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  • アヌラダプラからキャンディへ

    Posted on 2013年10月15日 takashi コメントはありません
    Anuradhapura-Kandy-Bus Terminalキャンディ行きのインターシティバス
    キャンディ行きインターシティバスは旧市街にある旧バスターミナルから30分毎に出ている。料金は340ルピー(約260円)で約3時間半の乗車。
    ただし、インターシティの場合、通路が狭いのでスーツケースは床に置けず、座席を占有することになる。したがって、1人分の乗車券を支払うことになるので、注意。
    なお、アヌラダプラからコロンボへの鉄道はあるがキャンディへはバスのみ。
    Anuradhapura-Kandy-Busインターシティバス
    立席はなく、ほぼ満席状態で出発。途中の乗降によって立席の人も出てくる。
    社内はきれいで、エアコンもあり快適。もちろんドアは閉めて走っているので安心だ。

    Kandy-Bus Terminalキャンディバスターミナル 
    アヌラダプラからのバスはキャンディのメインバスターミナルに到着する。バスターミナルは他にキャンディマーケット周辺にある。

    Kandy-Townホワイトブッダからの眺め
    キャンディは山に囲まれた盆地。キャンディ湖もあり落ち着いた雰囲気の古都である。
    シーギリアからポロンナルワ、アヌラダプラを一週間ほどで巡って、キャンディに再び戻ってくるとホッとした感じがある。

    Kandy-Lakeキャンディ湖畔
    特に、キャンディ湖はキャンディのシンボル。一周しても1時間程度なので散歩には持って来い。

  • 【世界遺産】アヌラダプラを観る

    Posted on 2013年10月14日 takashi コメントはありません
    Anuradhapura-Threewheelerスリーウィーラー
    アヌラダプラの遺跡公園を巡るには自転車では広すぎて、その上暑いので大変。
    それで、スリーウィーラーが妥当な選択と思い、1500ルピー(約1200円)で交渉した。朝10時にスタートして夕方4時に終わったのでたっぷりと6時間はかかったことになる。

    Anuradhapura-Jatavana Ramayaジェータワナ・ラーマヤ
    まず、考古学博物館のカウンターでチケットを買う。特に入場門はないが、ところどころでチケットのチェックを行っているので見せる必要がある。
    入場料は3,250ルピー(約2,500円)。
    建物を出るたところにあるのが、ジェータワナ・ラーマヤ。
    巨大な仏塔(ダーガバ)の高さは70mと言う。

    Anuradhapura-Kuttam Pokunaクッタム・ポクナ
    ジェータワナ・ラーマヤを北に上がると、クッタム・ポクナがある。当時の修行僧の沐浴場だったそうだ。
    写真手前に見えるのが、プールへの導水路で沈殿による不純物除去が出来るように工夫されている。
    右側にはみやげ物店が並んでいる。
    Anuradhapura-Samadhi Buddhaサマーディ仏像
    クッタム・ポクナから西へ300m行くと、屋根で覆われた仏像が見える。
    ここでも靴は脱ぐことになっており、炎天下の地面は大変暑いので靴下などを利用するのもいい。
    なお、地面は舗装やタイルなどなく砂利道なので、靴下は相当汚れた状態になるので、靴と履き替えるのが良い。
    P1080316アバヤギリ大塔 
    サマーディ 仏像から西の方へ500mほど行くと、巨大な仏塔が見える。
    高さ75mはアヌラダプラでは最大の大きさである。

    P1080356ムーンストーン
    アバヤギリ大塔から道なりに北西へ進むとクイーンズ・パビリオンがある。ここはムーンストーンでも有名だ。
    ムーンストーンとは、建物の入口階段の前に設置されている半円型をした彫刻された石である。
    このムーンストーンには4種の動物が刻まれている。象が誕生、馬が老齢、ライオンが病、牛が死を表しており、輪廻を意味している。
    興味深く見ると、輪状に欲望の炎、幸せを運ぶ鳥、そして中心部に蓮の花が描かれ、人間の世界を表していることが分かる。
    P1080369ラトゥナ・プラサーダ
    クイーンズ・パビリオンの道路向かいにあるのが、ラトゥナ・プラサーダ。
    ここはかっての石の宮殿跡。建物に入って行くと、奥に立体感のある美しいガードストーンがある。

    P1080374ランカラーマ・ダーガバ
    ラトゥナ・プラサーダを南に下がったところにランカラーマ・ダーガバがる。
    他のダーガバに比べると訪れる人は少ないが、巡礼者のお参りは絶えない。

    P1080391トゥーパラーマ・ダーガバ
    更に1km少し南に進むと、トゥーパラーマがある。多くの巡礼者が訪れており、賑やか。祭事の準備をしており、仏塔の尖端からイルミネーションの飾り付けがされている。

    P1080407ルワンウェリ・サーヤ大塔
    トゥーパラーマの南500m下がったところにあるのが、遠くからでも見える白い仏塔のルワンウェリ・サーヤ大塔。
    高さ55mの仏塔の入口門の両側には、大きな前半身の象の彫刻が並んでおり、迫力がある。

