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  • ドン・コング(ラオス)を後にして、ウボン・ラーチャターニ(タイ)へ戻る

    Posted on 2013年2月3日 takashi コメントはありません

    ドン・コング(ラオスのシーパンドンにあるメコン川の最大の島)に5泊した後、タイのウボン・ラーチャターニまで一気にバスで帰ることにした。ムアン・コングからボートで対岸のハート・サイクンに渡り、バスでパクセーへ行く。ここでタイのウボン・ラーチャターニ行きの国際バスに乗って国境を越えてタイに入ることになる。チケットはゲストハウスで聞くと、国際バス込みで130,000Kip(約1,365円)だったので購入。朝11:30にムアン・コングを出て、パクセーを経由し、ウボン・ラーチャターニに到着したのが18:30頃、約7時間の旅となった。実際にバスに乗っている時間は2時間+2.5時間で疲れはなかった。

    DSCF6469 ゲストハウスのお兄ちゃんがボートで対岸まで送ってくれる。何でも出来るんだね。
    DSCF6488 ドン・コングを後に本土へ渡る。
    DSCF6501 ハート・サイクンからドン・コングを望む。
    DSCF6503 バスに乗換え、一路パクセーまで2時間の乗車。
    DSCF4982 パクセーでタイ・ウボン・ラーチャターニ行きの国際バスに乗換える。
    DSCF6509 ラオス側国境に到着して、一旦バスを降り、出国手続きをする。その後、タイ側イミグレーションへ徒歩で向かい、入国手続きを行う。
    DSCF6511 タイ国へ入国後、待機しているバスに再度乗車。一路ウボン・ラーチャターニへ向かう。
    DSCF4919 ウボン・ラーチャターニのバスターミナルに到着したのが18:30頃、タクシーでホテルへ向かった。タクシー乗り場では係員が整理券を渡してくれ、乗車を案内してくれる。タクシーはメーター制で、行き先は係員に言えば、ドライバーに伝えてくれる。
    ただ、予約したホテルは最近オープンしたばかりで、名前も知られてなく、住所を見せても分からなかった。そこで、ホテルへ電話を入れてもらい場所をドライバーに伝えてもらった。

     

    DSCF6530 宿泊のホテルは最近オープンしたばかりのアパートメントスタイルのホテル。1泊朝食なし通常600THBのところ、オープン記念価格で450THB(約1,215円)。
    DSCF6550 通路はオープンとなっており、開放感がある。
    DSCF6571 1階にはテーブルと椅子が置かれ、セルフサービスでコーヒーや朝食などが取れるようになっている。
    DSCF6522 部屋はホットシャワーの専用バスルーム、エアコンが付き、TV、冷蔵庫が備えられている。

     

    明くる日は近くの寺院をぶらぶらと廻った。ウボン・ラーチャターニには寺院がいくつあるのか。もう十ヶ所は行ったように思う。

    DSCF6546 ホテル近くにあるワット・パヤイ。たくさんの信者がお参りに訪れていた。寺院により参拝者の数がかなり違っているようだ。
    DSCF6545 この寺院はタイ寺院で良く見る孔雀ではなく、鳳凰になっている。中国様式のなかも知れない。
  • パクセーの街歩き

    Posted on 2013年1月26日 takashi コメントはありません

    パクセーはラオス南部にある小さな町で、地理的に西にタイ、東にベトナムの間に位置し、古くから両国との交易が盛んななところである。一方で、メコン川沿いにシーパンドンやコーンパペンなど観光資源に恵まれていることや、ワット・プーが2001年世界遺産に登録されたこともきっかけに、多くの旅行者がこの町を観光の拠点として訪れるようになった。

    パクセーには特に観光スポットはないが、しいて言えば、タラート・ダーオ・フアン(市場)は活気があり見ていて楽しい。

    DSCF4958 タラート・ダーオ・フアン(ダーオ・フアン市場)
    非常に大きな市場で生鮮食料品から農耕器具、更に貴金属までありとあらゆるものが取り扱われている。
    DSCF5066 市場は大変活気があり、多くの人の行き来が見られる。
    市場が中心となり人が集まり、町が形成されて行くのが良く分かる。この経済活動が町形成の原点なんだろう。

