個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • 【世界遺産】麗江古城のホテル

    Posted on 2011年10月15日 takashi コメントはありません

    麗江古城にはたくさんホテルがある。そのほとんどが四合院作りの建物をホテルに改装したものだ。ホテルを選ぶ時は、古城の入口(大水車のあるところ)に近い方が便利。というのも古城内への車の乗入れが出来ないので入口近くで下車して、歩いて行く必要があるが、古城内は石畳の道路なのでスーツケースを転がすには少々難がある。無理やり転がして行く人もいるが、抱えて行く人も多い。

    入口に近いところでは、大水車の北側もお勧めである。こちらの方が、人込みがなく、静かでいい。

    ホテルを探すには、中国版トリップアドバイザーで場所と値段を確認し、評判をチェックする。今回宿泊したホテルは、下記である。予約は直接メールでもOK(英語可)

    中国版トリップアドバイザ :http://www.daodao.com/Hotels-g303783-Lijiang_Yunnan-Hotels.html

    宿泊ホテル:艾泽拉斯酒店 ASEROTH HOTEL
    http://www.daodao.com/Hotel_Review-g303783-d1806724-Reviews-Azeroth_Commercial_Hotel-Lijiang_Yunnan.html

    艾泽拉斯酒店 ASEROTH HOTEL のウェッブサイト:

    http://www.azlshotel.com/index.html

    DSCF7076 ホテル外観
    ホテルは大水車の北側2~3分のところで、ロケーションは非常に良い。
    DSCF7074 ホテル入口。昨年改装されたばかりで新しい。
    DSCF7147 フロントとロビー
    DSCF7148 ロビーは広い
    DSCF7145 裏には四合院の庭がある。
    テーブルと椅子が設置されている。
    DSCF7072 フリーの朝食はお粥と面包、玉子、スープなど。
    DSCF6481 インターネット接続LANは無料。
    DSCF6480 スタンダードの部屋は238元で、結構広い。(約3,000円)
  • 【世界遺産】束河古鎮街歩き

    Posted on 2011年10月13日 takashi コメントはありません

    束河古鎮は麗江の北西4km、バスで10分ほど行ったところにある。1997年麗江と同時に世界遺産に登録されている。街は麗江をコンパクトにした大きさで麗江と比べ人が少なく静かでゆっくりと観光できる。

    バスは古城前から出ており、2元で行ける。乗合タクシーでも一人5元程度。(交渉性)

    DSCF6784 束河古鎮へは、麗江古城を出たところのバス停「古城口」から11路に乗り「束河路口」で降りる。そこから徒歩約10分。

     

    麗江古城を歩いていたら、客引きから「束河古鎮まで一人入場料と片道運賃を二人で50元で行く」と声を掛けられた。入場料が50元とガイドブックに書いてあるので、片道運賃15元とあわせて115元が50元かと思って、ホテルの主人に聞いてみた。すると、「束河古鎮は入場料が無料になった」と教えてくれ、無事騙されずに済んだ。これ以外の行き先にも同じような客引きが多いので注意が必要。

     

    DSCF6785 束河古鎮入口。もう入場は無料となっていた。
    DSCF6789 街のサイズの割りに観光用の馬、馬車が結構多い。
    DSCF6798 街並みは麗江古城とほぼ同じ感じがする。ただ人が少ない分静かで、ゆっくりと見て周れる。
    DSCF6848 街の中心には「四方街」があるのも同じ。
    DSCF6854 水路の周りにはおしゃれなレストランが多い。
  • 麗江郊外 長江第一湾と虎跳峡の現地ツアーに参加

    Posted on 2011年10月9日 takashi コメントはありません

    麗江古城にはたくさんの旅行社があり、航空券手配、現地ツアーの斡旋などをしている。今回、虎跳峡へ行くのに、前日、4~5件の旅行社を当たり、情報を集めた。

    気になるところは、ショッピングの有無。中国の現地ツアーは、一般的に宝石、真珠、お茶、シルクなどのショッピングが含まれ、最低でも2箇所、多いと4箇所5箇所も回ることがある。ガイドへのリベートがあるのか、観光よりショッピングに重点を置いている場合も多い(特に安いツアーは)。

    しかしながら、この虎跳峡ツアーは、ショッピングがなく、大体が200~220元ぐらい。昼食が付いているツアーと、付いてないのもあった。その中で、丽江风光旅行社は、昼食付きで200元だったので、最終的にここに決めた。また、この旅行社は正式な契約書を作成してくれたので、非常に安心感があった。

    朝、8:00大水車前に集合とのことで、5分前に行った。係員のような人が名簿を持ってツアー参加者に呼びかけているが、中国語が分からない。近づいて見ると、電話番号リストだった。なるほど、ここは名前でなく電話番号が個人識別用に使われているんだ。そして私の電話番号を見せると、リストと照合確認して、しばらく待つようにと言った。

