個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • ついにホイアンにやって来ました

    Posted on 2017年7月4日 takashi コメントはありません
    ホイアンは、私がはじめて東南アジアへの旅行をした時に訪れた街だ。ベトナムには何度か来ているが、この街に来る機会がなく、今回は2005年5月以来12年ぶりと言うことになる。でも、当時はパッケージツアーに参加し、ツアーガイドもいて、国内移動も現地での送迎も全て用意されていたので、何も考えず、予定通りに行動するのみであった。

    ダナンからホイアンへのバス

    ダナンからホイアンへのバス

    ダナンからホイアンへ路線バスで行く
    ダナンからホイアンへのバスは、ダナン市内を巡回して五行山を経由してホイアンへ向かう。所要時間1時間。運賃は一人50,000VND(約250円)だった。(現地の人は、17,000VNDで、外国人は25,000VNDと言うらしい。しかしスーツケースを持っていたので、50,000VNDと言われたのが事実)

    バスは市内を循環するので、ホテル近くのバス停で乗ることが出来る。予めホテルなどに聞いてバス停を確認しておくと良い。

    バスはホイアンの郊外にあるバスステーションに到着するので、ここからはタクシーを使って、ホテルまで行くことになる。(約50,000VND≒250円)

    ホイアンの日本橋

    ホイアンの日本橋

    日本にゆかりのあるホイアン
    16世紀頃、ここに日本人町があった時に造られた日本人橋(来遠橋)。江戸時代の鎖国政策前には日本人が貿易などを営んでいたと言う。

    ホイアンと言えばランタン

    ホイアンと言えばランタン

    夜になるとランタンに灯がともり幻想的な世界となる
    ホイアンはランタン(提灯)の街。夕方になると街の通りにあるランタンに灯がともり、幻想的な雰囲気を醸し出す。

    12年前と違い、観光客も多くまるで夏祭りの趣である。

    陶芸村タンハーの博物館

    陶芸村タンハーの博物館

    伝統陶芸の村、タンハーへ
    ホイアンから自転車で約30分のところに伝統陶芸品の村があるので行ってみた。自転車はホテルで借りる(20,000VND(≒100円)

    村全体が陶芸作業場になっており、その中に陶芸釜がある。村へは自転車を置いて入る。(パーキング3,000VND≒15円)

    タンハー村の伝統工芸品を作る

    伝統工芸品を作る村人

    陶芸品を作る村人
    タンハー村に入ると、各家単位で陶芸品を作っていたり、それをみやげ物として売っていたりしており、見ていて楽しい。

    生活用品も多いが、土産用にも素焼きのものから色づけしたものまで各種ある。

    新たなアトラクションの水上人形劇

    新たなアトラクションの水上人形劇

    新しいアトラクションの水上人形劇を見に行く
    ハノイやホーチミンではもう一般的になっているが、ここでは新しいアトラクション。ホイアンから少し北に行ったところにあるスタジアムの一角で水上人形劇をやっていた。

    街でもチケットを購入出来るが、席の予約は出来ない。当日会場に、30分から1時間早めに行ってチケットを購入し、席を確保したほうが良い。入場料80,000VND(≒400)

    水上人形劇の演者

    水上人形劇の出演者

    最後に水上人形劇の出演者が挨拶を
    会場はそれほど大きくないので、観客との距離も近く出演者との距離が近い。表情も見て取れるので親近感が沸く。

    これまでハノイ、ホーチミンで見た人形劇より、より新鮮で心に残る水上人形劇だった。

  • コロンボのペラヘラ祭り

    Posted on 2016年3月21日 takashi コメントはありません
    毎年、2月のポーヤデイ(満月の日でここでは、Navam Full Moon Poya Dayと呼ばれる)にコロンボで開催されるペラヘラ祭りがある。今年(2016年)は2月21日、22日に行われた。(昨年開催のコロンボペラヘラ祭りは コロンボのペラヘラ祭り(2015) を参照ください)
    入場料などは不要で、沿道で見ることが出来る。ただし、旅行者用に観覧席が用意されており、これを利用するには、3,000ルピー(約2,400円)のチケットを購入する必要がある。しかしながら、その必要は全くなく、むしろ移動しながら写真を撮るなら定位置の座席は要らない。
    19:00スタートになっているが、30分は遅れるのがスリランカの常識。マウントラビーニアを夕刻7時前に出て、バスでガンガラーマ(寺院)まで行って着いたのが、7時半、始まったのは8時20分だった。

    P1260796ペラヘラの始まり
    さあ、始まった。
    このバナー(垂れ幕)には、「コロンボ、ナワム、ペラヘラ」(上段)「ガンガラーマ」(下段)と書かれている。
    (この程度のシンハラは読めるようになったかな?)

