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  • ヌワラエリヤからキャンディへ戻る

    Posted on 2013年10月19日 takashi 2 comments
    P1080865キャンディ行きインターシティバス
    ヌワラエリヤバスターミナルからキャンディ行きインターシティバスに乗る。インターシティバスはマイクロバスでエアコン付きで快適だ。料金は210ルピー(約160円)、乗車時間は2時間ほど。ノンストップでキャンディへ。

    P1080864ガンポラを通過
    1時間少し走って、ガンポラを通過する。キャンディまでは近い。ここまで来ると高原の涼しさは消え、暑さが戻って来る。

    P1050846キャンディに到着
    やがてバスはキャンディに到着。これで、3度目のキャンディ入り。どこか懐かしい感じがする。
    ところが、ゲストハウスへ戻ってみると・・・

    P1080948キャンディのゲストハウス 
    ペラヘラ祭りの時に泊まったゲストハウスに荷物を預けていたので、そこに泊まる予定で戻ってみると、昨夜の客が連泊することになり客室がなくなったとのことで、一時的に空けた居住者の部屋に案内された。
    それでは、子供さんに申し訳ないと言ってお断りし、他のゲストハウスを探すことにした。
    道に客待ちで停まっているトゥクトゥクドライバーに声をかけ、ゲストハウスを紹介してもらうことにした。何軒か当たったが、最終的に直ぐ隣りのゲストハウスに移ることにした。
    湖に近いレイクビューの部屋は狭かったが、バルコニー付きで湖を見ながらビールも飲めるしと思い、2泊だけなので我慢することにした。エアコンなし、WiFi付き、ホットシャワー付き、朝食付きで2750ルピー(約2,100円)朝食500ルピー/人だった。

    今回、キャンディを拠点にアヌラダプラ、シーギリヤ、ポロンナルワ、ヌワラエリヤを観光したのは正解だった。キャンディがこの地域の中心となっているので大きな荷物をゲストハウスに預けることでインターシティバス、路線バスにも乗れる。バックパックなら問題ないかも知れないが、スーツケースはローカルの移動には向いていない。

    P1080930レストラン ホワイトハウス
    キャンディのレストランは多く、幅広く選べる。地元の人が多い、ベーカリーとかホテルと呼ばれるレストランも良いが、少し高級な雰囲気を味わうなら、ここホワイトハウスが良い。
    ホワイトハウスはおしゃれな店で、1階はケーキショップになっており、多くの地元の人でいつも混んでいる。これに比べ、2階は静かで、広々とした空間に、高級感のあるテーブルがあり、エアコンも効いている。

    P1080979ホワイトハウスのメニュー
    メニューを見てみると、地元スリランカ料理の他、中華、西洋料理など、いろんな料理が楽しめる。
    スリランカ料理では、スリランカカレー以外に、デヴィル・チキンが人気があるので、サラダ、スープ、ロティと合わせてオーダーした。
    写真はデヴィル・チキンとロティで、300ルピー程度だったと思う。
    P1050856日本の白バイに乗るスリランカの警察官
    町で見かけた日本製の白バイ。ブランドはスズキ。 
    警察官の制服の色はスリランカの国にマッチしている。

  • ヌワラエリヤ 街歩き

    Posted on 2013年10月18日 takashi コメントはありません
    P1080786ヌワラエリヤ郵便局
    ヌワラエリヤは小さい町なので歩いて廻っても2~3時間あれば十分。街歩きをゆっくり楽しもう。

    写真は、イギリス植民地時代の1828年に建造された郵便局。その洋風建築様式が、この高原の町ヌワラエリヤの雰囲気を醸し出している。
    バスターミナル前にあるので、是非寄ってみよう。

    P1080775シンガーミシン
    たくさんのミシンを店の前で並べ販売している店が目に入った。看板を見ると、SINGER(シンガー)と描いてある。あぁ、懐かしい名前だと思い寄ってみた。

    シンガーと言ってもピンとこない世代も多いかも知れないが、50~60年前の日本では、ミシンは高級品だった。国産ではブラザーミシンとか蛇の目ミシンとかが人気だったが、外国製ではシンガーミシンが有名で、この名前に郷愁を覚える。

