個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • インレー湖のホテル・・・どこに泊まりますか

    Posted on 2017年8月1日 takashi コメントはありません
    インレー湖での宿泊は、インレー湖の観光拠点であるニャウンシュエの町が便利。ホテルやレストラン、マーケットなどが多く、またボート乗り場があるので、インレー湖へのアクセスも良い。

    お奨めのホテル インレーエイペックスホテル

    お奨めのホテル インレーエイペックスホテル

    インレー湖でお奨めのホテル
    クチコミで評判の良いホテルを探したところ、インレーエイペックスホテルを見つけ、計4泊した。

    部屋は広くて、テーブルと椅子があり快適だった。その他、電気ポット、ドライヤーなどもある。(ただし、冷蔵庫はなかった)

    嬉しかったのは、バガンから夜行バスで早朝4:00に到着したが、直ぐにチェックインが出来、部屋を使うことが出来たことだ。

    ロケーションはボート乗り場やマーケットに近く(徒歩5分)、またレストラン、マーケットも近くにあり大変便利だった。

    朝食はフレッシュジュース(日替わり)、フルーツ(3種)、パンケーキ、コーヒー(または紅茶)に、アメリカン(トースト&卵料理)か、スープヌードル、フライドヌードル、フライドライスの中から1品を選ぶスタイルでボリュームは十分。

    ホテル屋上からの展望は素晴らしい

    ホテル屋上からの展望は素晴らしい

    ホテル屋上からの展望は素晴らしい
    ホテルの屋上でノンビリと過ごすのも良い。ここからだと360度の素晴らしい眺望もある。

    インレーエイペックスホテルのサービスと料金など
    ホテルのスタッフはいつも明るく、旅行の相談にも親切に対応してくれた。ちなみにカックー1日タクシーチャーター(50,000Kyat)、ボートトリップ(25,000Kyat)、空港へのタクシー(20,000Kyat)などをお願いした。(ローシーズンの料金だと思う)

    マンダレーへ行くのに航空チケットをインターネットで調べていたが、ホテル受付で聞いてみると直ぐに電話をしてくれ、オンラインの最安値より更に安い料金で手配をしてくれた。(オンライン53USDがホテルフロント50USDに)

    ホテル宿泊料金は、1泊朝食付きで、25USD(≒2,800円)だった。
    ホテルの予約サイトで詳細を見てみる・・・インレーエイペックスホテル

    インレー湖のホテルを地図から探す
    ニャウンシュエのホテルマップ

    ニャウンシュエのホテルマップ

    インレー湖(ニャウンシュエ)
    インレー湖(ニャウンシュエ)

  • バガンからインレー湖へVIPバスで行く

    Posted on 2017年7月31日 takashi コメントはありません
    バガンでの7日の観光を終わり、インレー湖に移動することにした。インレー湖へは、飛行機、バスがあるが、ここは一番便利なバスとした。昼間の便もあったが、単に7時間ほど乗るのは疲れるので、夜行バスとした。
    バスの種類には、ミニバスからVIPまで選択肢があるが、一番楽なBagan Prince VIPを選んだ。3列シートで、トイレも付いていて、ひとり18,500チャット(≒15,560円)だった。

    バガンからインレー湖へのバスルートマップ

    Bagan Prince Express Vip Bus

    バガンからインレーへのVIPバス(チケット)

    バガンからインレー湖へのVIPバス(チケット)
    バスチケットは、ホテルで購入出来る(手数料は不要)。バスは、朝と夕方に数便出ているので、スケジュールと調整して早い目に予約しておくのが良い。

    バガンからインレー湖へのバス時刻表

    バガンからインレー湖へのバスの時刻表を表示する。実際には時期により出発時刻が30分程度前後することもあるので、正確な時間はホテルなどで聞いてみるのが良い。

      (朝出発便)

    1. Bagan Prince Normal [3列x4=12 Seats] 08:00 AM 出発 15,000チャット(≒1,260円)
    2. JJ Express VIP [3列x12=36 Seats]08:30 AM 出発 19,000チャット(≒1,600円)
    3. (夕方出発便)

    4. Bagan Prince Normal [4列x11+1=45 Seats]06:00 PM 出発11,000チャット(≒930円)
    5. Bagan Prince Normal [[4列x11+1=45 Seats] 07:00 PM 出発 11,000チャット(≒930円)
    6. Bagan Prince Normal [3列x4=12 Seats] 07:00 PM 出発 15,000チャット(≒1,260円)
    7. Bagan Prince VIP [3列x10-1=29 Seats] 08:00 PM 出発 18500チャット(≒1,560円)・・・今回乗車したバス

