個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
RSS icon Email icon
  • バガン観光・・・寺院・仏塔 定番スポット(2)

    Posted on 2017年7月26日 takashi コメントはありません
    過去3回の記事では下記Must-Visit1,2および定番スポット1について紹介した。
    Must-Visit1:アーナンダ寺院、シュエズィーゴォンパヤー、ティーローミィンロー寺院、スラマニ寺院、ダマヤンヂー寺院。
    Must-Visit2:プーパヤー、シュエグーヂー寺院、タビィニュー寺院、ゴドーパリン寺院、シュエサンドーパヤー。
    定番スポット1:マハーボディーパヤー、ミンガラゼティ、グービャウッヂー寺院、マヌーハ寺院、ナガーヨン寺院、ソーミンヂー僧院、ローカナンダーパヤー。

    今回は、その他の定番スポットとして紹介するのは、バガンビューイングタワーから南に下がって行くコースで、時間があれば是非訪れたい。

    バガンビューイングタワー

    バガンビューイングタワー

    バガンビューイングタワー
    行き方は、ニャウンウーの町からだと、バガンニャウンウー空港へ向かい、空港へ左折する交差点を右折、1.5kmほど直進するとある。
    ジュース付き入場料5USDが必要。入口で5USDを支払いエレベータに乗りレストランんおで階で降りると、ジュースを受取り、席に着く。レストランからでも窓越しに景色が見えるが、更に展望台へエレベータ、階段を使って上がることが出来る。

    バガンビューイングタワーの眺望

    バガンビューイングタワーの眺望

    バガンビューイングタワーの眺望
    展望台からの360度の眺望は素晴らしい。ただし、遺跡群は遠くにあるので小さく見える。そのため無料の固定式望遠鏡で見ることも出来る。
    写真は西方向に見えるアーナンダ寺院、ゴドーパリン寺院、タビィニュー寺院などを示す。

    3つの仏塔が連結したパヤートンズー寺院

    3つの仏塔が連結したパヤートンズー寺院

    3つの仏塔が連結したパヤートンズー寺院
    バガンビューイングタワーを出て入口まで戻り、ミンナントゥ村のほうへ右に曲がり少し南下したところに、パヤートンズー寺院がある。
    パヤートンズー寺院は、バガンでは珍しい3つの仏塔が繋がった寺院。内部に入るとそれぞれの塔に仏像が安置されている。

    タヨッピー寺院

    タヨッピー寺院

    タヨッピー寺院
    タヨッピー寺院は、パヤートンズー寺院の向かいの道を入ったところにある。
    訪問した時期は修復中であったが、中に入ることは出来る。壁がもきれいに残っている。

    レイミャナー寺院郡

    レイミャナー寺院郡

    レイミャナー寺院郡
    パヤートンズー寺院を少し南に下がると、レイミャナー寺院郡がある。

    真っ白な寺院は遠くからでも良く見える。また、内部の壁画もきれいに残されている。

    ダマヤッズィカ・パヤー

    ダマヤッズィカ・パヤー

    ダマヤッズィカ・パヤー
    ダマヤッズィカ・パヤーは、ミンナントゥ村を南に幹線道路まで出て、右折し2kmほど直進して、右側に入ったところにある。

    この金色の仏塔は遠くからでも良く見える。

    ピャタッジー寺院

    ピャタッジー寺院
    ピャタッジー寺院は、ダマヤッズィカ・パヤーから幹線道路に出て、北方向へ少し戻ったところを左にアナウップワーソー村の方へ入る。そして、スラマニ寺院の方角へと進んで行くと2kmほど行った途中に現れる。
    メインの道路から離れているので判りにくいが、村の人に「スラマニ寺院の方向は?」と聞いてみると良い。

    建設途中のピャタッジー寺院

    建設途中のピャタッジー寺院

    建設途中のピャタッジー寺院
    この寺院の入口は未だ良いとして、左側面などは未完成のまま。レンガを積んで行く途中で中断されたようで、積み方や内部の通路の様子が断面図を見るように良くわかるので面白い。時間があれば訪れてみよう。

