個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
RSS icon Email icon
  • 太原から高速鉄道で北京へ、快適ビジネスホテルに投宿

    Posted on 2011年9月14日 takashi コメントはありません

    太原からは北京へ高速鉄道が利用出来る。帰りは1等車を予約できた。1等車は金額に僅かの差(1等車が189元に対し2等車は157元で32元の差。約400円)であるが、待合室から車内の座席の広さなどメリットは大きい。そのためか、1等車から売れる傾向がある。

    DSCF5912 1等車の待合室(左側)は2等車と仕切られており、テーブルと椅子がある。
    DSCF5911 1等車の待合室の状況
    DSCF5910 2等車の待合室の状況

     

    その他、1等車乗客には、ペットボトルの水が1本付いている。(自分でもらいに行かないともらえないので注意)また、車内は4列席で2等車の5列よりゆったりしている。

    太原から北京まで508kmを約3時間半で到着する。

    北京では、オレンジホテルの官园桥酒店をインターネットで予約していた。ここはトリップアドバイザーでも北京のビジネスホテルでは上位にあり、地下鉄駅にも近く便利なところである。ホテルフロントは英語が通じる上、予約時のメールも中国語と英語との併記である。変更等も全て英語でのメールでOKなので何かと便利。

    DSCF5915 ホテル前には庭があり、テーブル椅子が置かれている。朝食もここで取ることもできる。
    DSCF6012 部屋は十分な広さ。Deluxe Twin で288元(約3,600円)
  • 太原市内観光・・・天龍山、晋祠公園

    Posted on 2011年9月8日 takashi コメントはありません

    晋祠公園は市内から。25kmほどのところにあり、バスで2.5元、1時間ほどで行ける。晋祠公園に到着すると乗り合いタクシーのドライバーが「天龍山」へ行かないかと声をかけて来た。

    DSCF5868 バスは804路、308路、856路が太原火車駅から晋祠公園を結んでいる。

     

    天龍山は、近くにある山で、お寺と石窟がある。一人20元と言うのでお願いしたが、片道のことで、往復40元が必要だった。山上まで車で上がり、徒歩で1時間ほどお寺と石窟を観光しながら下山すると、タクシーが待っている。これに乗って元の位置に戻ることになる。

    8kmほど急勾配の山を上って行くと、天龍山に到着した。天龍山は入場料30元が必要。入り口近くにいたガイドが30元で道案内するのでどうかと声をかけて来たのでokした。このガイド、日本語がほんの少しだけしゃべれるが、「これは、・・・」と言って後は全て中国語。しかしながら、こちらが中国語が分からないのにも関わらず、熱心に説明してくれた。そのため、普通なら1時間で下山のところ1.5倍の時間がかかった。

    DSCF5783 天龍山の山腹にあるお寺。中国人の観光客はここでお線香をあげいている。お坊さんが、我々にも何か声をかけてきたが、ガイドさんが「彼らは日本人です」と言ったので、「帰って、帰って」と日本語で言っていた。つまり、お線香をあげてお布施を払うことを意味しているのだろうが、商売気丸出しの寺だった。(観光地のお寺に多く見られる)
    DSCF5788 更に下山して行くと、石窟が並んでいた。ガイドさんが「この石窟の中の仏像の頭は旧日本軍にハツリとられ、今、日本の博物館にある」と中国語で説明した。すると、周りにいた中国人観光客が一斉にこちらに注目。思わず「不好意思」(申し訳ございません)と言ったら、みんな笑っていた。
    そして「あなた方の性ではありませんよ」とガイドさんが言って締めくくってくれた。やれやれ、こんなところで反日感情をあおらないで!と冷汗をかいた。
    DSCF5793 天龍山の石窟。
    DSCF5818 下山したところにお寺があり、ここでタクシーが待っていた。

     

    タクシーで元の地点(山のふもと)まで降り、晋祠公園を観光した。晋祠公園は入園料が70元(60歳以上は半額)必要。ガイドも別料金で30元追加してお願いした。

    DSCF5865 晋祠公園入り口はバス停から歩いて5分程度。公園の中は大変広く、宋時代に建造された建築物などが多くある。
    DSCF5273 聖母殿は国宝建築物。
    DSCF5259 ガイドさんの中国語の説明はほとんど分からなかったので、書いてもらって理解に努めた。
    DSCF5281 ここは、難老泉としても有名。
    DSCF5836 この水を飲むと難老の効果があると言う。
    DSCF5293 この旅行のため覚えたばかりの中国語で会話をしようとするが通じない。

