個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • 格安で行こう九寨溝、黄龍!秋がベストシーズン・・・計画は今!

    Posted on 2011年7月29日 takashi コメントはありません

    九寨溝、黄龍は10月がベストシーズン。真っ青な湖に紅葉が映り込みフルカラーでの九寨溝が満喫できる。11月は雪が降りはじめ、黄龍はクローズされる。

    ただし、気をつけたいのは、10月初めの中国の国慶節前後。この頃は中国は連休となり、大変混雑する。ホテルの手配も難しいが、公園の入場制限に引っかかる可能性もある。この連休が明ける次の週辺りがベストである。

    以下に、九寨溝、黄龍への個人旅行について、昨年の経験を基に紹介します。

    1.概略旅程

    九寨溝、黄龍へは、成都から飛行機、バスで行くのが一般である。したがって、日本からいく場合、まず成都に向う。観光は、九寨溝で2~3日、黄龍で1日見ればいいでしょう。したがって、最低でも九寨溝に2泊、黄龍に1泊が良いでしょう。余裕を見れば九寨溝に3泊、黄龍1泊の後、川主寺にもう一泊すると良い。

    全体的な旅程は、上海、北京での観光、および成都でのパンダ見学などをと考慮して、日程を加算する必要がある。お奨めは、東京または関空から、上海で2~3泊、成都で2泊後、九寨溝3泊、黄龍・川主寺で2泊、成都に戻って2泊、北京で2~3泊して帰国する旅程。この場合は全体で14~16日間となる。

    2.成都までの格安航空券の手配

    成都までは中国国際航空の格安航空券がベストの選択です。料金は東京からだと22日間有効の格安航空券が30,000円、関空からは、41,000円である。

    昨年の経験では、関空-上海-成都-香港-自分で移動-マカオ-北京-関空の中国国際航空の格安航空券が39,000円だった。下記の格安航空券サイトでチェックして見てください。

    成都格安航空券検索

    このとき、往路を上海(または北京)経由とすることで上海(または北京)に途中降機(ストップオーバー)することが出来、上海(または北京)を観光することが出来る。また、帰路を北京(または上海)経由とすることで、北京(または上海)に途中降機することが出来、北京(または上海)を観光することが出来る。一方、途中降機したくない場合、直行便の選択も可能。途中降機は、追加料金なしで可能なので時間が取れれば利用する価値はある。

    3.成都から九寨溝、黄龍への移動方法

    成都から九寨溝、黄龍への移動方法には大きく分けて次の3つがある。

    • 飛行機で成都から九寨黄龍空港へ飛ぶ
    • バスで行く
    • 現地ツアーに参加する

    飛行機での移動はコスト的には高くなるが、便数が多く(10月は1日18便)、約1時間で到着するため便利で快適である。この航空券は通常運賃が片道1310元+税諸費用130元であるが、早朝便などでディスカウントされていることがあるので、下記サイトでチェックして見てください。成都の英語名はChengdu(CTU)、九寨黄龍の英語名はJiuzhaigou(JZH)と入力する。

    http://english.ctrip.com/

    次に長距離バスでの移動であるが、成都から10時間ほどかかる。朝出発なので成都で宿泊して前日に切符を手配しておいたほうが良い(120元)。

    最後に現地ツアーの参加であるが、旅行社が主催している九寨溝、黄龍ツアーがあり、これに参加する方法。宿泊付の完全なパッケージツアーとなっており、お任せである反面、自由度が少なく、また中国人ガイドで言葉の問題の他、中国人旅行者の中での行動のため、少々疲れる可も知れない。だけども、これが一番安い選択になる。パンフレットは空港やホテルフロントなどで手に入る。

    CCI20110728_00000 現地の旅行社が企画するツアーのパンフレット。
    九寨溝、黄龍ツアーの場合、成都出発4日超豪華版で1380元(約18,000円)で宿泊が付いての料金としては安い。

     