    朝から、あいにく雨が振っていた。バス駐車場まで少し歩き、乗車、出発した。ガイドは先ほどの男性の係員で車内でツアーの案内を始めたようだが、中国語が分からない。

    途中でバスは一度停車し、何名かの参加者を乗せてまた動き出した。やがてバスは目的地に到着したようだが、何を言っているのか分からない。皆の行動に合わせてバスを降りた。どうやらここが「長江第一湾」のようだ。そのまま後を付いて行くと、ボート乗り場にたどり着いた。

    DSCF6950 雨の中、バスに乗込む。
    DSCF6964 長江第一湾に到着。
    長江第一湾のパノラマ写真。ボートで長江を自然漂流するアクティビティがある。DSCF6960

     

    次に目指すは虎跳峡。でもその前に、バスは途中のレストランで止まり、昼食が始まった。

    DSCF6967 8名ぐらいがひとつのテーブルを囲み食事する。
    ご飯に面包、スープにおかずが5品ぐらい、ボリュームは十分あった。

     

    昼食後、中虎跳峡へ向け出発。

    DSCF6969 食事後、別のワゴン車に乗換え、中虎跳峡を目指す。

    道路は断崖絶壁上を走っている。そこをかなりのスピードで突っ走って行く。

    約30分後、中虎跳峡への降り口に到着。

    DSCF6973 ここから斜面を降りていく。帰って来る人は、みんな汗でびっしょり。この崖を水面まで降りて行くようだ。
    DSCF6978 あの川の岩が突き出して細くなっているところまで?
    DSCF7015 ついに「中虎跳峡」の川辺まで降りてきた。 (上の写真の岩が突き出しているところ)

    写真の上部に虎が飛び越えたと言われる部分が見える。虎跳峡には、ここ中虎跳峡の他に、上流の上虎跳峡、下流の下虎跳峡がある。ツアーでは上虎跳峡も選べるが、こちらの方がより美しいと言われている。旅行社もこちらを勧めていた。

    断崖絶壁を降りて汗びっしょりになったが、迫力ある長江の景色を見て疲れは消えてしまった。(まだ帰り道があると言うのに)

    DSCF7026 長江の川幅が狭くなっており、流れは非常に速い。
    ここで、360度パノラマ写真を撮る。 DSCF7002
    DSCF7045 さあ、帰り道。行きと違って、帰りはこの梯子を昇って行くようだ。
     DSCF7053 振り向けば雄大な長江の景色。
     DSCF7054 登ること40分以上、ようやく駐車場まで戻ってきた。
    そして麗江古城へ戻る。

     

    18:00頃、無事に麗江に到着。朝の雨は止み、いい天気になっていた。

  • 【世界遺産】麗江古城街歩き

    Posted on 2011年10月7日 takashi コメントはありません

    昔の中国の町は敵の侵入を防ぐため、城壁で囲むのが一般であるが、麗江古城にはそれがない。なぜなら、この地を支配していたのは、木と言う性の一族で、城壁で囲むことを非常に嫌ったからと言う。すなわち、木を囲むと ”困” と言う字になるからだ。(と言われている)

    麗江は玉龍雪山を背に、その雪解け水を取入れ、町の中はきれいな水路が張り巡らされている。ただし、この水路は用水のためで、上海、蘇州水郷地帯にあるような運河の用途ではない。

    麗江市は人口120万人の都市であるが、古城の外にあり、古城内だけが観光地としてこじんまりとまとまっている。古城内だけであれば、1~2日で一通り歩いて廻れるぐらいの広さである。

    DSCF6629 麗江古城の入口にある大水車は町のシンボル。
    DSCF6512 町の中はきれいな水路が流れている。
    DSCF6557 この水の源は「黒龍潭」で、古城の北500mのところにある。
    DSCF6572 湧き水を汲みに来るナシ族の女性。
    DSCF6655 ナシ族のおばあちゃんがベンチに腰掛けてきたので、簡単な言葉で話しかけた。最後に「写真を一緒に撮りましょう(我们一起拍照把)」と言ったら、「我不喜欢拍照(私は写真が好きじゃない)」と言って照れていた。
    DSCF6622 大水車は、人気の写真撮影スポット。夜も人で一杯。
    DSCF6661 「木府」と呼ばれる木氏の豪邸。内部はお寺のような建物で構成されている。
    DSCF6679 裏側の山に登り、木府を見る。周囲は塀に囲まれている。
    DSCF6682 麗江は昔の瓦葺の町並みが残っている。
    DSCF6689 内部では、ナシ族のお年寄りが集まり、踊りを披露している。
    DSCF6746 木府を出ると獅子山公園がある。ここには万古楼と言う楼閣がある。
    DSCF6725 万古楼に登ると麗江の町が一望できる。
    DSCF6703 玉龍雪山は5500mの頂を持つ山で年中雪に覆われている。
    雲の隙間から、わずかに玉龍雪山の頂が見える。

     

    DSCF6755 町にはみやげ物が並んでいる。銀製品、櫛、ベルトなど水牛の角・皮の加工製品、シルク製品、お茶、楽器、アクセサリーなどいろんな店がある。
    DSCF6758 レストランも多い。小吃から火锅まで、西洋料理もある。

