個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • チェンマイ・ロングステイ エアーチケットの手配

    Posted on 2013年7月1日 takashi コメントはありません

    チェンマイ・ロングステイを準備しているが、宿泊はコンドミニアム(Chiang Mai Riverside Condo )を1ヶ月で契約し、予約金を支払った。その後、契約書を送ってきたので中身を確認し、当方の要望も盛り込み最終的な状態になったが、サインは到着してからとした。

    次に航空チケットの手配。これは今回もエアーアジアで行くことにした。他の航空会社(中国東方航空)はもっと安かったが、途中トランジットが2回(上海と昆明)もあり、到着までの時間が長かったのであきらめた。ちなみに、関空-チェンマイ往復が47,330円だった。このフライトはオープンジョー可能で、他の都市、例えばベトナム、カンボジア、インドネシア、シンガポール、ミャンマー、スリランカなどの主要都市から関空に戻って来ることが出来る。ただし、この間の移動は自費となる。中国東方の航空チケットは下記の見積だった。

             都市         月日(曜日)   時間    便名    予約   座席  所要時間 備考
    -------------------------------------------------------------------------------------
     大阪/関西              7月1日(月) 09:40  MU730 /Q OK             2H15
     上海/浦東                         10:55                         NOSTP   
    
     上海/虹橋              7月1日(月) 15:10  MU9455/Y OK             3H10
     昆明                              18:20  *FM*                   NOSTP   
    
     昆明                   7月1日(月) 20:00  MU2595/Q OK             1H30
     チェンマイ                        20:30                         NOSTP   
    
     チェンマイ             8月1日(木) 21:35  MU2596/Q OK             1H05
     昆明                              23:40                         NOSTP   
    
     昆明                   8月8日(木) 10:30  MU5805/Y OK             3H00
     上海/虹橋                         13:30                         NOSTP   
    
     上海/浦東              8月8日(木) 18:25  MU729 /Q OK             2H05
     大阪/関西                         21:30                         NOSTP   
    
    -------------------------------------------------------------------------------------
     MU:中国東方航空西北公司                   
    
    運航航空会社:
     *FM* 上海航空                             
    
    ・航空運賃:15,000円
    ・日本空港施設使用料:2,950円
    ・現地空港税:7,280円
    ・燃油サーチャージ:17,900円(航空保険料含む)
    ・予約発券手数料:4,200円
    
    合計(お一人様):47,330円

    これに対して、エアーアジアは片道づつ予約が可能であるが、まず往路は関空-クアラルンプール-チェンマイの経路で予約した。この場合、クアラルンプールの乗継はエアーアジアが責任を持ってくれるので、安心である。もし、飛行機が遅れ乗継便に乗れなかったら次の便に乗せてくれる。また、結構となった場合も、ホテル等を準備してくれるとのこと。別々に予約するとこの保証はされない。下記はエアーアジアの関空-チェンマイの片道2名の料金である。1名26,540円となる。

    ご利用明細 / Statement
    
    旅行代金 / Flight
    お客様 41800 JPY 
    
    追加料金 / Services & Fees
    ケータハムのピットストップパニーニ (チキン)  240 JPY
    受託手荷物 15kg まで  5600 JPY
    事前座席指定料金  4000 JPY
    支払い手数料  1200 JPY
    サンドイッチ盛り合わせ  240 JPY 
    
    --------------------------------------------------------------------------------
    
    お支払い済金額 (税込) / Total Amount (with tax) 53080 JPY
     

    エアーアジアの場合、委託手荷物(チェックイン時に預ける手荷物)、機内食、座席指定などは全て有料となる。もちろん利用しなければ料金は発生しない。通常、委託手荷物(往路15kg、復路20kg)は仕方ないが、座席指定などはなくても良い。

    また、復路はチェンマイから先の予定が未だ決めてないので、とりあえず、クアラルンプール-関空のみ購入した。下記にKL-関空の片道2名分のエアーアジアのチケット料金を示す。日本円で1名12,000円程度である。