    4.ホテルの手配

    九寨溝、黄龍のホテルは人気の観光地でもある反面なかなかとり辛いのですが、下記サイトが参考になる。

    http://english.ctrip.com/

    また、昨年の経験上、ホテルが高く、最終的に下記の日本人経営の旅行社に手配をお願いした。

    西安中信国際旅行社

    九寨溝近辺にはホテルはたくさんあるが、出来れば公園入口に近いホテルが良い。(1kmぐらいなら歩いて行けるので)

    また、黄龍にはホテルは一軒しかないので、ここに泊まるのが良い。公園入口が歩いて1分ぐらいのところで朝早く入場出来る。

    黄龍観光を終えて、そのまま空港に行き、空路で成都に向かうことも出来るが、時間が許せば川主寺でもう一泊することも検討する価値がある。1泊すれば近くの松藩を観光することができる。

    5.現地での移動

    飛行機で空港に到着すると、九寨溝までは、タクシーかリムジンが利用できる。タクシーは200元の固定料金、リムジンは一人45元。リムジンは運行時間があり夜遅くなると走っていないのでタクシーとなる。

    九寨溝から黄龍への移動はタクシーで250元。ただし、路線バスが1日1本朝7時ごろ出ているので、朝移動するには利用出来る。

    黄龍からはバスで川主寺へ出られるが(25元)、本数が少ないのでタクシー利用となる。

    CCI20110728_00001 九寨溝、黄龍へのアクセスマップ。
    空港と九寨溝、黄龍、そして川主寺の位置関係。
    (九寨溝管理局資料より)

     

    6.九寨溝、黄龍の観光

    九寨溝は、公園入口で入場券(220元)を購入する。この時、同時にバス1日乗車券(90元)を購入すると公園内移動にバスが利用出来る。(実際バスで移動しないと大変)チケットは毎日入園の度に購入する必要がある。

    昼食は、レストランが旅客センターにあるが、時間的にロスになるので、簡単なスナック類と飲み物を持参するがベター。ベンチはあちこちにあり、景色を見ながら簡単に食事を済ませることが出来る。

    CCI20110728_00002 九寨溝観光地図。(九寨溝管理局資料より)公園は逆Y字型になっている。公園入口からバスでまず、一番先端まで行ってそこから歩いて下りて行くとスムーズに観光出来る。(北に向う)
    Y字型の一方が終わると、もう一方の先端にまたバスで移動して歩いて下りる。(北に向う)
    最後にY字型の中心から下って行き(北に向う)、最終のポイントからバスに乗って下山する。
    全体をくまなく歩くと2日では足りないかもしれない。
    日程と相談しながら、歩いて見る範囲とバスで移動する区間を決めておくと良い。
    バスは巡回しており、5~10分も待てば乗れる。

     

    一方、黄龍は公園入口で入場券を200元で購入する。黄龍へはロープウェイに乗って山上付近に上がる方法と、徒歩で上る方法がある。お奨めは上りをロープウェイを使い、下りを徒歩にする方法。上りを徒歩で登ると景色的にはいいが、高度が高くなるにつれ酸素が薄くなり高山病にかかり易くなる。ロープウェイで一気に上がってしまって、ゆっくり降りる方がその点楽になる。ロープウェイの上り料金は80元。

    CCI20110728_00003 お奨めはロープウェイで一気に上り、ゆっくり下りながら観光するルート。高度は3500mにもなるので、高山病対策をしっかりと確認しておこう。

     

    5.その他、注意点など

    高山病対策は、前日十分な睡眠を取り、歩行時急激な動きは避け、まめに水分補給を行う。昨年の経験では数人の人が道の傍らに座り込んでいた。特に徒歩で上って来た人が高山病にかかっていたようだった。

    入山前に酸素ボンベを買って持って行くこと(50元)。公園内にも無料の休憩所に酸素吸入がありるが、いざと言う時に近くにない場合、役に立たない。常に手元に持って置くことが重要。

    九寨溝、黄龍のチケット売り場では、英語を話す係員がいるので、困ったときは相談すれば親切に応対してくれる。また、旅客センターでは日本語のパンフレットを置いているので参考に入手しておこう。

