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  • 6年ぶりのベトナム個人旅行

    Posted on 2017年1月14日 takashi コメントはありません
    今回、6年4ヶ月ぶり、5回目のベトナム旅行に出かけた。

    今回のスケジュールは、ホーチミンからダラットによりハノイへ。それから山岳地帯のサパへ行き、ラオカイで中国との国境を越え、またハノイに戻ってくる。
    その後、ダナン経由でホイアンに寄り、ホーチミンに戻る旅程。

    航空会社はEVA(台湾の航空会社)で台北経由のため、帰る途中に台北に3泊することにした。

    以下はダイジェスト。
     

    EVA from Taipei to Ho Chi Minh格安航空券でEVA航空に乗る
    これまではLCCを選択していたが、良く比較してみると格安航空券の方が総合的にメリットがあることが分かる。
    したがって、今回はその中でも中国本土の航空会社を避け、台湾経由の航空券を購入した。金額は、1ヶ月有効往復航空券で一人36,610円。

    LCCのエアーアジアでも、機内食、委託荷物料、座席指定などを追加すると片道18,000円では出来ないだろう。シートの広さや機内エンターテイメントなどを含めると絶対格安航空券の方がメリットあり。

     
    Ho Chi Minh City台北経由ならストレスなしの飛行時間
    ホーチミンまでのフライトは、台北経由なら疲れも少ない。関空から台北が2時間半、台北からホーチミンまで3時間、待ち時間は多くなるが、その分適度の運動も出来るので、この方が楽かも。

    さて、久しぶりのホーチミン。どう変わっているんだろう・・・

     
    Da Latフランス統治時代、避暑地として開けたダラットは高原の街
    ホーチミンから飛行機で40分ほど行ったところの高原の街、ダラット。
    美しい湖がシンボルだが、周囲の山に上れば美しい景色が見られる。

    人口約20万人の小さな街には、観光客の姿は少なく、毎夜開かれるナイトマーケットも地元の人で賑わう。ホーチミン、ハノイと違い、外国人観光客にもローカルプライスが嬉しい。

     
    Ha Noi Cathedralハノイでクリスマスを過ごす
    丁度クリスマスの時期になったハノイでは、ロシア、欧米などからの観光客が休暇で多く訪れる。

    このチャーチはハノイ大聖堂で旧市街の中心地にある。ミサなどの行事が行われ多くの信者が訪れていた。
    (写真は、フィルター処理をしています)

     
    SAPA Ethnic Minorityサパ(Sapa)少数民族の露天商
    ハノイから車で6時間ほど山岳方面に行くと少数民族の多く住むサパに着く。ここは少数民族を売り物にした観光地であり、内外の観光客に人気。

    山岳地帯が中国と国境を接している性もあり、モン族など同様な少数民族の村が点在しており、高度成長を遂げている一般のベトナム人とは違って、今も厳しい生活を強いられている。

     
    Hoi Anホイアンは11年ぶり
    11年前には、人は少なくもっと田舎の観光地だったが(それでも世界遺産だった)、すっかり観光開発されたホイアン。

    多くの白人系外国人に負けないくらいのベトナム人観光客も多い。また目だって多かったのは韓国人の団体ツアー客。看板も韓国語で書かれているところが多い。

     
    Taipei Shilin Night Market台北は夜市で楽しむ
    日本へ戻る途中、台北に3泊した。5年ぶりの台湾だが、その後の台湾経済成長と円安のためか、物価が非常に高く感じた。

    でも、やっぱり台湾は夜市で台湾グルメを楽しもう。

    というわけで、久しぶりのベトナム+台湾経由の30日の旅のブログです。;
  • 台湾一周の旅 まとめ (旅程と総費用)

    Posted on 2011年6月7日 takashi 2 comments

    29日間台湾一周の旅を終えて・・・

    1.台湾の印象

    1. 台湾の印象
      • 一般に言われているように親日的で日本人に対する印象は良い。
      • 過去に国内で悲しい出来事があったが、その影響は日常ではほとんどなく、時代が変わって来たのがうかがえる。
      • しかしながら、台湾のおかれている立場は未だ不安定で将来的な不安が残ることが気になる。
    2. 安全面では
      • 安心して街歩きが出来るくらい安全な国である。(しかし油断は禁物)
      • 交通マナーも他の東南アジアの国より良いと思われる。
    3. 観光地では
      • 人気の観光地では観光バスで訪れる中国人団体旅行者と遭遇する。
      • 「台湾は国連に加盟していないので世界遺産への登録が出来ない」と言っていた言葉が印象に残る。素晴らしい自然景観があるのに残念である。
      • 観光地にはホテル並みの設備の民宿がたくさんあり、リーズナブルな料金で利用出来る。
      • 観光地では日本統治時代の建造物が多く見られ、日本の過去を知る上で非常に有益であった。
    4. 言葉の問題
      • 一部のホテルおよび旅行関係者を除き、ほとんど英語、日本語は通じなかった。
      • 台湾鉄道の切符販売窓口では、英語もOK。日本語で通じることも多かった。
      • 台湾では繁体字を使用しているので、中国で使用されている簡体字と比べ、少しは我々日本人には親しみ易かった。
      • 現地の人の話では、北京語は学校教育で使用されているので理解出来るそうだが、日常使う言葉は台湾語であるらしい。電車などの車内放送では、北京語、台湾語、英語の3言語でされていた。

