個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • ヒンズー教寺院の島へローカルバスで向かう

    Posted on 2016年12月7日 takashi コメントはありません
    ジャフナ近郊のナイナティブ島にあるヒンズー教寺院を訪れることにした。ジャフナのバスステーションから776番の路線バスに乗り、終点のクリカッデュワンのジェッティ(船乗り場)まで行き、そこからボートに乗る。

    P1340361コーズウェイを突っ走って行く776番路線バス
    ジャフナは多くの島があり、コーズウェイ(堤防)で繋がれている。バスは、このコーズウェイの道路を快適に飛ばして行く。
    途中の島々は山のような高低差はなく、平原のように広大な土地となっており、その中に、小さな集落がポツン、ポツンと出来ていた。

    ジャフナから終点のクリカッデュワンまでは、1時間ほどの乗車、運賃は、80ルピー(約64円)で安い。

    P1340204クリカッデュワンに到着
    約1時間ほどしてクリカッデュワンに到着。

    ここが終点なのでバスを降り、ボートに乗って島に渡ることに。

    P1340226小さなボートで島を渡る
    このジェッティは、軍が管理しており、外国人は名前とパスポート番号を記載するよう要求される。
    記入後、ライフジャケットを着用し、小さな船に乗り込む。

    P1340215船内は狭く、すし詰め状態
    ボートは小さいが、船底に乗客を乗せるような構造のため、多数の乗客を乗せているので、船内はすし詰め状態。。
    沖に出ると波が荒くなり、船は大きく揺れるとともに、波しぶきが船室に入って来る。

    P1340230ナイナティブ島に到着
    約20分の乗船でナイナティブ島に到着。上陸後30ルピー(約21円)を支払うと、ナーガデーパラージャマハビハーラの入口が近い。

    ここは仏教寺院である。

    P1340243仏教寺院にある仏陀像
    仏教寺院の内部に入ると外国人は500ルピーを支払うことと書いてある。地元の人のほとんどは、巡礼者であり、我々のような観光客はその分負担をして下さいとの意味。
    お布施代わりにと言うこと。

    きれいに掃除が行き届いた境内に仏陀の像、そして本堂には立派な仏像がある。
    特に目立つのは、ダーガバ。他でよく見られる白色と違って銀色に色付けされており威厳を保っている。

    P1340267本堂はきらびやか
    ここはヒンズー教徒の多いジャフナ地区。しかしながら、仏教寺院への参拝者も多い。
    本堂には多くの信者がお参りしており、大変混雑していた。
    仏像は日本で見られる仏像の表情に近いものがあり、親近感が湧く。
    P1340294ヒンズー教寺院
    仏教寺院前の道を真直ぐ北に向かうと、ヒンズー教寺院 スリナーガポーシャニアッマンコビルナイナデウの入口に辿り着く。
    ヒンズー教寺院は屋根や柱に、いろんなご神体を形取り、しかもカラフルに色付けされており、見ているだけでも楽しい。

    ヒンズー教寺院へ入るには、男性は上半身裸になる必要があり、それにならって中に入ってみると、内部は非常に広く、グルっと一周することも出来る。
    壁、柱、天井にはご神体を形どった彫刻、壁画などの飾りものが多数見られる。

    P1340319ヒンズー教寺院の門
    ヒンズー教寺院の門構えも特徴的だ。高くそびえる門にはいろんな神が幾層にも形度られ、それぞれの表情も違う。

    最下段を見ると守護神のような形と動物(ここでは象)が大きな造形物であしらわれ、その大きさに威厳を感じる。

    その後、ヒンズー教寺院を後にし、再度ボートでクリカッデュワンまで渡りバスでジャフナバスステーションまで戻って来た。

  • バンコク郊外 クレット島へ行く

    Posted on 2013年2月8日 takashi コメントはありません

    チャオプラヤー川上流に少数民族の住む島があると言うのを聞いた。その昔、アユタヤからバンコクへ遷都した時、移住してきたモン族が暮らしているらしい。その島の名はクレット島。なら行ってみようとバスに乗った。

    バスはパーク・クレット行きで、ラチャダムリ通りなら505番が、カオサン、王宮周辺なら32番に乗る。料金は往路505番のエアコンバスに乗り23THB(約62円)、帰りは32番のノンエアコンで6.5THB(約18円)だった。