    10月は朝晩の気温は相当冷え込んでくるので防寒対策が必要。特に黄龍では、10月には雪が降ることもあるので防寒準備をしておくことが必要。(手袋、防寒具など)

    【関連記事】

    1.九寨溝:http://enjoyasia.net/wordpress/archives/category/china/jiuzhaigou-huanglong/jiuzhaigou

    2.黄龍:http://enjoyasia.net/wordpress/archives/category/china/jiuzhaigou-huanglong/huanglong

    3.松潘:http://enjoyasia.net/wordpress/archives/category/china/jiuzhaigou-huanglong/songpan

  • 松潘 (Song Pan)

    Posted on 2010年10月16日 takashi コメントはありません

    今日は15:10のフライトで成都に戻る予定。時間があるので、近くの松潘へ行こうと考え、ホテルのフロントに公共のバスがないか聞いて見た。この5つ星ホテルでも英語は通じないが、なんとか松潘、バスと言って質問して見た。相手の答えは、「滅有」つまり、バスはない、タクシーで300元だと言う。そこで、ホテルを出て、タクシーを見つけ交渉し、結局200元でホテル-松潘-ホテル-空港へのルートで話をした。

    松潘は2300年の歴史のある町で、交易地として栄えたそうである。町は城壁に囲まれており、城壁に登って周囲を見渡すと街の成立ちのようなものが窺える。しかし、この城壁への入場料60元/人は高い。最近値上げしたのか、入場券には30元と印刷されており、それを2枚くれた。

    松潘 ・・・ (Song Pan)

    フライトは、15:10発であったが遅れており、結局18:30離陸。成都に着き、前回と同様303路のシャトルバスに乗り、民空チケット売場で降りた。ここでタクシーに乗換えとなったが、中々メータータクシーが見つからない。白タクは30元と言うので、何とか3輪バイクタクシーを見つけ、10元で行ってもらった。この3輪バイクタクシー、道路を逆走するは、信号無視するは、歩道を走るはのかなり乱暴な運転。近いのでと思っていたが結構な距離であった。ようやく、ホテルへ到着。
    このホテルは、如家快捷酒店(ru jia kuai jie jiu dian)と言うビジネスホテルのチェーン店。成都にも数件あるようだ。部屋はきれいで、交通の便も良く、料金も手頃なので、都会での宿泊には有難い。フロントでは英語が通じないが、スタッフの態度は親切で友好的。部屋料金は1泊199RMB (Standard Room)で2泊した。

    時間も遅くなっていたので、食事は近くのレストランを見つけ四川料理を食べた。値段も安くおいしかった。

    ティップス:タクシーで行くときは、中国語の「如家快捷」を、住所と共にメモに書いてドライバーに渡した方が良い。

  • 黄龍 (Huang Long)

    Posted on 2010年10月15日 takashi コメントはありません

    朝、高山病予防のためホテル売店で酸素ガスを50元で購入し、9時ごろホテルを出た。
    黄龍公園は、五彩池まで歩いて登る方法とゴンドラで一気に上がる方法がある。ゴンドラの場合上りは80元必要だが、上りをゴンドラで、下りを歩いて降りるのが一般的らしい。これに従い、チケット売場で大人200元、60歳以上150元の入場料と、ゴンドラ80元x2名で合計510元を支払った。
    ゴンドラ乗場は入口から少し離れており、バス停から専用バスで向かう。

    ゴンドラに乗り数分で450m上の山上駅に到着。ここは海抜4000m近く、高山病を心配するが所々に酸素ガス吸引所がある。周りの山には雪が積もっており、素晴らしい眺め。ここから、2600mほど平坦な道を歩いて行くと、40ほどで五彩池に辿り着く。五彩池近くになると、歩いて上がってくる人と合流するため、賑わいが増してくる。