    最初は、WHIPPING(むちで道路を打ち、パチパチと音を立てながら行進する)から始まる。

    P1260847次にドラムス
    太鼓のリズムが聞こえてくると、いよいよペラヘラ祭りの始まりだ。
    この独特の太鼓のリズムに合わせ、金管楽器がメロディーを奏でる。

    P1270289そして象の行進が続く
    このスタイルの行進が特徴で、また次の太鼓、笛の楽団の後、象の行進が続く。

    P1270782神聖な仏陀の歯を運ぶ象
    この象の背中に乗せられたカスケットと言われる飾りケースには、仏陀の歯が乗せられている。仏陀の歯は仏教の国にとって、神聖なもので、通常寺院に納められているが、ペラヘラ祭りの行事にはこのように象の行進に登場する。

    P1270867イルミネーションで飾られた仏陀
    電飾にて飾り立てられた仏陀が搭乗。この後、寄付を募る複数台の車が続く。

    P1280298今年もファイヤーダンスで締めくくる
    ファイヤーダンスが最後を締めくくる。空中高く投げる火の輪、クルクル廻しながら近づいて来る火の輪。
    キャンディと違い直ぐ近くで見るので迫力は満点。火の粉が飛んできそうだ。

    説明かくして、20:00過ぎに始まったコロンボペラヘラ祭りは、22:00過ぎにようやく終わった。

  • ベントータのペラヘラ祭り

    Posted on 2015年1月8日 takashi コメントはありません
    P1150904ベントータ(Bentotha)のペラヘラ祭り
    キャンディのペラヘラ祭りは、スリランカで最大の規模を誇るが、ここベントータ(Bentotha)でも12月の中旬にペラヘラ祭りが行われる。
    今年は12月20日(土)に開催された。規模はキャンディに比べると非常に小さいが、その反面、すぐ近くで見ることが出来たので、別の意味で迫力があり、また違った印象を持つことが出来た。
    スリランカの常識?かも知れないが、この日も10時15分に始まると言うので、9時45分ごろ到着し、待っていた。
    P1150368ペラヘラ祭りの行進行われるメイン会場の道路
    夜9時50分、メイン会場の道路前の特設観客席には、多くの見物客が待ち構えていた。
    外国人旅行者も少なからず見られたが、ほとんどは地元の人。
    始まるのは、10時15分と聞いているが、本当は?
    P1150380行進が始まった
    9時40分から待つこと3時間、12時40分になって、やっと行進が始まった。(と言うより、地元の人の説明では、10時に寺を出て、はるばるここまでやって来たと言うことだ)
    最初は、寄付を集めるための募金箱の一団。

    P11504505歳ぐらいの子供も
    伝統的な祭りのため、小さい子供にもこのファイアーダンスを教える。
    近くで見るので、火の粉が飛んでくることや、タイマツ自体を受け損ね観客席まで落ちて来ることがある。これが迫力と言うか、安全に配慮を欠いた非常に危険な祭りだと実感する。

    P1150557足で火の輪を操る
    ファイアーダンスには、いろんな芸があるが、代表的な物のひとつに、足で火の輪を廻すものがある。

    P1150658竹馬に乗り頭で火の輪を廻す
    こちらは、3mの竹馬の上に乗り、頭につけた紐で二つの火の玉を同時に反対方向に廻すと言った離れ業。
    一度廻すと止められない非常に危険な芸当だ。

    P1150726タムタムビッター
    火のダンス(ファイアーダンス)の後に、タムタムを叩いて行進するビターの列が続く。
    独特のリズムでタムタムを打ち、祭りは盛り上がる。