    放牧牛と出っくわすことも

    放牧牛と出っくわすことも

    放牧牛と出っくわすことも
    バガンの東南エリア(ミンナントゥ村やアナウップワーソー村)では牛や山羊の放牧が盛んなようで、牛や山羊の大群と良く出くわす。

    バガン観光モデルコース
    このブログでは、バガン観光を次の4つのコースに分けて紹介している。
    各スポットでの滞在時間として、各寺院、仏塔の大きさ、内部への入場可否、展望の可否などを参考に下記に分類している。(ゆっくり見て廻る時間)
    L:大型寺院または展望がある・・・1時間程度
    S:小型寺院、または展望の無い仏塔・・・30分程度
    また、移動時間は、スポット間を一律約10分として計算している。(自転車、Eバイク、馬車など)

    急いで廻りたい場合は、各スポット滞在時間の半分でも可能だろう。

    Must-Visitコース1: アーナンダ寺院(L)、シュエズィーゴォンパヤー(L)、ティーローミィンロー寺院(L)、スラマニ寺院(L)、ダマヤンヂー寺院(L)・・・(約6時間)
    Must-Visitコース2: プーパヤー(S)、シュエグーヂー寺院(L)、タビィニュー寺院(S)、ゴドーパリン寺院(S)、シュエサンドーパヤー(L)・・・(4時間30分)
    定番コース1: マハーボディーパヤー(S)、ミンガラゼティ(S)、グービャウッヂー寺院(S)、マヌーハ寺院(S)、ナガーヨン寺院(S)、ソーミンヂー僧院(S)、ローカナンダーパヤー(S)・・・(4時間30分)
    定番コース2:バガンビューイングタワー(L)、パヤートンズー寺院(S)、タヨッピー寺院(S)、レイミャナー寺院郡(S)、ダマヤッズィカ・パヤー(S)、ピャタッジー寺院(S)・・・(4時間30分)

  • バガン観光・・・寺院・仏塔 定番スポット

    Posted on 2017年7月25日 takashi コメントはありません
    前回、および前々回の記事ではMust-Visit1,2についてを、今回では、それ以外の定番スポットを紹介する。
    Must-Visit1:アーナンダ寺院、シュエズィーゴォンパヤー、ティーローミィンロー寺院、スラマニ寺院、ダマヤンヂー寺院の5つを紹介。
    Must-Visit2:プーパヤー、シュエグーヂー寺院、タビィニュー寺院、ゴドーパリン寺院、シュエサンドーパヤーの5つを紹介した。

    マハーボディーパヤー

    マハーボディーパヤー

    マハーボディーパヤー
    マハーボディーパヤーは、タラバー門を通過して右に折れた所にある。

    この中央の塔を良く見ると、沢山の小さな仏像が埋め込まれているのが分かる。インドの寺院を模したもので、バガンでは珍しい。
    また、壁面にも同様に多くの仏像が窪みの中に埋め込まれていて非常に手の込んだ造形を生み出している。

    バガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティ

    バガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティ

    バガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティ
    1284年に建立されたバガン王朝最後の仏塔 ミンガラゼティは、オールドバガンからミィンカバ村への道路に入って直ぐ右側にある。

    この仏塔は、素焼きのレンガを積み上げた3層の台座とその上にそびえる釣鐘状の仏塔とがうまく調和し、美しい光景を作り出している。残念ながら、現在は、全体が鉄条網のフェンスで囲まれ、ゲートにも鍵がかけられ入場は出来ない。

    グービャウッヂー寺院

    グービャウッヂー寺院

    グービャウッヂー寺院
    ミンガラゼティを出て、ミィンガラ村方向へ少し行くと、村の手前、左側にグービャウッヂー寺院がある。

    内部には壁画があるが、薄暗く、はっきりと見えない。懐中電灯を持参すると良い。また内部は撮影禁止となっている。
    また、この直ぐ東隣りに、ユネスコ世界記憶に登録されている石碑を展示しているミャゼディ寺院がある。