     

    2.総費用

    旅行に要した全費用を下表にまとめる。総費用は一人当たり150,000円弱(ただし、土産物代、海外旅行保険代、通信費を除く)で、1日当りにして5,150円程度で非常に満足の行く数値であった。

    台湾一周の旅 総費用(一人当り。単位:円)
      総費用 総費用(1日当り) 備 考
    渡航費 25,510 880 ジェットスター(諸費用含む)
    交通費 22,524 777 国内移動費(鉄道、航空費など)
    宿泊費 58,026 2,001 二人一室での一人料金
    食費 26,997 931  
    観光費 16,114 556 観光時の乗物、入場用など
    合計 149,172 5,144  

     

    3.全旅程

    29日間の全旅程を下表に示す。一泊での移動は気忙しく二泊以上が望ましかった。特に埔里ではもう一泊してゆっくりしたかった。

    台湾一周の旅 旅程
    旅程 移動手段 宿泊
    1日目 関空→台北 ジェットスター 東吳大飯店
    2日目 台北    
    3日目 台北    
    4日目 台北    
    5日目 台北→基隆 鉄道 基隆馥嘉商務旅館
    6日目 基隆→九份 バス 九重町客棧
    7日目 九份→花蓮 鉄道 花蓮大使商務飯店
    8日目 花蓮    
    9日目 花蓮→墾丁 鉄道、バス 墾丁戀海126風情旅棧
    10日目 墾丁    
    11日目 墾丁→高雄 乗合タクシー 三多商務旅館
    12日目 高雄    
    13日目 高雄    
    14日目 高雄    
    15日目 高雄→澎湖島 飛行機 綠的民宿
    16日目 澎湖島    
    17日目 澎湖島→台南 飛行機 國光大飯(台南館)
    18日目 台南    
    19日目 台南→嘉義 鉄道 國園大飯店
    20日目 嘉義→阿里山 バス 神木賓館
    21日目 阿里山→嘉義 乗合タクシー 國園大飯店
    22日目 嘉義→日月潭 鉄道、バス 松鶴園飯店
    23日目 日月潭    
    24日目 日月潭→埔里 バス 埔里小鎮歐式民宿 
    25日目 埔里→台中 タクシー 金座商務大飯店
    26日目 台中    
    27日目 台中→台北 高速鉄道 東吳大飯店
    28日目 台北    
    29日目 台北→関空 ジェットスター 帰国
  • 淡水、漁人碼頭の夕日がきれい

    Posted on 2011年6月3日 takashi コメントはありません

    台湾一周を終え起点の台北へ戻った。帰国まで一日あるので淡水へ向う。

    淡水は、台北からMRTで40分ほどで行ける近場の観光地で、人気のスポット。ここは一日かけてサイクリングや街歩きにゆっくり過ごし、夕刻に漁人碼頭まで渡し舟で行き、夕日を見るのが一番のお奨め。

    淡水へは、MRT淡水線の淡水駅で降りる。駅近辺は賑やかな街並みが続き、レストランからみやげ物やまで軒を並べている。

    DSCF5050

    淡水駅近くの街並み

    淡水河は渡し舟に乗って対岸の八里区に渡れる。八里からはサイクリングロードがあるので、自転車を借りて河沿いをサイクリングすれば最高。

    DSCF5069

    淡水から渡し舟で対岸の八里区へ渡る

    DSCF5109

    八里区ではサイクリングロードが整備されており、レンタルバイクを借りれば、河沿いのサイクリングを楽しめる

    淡水から紅毛城へは淡水からバスですぐ近く。

    DSCF5160

    スペイン人によって建設された紅毛城。

    ここからの夕日もきれい。

    もう一度渡し舟に乗り、漁人碼頭まで夕日を観賞に行った。

    DSCF5133

    淡水から漁人碼頭まで渡し舟で行く

    漁人碼頭から台湾海峡に沈む夕日が見られるので、観光客人気のスポット。大勢の人がシャッターチャンスをうかがっている。

    DSCF5187

    漁人碼頭の橋から夕日を眺める

    橋の上から、カメラのパノラマ撮影機能にて120度の視野を撮影した。

    DSCF5189

     

    この写真は桟橋の歩道から撮影した。写真の左右の歩道は一直線になっているのが、このように写る。

    DSCF5200

    淡水から漁人碼頭へはバスでも行ける。

    DSCF5206

    淡水の夜市も賑やかで活気がある。



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