    五彩地はテレビなどでもよく紹介されていたので、大凡のイメージは持っていた。しかし、実際に目の当たりにした光景は想像を遥かに超えていた。青い色の池がいくつも段状に繋がって形成された景観は、その美しい色合いとスケールの大きさに圧倒される。

    五彩池 (黄龍)・・・ (Multi-Colored Ponds - HuangLong)

    この五彩地の周囲には遊歩道が設置されており、あらゆる方向から見ることが出来る。それぞれの角度から見るとまた違った景色となる。

    五彩池 (黄龍)・・・ (Multi-Colored Ponds - HuangLong)

    五彩池を出て、歩いて降りていく途中にも同様な光景がいくつもあり、また滝なども見られる。勾配はきつくないので、ゆっくり降りれば特に高山病等の問題はないと思う。我々もホテルで酸素ガスを1本準備して行き、時々酸素を吸った。時に、頭が痛くなったりすることがあり、これがサインのようで、この時に2~3回吸うと楽になる気がした。

    遊歩道の所々に高山病の症状と思われる方が横たわっているのを見た。特に若い人が多かったようだ。十分な睡眠とゆっくり目の行動が予防策と書いてあったので、それに従い、また少し頭が痛くなれば、酸素ガスを2~3回吸込むようにすることで、なんとか症状を抑えることが出来た。やはり酸素ガスは持参していて良かった。

    10月は紅葉の時期であり、また黄龍は10月までとのことでかなりの人が来ているようだが、実際にはそれ程混雑した状況ではなかった。日本人に大変人気のある観光地であるため、日本人観光客も多かった。

    3時ごろにバスがあるとのことで、3時を目標に下山しようとしたが、結局3時半になった。ホテルに預けていた荷物を受取り、道路沿いでバスを待った。しばらくして、松潘行きのバスが通りかかり、手を上げて止まってもらい、「チュアンジースー(川主寺)」と言ったら、「乗って」との合図があり、手荷物を預け、バスに乗った。25元×2で50元だった。

    1時間ほどしてバスは川主寺に到着。運転手が到着したことを我々に教えてくれ、更に我々の宿泊先のホテルを聞いて、タクシードライバーに伝えてくれた。
    ホテルは「川主寺国際ホテル」で4つ星ホテルであるが、これまで宿泊したホテルの中で最悪だった。まず、チェックイン後、4階の部屋に行くにもエレベータが点検中で、自分で荷物を4階まで持ち上げなければならなかった。ポーターもいないようで、フロントの服務員が2名、一つのスーツケースを運んでくれた。その次に部屋のトイレが詰まっている。前宿泊者の使用したままで清掃されていない。フロントに言ったところ30分ほど待ってくれと言って、棒ずりを持ってトイレ掃除にやって来た。
    部屋を変えるように要求していたが、1時間ほどして終わったと言って来た。しかしこのような部屋で宿泊する気にはならなかったので、部屋を変えるよう要求したところ、向かいの部屋を用意してくれた。しかしながら、この部屋もテレビが写らない、部屋の暖房はない等の問題があり、服務員に再度部屋を変えるよう要求したところ、全館同じと言う。しかも態度が横柄。(筆談であったため)
    このホテルは4つ星で660元/泊であったが、3つ星でももっとましだと思い、ホテルを変わることを決意し、他のホテルを探した。
    幸運にも近くに5つ星ホテルの岷江源国際大酒店があり、そこへ移動。このホテルは暖房もあり、きれいだった。ようやく部屋に入って落ち着くことが出来た。

  • 九寨溝観光2日目

    Posted on 2010年10月14日 takashi コメントはありません

    今日は、黄龍まで移動する予定なので、4時には下山したいと考え、昨日見た以外のポイントに絞り下記の行程にて観光した。

    入口-長海(バス)
    長海-五彩池(徒歩)
    五彩池-観光客センター(バス)
    観光客センター-真珠灘(別ルートのバスに乗換え)
    真珠灘-鏡海(徒歩)
    鏡海-観光客センター(バス)
    観光客センター-諾日朗瀑布(徒歩)
    諾日朗瀑布-樹正瀑布(バス)
    樹正瀑布-火花海(徒歩)
    火花海-入口(バス)