     

    DSCF6931 古城の南の方には、市場があり食料品から日用品までなんでも揃う。
    DSCF6940 火鍋が売っていたので値段を聞いてみたら、500元(6,250円)と言う。安いけど持って帰れない。
    DSCF6942 500元の銅製の火鍋。上のエントツから炭を入れるタイプの火鍋は今でも本格的なレストランでは使われている。
    DSCF6933 市場でお母さんの手伝いをする女の子。

     

    DSCF6915 三眼井と言って、水を3段階に使い分ける。1番上流が飲用、2番目が野菜などの食品用、最後が選択用となっている。
    ここで使った水は下流ではどう使われるのだろう・・・と水の利用方法について疑問を抱く。

     

    麗江古城の町の中心にある「四方街」。ここを基点に四方へ道が伸びる。

    DSCF6521
  • 昆明から麗江へ・・・列車の旅

    Posted on 2011年10月5日 takashi 4 comments

    昆明から麗江までは飛行機、バス、鉄道の選択肢がある。運賃は飛行機で380元(50分)、バスで約200元(9時間)、鉄道一等227元(8.5時間)で、当初、夜間の寝台列車(昆明22:33発、麗江7:02着)がベストの選択と思い、駅へ行って見ると1等寝台は売り切れであった。(この夜行列車は人気があり、旅行社が席を買占めているらしい)

    昼間の寝台列車かバスかを比較したが、料金がほぼ同じで、寝台列車(1等)の方が4人用のコンパートメントでゆったりとしているので最終的に寝台列車にした。この列車はK9610で昆明10:02発、麗江18:32着、1等寝台料金が、上段218元、下段227元であった。

    DSCF6221 昆明駅での切符購入時の様子。
    切符売り場は非常に混雑している。30分程度の待ち時間は覚悟しなければならない。
    DSCF6214 壁面に大きな掲示板で各列車の座席予約状況が示されている。事前に目的の列車の座席に空きがあるかを確かめておけと窓口でのやり取りがスムースに行く。
    ちなみに、購入するK9610の1等寝台はまだ空きが23席ある。
    DSCF6220 購入希望の列車番号、乗車駅と発車時刻、行き先、座席等級、希望座席位置などを予めメモに書いておき、それを渡すとスムースに購入できる。
    ちなみに、私の場合は、下記のメモであった。
    车次;k9610
    昆明10;02开
    昆明-丽江
    软座2张(上下)

     

    当日、駅までタクシーで行き、セキュリティ検査を通って、待合室に入った。

    DSCF6437 昆明駅の入口のセキュリティチェック。
    中国では飛行機に限らず、バス、地下鉄、鉄道に乗車時、駅でセキュリティチェックがある。
    DSCF6439 昆明駅の待合室は新しい。中にはファーストフードやコンビニなどの店がある。

     

    やがて、列車が到着。我々の乗車した寝台列車は2階建てになっており、1等寝台は車両の下方であった。我々は上下の寝台を取っていた。

    DSCF6443 1等寝台列車は2階建て。下の方が1等寝台。上はVIPとか書いてあり、別の用途のようだ。
    DSCF6450 1等寝台の内部。
    コンパートメントになっており、4人用の固定式ベッドがある。枕、毛布が備え付けられている。

     

    出発間際、3人の若い中国人旅行者が入ってきて、「我々は上段の席を取っているので下段と変わってくれないか。下段でトランプをしたい」と行ってきた。我々の席と向い側だったので下段の席については分からない」と答えた。すると、3人は下段に座って雑談を始めた。

    一駅目でこの座席の持ち主が現れ、若者は上段の一人を残して出て行った。やれやれと思いきや、今度は下段の乗客の連れが2人入ってきて、3人が下段に座り物を食べながら話を始めた。

    さては、彼らは、1等寝台の座席を1つだけ取り、後は2等車で購入し1等車に全員集合して食べたり飲んだり、駄弁ったりすることを考えているんだと気が付いた。なんて賢いんだろ。2等車は90元だから、3人で227+90×2=407元。一人平均136元で1等寝台で過ごせるわけだ。(昼間は特に好都合)

    更に、こちらが2人で下段に座っている時でさえも、その隙間に他の男の人が座って来た。もう、足を伸ばしてくつろげない状態。なんて厚かましいんだろう・・・・・いや、譲り合いの精神か?昼間の寝台はこんなこともあると言う教訓だった。(夜なら寝ていれば問題はないのだろうか?夜でも何かが起こるのだろうかと心配になって来た)

    DSCF6472 あんまりなので、カメラを出して写真を取ろうとしたら、あわてて出て行った。(いや、丁度出て行くタイミングだったのかも)これが中国式なのだろう。気にしていたら列車になんか乗ってられない。譲り合いの精神で!

     

    18:32分を少し過ぎて、列車は麗江に到着した。

    DSCF6477 麗江駅は今年3月に出来た新しい駅である。


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