少数民族ジノー族が暮らすシーサンバンナ基諾山景区

シーサンバンナ基諾山は、ジノー族(基諾族)が暮らしている村で、その村全体がテーマパークとなっている。

基諾山景区へは景洪市内のシーサンバンナバスターミナルから基諾山行きに乗り、「景点」で途中下車する。 (約40分。料金12元)

シーサンバンナバスターミナルから基諾山行きバスに乗る

「景点」は幹線道路からそれているので、帰りのバスの時間を、バスドライバーに確認しておいた方がいい。

シーサンバンナ基諾山に到着。ドライバーに帰りのバスを聞いたら、電話番号を教えてくれた。

太陽を形どった大きな太鼓がテーマパークの入口

太陽を形どった大きな太鼓がテーマパークの入口。
門票は160元。ただし、中国語のガイドと民族舞踊ショー、および食べ物(地元の料理でお肉、イモ、果物など)が付いていた。

村の長老達が音楽で歓迎してくれる

最初に村の長老達が音楽で歓迎してくれる。

巨大な女神の顔を表した石像

階段を上がって行くと巨大な女神の顔を表した石像がある。

紙とペンを持って筆談で説明してくれる中国人ガイド

ガイドは中国語であるが、紙とペンを持って、筆談で丁寧に説明してくれる。

更に登って行くと小高い山の天辺に舞踊会場があり、ジノー族の民族舞踊ショーが始まった。

ジノー族の民族舞踊ショー

このときは、我々だけだったが、民族舞踊ショーを披露してくれた。

もちろん、入場料に含まれている。

豚肉燻製、イモ、とうもろこし、果物などが供されれる

ショーを見学する時に出てくる食事。(豚肉燻製、イモ、とうもろこし、果物など。料金は門票に含まれている)

ショーが終わり、山を降りて行くとお茶を作っている民家があり、興味があったので立ち寄った。

基諾山はプーアル茶茶の産地としても有名

基諾山はプーアル茶の産地としても有名。この民家ではプーアル茶を作って出荷しているそうだ。
お茶の生の葉っぱと製品を見せてくれた。
お茶は癖がなく飲みやすかった。

生の茶葉を乾燥させ固めたプーアル茶

生の茶葉を乾燥させて固めると出来上がる。

プーアル茶(普洱茶)について紙に書いて説明をしてくれるガイドさん。

説明は、下記のようだった。

  1. 茶渣晒干做枕头 (茶カスを天日に乾かして枕に入れる)
  2. 防止脑血心管病 (脳出血病防止)
  3. 三高三大成人病养生 (三大成人病の養生)
  4. 茶文化很丰福很广很多 (茶文化は大変豊かで広く多い)
  5. 可以隔夜喝 (宵越しのお茶も飲める)
  6. 您在中国慢慢就知道了 (あなたは中国でしだいに分かってくる)
ガイドさんと記念撮影

最後に記念撮影に応じてくれて「再见!」(またね!)と言って分かれた。

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