    箱形の寺院マヌーハ寺院

    箱形の寺院マヌーハ寺院

    箱形の寺院マヌーハ寺院
    他の寺院と比べ全く寺院らしくない形状をしたこの箱型の寺院はマヌーハ王により1059年に建造された。
    寺院の中には手前に3体の座仏像が、裏手には、1体の涅槃仏像が祭られているが、いずれも窮屈な状態で安置されている。

    マヌーハ寺院の涅槃像

    マヌーハ寺院の涅槃像

    マヌーハ寺院の涅槃像
    建物の裏にある入口を入ると、涅槃像が安置されている。室内は隙間がなく、非常に窮屈そうである。

    ナガーヨン寺院

    ナガーヨン寺院

    ナガーヨン寺院
    マヌーハ寺院から南に下がったところにあるナガーヨン寺院は小規模ながら美しい形状をしている。ただし、周囲は草木に覆われ入ることも出来ない。

    ソーミンヂー僧院

    ソーミンヂー僧院

    ソーミンヂー僧院
    レンガ造りの珍しい僧院。廃墟となっているが、階段を昇ってテラスに上がると、素晴らしい景色が待っている。

    ローカナンダーパヤー

    ローカナンダーパヤー

    ローカナンダーパヤー
    ニューバガンの南端のエーヤワディ川沿いに建つローカナンダー寺院。
    金色の仏塔は遠くからも見え、バガンのシンボルとなっている。

    バガン観光モデルコース
    このブログでは、バガン観光を次の4つのコースに分けて紹介している。
    各スポットでの滞在時間として、各寺院、仏塔の大きさ、内部への入場可否、展望の可否などを参考に下記に分類している。(ゆっくり見て廻る時間)
    L:大型寺院または展望がある・・・1時間程度
    S:小型寺院、または展望の無い仏塔・・・30分程度
    また、移動時間は、スポット間を一律約10分として計算している。(自転車、Eバイク、馬車など)

    急いで廻りたい場合は、各スポット滞在時間の半分でも可能だろう。

    Must-Visitコース1: アーナンダ寺院(L)、シュエズィーゴォンパヤー(L)、ティーローミィンロー寺院(L)、スラマニ寺院(L)、ダマヤンヂー寺院(L)・・・(約6時間)
    Must-Visitコース2: プーパヤー(S)、シュエグーヂー寺院(L)、タビィニュー寺院(S)、ゴドーパリン寺院(S)、シュエサンドーパヤー(L)・・・(4時間30分)
    定番コース1: マハーボディーパヤー(S)、ミンガラゼティ(S)、グービャウッヂー寺院(S)、マヌーハ寺院(S)、ナガーヨン寺院(S)、ソーミンヂー僧院(S)、ローカナンダーパヤー(S)・・・(4時間30分)
    定番コース2:次回に記載

  • バガン観光・・・寺院・仏塔 MUST-VISIT

    Posted on 2017年7月20日 takashi コメントはありません
    パガン王朝が栄えた11~12世紀、バガンに造られた仏塔や寺院は10,000を越えると言われている。その中で2,200もの仏塔や寺院が今も歴史的建造物として残っている。

    バガンの仏塔、寺院は散在し歩いて廻るのは広すぎる。自転車か電動自転車(Eバイク)の利用、もしくは馬車などを利用するのがベター。
    料金について、自転車は、1,500~2,500チャット(≒130~210円)、Eバイクは1日6,000~8,000チャット(≒500~670円)、馬車は、25,000~30,000チャット(≒2,100~2,500円)。