     

    公園内の観光を終え、ガイドさんと別れた。その後バス停まで歩いて戻ったが、公園が閉まる時間でもあり、かなり混雑している。列を作っているわけではなく、どこに並んでいいのか迷う。とにかくバスの止まりそうな位置でバスを待った。

    DSCF5869 やがてバスが到着。折り返し運転のため、全ての乗客が降りてから、前方の乗車ドアが開いた。一斉に乗客がドアに詰め掛け押合いが始まった。かばんのベルトが切れる人もいた。女性が大きな声で男の人に噛み付いている。そんな中で、やっとバスに乗り込むことができたが、外はまだ黒山の人だかり。

    混雑を避けるには、もう少し早めの時間がベター。

  • ローカル列車で平遥から太原へ

    Posted on 2011年9月7日 takashi コメントはありません

    1.平遥から太原への列車移動

    太原から平遥へはバスで行ったが、帰りは鉄道を選択した。鉄道の方が所要時間が短かったのがその理由である。しかしながら、このルートは問題があった(逆に旅の思い出にもなったが)

    鉄道チケットは2日前に平遥駅で購入した。平遥駅に停車する列車は硬座(2等車)のみであり、1等車、寝台車はなかった。しかも乗車日の列車はほとんど満席、かろうじて1席のみ空席があり、無座(自由席)1枚とあわせて2枚を購入した。

    DSCF5398 平遥駅。
    チケット売場には長い列ができていた。

     

    乗車当日気が付いたが、このローカル列車は108kmの距離を8元で乗れるので地元の人の足となっているようだ。大きな荷物を運ぶ農民から労働者まで地元の人でぎゅうぎゅう詰め状態。せっかく購入した座席へも辿り着くことが出来ないまま、身動きも出来ず太原まで1.5時間立ちっぱなしであった。

    DSCF5764 平遥駅に到着した列車。ホームは長く、何の表示もないので、どこで待てばいいのか迷う。
    DSCF5766 車内は混んでいて中に入ることが困難。

     

    教訓:長距離での列車利用の場合、1等車または寝台列車を利用する。2等車は短時間ならOK。座席指定は必須。ただし、混雑しているので、スーツケースなど大きな荷物がある場合は、自分の席まで辿り着けないことがあるので、注意が必要。

    2.太原でのホテル

    太原ではビジネスホテルチェーン店の锦江之星酒店を予約していた。太原には6店舗あるが、その中で駅に一番近い五一広場店を取った。锦江之星酒店は、中国全国に展開しているビジネスホテルチェーン店で、部屋は広くて清潔である。しかも値段が安い。予約はインターネットで可能であるが、安く泊まるには、会員登録をして会員価格で泊まること。フロントは英語が通じるので安心。

    DSCF5905 この五一広場店は、太原駅から近い。会員価格は209元である。
    DSCF5874 部屋は広い。無料LAN接続。
    DSCF5773 1階のレストランでビュッフェ式の朝食が利用できる。
    (18元で別料金)
  • 北京から平遥へ。古城内の四合院造りのホテルで昔の中国へタイムスリップ!

    Posted on 2011年8月30日 takashi コメントはありません

    平遥は明朝時代に作られた城壁に囲まれた町で、今でもほぼ完全な形で町並みが残されている。ここは1997年に世界遺産に登録された。平遥は、北京から670km南に行ったところ。北京からは、太原まで高速鉄道で行き、太原でバスに乗り換える方法をとった。

    まず、ホテルから北京西駅までタクシーにて25元で行った。降車したのは、駅の反対側の道路沿い。道路を歩道橋でわたる必要があるが、すごい人でなかなか階段が上れない。人が多すぎる。入口では手荷物の安全検査。そして中に入ると列車毎に待合室の番号が表示されている。この番号の待合室に行くと改札口があるが、複数の列車の待合室となっているので、この中もすごく混んでいる。やがて改札が始まり、プラットホームへ降りることになるが、エレベータは停止中(事故の影響か?)スーツケースを持って階段を降りなければならない。

    DSCF5314 待合室は混雑している。改札口の表示に注意して、改札が始まったらプラットフォームへ進む。
    DSCF5315 エレベータは停止中で、プラットフォームへは階段を降りていく。

