個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • 旅のプランニング

    日本人にとって、海外旅行は国内旅行と同じくらい身近な存在となって来た。アジア、欧米諸国、オーストラリアをはじめ、アフリカ、南アメリカなどの国々へも旅行が出来るようになって来た。中でも、中国や東南アジアは、日本から近いこともあって人気の行き先となっている。

    旅の計画は、まずどこへ行くのかを決めることから始まる。それには、何らかの動機がある。例えば世界遺産を見たいとか、リゾートでゆっくり過ごしたいとか、グルメ・ショッピングなどを楽しみたいとか・・・。

    また、パッケージツアーで行くのか、それとも個人旅行で行くのかも選択肢のひとつである。パッケージツアーは旅行会社で企画されたツアーを選ぶことで、航空券やホテルの予約手配をする必要はないが、反面、日程・スケジュールなどが固定されている。一方、個人旅行は、旅行計画から手配までを自分で行う必要があり、自由に計画出来る反面、その手間がかかる。

    一方、費用面では、最近驚くほど格安のパッケージツアーが売出されており、個人旅行より安い場合がある。旅行日程に合ったお得な格安ツアーがあれば、うまく利用して、現地で個人旅行を楽しむのもいい。

    個人旅行の計画

    行先が決まれば、旅行計画の手始めとして旅程表を作る。そのため、おおまかな予定を決める。

    • おおよその日程(出発日と日数)と行き先(国または都市)
    • 現地で訪問する都市

    これが決まれば、航空券の手配が可能となる。

    一方、旅程表作成のため、現地の観光情報を収集する。これには、まず、旅行ガイドブックを用意しよう。旅行ガイドブックは書店に行けば目移りするほどたくさん販売されているが、時間があれば図書館で借りて見るのも手である。古くても構わない。いろんなガイドブックを借りれば、ガイドブック購入時の参考にもなる上、自分に合ったガイドブックを見つけられる。その他、ウェブサイトでの検索も有効。下記口コミサイトや、訪問国の観光局ウェブサイトをチェックしよう。

    旅行のクチコミサイト フォートラベル

    また、旅行代理店の店頭においているパッケージツアーのパンフレットを入手しよう。初めて行く場所であれば、人気の観光スポットなどが分かり易く説明しており参考になる。

    訪問都市が複数の時は、それぞれの訪問都市での滞在期間を考え、全体的な旅程を決める。この時、滞在都市間の移動交通手段を時間やコストとの関係から検討する必要がある。また、旅行時期によってはチケット予約をした方がいい場合があり、手配を検討する。

    各都市での宿泊数は、余裕を持たせた計画とするため、観光日数プラス1泊程度を見るのがポイント。強行スケジュールになると、時間を気にしながらの観光となり、移動するだけの疲れる旅となるので要注意。

    こうして訪問都市が決まれば、ホテルの手配を行うことになる。