    VIPバスでインレー湖へ

    VIPバスでインレー湖へ

    VIPバスでインレー湖へ
    バスはニャウンウーバスステーションから出発する。1時間前になるとピックアップの車がホテルに迎えに来る。
    バスステーションに到着後、VIPバスに乗換え、定刻に出発。
    バスは途中でトイレ休憩のため20分ほど停車する。

    VIPバス行程
    19:30・・・ホテルピックアップ
    20:30・・・ニャウンウーバスステーションを出発
    21:50・・・途中のクラウンレストランにてトイレ休憩
    翌3:10・・・ニャウンシュエ入口でインレー入域料を支払う
    3:30・・・ニャウンシュエに到着(約7時間の乗車)

    ニャウンシュエに到着して
    ニャウンシュエ行き(インレー湖行き)バスの場合は、ニャウンシュエに到着するので、ここで乗合タクシーに乗換え、予約しているホテルへ向かうことになる。運賃はひとり2,000チャット(≒170円)と高めであるが、他に選択肢はない。

    一方、タウンヂー行きバスを利用の場合、シュエニャウンジャンクションで途中下車となる。この場合は、シュエニャウンジャンクションからピックアップ、またはタクシーに乗換え、ニャウンシュエのホテルまで自身で移動する必要がある。

    早朝到着時のホテルフロントの対応
    ホテルへの到着が早朝4:00頃となるが、予約していたホテルでは、24時間フロント対応しており、タクシードライバがホテル従業員を起こしてくれ、チェックインが出来た。
    ただし、時期によって、空室のない場合など、早朝チェックインが出来ないことも考えられる。

    宿泊したホテル
    早朝チェックインが出来た宿泊のホテルは、インレーエイペックスホテルであるが、他のホテルでも同様な対応をしていると思われる。

    早朝4時ごろチェックインをして、9時ごろまで仮眠が出来、その日の観光には支障が無かったのは、非常にありがたかった。また、当日の朝食は、当然付いていなかったが、別料金4,000チャット(340円)で提供して頂いた。

    インレーエイペックスホテル

  • バガンのホテルを探そう

    Posted on 2017年7月19日 takashi コメントはありません
    バガンに泊まるには、ニャウンウー、オールドバガン、ニューバガンのエリアのいずれにするかを決める必要がある。それぞれの特徴は、
    ニャウンウー・・・交通の拠点で長距離バスが到着する。ホテル、ゲストハウス、食堂、商店なども多く、またマーケットもあり賑やか。
    オールドバガン・・・バガンから南に5km行くと、オールドバガン。ここは考古学保護区に指定されたため、ホテル、レストランなどはニューバガンに移り、数は少ない。観光には便利だが、日没後の食事などは不便。
    ニューバガン・・・オールドバガンから南に更に5kmほど行くと、ニューバガンの町。強制立退きでオールドバガンから移って来たホテル、レストランなどがあるが料金は高め。

    となっている。この中で、交通の便、観光拠点、ホテルの選択肢などの面でニャウンウーでの宿泊がお奨めである。

    バガンでお奨めのホテル ゼイン

    バガンでお奨めのホテル ゼイン

    バガンでお奨めのホテル ゼイン
    バガン近くにある観光に便利な町、ニャウンウー。バガンでの宿泊は、ニャウンウーお奨め。その中で、特に気に入ったのは、ホテルゼイン。

    ロケーションはマーケットやレストラン街に近く、歩いて6~7分ほど(約500m)。銀行は直ぐ近くにあり両替も便利。
    観光にはホテルや近くのショップで電動バイクを借りて約10分。またホテルフロントでは、観光タクシーや観光馬車の手配なども親切に対応してくれる。

    ホテル ゼインのツインの部屋

    ホテル ゼインのツインの部屋

    ホテル ゼインの部屋
    部屋はスタンダードルーム(25m2)、スーペリアルーム(30m2)、デラックスルーム(30m2でバスタブ付き)から選べるが、25m2でも十分広い。エアコンは勿論、バルコニー付き、薄型液晶テレビ、無料WiFiの電波も十分だった。
    (写真はスーペリアツインルーム、朝食付きで約3,000円)

    ホテルサイトでクチコミをチェックしてみよう。
    ホテルゼイン(Motel Zein)

    ニャウンウーのホテル予約
    ニャウンウーには約50軒のホテルがある。ロケーション、クチコミを参考に良いホテルを見つけよう。
    ニャウンウーのホテル

    ニャウンウーのホテル

    オールドバガン地区のホテル予約
    オールドバガンには、約15軒のホテルがある。
    オールドバガンのホテル

    オールドバガンのホテル

    ニューバガン地区のホテル予約
    ニューバガンでは、約40軒のホテルがある。
    ニューバガンのホテル

    ニューバガンのホテル

  • バンコクからマンダレーへエアーアジアで飛ぶ

    Posted on 2017年7月7日 takashi コメントはありません
    バンコクに30日間滞在した後、6月10日マンダレーへ向かった。フライトはエアーアジア、運賃は片道6,000円で1時間のフライトだ。

