に近く、歩いて6~7分ほど(約500m)。銀行は直ぐ近くにあり両替も便利。
    観光にはホテルや近くのショップで電動バイクを借りて約10分。またホテルフロントでは、観光タクシーや観光馬車の手配なども親切に対応してくれる。

    ホテル ゼインのツインの部屋

    ホテル ゼインのツインの部屋

    ホテル ゼインの部屋
    部屋はスタンダードルーム(25m2)、スーペリアルーム(30m2)、デラックスルーム(30m2でバスタブ付き)から選べるが、25m2でも十分広い。エアコンは勿論、バルコニー付き、薄型液晶テレビ、無料WiFiの電波も十分だった。
    (写真はスーペリアツインルーム、朝食付きで約3,000円)

    ホテルサイトでクチコミをチェックしてみよう。
    ホテルゼイン(Motel Zein)

    ニャウンウーのホテル予約
    ニャウンウーには約50軒のホテルがある。ロケーション、クチコミを参考に良いホテルを見つけよう。
    ニャウンウーのホテル

    ニャウンウーのホテル

    オールドバガン地区のホテル予約
    オールドバガンには、約15軒のホテルがある。
    オールドバガンのホテル

    オールドバガンのホテル

    ニューバガン地区のホテル予約
    ニューバガンでは、約40軒のホテルがある。
    ニューバガンのホテル

    ニューバガンのホテル

  • マンダレーからバガンへ・・・バスで行く

    Posted on 2017年7月18日 takashi コメントはありません
    今回のミャンマー旅行の最大の楽しみのひとつであるバガンへ行く。
    マンダレーからバガンへは、鉄道、バス、フェリー、飛行機などがあり、それぞれ調べて見た。鉄道は1日1便急行があるがACの無い2等車のアッパークラスのみで断念。フェリーはエーヤワディ川の水量が少ないため運航していないとのことだった。
    残るはバスと飛行機であるが、飛行機で30分、バスで5~6時間と言うことで、空港との行き来の手間なども考え、結局バスに決めた。

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ

    ミャンマーの乗合自動車ピックアップ
    バスはホテルで予約も可能だが、丁度空港からホテルに来る時に利用したミニバスの会社を知っていたので、そこでチケット予約をした。
    出発日、ピックアップがホテルまで迎えに来てくれる。このピックアップでバスターミナルまで行って、乗り換える。
    バス料金はピックアップを含めて、ひとり10,000チャット(≒840円)。
    バガンへのバス

    バガンへのバス

    バガンへ行くバスに乗る
    バスは韓国製の大型バスだった。(乗降口が右側にある)
    ホテルに8:30迎えに来て、バスステーション9:30出発、5時間ほどの乗車だ。

    途中バスはミィンジャンで休憩

    途中バスはミンジャンで休憩

    途中バスはミンジャンで休憩
    3時間ほど走り、ミンジャンの町に入った。バガンまで約半分の距離を走ったところで、ドライブインにて約20分の休憩があった。
    この間にトイレや食事など、各自思い思いの時間を過ごす。

    やがてバスはニャウンウーの町に着く

    やがてバスはニャウンウーの町に着く

    やがてバスはニャウンウーの町に着く
    約6時間の乗車後、バスはニャウンウーの町に到着。
    予めホテル名を言っていたので、ホテルの前で降ろしてくれた

    マンダレーからバガンまでのバスルートマップ