【フィリピン】観光・個人旅行ガイド

フィリピンについて知る

国     名フィリピン共和国 (Republic of the Philippines)
人     口9401万人(2010年)
首     都メトロ・マニラ
公 用 語フィリピン語(タガログ語)と英語
時      差日本と1時間の差(日本が朝8時のとき、フィリピンは朝7時)
通      貨フィリピン・ペソ (PHP) 1ペソは1.87円 (2011年7月現在)
ビ      サ15日以上の滞在は
政治体制大統領を元首とする共和制国家。
経済情勢農業を中心に軽工業、観光業、サービス業が主な産業であるが、生産性が低く、人口増加と貧困問題を抱えている。また、海外出稼ぎ労働者が1000万人おり、国の経常収支を支えている。

お得な航空券を選ぼう

フィリピンへの直行便は、日本の航空会社の他、フィリピンの航空会社が2社、フィリピンエアーとセブパシフィックエアーが飛んでいる。セブパシフィックエアーは格安航空会社であり、関空-マニラ間で運行されている。

日本の航空会社、フィリピンの航空会社の料金はほぼ同じぐらいであるが、格安航空会社のセブパシフィックエアーは、関空からの便であるが、料金は13,000円片道で一番安い。

ただし、セブパシフィックエアー利用の注意点は、委託手荷物の重量である。通常は20kgが基準重量として一般であるが、セブパシフィックエアーでは15kgが基準重量となっており、チェックイン時重量超過した場合、1kg当たり2,000円の追加を支払わなければならない。もし、5kgオーバーすれば10,000円にもなる。これではせっかくの格安航空券も意味がない。

これに対しては、航空券予約時に予め委託手荷物重量を指定して追加料金を払うことも出来る。重量毎にSMALL(15kg),STANDARD(20kg),MEDIUM(25kg),LARGE(30kg)の4段階に分かれており、それぞれ800円、1,000円、1,500円、2,500円となっている。

また、機内食も有料で予約時に申込むことも出来る。機内で購入する場合は、日本円での支払に気をつけよう。不利なレートでのお釣りを渡されることがあり、あまりにも低いようだと文句を言ってみよう。お釣りがプラスされる。

下記にその他の航空会社の格安航空券の安値ランキング表を示す。


1 位
¥22,500~
格安航空券ランキング
☆好評につきLCCキャンペーン継続!取扱手数料無料☆【セブパシフィック航空】指定 成田発 セブ 往復
航空会社:セブ・パシフィック航空格安航空券
販売会社:ウイングメイト

2 位
¥25,000~
格安航空券ランキング
*★セブパシフィック航空 マニラ・セブ往復航空券【復路は10/31現地発まで】
航空会社:セブ・パシフィック航空格安航空券
販売会社:フレックスインターナショナル/フレックスくらべるトラベル

3 位
¥25,000~
格安航空券ランキング
*★セブパシフィック航空 マニラ・セブ往復航空券【復路は3/31現地発まで】
航空会社:セブ・パシフィック航空格安航空券
販売会社:フレックスインターナショナル/フレックスくらべるトラベル
4 位
¥25,000~
格安航空券ランキング
★セブパシフィック航空直行便でセブに行こう
航空会社:セブ・パシフィック航空格安航空券
販売会社:IHトラベル
5 位
¥27,000~
格安航空券ランキング
♪2020/3/31まで帰国♪★セブパシフィック航空直行便でセブに行こう★
航空会社:セブ・パシフィック航空格安航空券
販売会社:IHトラベル

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ロングステイにはサ-ビスドアパートメントを借りよう

フィリピンのセブなどで、英語留学やのんびり過ごすには、リゾートホテルもいいが、サービスドアパートメントを借りることも出来る。

月15,000~30,000Php(約30,000~60,000円)程度の家賃で2ベッドルームのアパートメントが借りられる。

電気製品、家具、食器等全てが揃っている。2ベッドルームとリビングの部屋は広い。アパートメントは24時間有人監視で安全。申込み時に予約金を送金する必要がある。

国内移動は航空機とフェリーで

フィリピンは島国で何千もの島から成っている。そのため、島間の移動はフェリーがメインであるが、一方で航空機も整備されている。

フェリーは過去に定員オーバーでの転覆事故が起きているので、事前に安全性について調べたほうがいい。一般的には航空機の方が安心。

一方、バスも島内、および島間をフェリーで結び運行している。路線によっては、テロ攻撃などの事件も発生しているので事前に安全情報を収集しておいた方が安心できる。

市内移動には、安全なタクシーを利用しよう

マニラではMRT、LRTの高架鉄道が走っているが、旅行者には危険とされており、利用は控えたい。

市内では、バスおよびジプニーが一般的な乗り物であるが、旅行者が安心して乗ることが出来ない。出来る限りタクシーを利用しよう。

タクシー:マニラ、セブなど都市部のタクシーはメーター制であるが、メーターは改造されていることが多い。あまりにも速くメーターが上がるようであれば、途中で降りることも考える。

フィリピンではタクシーはチップは不良なので、お釣りはちゃんと返してくれる。欧米諸国の影響を受けているせいか、たまにドライバーでお釣りをくれない人もまれにいるが、このようなことを想定して小銭を用意しておくのがベター。

トライシカッド:近い距離を乗る乗客席が横に付いた自転車で料金は距離によって違うが、40~60円程度。近くであれば問題ないが、夜間の利用は控える。

観光を自在にこなす

リゾートなどの観光地では、トライシクル(オートバイにサイドカーを取付けた乗り物)やジプニーなどのドライバーが客引きをしており、相場を知らない旅行者に過大な料金を提示してくる。

観光地では、宿泊先などの信頼できる人にピックアップを依頼し、また、現地ツアーやドライバー、ガイドなどを紹介してもらうのがベター。

フィリピンで気をつけること(安全・衛生は最重要!)

フィリピンの治安は決して良くない。フィリピンでは高い失業率、人口増加、貧困問題が犯罪率を増加させている現実を十分認識した上で、常に安全な行動を取るよう心がけたい。

フィリピンでは、子供集団によるスリ窃盗犯罪に特に気をつける必要がある。子供達は一人の旅行者に目をつけ、寄ってくる。我々日本人は物乞いをしている子供達を見ると可哀相だと同情してしまうが、フィリピンでは事情が違う。実はその裏にスリ、窃盗の犯罪組織があり、子供達は利用されているケースがある。

子供集団は10歳前後の幼い子が多いが、その中に少し年長の少年がいて、彼が周りの子供を使って犯行に及んでいる。あどけない子供達に気を取られていると、いつのまにか被害にあってしまう。そしてこの少年は警察に捕まっても少年法で守られているので直ぐ開放されるのを知っている。しかし、お金は反抗の直後に他の人へ手渡しており、二度と返ってくることはない。

フィリピンは英語国、英語でコミュニケーションを楽しもう

フィリピンはフィリピン語(タガログ語)と英語を公用語としており、ほとんどの人は小学校から英語を学んでおり、また、テレビや新聞も英語で放送、出版されているので、英語が生活の中に溶け込んでいる。我々もフィリピンに行った時は、英語でのコミュニケーションを楽しもう。

スマホ・携帯電話を活用する

日本の携帯電話をフィリピンで使うと料金は非常に高くなる。この点、現地の携帯電話があれば、現地同士の連絡には非常に重宝する。

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