    バンコクからドンムアン空港へは地下と空港バスを利用する。地下鉄チャトゥチャック駅(またはBTSモーチット駅鉄)で降りると、空港行きバス乗り場がある。

    ドンムアン空港行きエアポートバス乗り場

    ドンムアン空港行きエアポートバス乗り場

    ドンムアン空港へ空港バスで行く
    MRTチャトゥチャック駅、またはBTSモーチット駅で降りると、バス停がある。A1とA2が止まり、運賃30Baht(約105円)で、約40分で空港に到着する。国際便はターミナル1、国内便はターミナル2で降りる。

    バンコクのBTS沿線かMRT沿線であれば便利に使えるが、タクシーが安いバンコクでは3人乗れば、タクシーの方が安いかもしれない。

    エアーアジアでマンダレーへ

    エアーアジアでマンダレーへ

    マンダレーへはエアーアジアが便利だ
    ヤンゴンへはノックエアーなども飛んでいるが、ヤンゴンはこの時期、雨季で観光に適さないので、今回はマンダレーへ往復とした。

    エアーアジアを予約する場合、割引価格で座席を予約するには早い目に予約する必要がある。割引価格の座席には数量が限られているからだ。今回のフライトは、6月10日だったが、4月27日に予約をしておいた。予約の時に、委託手荷物の20kg、座席指定、食事のセットも手配しておくと個別で注文するより安くなるのでお得。

    マンダレー空港へ着陸するエアーアジア機

    マンダレー空港へ着陸するエアーアジア機

    マンダレー空港に到着
    マンダレーまでのフライトはおよそ1時間50分。時差は30分ミャンマーが遅いので、時刻を30分遅らす。

    マンダレー空港から市内まではシャトルバスとシェアタクシー(7人乗りワゴン車)がある。順に3USD(4,000チャットでも可)、4,000チャットだった。宿泊ホテル名をドライバーに告げるとホテルまで送ってくれる。

    このとき、空港で旅行者をタクシーに案内する職員風の人がいる。親切に荷物も持ってくれるが、タクシーに乗るとチップを要求してくる。私は200チャット(約17円)あげたが、他の中国系の旅行者は無視していた。

    マンダレーのホテルはどこに泊まるか?
    マンダレーでは、バンコクへの往復で2箇所のホテルに泊まった。バンコクから到着のときは、旧王宮の堀の南西部に、そしてバンコクへ戻る時は、マンダレー駅近くのホテル。

    最初に宿泊したホテルは、ホテルサハラ(Hotel Sahara)で、「地球の歩き方」やクチコミなどを参考にして決めた。ロケーションも良いと思っていたが、実際には到着した当日夕食を取るためレストランを探したが、周囲には全く何も無かった。外出すると外灯も店の灯りも無いので道路は真っ暗。マンダレーのような大きな街でこんなに暗いんだと驚いた次第。仕方なくベーカリでハンバーグを夕食にする羽目になった。

    2度目は、ホテルヤダナーポンマンダレー(Hotel Yadanarbon Mandalay)。マンダレーで4泊していたので、少し土地勘が出来、ショッピングセンターとかナイトマーケット、レストランなどがあるマンダレー駅近くのホテルを探していて、最終的にここに決めた。実際に泊まってみると、徒歩圏内に大型ショッピングセンターがあり、みやげ物を買ったり出来る。また、夜遅くなっても明るく、レストランもたくさんあるので便利だった。ホテルの屋上レストランは、見晴らしが良く、朝日、夕日がきれいに見れる。また、夕方には人形劇を上演しており夕食を取りながら楽しめる。ビュッフェ形式の朝食もこのレストランで取れるが、品数も多くて良かった。これで1泊朝食込みで大きい部屋(24m2)で約2,500円はお得感があった。