    ご利用明細 / Statement
    
    旅行代金 / Flight
    お客様 538 MYR 
    
    追加料金 / Services & Fees
    受託手荷物 20kg まで  130 MYR
    INSA 36 MYR
    事前座席指定料金  70 MYR
    支払い手数料  16 MYR 
    
    --------------------------------------------------------------------------------
    
    お支払い済金額 (税込) / Total Amount (with tax) 790 MYR 
    

    クアラルンプールまでのフライトは、チェンマイで1ヶ月過ごす間に決めたいが、選択肢としては、ミャンマー(雨季で交通が心配)かスリランカを考えている。フライトはエアーアジアの他、ローカルのLCC(ノックエアー、タイガーエアー、スリランカ航空等)を検討中である。

  • クアラルンプール街歩き (ムルデカ・スクエア – チョウキット PWTC編)

    Posted on 2013年4月1日 takashi コメントはありません

    ムルデカ・スクエアは、プトラLRTまたはスターLRTでマスジット・ジャメ駅を降りたところ。ここはチャイナタウンからも近く、セントラルマーケットから川沿いに歩いて10分程度で行ける。

    ムルデカ・スクエア 地区

    クアラルンプール街歩き/ムルデカ・スクエア地区 KLCCからスターLRTに乗り、マスジット・ジャメで下車すると、ムルデカ・スクエア。
    ここには、マレーシアがイギリスから独立した時に独立宣言をした歴史的な広場。近くにはイギリス統治時代の建物が多く見られる。
    クアラルンプール街歩き/クラン川とゴンバック川の合流地点 クアラルンプール(泥の川の合流地)の名前の由来となった、クラン川とゴンバック川の合流地点はクアラルンプール発祥の地である。
    クアラルンプール街歩き/市内最古のイスラム寺院マスジット・ジャメ 合流地点に建つモスクはマスジット・ジャメと呼ばれ、市内最古のイスラム寺院。
    クアラルンプール街歩き/旧連邦事務局 イギリス統治時代に連邦事務局として使われていた。現在は最高裁判所となっている。

     

    トゥンク・アブドゥル・ラーマン通り

    クアラルンプール街歩き/トゥンク・アブドゥル・ラーマン通り ムルデカ・スクエアからトゥンク・アブドゥル・ラーマン通りをLRTバンダラヤ駅に向かって歩いて行く。
    1km弱のトゥンク・アブドゥル・ラーマン通りには、インド人街とマレー人街があり、クアラルンプールの庶民の生活が見られる。 (ゆっくり歩いて20分程度)
    クアラルンプール街歩き/インド映画専門の「コロシアム映画館」 トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りに沿って300mほど行くとインド映画専門の「コロシアム映画館」がある。その隣には、1921年創業のマレーシアでも老舗の「コロシアム・カフェ」がある。
    クアラルンプール街歩き/コロシアム・カフェ店内 コロシアム・カフェ店内には観光客が多い。メニューは麺類からステーキまでバラエティに富んでいる。
    クアラルンプール街歩き/そごう LRTバンダラヤ駅近くにまで行くと「そごう」が見える。「そごう」には高級ブランドはもちろんのこと、日本の食材もおかれている。上の階にはフードコートの他に日本レストランがあり本格的な日本食が低価格(600円程度)で食べられるのでお奨めだ。

     

    チョウキット PWTC地区

    クアラルンプール街歩き/マレーシア人の庶民の市場、チョウキット市場 トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りを更に北に歩いて行くとモノレールの軌道が合流する。そのまま北へ進みラージャ・アラン通り(Jl. Raja Alang)を右に曲がるとチョウキット市場がある。ここはマレーシア人の庶民の市場だ。
    付近には、スーパーなどもあり、地元の買い物客で賑わっており、物価も他に比べて安い。
    モノレールのチョウキット駅からチョウキット通りを西に行けばスターLRTのPWTC駅まで歩いて10分程度で行ける。

     

  • クアラルンプール街歩き (ブキッ・ビンタン – KLCC編)