    店の前では中古のミシンをミシン台に組付けて販売している。 

    P1080749タイトル 
    店の中に入ると、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品やパソコン、オートバイ、健康器具などいろんな製品がシンガーブランドで販売されている。
    写真は足踏み式シンガーミシンで値段は36,099ルピー(約27,800円)。日本では懐かしい足踏みのペダルが見える。
    未だに足踏み式?店長に理由を聞くと、スリランカでは電力事情が良くないのと、電気が来ていない家庭もあるので新品も足踏み式が一般と言う。
    しかしながら、平均な労働者の月給が20,000ルピー(約15.400円)に対し、36,000ルピーはすごく高い買物だ。
    P1080745スリランカで活躍する日本の中古車
    ここヌワラエリヤでも日本語の文字が書かれたトラックを見かけた。
    「あっ、日本のトラックだ」と言ったら、運転手が振り向き「なんて書いてあるの?」と聞いてきた。
    良く見ると「ダイヤパン株式会社」とあるので、「Bakary」と答えた。

    P1080771町にあるレストラン
    町を歩いているとおしゃれなレストランは意外と多い。割と人が入っているレストランを見つけ、昼食を取った。

    P1080765スリランカカレー
    どこのレストランにもあるスリランカカレーは定番メニューで安くて美味しい。
    このスリランカカレーは200ルピー(約150円)だった(と思う)。他には、外国人向けメニューとしてステーキなどもあったが、いつでもどこでもスリランカカレーを食べていた。

    P1080764ワインストアでビールが買える
    スリランカで良く見るワインストア。ここでアルコール飲料が買える。
    地方では、この看板をあちらこちらで見掛けるが、コロンボやキャンディなど、大きな町ではなかなか見つけえるのは難しい。そんな時はスリーウィーラーのドライバに聞いてみよう。彼らもアルコールが好きな人が多い。
    ただし、”Do you drink?”と聞くと、はっきりと返事せず、首を左右に揺らして答える。これはスリランカ人の”Yes”の印だ。人前ではっきりと「飲む」と言うのは、はばかられるらしい。
    P1080802牛は神聖な動物
    ここスリランカは仏教の国。ヒンズー教も共存しており、牛は神聖な動物だと崇められている。
    放牧の牛が道路を横切る姿を良く見かけるが、この牛の最後の運命はどうなるのかなぁ?

    P1080824競馬場では 
    リクリエーショングラウンドでは、乗馬のサービスがあり、乗馬を楽しめる。 馬も自由に放たれ、あちらこちらで草を食んでいる。
    また、広い敷地ではクリケットをしたり、散歩をしたりで、市民の憩いの場になっている。 

    P1080821クリケットを楽しむ地元の少年達
    競馬場は広く、特に中央は広場となっている。
    遠くでクリケットをしている少年達がいた。彼らはこちらに向かって手を振って来る。こちらも手を振って応えた。
    スリランカでは野球でなく、クリケットなのだ。ルールはさっぱり分からないけど。
    P1080854地元の子供は明るくて陽気
    さきほど見かけたクリケットの少年達と帰り道で偶然すれ違いになった時、彼らの方から声を掛けて来た。
    スリランカでは子供達は英語を勉強しており、外国人を見ては、「ハロー」と言って簡単な単語でしゃべりかけてくる。 
    日本でも子供って、シャイな子が多いのになんて陽気なんだろう。外国人に対するバリヤーは低い。
    そして写真を撮って、撮ってとせがまれて1枚パシャ。 