    観光には電動自転車(Eバイク)が便利

    観光には電動自転車(Eバイク)が便利

    観光には電動自転車(Eバイク)が便利
    バガンの観光エリアは、オールドバガン近辺に5~10kmの範囲内に散らばっているので、Eバイクを借りて観光するのがお奨め。道路は舗装されており、交通量も少ない。(ただし、ところどころ未舗装の道があるので、雨が降った後などはぬかるみに注意が必要)
    Eバイクは、ホテルまたは近くのレンタルバイクショップで、1日、または半日単位でのレンタルができる。通常、日の出から夜8:00頃まで貸し出しをしている。
    注意したいのは、Eバイクが中国製なので、整備がちゃんとされていないと、色々と問題が起きることがある。サイドミラーががたついて固定出来なかったり、方向指示器が動作しなかったり。出発前に点検し、動作確認をしておくのが望ましい。

    私が実際に経験したのは、ホテルで借りたEバイクを利用中、ハンドルロック(バイクが盗難に遭わないようハンドルを固定する機能)を解除しようとした時、キー穴がつぶれ、使えなくなったことがある。近くにレストランを探し、店の人にホテルへ電話をしてもらった。ホテルが依頼しているEバイク屋の担当者が来るのを待ち、Eバイクを交換するため再度ホテルまで戻ることになった。(約1時間のロス)
    キー穴はアルミ鋳造品で粗悪品に見えたが、その時、Eバイク屋は修理代を要求してきた。何と?と驚き、「既に壊れていた」と断った。この日以降、ホテルで借りるのは止め、近くのレンタルバイク屋で借りることにした。

    美しいアーナンダ寺院

    美しいアーナンダ寺院

    美しいアーナンダ寺院
    約900年前の1105年に建造されたアーナンダ寺院はバガンの代表的な寺院。

    残念なことに2016年12月の地震による損傷で一部修復中だったが。全体的な構造物自体は健在だ。

    西方を向く釈迦牟尼仏

    西方を向く釈迦牟尼仏

    西方を向く釈迦牟尼仏
    本堂は4方の参道からアプローチできるよう十字形状をしており、それぞれの中心には仏像が納められている。
    写真は西の方向を向いた釈迦牟尼仏像。br />
    シュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)

    シュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)

    シュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)
    ミャンマーを代表する仏塔のひとつがシュエズィーゴォンパヤー(Shwezigon Paya)である。

    ティーローミィンロー寺院

    ティーローミィンロー寺院

    ティーローミィンロー寺院
    シュエズィーゴォンパヤーからオールドバガン方向へ少し進むとティーローミィンロー寺院がある。

    2階層構造のこの寺院の外観は非常に美しく、細やかな彫刻とともに手の込んだ造りは見ごたえがある。

    スラマニ寺院

    スラマニ寺院

    スラマニ寺院
    アーナンダ寺院から広い道路を渡って真っ直ぐ行ったところにスラマニ寺院がある。
    2階層構造のこの寺院は内部に階段があるが、現状保存のため2階への昇降禁止となった。

    ダマヤンヂー寺院

    ダマヤンヂー寺院

    ダマヤンヂー寺院
    ダマヤンヂー寺院はスラマニ寺院の少し西(幹線道路へ戻る途中、左に見える)にある。

    四角い石を積んだだけのピラミッド型をしたこの寺院は、外観は未完成のまま。しかしながら、寺院の中には4体の仏像が納められているが、1体を除いて、3体は本来の位置ではなく、手前に置かれた格好になっている。

    ダマヤンヂー寺院の仏像

    ダマヤンヂー寺院の仏像

    ダマヤンヂー寺院の仏像
    寺院の中の4体の仏像の中の1体。もともとの仏像の位置ではなく、未完成であるため本来あるべき位置の手前に仏像が置かれた形にになっている。