    P1080471スリー・マハー菩提樹
    更に500mほど南に下がったところに仏陀が悟りを開いたとされるインド・ブッダガヤの菩提樹の株分けをしたスリー・マハー菩提樹の木がある。
    木を守るため周囲には壁で囲まれているが、その周辺には、多くの巡礼者がお祈りを捧げている。

    P1080487イスムルニア精舎 
    スリー・マハー菩提樹から南に1.2kmほど行ったところにあるのが、イスムルニア精舎。
    ここは岩肌に彫られた御堂と仏像、その上に建てられた白い仏塔が見所。
    ただし、入場料は別となっており、200ルピーを支払う。
    P1080506イスムルニア精舎の岩の上に上ると
    別名ロックテンプルとも言われ、大きな岩にダーガバがある。この岩の上に上ることが出来るので、登ってみよう。アヌラダプラの町が一望できる。 

  • ポロンナルワからアヌラダプラへ

    Posted on 2013年10月12日 takashi コメントはありません
    Polonnaruwa-Anuradhapura-Busアヌラダプラ行きのノーマルバス 
    ポロンナルワバスターミナルの75番からアヌラダプラ行きバスが出ている。インターシティはなく、ノーマルバスだ。
    インターシティはエアコン付きのマイクロバスだが、ノーマルはノンエアコンの大型路線バスで途中のバス停に停まりながら行くので時間はかかるが、値段は安い。
    アヌラダプラまで143ルピー(約110円)で約3時間半。
    Polonnaruwa-Anuradhapura-Busバスのは開けっ放し
    スリランカの路線バスは扉が開けっ放し。エアコンがないので窓も扉も開けて走るのが極自然で当たり前のようだ。
    注意するのは、乗降時。ドアが開きっぱなしなので、乗ったら直ぐに手摺を掴まないと発車してしまう。また降りるときもドアの近くにいると危ない。またスーツケースなどの荷物がある場合、ドアの近くだとバスが揺れたとき荷物が飛出すことがあるので、しっかりと持っているか、手摺等に結束しておくなどの注意が必要。

    Anuradhapura-Guesthouse-TravelLodgeゲストハウスを探す
    いつものようにアヌラダプラに着いてゲストハウスを探すことになる。
    ゲストハウスが多く集まるのは新市街と旧市街の中間辺りなので、バスの車掌に"Drop us off at the Clock Tower"とお願いして、時計塔近くでバスを降りた。
    すると2~3人の宿斡旋の人が声を掛けてきたので、エアコン付き、ホットシャワー付き、WiFi付きの部屋があるか尋ね、場所と値段と朝食の値段を聞いた。
    出来るだけ町に近くを探したが、町の中にはあまり良いゲストハウスはなかった。
    1kmほど離れたところに新しいゲストハウスがあったので部屋を見せてもらった。エアコンはなかったが、夜は涼しくファンだけで大丈夫だと言うのでここに決めた。 1部屋(2人用)1泊2,000ルピー(約1,540円)、朝食が500ルピー(約385円)だった。

    Anuradhapura-Market新市街にあるマーケット
    ゲストハウスを新市街に向けて歩くと、バスターミナルの道路向かいからひとつ裏の通りにマーケットがある。
    新鮮な野菜、果物、肉、魚の他あらゆるものが売られており、人も多く活気がある。
    また、売り子は明るく、気軽に声を掛けてくる。
    Anuradhapura-Market-Papaya果物が美味しい
    パパイヤ、マンゴー、スイカ、バナナなどトロピカルフルーツが並んでいるお店に寄ってみた。大きなパパイヤが50ルピー(約40円)だった。
    ところで、果物を買う時は食べる日を言って店の人に選んでもらうのがいい。例えば、”eat tomorrow”と言えば、明日食べごろのものを選んでくれる。そうすれば間違いなし。

    Anuradhapura-New Bus Terminal新バスターミナル
    町の南にあるのが新バスターミナル。ポロンナルワ、トリンコマリーへは、ここから発車する。
    旧バスターミナルまでは3kmほど。歩いても40分程度でいけるが、路線バスだと12ルピー(約10円)で行ける。

    Anuradhapura-Old Bus Terminal旧バスターミナル
    町の北にあるのが、旧バスターミナル。コロンボ、キャンディへは、ここから発車する。 新バスターミナルと旧バスターミナルの間は3kmほど。歩いても40分程度でいけるが、路線バスだと12ルピー(約10円)で行ける。

    Anuradhapura-Townアヌラダプラ街歩き 
    新バスターミナル前のメインストリートから歩くと、近くにはレストランやショップが並ぶ。
    しばらくすると、道路沿いの店は少なくなるが、フードシティ(スーパーマーケットでビールも販売されている)やレストランがまばらに並ぶ。時計塔辺りから少し店が増えるが、しばらくして、また閑散とする。そして旧市街の中心(市場などがある)に達する。
    道沿いにあるのは、スーパー、地元料理のレストランが多く、デパートやショッピングセンターなどはない。


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