1.観光

平遥古城は一片1.5km程度の正方形に近い形をした城壁で囲まれた町で、観光する場所も街路沿いに決まっており1日あれば城内を巡ることができる。したがって時間がなければ1~2泊、ゆっくり雰囲気を味わいたいなら3泊が妥当なところと思われる。

古城内は入場券が150元(60歳以上は半額)で、城壁へ上るのと古城内の数箇所の博物館への入場券がセットになっている。

城内は、ここが銀行発祥の地として栄えたころの建物、および生活様式などが見られる。

DSCF5496 中国で最初に現在の銀行業務を開始した「日昇昌記」
その後、複数の同業者が軒を並べて開業し、平遥が中国での銀行業務の発祥の地として栄えた。
DSCF5492 建物はいくつかの四合院造りの構成されており、内部に入ると蝋人形で当時の業務の様子が展示されている。

 

城内中心にある市楼にあがると、町並みが360度見渡せる

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DSCF5730 市楼から南門を望む。

 

お勧めは城壁に上りぐるっと一蹴あるいは、北門から西門経由で東門へ回るルート。

DSCF5633 西門から北の方を望む。
DSCF5658 南門から市楼を望む。
DSCF5665 城壁はぐるっと一周できるようになっている。

 

郊外には双林寺がある。3輪タクシーで往復30元で行ってくれた。入場料は別で25元。

DSCF5403 双林寺の入口の由天王殿。
DSCF5408 大雄宝殿にある罗汉像。

 

2.グルメ

「平遥古城小吃」の看板を店先に出ている小吃店が多数あり、昼食には困らない。また、古城外にも火鍋屋があり、夕食にはもって来い。

DSCF5459 南大街沿いにある平遥小吃の店「梁家正宗祖传碗脱WANTUO HANDED DOWN FROM LIANG FAMILY」女将さんは明るく、気さくな人手、英語で話しかけて来る。

看板は梁家正真正銘家伝の碗脱(?)と書いている。

DSCF5512 店先で刀削面を実演して食べさせてくれる店も多い。
この店は「山西刀削面」で衙门街沿いにある。
DSCF5397 平遥駅前通りにある火锅城はいろんな鍋が個室で味わえる。
DSCF5369 ここの火锅は本格的で、火锅自身がコンロとなっており、内部に炭が入っている。2人でビール2本飲んで110元(約1400円)だった。
DSCF5593 西門を出て城壁に沿いに北へ行ったところにある火鍋屋「重庆泰马火锅」
DSCF5591 鍋は夏でも人気の食べ物。店内は混んでいる。
DSCF5589 注文は肉、野菜などが書かれた注文書に必要な数量を記入する。漢字で書かれているが、野菜は分からない。
適当に注文すれば、実物が来て納得することも。
2人でビール2本で91元(約1150円)

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