    DSCF6613 ラチャダムリ通り(セントラルワールド前)で505番のバスを待つ。
    バスは終点パーク・クレットの手前で降りるが、車掌に「コ・クレット」と言っておけば、教えてくれる。(クレット島へ向かう地元の乗客も多数降りるので一緒に降りる)1時間半ほどの乗車。
    DSCF6669 クレット島へはフェリーで渡るが、フェリーは寺院の裏から出ている。この寺院が少し分かりにくいので地元の人に着いて行くか、誰かに聞くと間違いなし。
    島まで5分ほどの乗船、料金は2THB(約6円)
    DSCF6644 クレット島はこのような形状となっている。ぐるっと一周出来るほどの小さい島。
    DSCF6640 細い通路の両側に、みやげ物店、レストランなどが軒を並べている。
    ただし、平日はほとんどの店が閉まっているので、行くのは週末が良い。
    みやげ物店以外には、モン族の姿も観光名所もなかった。
    DSCF6643 クレット島では、特に素焼きの陶器が有名らしく、おみやげ物店で良く見かける。
    DSCF6672 帰りのノンエアコンバスは走り出すと風が入って来て涼しいが、排気ガスが気になる。やはりエアコンバスが良いか。
  • ドン・コング(ラオス)を後にして、ウボン・ラーチャターニ(タイ)へ戻る

    Posted on 2013年2月3日 takashi コメントはありません

    ドン・コング(ラオスのシーパンドンにあるメコン川の最大の島)に5泊した後、タイのウボン・ラーチャターニまで一気にバスで帰ることにした。ムアン・コングからボートで対岸のハート・サイクンに渡り、バスでパクセーへ行く。ここでタイのウボン・ラーチャターニ行きの国際バスに乗って国境を越えてタイに入ることになる。チケットはゲストハウスで聞くと、国際バス込みで130,000Kip(約1,365円)だったので購入。朝11:30にムアン・コングを出て、パクセーを経由し、ウボン・ラーチャターニに到着したのが18:30頃、約7時間の旅となった。実際にバスに乗っている時間は2時間+2.5時間で疲れはなかった。

    DSCF6469 ゲストハウスのお兄ちゃんがボートで対岸まで送ってくれる。何でも出来るんだね。
    DSCF6488 ドン・コングを後に本土へ渡る。
    DSCF6501 ハート・サイクンからドン・コングを望む。
    DSCF6503 バスに乗換え、一路パクセーまで2時間の乗車。
    DSCF4982 パクセーでタイ・ウボン・ラーチャターニ行きの国際バスに乗換える。
    DSCF6509 ラオス側国境に到着して、一旦バスを降り、出国手続きをする。その後、タイ側イミグレーションへ徒歩で向かい、入国手続きを行う。
    DSCF6511 タイ国へ入国後、待機しているバスに再度乗車。一路ウボン・ラーチャターニへ向かう。
    DSCF4919 ウボン・ラーチャターニのバスターミナルに到着したのが18:30頃、タクシーでホテルへ向かった。タクシー乗り場では係員が整理券を渡してくれ、乗車を案内してくれる。タクシーはメーター制で、行き先は係員に言えば、ドライバーに伝えてくれる。
    ただ、予約したホテルは最近オープンしたばかりで、名前も知られてなく、住所を見せても分からなかった。そこで、ホテルへ電話を入れてもらい場所をドライバーに伝えてもらった。

     

    DSCF6530 宿泊のホテルは最近オープンしたばかりのアパートメントスタイルのホテル。1泊朝食なし通常600THBのところ、オープン記念価格で450THB(約1,215円)。
    DSCF6550 通路はオープンとなっており、開放感がある。
    DSCF6571 1階にはテーブルと椅子が置かれ、セルフサービスでコーヒーや朝食などが取れるようになっている。
    DSCF6522 部屋はホットシャワーの専用バスルーム、エアコンが付き、TV、冷蔵庫が備えられている。

     

    明くる日は近くの寺院をぶらぶらと廻った。ウボン・ラーチャターニには寺院がいくつあるのか。もう十ヶ所は行ったように思う。

    DSCF6546 ホテル近くにあるワット・パヤイ。たくさんの信者がお参りに訪れていた。寺院により参拝者の数がかなり違っているようだ。
    DSCF6545 この寺院はタイ寺院で良く見る孔雀ではなく、鳳凰になっている。中国様式のなかも知れない。
  • シーパンドン最大の島ドン・コングを散策

    Posted on 2013年2月2日 takashi コメントはありません

    ツーリストがハート・サイクンからドン・コング(Don Khong)へボートで渡ると、ムアン・コングと言う小さな町に到着する。ここには、ホテルとゲストハウス、そしてレストランがある。この町は観光用の町であるのに対し、島の西側(反対側)に行けば、地元の人で賑わうムアン・セーンと言う町がある。

