ポロンナルワからアヌラダプラへ

Polonnaruwa-Anuradhapura-Busアヌラダプラ行きのノーマルバス 
ポロンナルワバスターミナルの75番からアヌラダプラ行きバスが出ている。インターシティはなく、ノーマルバスだ。
インターシティはエアコン付きのマイクロバスだが、ノーマルはノンエアコンの大型路線バスで途中のバス停に停まりながら行くので時間はかかるが、値段は安い。
アヌラダプラまで143ルピー(約110円)で約3時間半。
Polonnaruwa-Anuradhapura-Busバスのは開けっ放し
スリランカの路線バスは扉が開けっ放し。エアコンがないので窓も扉も開けて走るのが極自然で当たり前のようだ。
注意するのは、乗降時。ドアが開きっぱなしなので、乗ったら直ぐに手摺を掴まないと発車してしまう。また降りるときもドアの近くにいると危ない。またスーツケースなどの荷物がある場合、ドアの近くだとバスが揺れたとき荷物が飛出すことがあるので、しっかりと持っているか、手摺等に結束しておくなどの注意が必要。

Anuradhapura-Guesthouse-TravelLodgeゲストハウスを探す
いつものようにアヌラダプラに着いてゲストハウスを探すことになる。
ゲストハウスが多く集まるのは新市街と旧市街の中間辺りなので、バスの車掌に”Drop us off at the Clock Tower”とお願いして、時計塔近くでバスを降りた。
すると2~3人の宿斡旋の人が声を掛けてきたので、エアコン付き、ホットシャワー付き、WiFi付きの部屋があるか尋ね、場所と値段と朝食の値段を聞いた。
出来るだけ町に近くを探したが、町の中にはあまり良いゲストハウスはなかった。
1kmほど離れたところに新しいゲストハウスがあったので部屋を見せてもらった。エアコンはなかったが、夜は涼しくファンだけで大丈夫だと言うのでここに決めた。 1部屋(2人用)1泊2,000ルピー(約1,540円)、朝食が500ルピー(約385円)だった。

Anuradhapura-Market新市街にあるマーケット
ゲストハウスを新市街に向けて歩くと、バスターミナルの道路向かいからひとつ裏の通りにマーケットがある。
新鮮な野菜、果物、肉、魚の他あらゆるものが売られており、人も多く活気がある。
また、売り子は明るく、気軽に声を掛けてくる。
Anuradhapura-Market-Papaya果物が美味しい
パパイヤ、マンゴー、スイカ、バナナなどトロピカルフルーツが並んでいるお店に寄ってみた。大きなパパイヤが50ルピー(約40円)だった。
ところで、果物を買う時は食べる日を言って店の人に選んでもらうのがいい。例えば、”eat tomorrow”と言えば、明日食べごろのものを選んでくれる。そうすれば間違いなし。

Anuradhapura-New Bus Terminal新バスターミナル
町の南にあるのが新バスターミナル。ポロンナルワ、トリンコマリーへは、ここから発車する。
旧バスターミナルまでは3kmほど。歩いても40分程度でいけるが、路線バスだと12ルピー(約10円)で行ける。

Anuradhapura-Old Bus Terminal旧バスターミナル
町の北にあるのが、旧バスターミナル。コロンボ、キャンディへは、ここから発車する。 新バスターミナルと旧バスターミナルの間は3kmほど。歩いても40分程度でいけるが、路線バスだと12ルピー(約10円)で行ける。

Anuradhapura-Townアヌラダプラ街歩き 
新バスターミナル前のメインストリートから歩くと、近くにはレストランやショップが並ぶ。
しばらくすると、道路沿いの店は少なくなるが、フードシティ(スーパーマーケットでビールも販売されている)やレストランがまばらに並ぶ。時計塔辺りから少し店が増えるが、しばらくして、また閑散とする。そして旧市街の中心(市場などがある)に達する。
道沿いにあるのは、スーパー、地元料理のレストランが多く、デパートやショッピングセンターなどはない。

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