    Posted on 2013年3月9日 takashi コメントはありません

    タイ・バンコクからクアラルンプールへ戻り、乗継ぎで、日本に帰国するが、せっかくなのでKLに宿を取り街歩きをしてみた。

    クアラルンプールの街歩きでは、モノレールとスターLRT、プトラLRT(鉄道)を利用すれば効率良く廻れる。

    KLの交通の要となるのは、KLセントラル駅、ここからモノレールや、LRTに乗れば市内各地へ行くことが出来る。

    私の場合、KLセントラル駅→モノレール→インビ駅下車。ブキッ・ビンタンでショッピングセンターをブラブラしてKLCCまで歩く。KLCCでツインタワーに入りウインドウショッピング。

    その後、KLCC駅からスターLRTに乗りマスジット・ジャメ駅で下車した。ここで、ムルデカ広場周辺を散策して、インド人街があるトゥンク・アブドゥル・ラーマン通りを歩い行く。

    すると左手に「そごう」が見えてくるので、それから更に北に向かって歩いて行く。しばらくしてラージャ・アラン通りに出るので、右に曲がり、チョウキット市場を見学する。この辺りは、地元マレーシア人が多く住む町で物価も安い。

    そこからチョウキット駅に向かい、直ぐ南側のチョウキット通りを西に進むとスターLRTのPWTC駅に出る。道中は、地元の人で賑わうマレーシア料理のレストランなどが多く、また、ビジネスホテルなども立ち並んでいる。

    一方、PWTCでは高級ホテル、コンドミニアム、ショッピングモールなどがあり、雰囲気は変わって来る。ここからスターLRTに乗り、チャイナタウンまで一気に南下する。

    ブキッ・ビンタン 地区

    DSCF6844 KLセントラルからモノレールに乗る。KLセントラルはターミナル駅で単線になっている。(1車列のみが駅内に入れる)
    前方のジャンクションが左側の軌道に接続されると出発となる。
    DSCF6848 まず、インビ駅で降りる。ここからブキッ・ビンタンまで、ショッピングセンターを覗きながら歩いて行ける。
    写真は、インビ駅からブキッ・ビンタン方面を見る。 後方にKLCCのツインタワーが見える。 

    DSCF6819 ショッピングセンターではコスプレ衣装を身に着けた女性が店のオープンイベントを盛り上げていた。日本のアニメ文化はここでも人気のようだ。(ブキッ・ビンタン・KLプラザで)
    DSCF6799 ショッピングセンターのパビリオンには、「トウキョウストリート(東京街)」があり、日本の文化や食べ物をテーマにストア、レストランが軒を並べている。
    特に日本食レストランはどこも列をなして並んでいる。ラーメン、しゃぶしゃぶなどが人気のメニュー。

     

    KLCC 地区

    DSCF0689 ブキッ・ビンタンからKLCCまでは歩いて行ける。(約1km、20分程度)
    KLCCのツインタワーはクアラルンプールのランドマーク。
    2塔の中間にある橋(スカイブリッジ)は上れるようになっている。
    朝8時より地価1階で当日の入場整理券を配布している。人数限定なので、早い目に行くのが良い。
    入場時間を記載した整理券を渡してくれるので、指定の時間に行くと、少人数単位で、エレベータでスカイブリッジまで案内してくれる。
    IMG_0665 夜になるとライトアップされ、違った景色となる。
  • エアーアジアでバンコクからクアラルンプールへ

    Posted on 2013年2月9日 takashi コメントはありません

    バンコクで6泊した後、エアーアジアで帰国のため、KL(クアラルンプール)へ戻った。エアーアジアから日本へのフライトは全てKL発となる。

    バンコクでは、エアーアジアなどのLCC(Low Cost Carrier=格安航空会社)のフライトは、スワンナプーム空港ではなく、ドン・ムアン空港の発着となる。ドン・ムアン空港は市内により近く、タクシーで30分ぐらいのところにある。タクシー料金は市内(MRTプラ・ラーム・ナイン駅近く)から約160THB(約430円)だった。