    P1150823象の行進
    キャンディと違って、象は一頭づつ行進する。
    イルミネーションも控えめである。
    しかしながら、連日のペラヘラで疲れ気味のキャンディの象に比べ、こちらは一日だけなのんで、まだ元気そうに見える。
    P1150898ブルーにイルミネートされた象の行進
    象の数はそれほど多くはなく、30頭前後であるが、イルミネーションを施し、豪華さがうかがえる。

    P1150972赤にイルミネートされた象の行進
    今度は赤色のイルミネーション。
    キャンディでは3頭が並んでの行進であるが、ここは1頭づつ。

  • スリンの象祭り・・・エレファントショーを見る

    Posted on 2013年1月23日 takashi コメントはありません

    スリンの象祭りの最大のイベントがエレファントショー(Elephant Talent Shos)である。スタディアムに数百等の象が出演し、ショー、ゲームなどを披露する。

    チケットは、正面中央席が1,000THB(約2,700円)、その両側の席が500THB(約1,350円)で、背面側の席が300THB(約810円)、立席は30THB(約80円)となっている。ティケット予約購入は市役所で販売されており、一般の旅行者も席を選んで購入できる。金曜日に行くと土曜日はほぼ満席だったため日曜日の正面中央席のチケットを購入した。座席は全て指定となっているので早い目に行くと良い席が取れる。

    会場となるエレファントショースタディアムへは町の中心から歩いても20分程度で行けるが、ソンテウなどに乗れば20THBで近くまで行ける。

    DSCF4112 エレファントショーの会場となるスタディアム。背面から正面中央席を望む。
    DSCF4205 ショーの始まりは親子の表彰式から。赤ちゃん象がかわいい。
    DSCF4226 そして、象の入場。

     

    やがて、スタディアムは、象で一杯になる。
    DSCF4242

     

    DSCF4278 象と人との関わり合いをテーマに歴史を遡って物語り形式で再現。
    DSCF4283 古代の王が象に乗って現れる。
    DSCF4298 当時の生活の様子と象の関わりが表現される。
    DSCF4323 象による狩りの様子を再現。
    DSCF4340 当時の遊び、踊り、伝統の民族舞踊が披露される。
    DSCF4365 そして、戦闘に利用される象。

     

    次は象のタレントショー。

    DSCF4370 いろんな特技を持った象が入場。しっぽを鼻で掴んでの行進。
    DSCF4382 フラフープを鼻で回す象。
    DSCF4384 鼻投げダーツによる風船割り。
    DSCF4398 バスケットボールもうまい。
    DSCF4434 お次はサッカー。鼻を使うとハンドを取られる。
    DSCF4441 鼻でボールを掴み、ゴール前でキック。反則?
    DSCF4444 審判がイエローカード。
    DSCF4466 試合はPK戦に。
    DSCF4487 観客と象の綱引きも。もちろん象の勝ち。

     

    再び、ショーが再開される。

    DSCF4545 時代は象が戦闘に使われていた時代へ戻る。
    DSCF4566 戦闘シーンが始まる。
    DSCF4608 そして、平和が訪れショーは終わる。後は観客と象の触れ合いに。
  • スリンの象祭り・・・街中が象であふれる!

    Posted on 2013年1月22日 takashi コメントはありません

    スリンでは毎年11月の第3週に象祭り(Elephant Round-up)が開催される。今年(2012年)は11月15~18日の4日間にわたり、タイ全土から300頭以上の象がスリンに集まり、一大イベントを繰り広げた。

    祭りのスケジュールは、下記のようになっている。 (エレファントショーのみ有料)
    15日 18:00- 前夜祭
    16日 8:30 -開会式典と象歓迎&ビュッフェパーティ
    17,18日 8:30-11:30  エレファントショー

    街は象、象、象、象であふれている。

    DSCF3647 街のあちらこちらで象に出くわす。どうやら象タクシーとなって、流しているらしい。
    DSCF3727 象タクシー乗り場。右に見えるステージから象に乗る。運賃は1回100THB(約270円)だそうだ。
    DSCF3734 象へのフィーヂングも出来る。餌はバナナ、サトウキビなどで1袋20THB(約55円)。

     

    象祭りは、スリン・パクディの像周辺の道路を歩行者天国にして行われる。前夜祭では、きれいに飾られた山車(フロート)が道路に並び、民族衣装をまとった女性が伝統舞踊を披露する。