    天井、壁、床などに装飾はなく、レンガの上に石膏を塗ったままの状態となっている。

  • キャンディからシーギリヤへ

    Posted on 2013年9月23日 takashi コメントはありません
    P1070223マータレーの石窟寺院アルヴィハーラ
    キャンディからシーギリヤまでは、途中何箇所かの遺跡によるため、キャンディで車をチャーターした。(5,500ルピー、約4,230円)
    まず、マータレーの北にあるアルヴィハーラを見学。外国人のみ入場料が必要で250ルピー(約190円)。
    ここは石窟寺院。紀元前1世紀に建てられたと言われる。
    写真左が石窟になっており、第3窟まであり、寝仏等の仏像がある。
    P1070232第2窟の地獄絵図
    第2窟には数々の地獄絵図が壁ににフレスコ画として描かれている。
    題材は罪を犯した人は地獄で体を切り裂かれると言う宗教的な教えを説いたもので、なんとも残酷な光景が描かれている。
    P1070318ナーランダ
    マータレーから北に25km行ったところにあるナーランダ遺跡。他のスリランカの寺院が仏教寺院であるのに比べ、この寺院はインドネシア・ジョグジャカルタにも見られるような、ヒンドゥー教の建築様式にて建てられている。そして、壁には人生の営みを表現したレリーフが多く見られる。
    入場無料。

    P1070425ダンブッラ石窟寺院第2窟
    スリランカ最大の石窟寺院がここダンブッラは、キャンディからシーギリヤへ行く途中にある。
    岩石の頂上付近にある自然の岩に掘られた寺院で、中は壁画と数多くの仏像が彫られている。
    今も、地元の人の信仰は厚く、お祈りを捧げる人は後を絶たない。
    P1070454石窟寺院外観
    石窟寺院の外観は建物のようになっているが、中に入ると、全くの岩石で、入口の穴が開いており、洞窟となっている。
    このような石窟が5つほどあり、それぞれの時代ごとの仏像、壁画が見られる。

    P1070440ダンブッラ石窟寺院第3窟 
    全長9mの寝仏像と57体の仏像を祀る第3窟。
    P1070386遠くに見えるシーギリヤ
    ダンブッラから遠くにシーギリヤが見える。ここからは、15kmほど離れている。
    P1070809シーギリヤに到着
    そして、シーギリヤに到着。近くで見るととても雄大で不思議な感じがする。こんな切り立った岩の上に都を造ったとはとても考えられない。
    P1070498宿泊はゲストハウス シンハギリヴィラ
    シーギリヤでの宿泊はagodaで予約したシンハギリヴィラ。(SINHAGIRI VILLA) シーギリヤロックまでは、歩いて20分程度なので、ロケーションは大変良い。
    このゲストハウスは、まだ、オープンして間もない感じで、外観はきれいだが、室内の掃除はいまひとつ。特にバスルームでは髪の毛が落ちていて排水口が詰まっていた。また、ベッドには虫がいて夜なんども起こされた。WiFiも部屋では電波が弱く、1階のオーナーのリビングまで行かないと出来ない。そして、朝食は、トーストとバター&ジャム、それにコーヒーだけの簡素なもの。しかも、トーストは硬くて、食べられない。 また、自転車も通常日貸しのところが、時間貸しで1時間150ルピー(約120円)もする。1日8時間も借りるとトゥクトゥクをチャーターした方が安い。このゲストハウスは何を考えているだろう。客の満足より自分達の利益を優先しているようだ。
    このゲストハウスは、1泊48USD(約6100ルピー、約4,700円)だったが、シーギリヤロックの近くのゲストハウスなら5,000ルピー(約3,850円)も出せば、もっと良いところがあったと思う。
    今回、事前にクチコミを見て評判が良かったので予約をしたが、上記のようなことはなかったのだろうか。
    トリップアドバイザーでシンハギリヴィラのクチコミを見る。