    まず、入口で長海行きのバスに乗り、終点で下車。ここは最大規模の湖。標高は約3100m。

    長海 (九寨溝)・・・ (Chang Hai - Jiuzhaigou)

    長海から五彩池はすぐ近く、坂道を降りて行くと真っ青な色が突然目の前に現れる。最初はこれが湖の色なのかと疑った。本当にきれいだ。

    五彩池1 (九寨溝)・・・ (Wu Cai Chi 1 - Jiuzhaigou)

    五彩池2 (九寨溝)・・・ (Wu Cai Chi 2 - Jiuzhaigou)

    五彩池から下り方面には特に見るところはないので、バスで観光客センターまで戻り、原生林行きのバスに乗換え、昨日の日則溝コースの続きを見ることにした。バスを真珠灘まで乗り、そこから真珠灘瀑布に歩いて行った。

    真珠灘瀑布 (九寨溝)・・・ (Zhen Zhu Tan Pu Bu - Jiuzhaigou)

    真珠灘瀑布から鏡海に出てバスに乗り、観光客センターへ。そこから歩いて諾日朗瀑布まで歩いて行く。この滝は幅300m以上もある。

    諾日朗瀑布 (九寨溝)・・・ (Nuo Ri Lang Pu Bu - Jiuzhaigou)

    その後、またバスに乗り、樹正瀑布で下車、樹正群海を見ながら、火花海まで降りて行った。
    火花海からバスに乗って入口に戻ったときは、3時半だった。

    黄龍までのリムジンバスをホテルとかビジターセンターで聞いたが、どうしても見つけることが出来ず、タクシーを捕まえた。黄龍まで300元で交渉。

    黄龍へは結構離れており3時間ほどかかった。黄龍には、ホテルは華龍山荘一軒しかないとのことでここに宿泊。日本人のグループツアー客も多く宿泊していた。

    ホテルの部屋は暖房があるもののスイッチを入れても働かない。仕方なくフロントに行って筆談で「房間冷」と書いて伝えると直ぐに係の人が来て、電気毛布の使い方を説明してくれた。どうも暖房は使えないようだ。(仕方ないか)

    ティップス:
    ・九寨溝から黄龍への公共バスは朝7:00頃に2便あるのみ。
    ・エアーポートリムジンが九寨溝から空港経由で黄龍へ行くはずだけど、乗場が良く判らなかった。(利用する場合、空港のチケット売場、またはドライバーに確認しておいた方がいい)
    ・公園内はレストランが観光客センターに1軒あるのみで、時間的な効率を考えるとビスケット、飲物等を用意して休憩用ベンチで昼を済ませた方が良い。

    関連サイト:九寨溝国立公園

  • 九寨溝観光 (Jiu Zhai Gou National Park)

    Posted on 2010年10月13日 takashi コメントはありません

    九寨溝観光初日の朝、期待に胸を含まらせてタクシーで公園入口まで行った。以外と空いている。ここは九寨溝国立公園になっており、入口にチケット売場がある。入園料は大人220元(60歳以上は170元)、園内グリーンバス1日乗車券90元で、我々は合計570元を支払った。我々は2日間観光する予定であったが、2日目の割引はないと言われた。
    九寨溝の観光の仕方は色々と勉強したので大体は判っていたつもりであるが、いざ来て見るとグルーンバスのガイドは中国語のみで、行き先、停留所などがさっぱり分らない。とにかく公園入口で乗ったバスで終点まで行ったみた。

    九寨溝公園は、基本的に下記の3つの部分に別れている。
    ①入口-観光客センター
    ②観光客センター-長海
    ③観光客センター-原生林
    入口からのバスは、長海行きと原生林行きがあるので、観光客センターで乗換えれば、別ルートの長海、または原生林へ行くことができる。

    我々は原生林行き乗っていたようなので、このルートから始めようと決めた。終点の原生林で降車。原生森林までは木製の遊歩道が設置されており、楽に歩いて行ける。

    原生林 (九寨溝)・・・ (Yuan Shi Sen Lin - Jiuzhaigou)