    この大きな島には、銀行が1軒のみ、ATMは2ヶ所しかなかった。その銀行もツーリスト用であるが、両替は米ドル、ユーロ、タイバーツ、ベトナムドンのみをラオスキープに交換するが、日本円は扱っていなかった。ATMでキャッシングをしようとしてもなぜか「取扱い出来ません」とのメッセージが出てくる。他の人は使っているのでATM自身に問題はないようなので、日本発行のカードの性なのかも知れない。このため、ラオスキープが段々と底を突いて来て、慌て出したが、最終的に米ドルとタイバーツをラオスキープに買えてしのいだ。

    島にはバスやトゥクトゥクと言った公共交通機関がなく、島を廻るには旅行代理店で車をチャーターするか、レンタバイク、レンタモータ-バイクを借りる必要がある。モーターバイクなら、1時間ほどでぐるっと一周廻れる。レンタバイク(自転車)なら、暑さの性もあるので、1周廻るのはハードだが、1時間で島の西側(ムアン・セーン)辺りまではなんとか行ける。

    CCF20130202_00000 シーパンドン(4千の島と言う意味)の地図。
    中でもドン・コングはシーパンドン最大の島。
    DSCF6124 モーターバイクで走れば、ドン・コングも簡単に廻れる。交通量も少なく道は平坦なので走りやすい。モーターバイクはスズキ(日本製)で1日60,000Kip(約630円)。ガソリンは別途で、1リッター12,000KKip(約126円)。
    DSCF6366 レンタバイク(自転車)でも行けるが、暑さ対策は必要。
    レンタバイク料金は1日10,000Kip(約105円)。
    ブレーキの効き具合とチェーンの張り具合、タイヤの磨耗状況を事前に確認・・・良し!

     

    メコン川は地元の人の生活と密接に結び付いている。

    DSCF6063 メコン川に昇る朝陽と共に一日がスタートする。(ムアン・コング)
    DSCF6007 川の幸が豊富なメコン川で投げ網漁をする地元の漁師。(ムアン・コング)
    DSCF6129 Houay桟橋。対岸の本土とのフェリーが頻繁に往来している。橋のないドン・コングでは人もモーターバイクもフェリーで本土へ渡る。(ホウェイ:Houay)
    DSCF6243 年に一度の手漕ぎボートレースが開催されていた。(ムアン・コング)

     

    島のあちらこちらに水牛が放し飼いされている。

    DSCF6382 泥浴びをする水牛。暑いからね!
    DSCF6452 あちらこちらで水牛に出くわす。この子牛を連れた水牛の群れは警戒心が強いので注意。

     

    地元の子供達は明るくて元気一杯。

    DSCF6429 ゲストハウスの直ぐ近くに学校がある。。(ムアン・コング)
    DSCF6428 朝は掃除から始まる。。(ムアン・コング)
    DSCF6369 地元の子供達はカメラを向けると愛嬌を振りまいてくれる。

     

    ドン・コングには寺院はいくつあるのだろう。大きな島と言え、そのほとんどが田畑、森林で占められ、町の人口はそれほど多くないのに、立派な寺院が数ヶ所点在していた。

    DSCF6085 フア・コング(Houa Khong)村にある寺院。
    DSCF6075 本堂には仏陀の物語がカラフルに描かれている。(フア・コング)
    DSCF6079 地元の人の信仰心は厚い。(フア・コング)
    DSCF6109 なぜか、この寺院には女性の像が祭られている。(ワット・ポー)
    DSCF6112 この寺院で現在涅槃仏を建造中。(ワット・ポー)
    DSCF6101 寺院で修行中の子供の僧が手伝っている。(ワット・ポー)
    DSCF6442 ムアン・コングにある寺院の大きな仏像。(ムアン・コング)

     

    この時期は、お祭りで、ナイトマーケットが開催され、島中の人が集まっていた。

    DSCF6163 服屋さんが多い。(ムアン・コング)
    DSCF6162 警察の取締り。道端にはみ出している屋台があればビシビシと厳しく注意する。(ムアン・コング)
    DSCF6175 こちらは賭けダーツ。子供がお客。1,000Kipを数字の上に賭け、矢をダーツに投げ、その数字に当たれば、かけ金が何倍かで帰って来る。これは公認で、警察は取り締まらないんだ。(ムアン・コング)
    DSCF6338 ナイトマーケットが終わった後は、ゴミの山。誰が掃除するんだろう。(ムアン・コング)

     

    川沿いレストランでは地元の人がビール(ビア・ラオ)を楽しんでいる。(飲酒運転だょ!)それにしても、どこに行ってもビア・ラオ。政府はラオス人をビア・ラオ漬けにする気?