  • カムペーン・ペッ スコータイと並ぶ世界遺産

    Posted on 2013年9月14日 takashi コメントはありません
    P1050168ワット・プラケオ
    遺跡公園は南北2km程度の範囲なので自転車があれば十分廻れる。このワット・プラケオは遺跡公園の城壁の中にあり、アユタヤ王朝時代に造られた仏像は修復されている。エメラルド仏が祀られていたことからこの名前となったそうだ。城壁内への入場は、外国人観光客は入場料150バーツ(約500円)を支払う。
    P1050230象の台座
    ワット・プラケオの直ぐ隣りにある象の造形を施した台座。台座の回りに象を配置した台座は修復されており当時の面影が窺える。
    P1050190ワット・プラタート
    ワット・プラケオの南東隣りの寺院でチェディが残っている。芝生の手入れも良くされており、赤レンガ色のチェディと回りの緑がマッチして印象的な姿を残している。
    P1050272ワット・プラ・シー・イリヤボット 
    立仏像が残るワット・プラ・シー・イリヤボット寺院。表には遊行仏像がかすかに残っているのが見られる。他に寝仏像、座仏像などもあったが、現在、完全修復されたのはこの立仏像のみ。
    P1050301ワット・チャーン・ロム
    68頭の象で囲まれた台座に建つ寺院。台座は正方形でその上にチェディが建っている。スコータイ様式である同形式の寺院がスコータイにもある。
    ・スコータイのワット・チャーン・ロームを見る。
    P1050254ワット・プラ・ノーン
    現在は柱のみの寺院遺跡。太いラテライト(赤砂岩)は現在も頑丈に建っており当時の寺院の荘厳な姿を物語っている。
  • チェンマイ 市内交通機関

    Posted on 2013年7月25日 takashi コメントはありません

    チェンマイでの移動手段に路線バス、路線ソンテオを期待していたが、実際にはごく限られた運行であった。路線バスの運行にはチェンマイ市も以前から取り組んでいるもののソンテオ・トゥクトゥク等の既存の交通機関の反対運動が強く、運行を開始しては、自然消滅すると言った状況が繰り返されていると言う。

    路線バスは市内15バーツで、旅行者が多いチェンマイでこれを運用すると、旅行者を目当てに営業しているソンテオ、トゥクトゥクなどのドライバーは売上げに支障が出るというわけだ。実際、我々旅行者からはトゥクトゥクは1台で100バーツ、ソンテオでも一人20~30バーツが相場となっている。

    その他に、タクシーもあるが、数は少ないので捕まえにくい。現状では、旅行者が利用できる市内交通機関としては、ソンテオが一般的である。トゥクトゥクは特に観光客に対し値段は高めで、1台あたりの料金なので少ない人数の場合割高となる。

    そのほか、チェンマイの町の中での移動は、自転車、モーターバイクがある。平坦な道が多いチェンマイでは自転車は問題ないが、車、モーターバイクが多く走っているので注意して乗る必要がある。また、雨季には突然の雨(スコール)が降るので雨具の用意も必要。モーターバイクではスリップなどに気を付けたい。

    レンタルバイクは50バーツ/日、モーターバイクは150バーツ/日、レンタカーは800~1200バーツ/日で旧市街近辺にて見つけることができる。

    P1000263赤いソンテウは乗合いタクシー。乗り方としては、まず行き先と同じ方向の車線を走っているソンテオを見つけ、手を挙げて止める。ドライバーに行き先と人数を告げ、値段を聞く。値段は、一人当たりか、トータルかをはっきりさせる。行き先、時間帯などにもよるが、2km以内の近くなら15~20バーツ/人、それ以上だと30~50バーツ/人と言った金額となる。ドライバーによっては最初高い値段を言ってくるので、10~20バーツは値切ってもいい。
    P1000344トゥクトゥクは旅行者と見れば、高い値段を言ってくる。人数が多い場合はいいが、2人程度だと割高。旅の記念に乗る時は別だが、それ以外は、ソンテウを選択するのがいい。
    P1000483チェンマイの旧市街を走る市バス。車体はかなり古い。バス停があるが、タイ語のみの表示でよく分からない。観光客が乗るには少し難しい。