    DSCF6752 ドン・ムアン空港では、スワンナプームの出来る前のバンコクの国際空港だっただけに、非常に大きな空港である。もちろんボーディング・ブリッジからの搭乗である。
    KLまでは、約1時間半のフライト。
    DSCF6757 KLに着くと雨だった。
    エアーアジア専用ターミナル(LCCT)にはボーディング・ブリッジがないのでタラップを降りて歩いてターミナルビルまで移動しなければならない。

    【関連記事】
    特集:エアーアジアに賢く乗ろう!
    ブログ:エアーアジアを含む記事

     

    LCCTからKL市内までは、シャトルバスが出ている。KLセントラルまで約1時間、料金は8MYR(約210円)。
    ホテルは、帰国便が早朝のため、KLセントラルに近い、徒歩圏内のホテルを予約した。

    DSCF0947 マイ・ホテル@セントラル(My Hotel @ Sentral)は、KLセントラル駅から徒歩5~6分と近く歩いて行ける。
    DSCF0945 部屋は、バスルーム、エアコンがり、テレビ、テーブル、コーヒーメーカーなどが備わっている。

    DSCF6778 おとなりはOLD TOWN(カフェ)。24時間営業しており、夜遅い便で到着しても利用できて便利。
    チェーン店でKL市内の他、LCCT(空港)にもある。
    DSCF6776 OLD TOWNはおしゃれなカフェ。なかなかオールドな雰囲気が出ている。 定番メニューはホワイトコーヒーだが、食事メニューもある。
  • エアーアジアでタイ・プーケットへ

    Posted on 2012年12月29日 takashi コメントはありません

    エアーアジアは日本からKL(クアラルンプール)へ飛んでいるが、KLから乗り継ぎをしてタイを始め、東南アジアの各国に行くことが出来る。

    今回、関空からKL経由にてプーケット(タイ)へ向かった。航空運賃は、関空-KLが11,900円(サーチャージ、空港税、15kg手荷物2,000円、諸費用を含む)、KL-プーケットが4,680円(同、15kg手荷物含む)で合計16,580円だった。

    DSCF0928 エアーアジアの座席予約は有料(1500円)。
    関空発のフライトでは、窓側3人がけ席であるが、後部数列は2人がけ席となっているので、2人で並んで座りたい場合ここを予約すると良い。
    予約をしなかった場合、チェックイン時、システムで自動的に席が決められ、離れた席になってしまう。
    DSCF0933 エアーアジアの機内食は有料。予め予約しておくと安くなる。7時間のフライトなので予約しておく方がベター。外部から持込の飲み物、食べ物の飲食は一応禁止となっている。

     

    KLはLCCT(エアーアジア専用のターミナル)に到着する。

    DSCF0941 KLには、LCCT(ローコストキャリアターミナル)に到着。
    乗客は、飛行機から歩いて空港建物へ行く。

     

    LCCTは24時間オープンで乗り継ぎのため時間を潰すことも可能である。

    DSCF0952 LCCTの待合ロビー。
    LCCTにはレストラン、コーヒーショップなどが24時間営業しているので、乗り継ぎで時間待ちも大丈夫。

     

    シャトルバスでKL市内へ出て1泊すれば、ゆっくり休むことも出来る。シャトルバスは、KLセントラル行きで8RM(約210円)。

    DSCF0947 KLセントラルに駅近くに、徒歩圏内のホテルが数軒ある。遅い便で到着したり、早朝の便に乗る場合は便利。

     

    DSCF0960 LCCTでプーケット行きフライトに乗る。
    LCCTでの搭乗は全て歩いて行く。搭乗する飛行機を間違えないように注意が必要。

     

    DSCF1423 プーケット空港へ到着。
  • エアーアジア(LCC)が大阪-KL就航。格安でバリ島へ

    Posted on 2011年12月16日 takashi コメントはありません

    格安航空会社(LCC)で東京-クアラルンプール(KL)間に航路を持つエアーアジアが、11月大阪(関空)-KL間の航路を就航した。就航記念として関空-KLが3,931円の破格値で発売された。早速この航空券を購入し、インドネシアのバリ島へ行くことにした。

