個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
RSS icon Email icon
  • 出発準備

    航空チケットの手配、ホテル予約も終わり、いよいよ出発の日が近づいて来た。最終段階でやるべきことを確認しよう。

    1.携行品のチェック(チェックリストを作成して、忘れ物のないようにしよう)

    貴重品:パスポート、visa、現金(日本円、米ドル等)、クレジットカード、Cashカード、免許証(国外運転免許証)

    書類関係:航空券、ホテル予約書、海外旅行保険証、旅程表、ガイドブック

    電子機器:カメラ、ビデオ、電子辞書、充電器、充電用電池、携帯電話、ノートパソコン、携帯端末等

    身の回り品:服(上下)、セーター/カーディガン、Tシャツ、半ズボン、着替え、靴下、帽子、メガネ、サンダル、水着、タオル、化粧用品(化粧品、歯ブラシ、ヘアーブラシ等を含む)

    便利グッズ:筆記用具、手帳・メモ帳、雨具(折りたたみ傘、雨合羽等)、LEDライト、電源用変換プラグ、二股コンセント、バッグ、ティッシュ/ウエットティッシュ、ビニル袋、救急セット、爪切り、ソムリエナイフ(ワインのコルクを明ける器具)、徳用ナイフ(特にビール用栓抜きと果物ナイフ)、洗濯用洗剤、洗濯用ロープ、UV対策、虫除けスプレー、携帯はかり(委託手荷物重量を計測)、お菓子類

    東南アジアの開発途上国では、子供達にあげるお菓子を持っていくといい。観光地で子供たちがみやげ物売りをしている場面に出くわすことがよくあり、買うべきかどうか、買ってあげるのが本当に子供のためになるのかが気がかりなところである。

    正直なところ、親が子供に物売りをさせているのではと思うが、食べて行くには・・・と現実的な話もある。このことが無邪気な子供達の成長に良くないと思う。

    このような時、日本のお菓子をあげると本来の無邪気な子供の笑顔に戻る。

    日本から現金をいくら持出すか

    多額の日本円を財布に入れて持ち歩いたり、ホテルの金庫に保管するのは、安全上好ましくなく、出来るだけ最小限にしたいところ。一般には、クレジットカードを利用して現金での支払を出来るだけ抑えるが、小額の支払や、カード手数料がかかる場合、クレジットカードが使えない場合などもあり、現地通貨が必要となる。この時、日本円をエクスチェンジにて現地通貨に換えることになる。この時、日本円のエクスチェンジに変え現地通貨を得る方法として下記がある。

    1.ATMで自分の銀行口座から現地通貨を引き出す

    2.ATMでクレジットカードのキャッシング機能を使い現地通貨を引き出す

    1.は、インターナショナルキャッシュサービス機能付きのキャッシュカードであれば、海外ATMから自分の銀行口座から現地通貨での引き出しが可能である。この場合、手数料として、4%(新生銀行の場合)とATM使用料がかかる。

    2.は、クレジットカードの海外キャッシング機能を使う。この場合の手数料として、利子(P-Oneカードの場合17.95%)とATM使用料がかかる。この利子は、国内の場合だと馬鹿にならないが、海外キャッシングでは一括払いをすることで非常に小さな値となる。つまり17.95%を日割り計算してくれるので、5日後に一括で返済すれば0.25%(0.1795÷365×5)となる。ただし、キャッシングした後、リボ払いから一括払いへの変更を電話で連絡し、利子を含めた返済金額を聞かなければならない。この時の日本への電話はスカイプを利用すれば、日本の固定電話への通話料は1分3.22円で掛けられる。(別途、接続料9.9円必要)後は、銀行振込をすれば完了。全てを含めた手数料を計算しても1%以下となる。

    海外キャッシングの実例(タイで20,000THBをATMでキャッシング)

    10/24 プーケットのATMにて現地通貨20,000THBを引出し。
    10/26 電話にて一括払いの金額を聞き52,505円を指定銀行に振込む。

    この時の明細は、20,000THBに対し
    1.利用金額:52,270円(タイバーツに対して2.61円)
    2.利子:52,270×0.0595×3/365=25.5円(通常17.95%のところキャンペーンで5.95%だった)
    3.ATM使用料:210円
    4.電話代:9分51秒通話で42.1円(スカイプによる通話)
    合計:52,547.6円
    レートの計算
    基準レート:52270÷20000=2.6135円/THB
    電話料を含めたレート:52547.6÷20,000=2.627円/THB
    手数料の計算:52547.6/52270-1=0.0053
    したがって、手数料は0.53%となった。利子が17.95%としても0.63%である。

     

    中国では、クレジットカードが使える店は少なく、使えるのは銀聯カードである。このため、出発前に銀聯カードを申請し準備して行くのが便利である。日本で申請できる銀聯カードには、たとえば、三井住友VISAカードが発行している三井住友銀聯カードなどがある。

    ノートパソコンは役に立つ

    短期であれば、ホテルやネットカフェーでパソコン利用も良いが、長期になるとノートパソコンの持参は有効である。ネットカフェーのPCより安全にメールチェックが出来るし、必要な場合、普段使用している銀行口座等へアクセスが出来る。

    また、PCを持ち歩けば、ホテル以外に空港とか公共スペースでインターネットにアクセス出来、メールチェックとか、SKYPEで日本の家族とから友達に格安で電話をかけることが出来る。

    携帯電話・電子メールについては、こちら

    デジタルカメラについては、こちら

    【PR】旅行に持参するノートパソコンです。
    エプソンダイレクトショップ

    【PR】プリンタは、ブラザーで、ワイヤレス(WIFI)です。
    ブラザーダイレクトクラブ

    【PR】スーツケース・旅行用品は、豊富な品揃えの・・・ スーツケース・旅行用品のトラベラーストア

    2.訪問国の安全情報確認と防犯対策の確認

    出発前に外務省の「海外安全ホームページ」で訪問国の最新情報を確認しておくこと。同時に、過去に起きた事件、事故なども参考にして、注意すべき点などを確認しておく。

    海外安全ホームページは、http://www.anzen.mofa.go.jp/

    特に開発途上国では治安面が良くない国もあり、我々日本人の常識からかけ離れた危険な状態が起こりうる。

    一般的にどの国でも言えることであるが、夜間の人通りの少ない道の歩行、人混みでのスリ、親しげに話しかけてくる現地の人(たまに日本人も)、には注意が必要!

    3.留守宅の管理と防犯対策

    留守中で誰もいなくなる場合、戸締りは当然のこと、場合により門灯、室内の明りを何箇所か点灯しておくのも効果的である。

    節電を呼びかけているこの時節柄、室内の明かりを24時間点灯させておくのに気が引ける向きには、24hタイマーが便利。1,000円弱で売っているので、夜間定期的に照明をON/OFFさせると効果的。

    また、近所の人に旅行に出かける旨を伝えておくことも有効。定期的に配達される新聞や牛乳などは止めておくこと。郵便についても同様郵便局にお願いして配達を止めてもらう。

    連絡先も近隣の人や、親戚、親しい人に忘れずに伝える。

    また、留守宅が無人になる場合、水道の元栓も止めておいた方が良い。留守の間に水漏れ等の心配がなくなる。(水道管老朽化による破損漏水、冬場の水道管凍結による破損漏水などへの対策)

    次の記事海外旅行保険に無料で入ろう