インレー湖を巡るボート・トリップ(2)

インレー湖を巡るボート・トリップ(1)では、トマト栽培農園、脚で巧みにボートを漕ぎながら漁をする猟師、銀工芸品工房、ロングネックケアン族の機織り、インデインの五日市、インデイン遺跡、インデインの少数民族などを観光した。
丁度ここで、お昼となったので、ボート・トリップ(2)では、水上レストランでの昼食をしてから、ロータス(蓮)を繊維を作る工場、チーク材を使った造船工場、お寺、僧院などを巡ります。

NamPanの水上レストランへ向かう

NamPanの水上レストランへ向かう

NamPanの水上レストランへ向かう
この辺りをNamPanと言うらしいが、水上レストランが軒を並べている。近くに見える仏塔はアロドーパウッパヤー(Alodaw Pauk Pagoda)。

魚料理とトマトサラダ

魚料理とトマトサラダ

昼食に食べたものは
何と言ってもトマトでしょ、と言うことでトマトサラダを注文したが、野菜そのもの。色も緑で、シャキシャキ感満点。まるで新しい食べ物を味わったような気分。

後は、パンプキンスープとバナナの葉で巻いたバター味の焼魚、そしてミャンマー瓶ビール1本で合計12,000チャット(≒1,010円)。これで船頭さんのお昼も入っているんだと思うと安い。

ロータス手織物工房

ロータス手織物工房

ロータス・ハンドウィービングセンタ
昼食を終え次に向かったのは、In Paw Khoneにあるロータス(蓮)の繊維を織物にする手織物工場。

ロータスの茎から繊維を作る工程

ロータスの茎から繊維を作る工程

ロータスの茎から繊維を作る工程
これは大変珍しく、初めて見る作業である。ロータス(蓮)の茎を裂いて、細い繊維を束ね1本の糸によって行くと1本の糸になる。その糸から織物を作っている。

ロータスの糸から繊維、そして織物にする

ロータスの糸から繊維、そして織物にする

ロータスの糸から繊維・織物にする工房
ロータスの糸から繊維に加工し、そして機織り機で織物にする。その後染色して製品となる。
同敷地内にある展示場では製品の販売も行っている。

チーク材で造られた木製ボート

チーク材で造られた木製ボート

チーク材で造られた木製ボート
次に向かったのは、チーク材を使った木工製品の工房。主に木製ボートを造っているようだが、木彫り製品を土産物として売っている。
ボートは、3,000,000チャット(≒250,000円)と言っていた。このインレー湖で良く見かけるボートだった。(エンジンは別途)
木彫りの土産物は、透かし彫りの木製台、お盆、その他置物など。

葉巻タバコ工房

葉巻タバコ工房

葉巻タバコ工房
隣接して葉巻タバコ工房がある。女性の職人達数人が並んで葉巻タバコの製作を実演している。

狭い水路を通ってファウンドーウーパヤーへ向かう

狭い水路を通ってファウンドーウーパヤーへ向かう

狭い水路を通ってファウンドーウーパヤーへ向かう
インレー湖のこの辺りは水路で分断されたいくつもの島が密集した形状となっている。その島同士を橋で繋いでいる。

湖上の巨大な寺院ファウンドーウーパヤー

湖上の巨大な寺院ファウンドーウーパヤー

インレー湖の巨大な水上寺院ファウンドーウーパヤー
やがて、ボートはインレー湖の巨大な水上寺院ファウンドーウーパヤーに到着する。

寺院の本尊である5体の仏像に金箔を貼る

寺院の本尊である5体の仏像に金箔を貼る

寺院の本尊である5体の仏像に金箔を貼る
5体の仏像に金箔を貼ることが許されているのは、男性に限られている。5枚の金箔でのみと言う。5枚の金箔入りで3,000チャット(≒250円)

仏像は、貼られた金箔の厚みにより、その姿が団子になっている。

湖上に建つガーペー僧院

湖上に建つガーペー僧院

湖上に建つガーペー僧院
ファウンドーウーパヤーから5lmほど北に行ったところにガーペー僧院がある。1844年に建てられたこのガーペー僧院には、いろんな地方の洋式をした仏像が30体以上安置されている。

ガーペー僧院の本堂

ガーペー僧院の本堂

ガーペー僧院の本堂
本堂には各地方の様式の仏像が安置されている。
本堂から南に延びる通路は、みやげ物屋が軒を並べている。

インレー湖を後にニャウンシュエの町に戻る

インレー湖を後にニャウンシュエの町に戻る

インレー湖を後にニャウンシュエの町に戻る
1日ボートトリップが終わり、ニャウンシュエの町に戻る。

インレー湖 ボート・トリップ周遊ルート

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