日月潭は日本統治時代に水力発電のために造られた人造湖であるが、今や人気のレイクリゾートとなっている。台中からバスが頻繁に出ている他、台湾鉄道で二水駅から集集線に乗って水里駅で降り、バスに乗換えて行くことも出来る。

1.観光用乗り物

湖は環湖バスが時計回り、反時計周りで走っておりとっても便利。一日券80元で湖のどこでも乗降りが可能。

DSCF4588 環湖バスは、湖を一周しており、1日券を買えば、どこでも乗降り自由。
DSCF4592a 時計回り、反時計回りのバスが15~30おきに出ている。
   

また、日月潭水陸空悠遊券と称して、お得な割引券が販売されている。これは、環湖バス1日券、乗船券(片道)、日月潭ロープウェイ搭乗券、およびレンタル自転車電動バイクの割引券がセットになっており、299元はお得。他に九族文化村入場券がセットになっているものもある。水社遊客中心で販売している。

DSCF4493 まず、船で水社碼頭から対岸の伊達部碼頭まで行った。山腹にロープウェイが見える。
DSCF4502 伊達部碼頭に接岸。ここからロープウェイ日月潭駅まで歩いて行く。

途中、屋台、みやげ物店などが並ぶ。

DSCF4512 次にロープウェイで日月潭駅から九族文化村駅まで乗り、眼下に広がる日月潭を一望する。
DSCF4526 ロープウェイからの眺めは格別。湖全体が見渡せる。
   

2.観光

DSCF4578 孔子などを祀っている文武廟
DSCF4572 文武廟から日月潭を眺める。
DSCF4545 三蔵法師が祀られている玄奘寺。

玄奘寺からの日月潭の眺め。

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日月潭の石碑の前では写真を撮る人が列に並んでいる。その列の末端には、台湾語と中国語と英語で書かれた標識があった。日本語がなかったのは?であったが、とにかく台湾語で、「拍照請排隊,謝謝」、中国語で「拍照请排队,谢谢」、英語で”Taking Photos Please line up!”と表示。やはり中国人観光客は多いんだと納得した。

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DSCF4467 龍鳳宮の龍
DSCF4466 龍鳳宮の鳳
   

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