    航空運賃は、関空-KLが3,931円、KL-バリ島(デンパサール)が、6,740円の合計10,671円であった。(サーチャージ込み)関空16:55出発、KL22:40着、最短のバリ行きが、9:25でKLでの乗継は約10時間であるが、KLで宿泊して18:30の便とした。

    エアーアジアはLCC(LowCostCarrier)では老舗であり、徹底的なコスト低減によりこのような低価格が可能となっている。したがって、他の航空会社と比べると、下記の点が有料となっている。
    1.機内サービス(機内食、毛布、エンターテイメントなど)
    2.委託手荷物は、重量によって料金が異なる。
    3.座席指定
    4.空港カウンターでのチェックイン
    5.搭乗保険
    これらは利用しなければもちろん、無料、しかしながら利用しても金額は高くはない。

    例えば、機内での食事については、飲食物の持込利用が禁止されており、機内で販売されている機内食を利用することになる。金額は1,000円程度で、事前に予約しておけば少し安くなる。
    また、手荷物については、委託する手荷物がない場合(機内持込手荷物のみ)は無料であるが、機内持込荷物も重量制限(7kg)以内かどうかチェックされる。委託手荷物の料金は15kgから5kg毎に重量に応じて変わる。
    座席指定は、有料で事前予約することが出来る。この場合、足元の広い席は高くなっている。
    チェックインも空港で行うと有料、自宅等で事前に行い、ボーディングパスを印刷して持参すれば、手荷物のみを預けて正規の搭乗券に交換してもらう仕組みになっている。

    今回搭乗した関空-KL間のフライトは、6時間45分の飛行。機内は1/3程度の乗客で非常に空いていた。
    フライトアテンダントは日本人が4人搭乗しており、計8人程度で十分な人数。機内放送も日本語で問題なかった。
    シート間隔も普通の航空会社とそれほど差は感じなかった。(機材はAIRBUS A330-300)
    今回チケットを購入したのは8月の初めであったが、ユーザー登録をしておくとメールでプロモーション情報が得られる。

    エアーアジアはKLをベースに世界各地に航路を持ち、日本からKLに出れば東南アジアはもちろん、ヨーロッパ、オーストラリアへのアクセスが格安で可能となる。
    関空での手荷物ドロップカウンターでは、委託手荷物と機内持込手荷物ともに厳重に重量をチェックされる。

     

    DSCF8820 関空での手荷物ドロップインカウンター。
    チェックインはWEBで行うと安い。カウンターでは手荷物を預け、搭乗券を受け取る。
    手荷物の重量計測はシビア。委託手荷物と機内持込手荷物両方とも重量を計っていた。
    DSCF8821 赤い期待が特徴のエアーアジア。
    DSCF8831 機内は空いていた。
    DSCF8833 機内食は有料。事前に申込めば安い。日本の弁当は900円。
    DSCF8867 クアラルンプールのLCCT(ローコストキャリアターミナル)はエアーアジア専用のターミナル。

     

    クアラルンプール到着で、市内へ移動する。タクシーまたはシャトルバスが利用出来る。

    DSCF8859 LCCTとクアラルンプール市内までは、タクシーの他シャトルバスが30分に1本運行している(8RM=約200円)
    タクシーはチケット制で74.3RM(約1,828円)

     

    クアラルンプールのホテルで2泊後、エアーアジアでバリ島へ移動。

    DSCF8866 LCCTは非常に広い。チェックインカウンターの数も多い。
    DSCF8870 搭乗待合室では、便毎にゲートがあるが、バスの待合室のような感じ。
    DSCF8872 赤い色が特徴的なエアーアジアの機体。
    DSCF8876 搭乗ゲートでは、チケットを見せて、歩いて搭乗機まで行く。
    DSCF8878 機内では、飲食物が販売されている。


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