     

    D車は中国の高速鉄道で日本の新幹線のようなもの。チケット購入が1日前だったので一等席(軟座)は売切れ、2等席(硬座)になった。2等席は5列シートで幅が少し狭い感じがする。

    列車の速度7月の事故の影響で一律最高速度を50km/h減速しているそうだが、最高時の速度表示は238km/hとなっていた。

    社内は食事の注文を聞きに来たり、車内販売のワゴンが往来する。全車禁煙で社内は時々床をモップ、ほうきで清掃しているのできれいに保たれている。

    DSCF5332 高速鉄道は北京から太原まで500kmほどを3時間半で結ぶ。
    DSCF5319 往路は2等車に乗車。(1等車が売切れのため)5列席で1等車の4列席に比べやや狭く感じるが、特に問題はなかった。
    DSCF5321 2011年6月より実名を乗車券に記載することになったと書いている。
    したがって、駅で購入した乗車券の左下にはパスポート番号が印刷されている。
    DSCF5342 太原駅に到着。太原から平遥へは鉄道もあるが、乗継がよくないので、バスにした。
    DSCF5344 平遥行きのバスは、建南汽车站(バスターミナル)から出ており、太原駅から、公交611(611路のバス)に乗り1元で行ける。しかしながら、荷物等がある場合は、タクシーの方が便利。(交渉性で15元/2人だった)

     

    平遥のバスターミナルから平遥古城内ホテルへは歩いて行ける距離であったが、不案内であったので、声をかけてきたタクシー(と言っても3輪車タイプの乗り物)を20元から10元に値切り乗車した。

    平遥には、古城内と城外にホテルがあるが、古城内には四合院造りのホテルが多くあり、雰囲気を味わうため古城内の「熙仁泰宾馆」(シンレンタイヒンカン)に宿泊した。このホテルは、以前テレビで紹介されていたので予約したが、トリップアドバイザには口コミはなかった。

    DSCF5470 宿泊した熙仁泰宾馆。
    DSCF5384 四合院造りとは、中庭を囲んで口の字型に1階または2階建ての建物で構成された構造を言う。ひとつの四合院には数十の部屋があり、ホテルによってはこの四合院が複数個ある。部屋の大きさも違いがあり、広さによって値段が変わる。
    DSCF5348 我々の予約していた部屋は168元(約2,100円朝食付き)であったが、部屋を2~3見せてもらい少し広い部屋に変更してもらった。料金は198元(2,475円)。
    部屋内にはトイレとシャワー、テレビがあり、無線LAN接続(無料)、朝食付きだった。
    DSCF5379 朝食はお粥、パン(面包)、ゆで卵、麻婆豆腐などの料理が4品。

    平遥古城内には、たくさんの四合院造りのホテルがあるので、宿泊に困ることはなさそうである。



  • ■中国への格安航空券を探そう

    格安航空券最安値ランキング
    1 位
    ¥11,700~
    格安航空券ランキング
    カード決済可【11~12月限定】《羽田発着》★上海吉祥航空★《早割3》上海(浦東)往復 1泊3日~21泊23日以内FIX航空券
    航空会社:吉祥航空格安航空券
    販売会社:フレックスインターナショナル/フレックスくらべるトラベル
    2 位
    ¥11,880~
    格安航空券ランキング
    ♪♪限定発売!!早朝発吉祥航空で行く上海直行便キャンペーン!!羽田発着♪♪
    航空会社:吉祥航空格安航空券
    販売会社:CHINA WING TOUR
    3 位
    ¥11,980~
    格安航空券ランキング
    【LTK】 女性ならではの、きめ細やかな手配ならおまかせ!!☆吉祥航空で行く上海☆
    航空会社:吉祥航空格安航空券
    販売会社:LTK福岡
    4 位
    ¥12,500~
    格安航空券ランキング
    ★LCCではございません★直行便利用 上海 22日@11-12月@羽田発
    航空会社:吉祥航空格安航空券
    販売会社:グリフィンツアー
    5 位
    ¥12,500~
    格安航空券ランキング
    ≪燃油サーチャージ不要≫直行便利用 上海浦東 3ヶ月有効@10-3月@成田発
    航空会社:ジェットスター・ジャパン格安航空券
    販売会社:グリフィンツアー