    P1080841競馬場裏にある湖
    競馬場の東側には湖がある。湖ではボートなどの乗り物も楽しめる。ハイキングなどにはもってこいかも。

  • ヌワラエリヤ 紅茶工場を見学

    Posted on 2013年10月17日 takashi コメントはありません
    P1080692Pedro Tea Centre (ペドロ・ティー・センタ) 
    ヌワラエリヤの町から3.5kmのところにあるペドロ・ティー・センタ。ここはヌワラエリヤの町から一番近い紅茶工場で、1885年に創立の歴史ある工場だ。
    町からスリーウィーラーで300ルピー(約230円)。帰る時は、工場前で客待ちを拾う。
    入場には200ルピー(約155円)が必要だが、これには、工場見学の他、紅茶代が含まれる。
    P1080661タイトル
    工場見学に入る前に紅茶が出される。
    紅茶栽培農園が一望出来るサンデッキから茶摘の風景を望みながら紅茶を楽しむ。
    ここで栽培され製造された紅茶で香りも良い。
    P1080680工場見学スタート 
    やがて説明員が来て、工場見学が始まる。
    1グループは10名ぐらいで、1名の説明員が付く。
    説明は来場者によるが、主に英語とシンハラ語で行なっていた。 
    写真は、茶葉を計量する場所で、摘み取られた茶葉が集荷されここで計量される。
    茶葉は1Bud 2Leavesと言って、ひとつの芽にふたつの葉っぱが付いた状態で摘み取られるそうだ。
    P1080684Withering 行程
    計量された茶葉は、まず最初にWithering 行程に入る。ここでは茶葉に空気を送り、余分な水分を飛ばし60%程度の重量にする。これにより香りが出てくるそうだ。
    写真はウィザリング装置を示しており、網の上に載せられた茶葉に下から空気を送る構造になっている。
    新鮮だった茶葉が、萎れた状態になるので、Withering(萎れる)と言う。
    P1080688Rolling行程から製品まで
    紅茶は発酵させて作るのを初めて知ったが、Rolling行程で茶葉を押しつぶし、その茶汁に含まれる酵素によって発酵が始まるとのこと。(Rolling Process) 
    次に潰された茶葉を篩いにて一定の大きさに選別する。
    その後、定められた温度、時間で発酵を進めると、茶葉は赤茶色になって行く。 
    そして乾燥させた後、篩い分けにて等級別の製品となる。
    等級は、一番粗いものが最上級で、一番細かい茶葉はティーバッグになると言う。
    この工場は消費者向けの製品は製造していない。製品は紅茶メーカーにて再度ブレンドされ個々のメーカーの商品となる。しかしながら、おみやげ用としての紅茶も販売している。
    写真は篩い分け行程を示す。

    P1080677紅茶農園の注意書き 
    茶葉は摘み取られてから洗浄することなくそのまま製品になるので、農園での品質管理が重要だ。 
    紅茶農園では除草剤、殺虫剤などを一切使っていないと言う看板は、当然だが、一方で、茶葉は屋外で栽培され、風雨にさらされる。したがって、大気汚染物質の影響も心配される。
    中国など一部の国で発生するPM2.5のような有害物質が上空を飛来し、雨とともに地上に落下して茶葉に付着することを考えると、産地には十分注意したい。

  • キャンディからヌワラエリヤへ

    Posted on 2013年10月16日 takashi コメントはありません
    Intercity Bus for Nuwara Eliyaヌワラエリヤ行きインターシティバス
    ヌワラエリヤ行きインターシティバスは、メインバスターミナルから出発する。インターシティバスは、全てエアコン付き。
    料金は210ルピー(約160円)、所要時間1時間半。

    バスの中で、前日スーパーで遭った日本人単身旅行者とたまたま再会し、ご一緒することになった。

    Nuwara Eliya Tea Plantationヌワラエリヤの茶畑
    バスは、山道を走り、次第に高度を上げて行く。周りの風景は茶畑一色となる。
    いつの間にか、バスのエアコンは切られていた。ひとつの理由は涼しくなって来たためで、もうひとつの理由は坂道で登坂力不足をカバーするためだろう。 
    バスの窓を開けると涼しい風が入って来てとても心地よい。スリランカでこんな涼しいところがあるとは、と驚くばかり。
    標高は約2000m。
    Nuwara Eliya Bus Terminalヌワラエリヤ バスターミナル
    バスはヌワラエリヤのメインバスターミナルに到着する。
    丘陵地帯にある高原の町は、英国植民地時代のコロニアルの調の建物が並び、スリランカとは別の国にいるような錯覚さえ覚える。

    Nuwara Eliya Gesthouseヌワラエリヤ ゲストハウスを探す
    バスターミナルからニュ-バザールストリートを1kmほど南へ歩くと、クイーン・エリザベス・ロードに名を変え、左手にリクリエーショングランド(競馬のトラック)が見える。その向かい側の斜面一体がホテル、ゲストハウスが集まるエリアである。ゲストハウスの看板のある小道を上がって行けば、道沿いに洋風スタイルのゲストハウスが軒を並べている。

    Nuwara Eliya Carnation Restゲストハウス:カーネーションレスト
    数軒当たって見つけたのがこのゲストハウス。
    カーネーションレスト:Carnation Rest
    No.1, Unique View Road, Nuwara Eliya,
    ホットシャワー、Wifi付きで1泊3,000ルピー(約2,300円)

    Tel: 052-2223630
           052-3539236
    Mobile: 0777-175452

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    Nuwara Eliya Carnation Restカーネーションレストの室内
    室内は清潔で床にはカーペットが敷いている。この辺りは気温が低いので、エアコンより暖房を使うことがあるそうだ。また、ホットシャワーは必須。
    夜は寒くなるので毛布は必要。

    Nuwara Eliya Carnation Restカーネーションレストの共用スペース
    部屋にはテーブル等はないが、スリランカのゲストハウスで多く見かけるように、共用スペースに、テーブル、ソファーなどが備えてある。



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