    ホテルヤダナーポンマンダレー

    屋上レストランで毎日上演されている人形劇

    屋上レストランで毎日上演されている人形劇

    ホテルヤダナーポンマンダレーで人形劇を観る
    人形劇は、毎日6時と7時半の2回上演されるが、時期により変更されることもあるので、現地で確認を。

  • サパでの宿泊とハノイまでの交通

    Posted on 2017年6月27日 takashi コメントはありません
    宿泊したサパロマンスホテル

    宿泊したサパロマンスホテル

    サパでの宿泊は、Booking.comの評価スコア、ロケーション、プライス、クチコミなどを参考にホテルを決めて予約した。

    ホテルを選択する場合、クチコミが非常に参考になるが、特にこのホテルは、ロケーションが良く、部屋が広くて、朝食もメニューが豊富だった。

    このホテルのクチコミ: Sapa Romance Hotel

    サパからハノイへリムジンバスで

    サパからハノイへリムジンバスで

    サパへは大型ラグジュアリーバスで向かったが、帰りは街で見つけたリムジンバスがプロモーション価格で安かったので、これを予約した。料金はハノイまでの片道で、₫280,000(約1,400円)。通常価格は、₫320,000(約1,600円)となるそうだ。ちなみに往路のラグジュアリーバスはホテル経由で予約したこともあり、₫470,000(2,350円)と非常に高かった。街で見かけるツアー会社だともっと安い。

    往路の大型ラグジュアリーバス:ハノイからラグジュアリーバスでサパに向かう

    このリムジンは運転席と助手席以外に3列の座席があり、2人、2人、3人の7人の乗客が乗車出来る。特に、外国人旅行者用にサービスを始めたようだが、まだそれほど認知されていないせいか、途中で地元の人を乗降させながらのハノイまでのドライブだった。

    途中は、往路と同じドライブインに2回立寄り、ハノイのホテルを指定するとホテルまで送ってくれる。

  • ホーチミンから高原の街ダラットへ

    Posted on 2017年4月3日 takashi コメントはありません
    ホーチミンで3泊した後、ダラットへ向かう。ダラットは海沿いの街が多いベトナムでは珍しい高原の街。フランス統治時代に避暑地として開発されたそうだ。
     
    P1380454タンソンニャット空港への交通
    【市内から空港までの交通機関と料金】
    1.ホーチミンのホテルで車を頼むと、旅行社のチャーター車が来るが、タクシーより高い(タクシー150,000VNDに対し,チャーター2,000,000VND、750円と1,000円)
    2.したがって、ホテル前のタクシーに乗るか、道路で捕まえる。または、フロントて「タクシーを呼んで」と依頼するのが良い。
    3.バスはシャトルバスと路線バスが利用出来る。(シャトルバス 40,000VND=200円、路線バス10,000VND=50円)

    ジェットスターは遅れることが頻繁にある。今回も15:20発予定が、20:00出発となった。(約5時間の遅れ)理由は、使用機材到着便の遅れによるものだった。

    空港では、ジェットスターがLCCのため、搭乗ゲートを出てバスで搭乗口まで移動となる。 

    1時間のフライトでダラット空港に到着した。街まではシャトルバスが走っており、手荷物受取ターンテーブル近くでバスのチケットが売られている。(一人40,000ドン=約200円)係員の指示でバスに乗るとホテル名を聞いてくる。住所等を合わせて告げるとその辺りで降ろしてくれる。 

     
    P1390134ゲストハウス 
    時間的に夜遅くなったが、降車したところで出店の人に聞くとVILLA DOC MAYに辿りついた。
    宿はVILLA DOC MAYと言う家族経営のゲストハウス。 このゲストハウスはホテル予約サイトで探して予約を入れていた。

    ホテルの写真、詳細は下記。
    Villa Doc May

    ベトナムではこのような家族経営のホームステイとか、ゲストハウス、ホテルが増えている。家族経営なので、部屋も掃除が行き届き、親切で暖かい雰囲気。しかも値段も安い。
    ちなみに、このゲストハウス、1泊1室、25USD(約2,900円)。
    今回のベトナム旅行では、ほとんどがこのような家族経営のゲストハウスに泊まった。
    支払は、現地でチェックアウト時に払うのが一般的。現地通貨で支払う方が、レートの関係では得になる。

     
    【現地通貨への両替で得をする】
    地方都市に行く前に必要となる現地通貨を両替しておいた方が、良い。ホーチミンとかハノイは外貨の扱いも多く、両替商や、やみの金融業も多くレートが良い。
    両替の実績値として、タンソンニャット空港での変換レートは、1円が193.4VND(10,000円で1,934,000 VND)
    ホーチミンの両替商(ベンタイン市場内)では、200~200.5 VND(10,000円で2,000,000 – 2,005,000 VND)
    ハノイの両替商(ハーチュン通り)では、199 VND(10,000円で1,990,000 VND)
    ちなみに、現地で使用したクレジットカードのレートは、192.5 VNDであった。
    総合的に見て、両替商のレートと同日銀行で聞いたレートを比較してみて、両替商のレートが5%以上も違うことから、両替商のレートはかなり良いと考えられる。