    DSCF3702 象祭り会場の中心にあるスリン・パクディの像。
    DSCF3682 象を飾った山車(フロート)が道路にズラリと並んで祭りの気分を盛り上げる。
    DSCF3715 スイカのカービングや、果物、野菜をきれいにアレンジして飾られている。
    DSCF3718 もちらん国王の写真も。
    DSCF3760 それぞれの山車の前で、民族舞踊が始まる。
    DSCF3781 タイ民族衣装を身に着けた女性が、伝統の踊りを披露。
    DSCF3822 あちらこちらで民族舞踊が繰り広げられる。
    DSCF3828 会場は祭りムード一色でクライマックスを迎える。

     

    象祭りの第2日目。スリン・パクディの像前の会場で繰り広げられる盛大なイベント。

    DSCF3848 スリン・パクディの像周辺で行われる開会式で祭りはスタート。
    DSCF3862 いよいよ象の入場。観客は身を乗り出し早く象を見ようとする。
    DSCF3866 先頭の象はもちろん国王の象。
    DSCF3893 次から次へと着飾った象が入場してくる。
    DSCF4020 ホワイトエレファントも入場。
    DSCF3924 一般の象も続々と入場。全体で300頭とか。
    DSCF3959 会場は象と人間が自由に触れ合える場となる。
    DSCF3947 子供の象はかわいい。フィーディングをすれば、いっそう身近に楽しめる。(餌やり20THB)
    DSCF4066 ここは象のビュッフェ会場。道路沿いに設置されたテーブルの上の餌を黙々と食べている。
    DSCF4004 バナナ、パイナップル、色んな象の好物が並べられている。食べ放題のビュッフェ。
    DSCF4134 そして、象は街へ繰り出す。
  • 少数民族ジノー族が暮らすシーサンバンナ基諾山景区

    Posted on 2011年10月24日 takashi コメントはありません

    シーサンバンナ基諾山は、ジノー族(基諾族)が暮らしている村で、それ自体がテーマパークとなっている。

    DSCF7389 基諾山景区へは景洪市内のシーサンバンナバスターミナルから基諾山行きに乗り、「景点」で途中下車する。 (約40分。料金12元)
    「景点」は幹線道路からそれているので、帰りのバスの時間を、バスドライバーに確認しておいた方がいい。

     

    シーサンバンナ基諾山に到着。ドライバーに帰りのバスを聞いたら、電話番号を教えてくれた。

    DSCF7490 太陽を形どった大きな太鼓がテーマパークの入口。
    門票は160元。ただし、中国語のガイドと民族舞踊ショー、および食べ物(地元の料理でお肉、イモ、果物など)が付いていた。
    DSCF7398 最初に村の長老達が音楽で歓迎してくれる。
    DSCF7405 階段を上がって行くと巨大な女神の顔を表した石像がある。
    DSCF5407 ガイドは中国語であるが、紙とペンを持って、筆談で丁寧に説明してくれる。

     

    更に登って行くと小高い山の天辺に舞踊会場があり、ジノー族の民族舞踊ショーが始まった。

    DSCF7430 民族舞踊ショーも無料で見られる。
    DSCF7421 ショーを見学する時に出てくる食事。(豚肉燻製、イモ、とうもろこし、果物など。料金は門票に含まれている)

     

    ショーが終わり、山を降りて行くとお茶を作っている民家があり、興味があったので立ち寄った。

    DSCF7460 基諾山はプーアル茶の産地としても有名。この民家ではプーアル茶を作って出荷しているそうだ。
    お茶の生の葉っぱと製品を見せてくれた。
    お茶は癖がなく飲みやすかった。
    DSCF7461 生の茶葉を乾燥させて固めると出来上がる。
    DSCF5436 お茶の説明をしてくれるガイドさん。
    プーアル茶(普洱茶)について紙に書いてくださった。
    茶渣晒干做枕头 (茶カスを天日に乾かして枕に入れる)
    防止脑血心管病 (脳出血病防止)
    三高三大成人病养生 (三大成人病の養生)
    茶文化很丰福很广很多 (茶文化は大変豊かで広く多い)
    可以隔夜喝 (宵越しのお茶も飲める)
    您在中国慢慢就知道了 (あなたは中国でしだいに分かってくる)

     

    DSCF7485 最後に記念撮影に応じてくれて「再见!」(またね!)と言って分かれた。