     

    ラオスでは、物価が驚くほど安い。特にビール(ビア・ラオ)が大ビン1本10,000Kip(約105円)。ビール愛好者にとっては衝撃(?)の価格。

    DSCF4944 ラオスに入って最初の食事でフー(麺料理)とビールを注文。
    フーが14,000Kip(約150円)に対し、ビール(ビアラオ)が10,000Kip(約105円)。なんでぇー!
    DSCF5052 メコン川沿いには地元の人で賑わうレストランがあった。特に鍋料理が定番メニュー。
    鍋とビール2本飲んで52,000Kip(約550円)。なんでぇー!を連発。
    DSCF5058 食事後、若者で賑わうカフェにてカフェ・ホーン(ミルクコーヒー)を飲む。ベトナムコーヒーと同じようなコーヒーで、カップに練乳が入っており、コーヒーを時間をかけて抽出する。その後、氷を入れてアイスコーヒーとして飲む。1杯6,000Kip(約63円)。

     

    パクセーのホテルはお財布にやさしい。

    DSCF4956 宿泊のホテルはPhommala Hotelで、タラート・ラックソーンに近いところにある新しいホテル。町までは歩いて30分ぐらい。トゥクトゥクで5,000Kip(約50円)。
    DSCF4938 部屋はA/C(エアコン)付きで広くてきれい。
    1泊朝食なし130,000Kip(約1,360円)
    DSCF4989 他にタラート・ラックソーン徒歩5分ぐらいのところにある良いホテルがあり聞いてみたが、WIFIがなかったので止めた。
    ホテル名は、Othong Hotel、A/C付き朝食なし1泊90,000Kip(約945円)だった。

     

    ただし、問題点が1点。パクセーの町中心(タラート・サオ近く)のホテルは欧米人が多く、ホテルでは英語が通じるが、上記のホテルでは英語が全く通じなかった。値段交渉とかは問題ないが、何か情報を得ようと聞いても無理だった。しかしながら、ホテルフロントの若い女性達は笑顔で親切に接してくれたので不満はなかった。それどころか、明くる日、簡単な日本語を書き込んだノートを見ながら、覚えたての日本語で挨拶をしてくれ大変感激した。

  • ウボン・ラーチャターニ(タイ)からバスでパクセー(ラオス)へ

    Posted on 2013年1月25日 takashi コメントはありません

    ウボン・ラーチャターニはタイの東部のラオス国境近くにある町で、ラオスへの玄関口となっている。ここで国際バスに乗り、陸路で国境を越え、ラオスのパクセーまで行く。

    DSCF4915 バスターミナルのチケット売り場でパクセー行き国際バスのチケットを買う。200THB(約540円)。所要時間:約3時間。
    発車時刻は9:30と15:30の1日2本。
    予約は出来ない。当日早めに(発車1時間前)バスターミナルに行きチケットを買う。
    DSCF4924 パクセー行きの国際バス。割と新しいバス。乗客はほとんどがタイとラオスを行き来している地元の人で、それに加えて数名の欧米人のバックパッカー。
    DSCF4925 チョーン・メックのイミグレーションに到着すると、バスを一旦下車。
    ここで出国手続きを行う。
    DSCF4926 出国後、歩いてラオス側イミグレーションに向かう。
    ここで入国手続きを行う。日本人は15日以内の観光目的の滞在ではビザは不要。
    DSCF4929 ラオスへの入国手続きが終わると、バスが待っている。
    ここで再び乗車してパクセーまで向かう。
    ここでの買い物やトイレ使用などの支払にはタイバーツが使えるので、急いで両替する不要はない。
    DSCF4933 ラオス側イミグレーションを出ると、飲み物、フルーツなどを売る屋台がたくさんある。タイバーツが使える。
    DSCF4984 そしてパクセーのバスターミナルに到着。
    パクセーのバスターミナルはタラート・ラックソーンにある。到着するとトゥクトゥクドライバーが声を掛けてくる。外国人と見ると法外な料金を吹っかけてくる。
    町まで1人5,000KIP(約53円)程度であるが、その倍は言ってくるので交渉要。タイバーツも使える。(20THB)。


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