    その後、日則溝と言う渓谷沿いに芳草海、天鹅海まで歩いて行った。

    天鹅海 (九寨溝)・・・ (Tian E Hai - Jiuzhaigou)

    要所要所には、地図案内があり、距離も記載されているので、バスに乗るか歩くかを決めるときの参考になる。

    ここから、箭竹海までは距離があるので、バスに乗った。箭竹海で下車し、箭竹海沿いに歩いて行くと箭竹海瀑布を通り、熊猫海(パンダレイク)に出る。

    箭竹海瀑布 (九寨溝)・・・ (Jian Zhu Hai Pu Bu - Jiuzhaigou)

    熊猫海 (九寨溝)・・・ (Xiong Mao Hai - Jiuzhaigou)

    更に進むと青色が鮮やかな五花海に出る。

    五花海 (九寨溝)・・・ (Wu Hua Hai - Jiuzhaigou)

    辺りが暗くなって来て、本日はここで終了と思った途端、雨が降ってきた。タイミング良くバスに乗ることが出来、そのままゲートに戻り下山。ホテルまで帰った。

  • さあ、九寨溝へ (Jiuzhaigou)

    Posted on 2010年10月12日 takashi コメントはありません

    今日は九寨溝へ移動。航空券手配は、ディスカウントチケットをずーっと待っていたので未だ手配していなかった。成都-九寨溝間の航空運賃は非常に高く、45分のフライトで、1260元(16,000円)もする。前日になってもディスカウントされなかったため、仕方なく当日ホテルのフロントに手配をお願いして定価で購入した。(人気の観光地なのか、どの航空会社もディスカウントはしなかった)

    17:30発のフライトまで時間があるので、ホテル隣りの文殊院を観光。14:00になり、リムジンバス303路で空港まで向かった。出発ターミナルは、四川省内のフライトのみ旧成都国際空港ターミナルになるとのことで、主ターミナルから300m離れている。バスは旧ターミナルまで行ってくれず、主ターミナルで降ろされたので、仕方なく歩いて行った。

    九寨黄龍空港までのフライトは約45分のため、機内ではペットボトルの水とビスケットが配られた。飛行機からの眺めはすばらしかった。雲の中から高くそびえてる山が頭を出し、その山には雪が積もっている。

    飛行機からの眺め・・・View from aircraft (Jiuzhaigou)

    空港は標高の高い山中にあり、我々の飛行機は一度目の着陸がうまく行かず、2度目のトライで無事着陸した。

    九寨黄龍空港への着陸・・・ (landing on Jiuzhai airport)

    ここからリムジンで九寨溝へ行く予定が、タクシーの運転手から盛んに「ジウザイゴウ(jiuzhaigou)」と乗車を勧誘してくる。「リムジン」と言ったら、「ノーリムジン」と言っていた。そこで切符売場を探しに行き、やっと見つけてみたら、カウンタの中で服務員二人が机の上に顔を伏せて寝ていた。私が「イクスキューズミー」と言うと、その後ろに居た別の人が服務員を起こしてくれたので、リムジンバスチケットプピーズ」と言ったら、「ノーバス」とバスは終わったと言う。しかたなく、タクシ-を乗ろうとしたとき、リムジンバスが丁度到着した。ドライバーに「ジウザイゴウ」と言ったら、「チォーピョー」と言って、カウンターまで一緒に行ってくれ、服務員に指示して、やっと買うことが出来た。ちなみにタクシーは200元/台、リムジンは45元/人であった。

    空港から九寨溝までは、約2時間、9時ごろやっとホテルに到着した。ホテルは「九寨度暇村」で4つ星。部屋は広く、欧米系のツアー客も多く宿泊していた。このホテルはたまたまインターネットで見つけた西安中信国際旅行社を通して予約した。日本人スタッフがおられ、日本語で対応してくれるので、安心できる。
    松潘県



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