    DSCF6147 昼間からビール(ビア・ラオ)を飲む人が多い。そのままモーターバイクに乗って帰るみたい。(ホウェイ)
    DSCF6323 地元の人の集まりに声をかけられ、一緒にビール(ビア・ラオ)で乾杯。英語を話す人はホテルに勤めている人で2~3人だけ。
    なんでも祭りで若者が出稼ぎから村に帰ってきているそうだ。
    (ムアン・コング)
    DSCF6070 途中のお店で昼食。(フア・コング)
  • シーパンドン最大の島ドン・コングへ

    Posted on 2013年2月1日 takashi コメントはありません

    ドン・デットで4泊した後、シーパンドンで一番大きい島、ドン・コングへ向かうことにした。ドン・デットはバックパッカーの聖地だけに、地元の住民より欧米人が多かった。さて、ドン・コングはどうだろうか。もっと素朴な姿を見せてくれるだろうか。

    ドン・デットからドン・コング行きのボート&バスチケットは70,000Kip(約735円)。ゲストハウスや旅行代理店などで売ってるが、微妙に値段が違う。一般に桟橋に近い方が高く、離れて行くと安くなって行くようだ。

    DSCF5957 ドン・デットの桟橋では、多くの欧米人バックパッカーがボートを待っていた。対岸のナーカサンからカンボジアや向かう人、ラオスの各地へ行く人など、それぞれが次の目的地に向かう。
    DSCF5363 ナーカサンからバスで約15分乗車すると、ドン・コングへの渡し舟の桟橋、ハートサイクンへ着く。ここでボートに乗換え、ドン・コングへ渡る。
    DSCF5982 ハートサイクンからボートに乗り、ドン・コングの桟橋、ムアン・コングに向かう。約10分で到着。

     

    ムアン・コングに着いて昼食を取った後、宿を探すためレンタバイクを借りた。4~5軒のゲストハウス、ホテルを廻り、部屋を見せてもらい、良いゲストハウスを見つけることが出来た。

    DSCF6304 コン・ビュー(Khone View)と言うゲストハウス。ここで5泊することにした。
    DSCF5991 部屋はリバービューのエアコン付き。ホットシャワーの専用バスルームがある。
    DSCF6293 何より良い所は、部屋を出ると直ぐにメコン川が一望できるレストランがあり、食事をしながらメコン川を楽しむことが出来る。
    DSCF6064 朝6時、レストランからメコン川に昇るサンライズを拝む。
    DSCF6473 メコン川から見たゲストハウス。
  • タイ人気のビーチリゾート、プーケットでリゾート気分を満喫?

    Posted on 2013年1月1日 takashi コメントはありません

    タイのビーチリゾートと人気の高いプーケット、さて、どんなとこか?と興味津々行ってみた。

    当初のイメージは、ビーチでのんびり過ごし、.静かな町をブラブラ散歩、気に入ったレストランで食事と思っていたが、実際は違った。町もビーチも西洋人(いわゆる欧米人)にあふれ、西洋人を相手としたバー、レストランが軒を並べ、大音量で音楽が流れかなりうるさい。その上、物価も高い。ここで一週間を過ごした。

    .まず、ホテル。ホテルはパトンビーチで探したが、ホテル過剰気味で意外と安い。私の選んだホテルは、ガーデンプーケットホテル。1泊朝食付き799THB(約2,300円)。小さなホテルだが、ガーデンテラスと屋上にプールがある。

    DSCF1004 宿泊のガーデンプーケットホテル。小さいホテルだが、コストパフォーマンスはGood。1室2名朝食付きで1泊799THB(約2,300円)は安い。
    DSCF0969 部屋は結構広く、小さなベランダも付いている。
    DSCF1003 ホテル前に小さなガーデンがあり、朝食を取ることが出来る。
    DSCF1091 ホテル屋上のプールは日に焼けない夜が最高。プールサイドで食事も出来る。

     

    プーケットのパトンビーチ。パトンビーチは、プーケットでも一番賑やかな町。とにかく人が多い。

    DSCF0984

    DSCF1010 ビーチはマリンスポーツが盛ん。
    DSCF1118 パトンビーチからバスでプーケットタウンに向かう途中(10分ぐらいのところ)にある巨大ショッピングモール、セントラルフェスティバル。
    DSCF1131 夜になると、ネオンが輝き、町は飲み屋街となる。欧米人ばかりです。

    さて、プーケットの観光は、どうなんだろう。