スリランカ長期滞在のための事前準備(2)

持参するパソコン

現在旅行時に持参しているEpsonのノートパソコンNa02mini(CPU:ATOM1.66GHz,メモリ:1GB)はスペック的に低く、今回のように海外ステイで日常的に使用するには耐えない。少なくとも、今自宅で使っているディスクトップPC並のノートパソコンが必要と考えた。そこで色々と物色していたところ、富士通のLIFEBOOK WA1/R(iCore i5-4210M (2コア/4スレッド/2.60~3.20GHz),8GB,HDD 1TB,Windows8.1)が目につき購入することになった。この高性能ノートパソコンは今年5月の最新式で、しかも価格は75,000円であった。(価格コム経由、富士通WEBMARTの直販サイトで購入。クーリングオフ対象のキャンセル商品でわけあり商品として数量限定で販売されていた。もちろん、未開封の新品であるが、スペックは固定されている)他にも色々と比較したが、国産でメーカー品としてはすべて10万円を超えていたので超お買い得商品であったのは間違いない。

発注から納品まで10日要したが、商品受領後、早速セットアップを行った。セットアップに際して注意したのは、今回は買換えでなく、自宅にPCがあるのであくまでも2台のパソコンを併用するのが基本である。しかしながら、自宅-会社のように両パソコンを毎日使うのではなく、自宅パソコンはほとんど使用しないことになるので、データはそのままにしておき、必要時データを利用できるようにすることにした。

まず、自宅パソコンのほぼ全てのデータをポータブルハードディスクにバックアップを取り、必要時ノートパソコンにてファイル単位での復元をして利用する。その他のデータ(写真その他ファイルサイズの大きいデータなど)は、リモートアシスタンス機能を使い海外から自宅PCへインターネット経由で接続することでアクセスする。(自宅PCはWindows7 Home Premiumなのでリモートデスクトップが使えないため、リモートアシスタンスを利用する)

それ以外には、パソコン故障時の対応として、リカバリディスク、ウィルスチェックソフトなど、システム再構築に関わるソフトは持参することになる。

結局、持参するノートパソコンはEpsonのNa02miniと富士通のLIFEBOOK WA1/Rの2台とし、宿泊先にLIFEBOOK WA1/Rを外出用にNa02miniを使うこととした。

自宅リフォーム・メンテナンス

海外に出ると2年は帰って来ない予定なので、自宅のメンテナンスをしっかりしておく必要がある。自宅は築44年であちらこちらに修理を要する部分がある。この作業は今年3月から行っており、やっと9月に終わりそうである。

まず、駐車場の整備。現在の駐車場は狭く車数台置くには道路にはみ出してしまう。庭の花壇をつぶし駐車エリアを広げることで5台は停められるようにした。

次に風呂場のリフォーム。タイル貼りの風呂場をシステムバスに改造、ついでにヒートショックから身を守る浴室暖房を付けた。

そして、玄関をはじめ、勝手口、雨戸、雨戸の戸袋を全て交換。一部は木製であったので風雨にさらされ合板の表面がひび割れ状態であった。

次に屋根。屋根は特に谷の銅板に穴が開いており、屋根瓦下部への雨漏りが気になっていた。同時に瓦破損個所の交換・修理、漆喰のやり替えなどを行った。

そして、シロアリ駆除。これは7年前に実施していたが、薬剤の有効期間が5年であるため再施工が必要であった。

最後に外壁塗装。現在塗装工事中であり、来週には完了の予定である。塗装のついでに玄関ポーチや庇などの板金なども一新した。

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出発の前に

さて、スリランカのVISAも発給され、いよいよ出発日が9月25日と決まった。出発前に東京で派遣前研修があり、その後、成田空港からスリランカ航空にて出国となる予定。細かいことは行ってみないと分からないので、現時点ではあれこれ考えないことにして、現地で臨機応変に対応したいと考えている。

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