個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • 大同から北京へ ・・・ back to Beijing (Datong–Beijing by train)

    Posted on 2010年10月28日 takashi コメントはありません

    今日は北京に戻る日であるが、16:00の列車まで時間があるので、街歩きをしようと思い、まだ行っていない東城門を目指してバスに乗った。

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    中国では市内バスは非常に便利で安い。一度経験すれば乗り方も簡単で、たいていの観光スポットに向っている。通常市内バスは1元かエアコン付きで2元。注意したいのは、混んでるバス。大体前方乗車後方下車であるが、混んでいると乗車口で詰まってしまい、後ろに移動するのが困難。また降りるバス停を標識で確認するにも不便なので避けたほうがいい。どの路線のバスに乗るかは、もちろんホテルフロントなどに聞けば教えてくれるが、行き先をガイドブック、バスマップ等で確認しておけば、バス停に表示されている各路線毎の停留所名を探して見れば大体見つかる。バスの進行方向にあるのか、手前のバス停なのかも分かるので、手前であれば、反対車線のバスに乗ればよい。

    大同のバスは全線1元、地図を見て目的地近くのバス停にて降車、東城門に登った。ここからは城壁内の旧市内と城壁外の新しく建設されたビル群が見渡せる。旧市街はもっぱらスクラップアンドビルドで、古い家並みが取り壊され、昔の時代を再現した街にしようとしている様子。その新旧の風景が隣り合わせで、観光の町として再開発され、きれいになった街並みが続く中、路地裏にはこれまで通りの生活を続けている人達の古めかしい住居も見られた。

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    たぶん、新しい街は全てが値上がりし、住民も相応の負担を強いられているのかも知れない。

     

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    昼食は今日もケンタッキー。地元では肯徳基と言う。中華フードが続くとコーヒーが飲みたくなり、マクドやケンタッキーに1日1度は世話になる。(日本ではほとんど行くことがないのに)コーヒーが5.5元なので80円位。地元の若い人には欧米食文化の影響か、結構入っている。ここでは、だいたい英語での注文が可能である。

     

     

     

    街全体は活気があり、路上マーケットがあちらこちらで見られた。また自転車修理、靴修理などの露天商も見られた。

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    15:00になり大同駅にバスで向った。電車はまた40分遅れ。16:40頃に出発。北京に着くのは23:00頃になりそう。今日は軟臥(Soft Bed)で1等寝台の上下を予約したので、快適。ひとつのコンパートメントに4人。向かいの人は女性の親子二人連れ。簡単な言葉で話しかけて見たが、筆談となってしまうのは仕方ない。やはりもう少し中国語を勉強して、簡単な会話が出来ればと思った。
    北京に着いたのは、遅くなり、地下鉄駅まで歩いていったが、駅員がどこへ行くのと聞いてきたので、「鼓楼大街」と言うと、電車はもうないと言う。仕方なく、タクシーで帰った。(やった~!グーローダージーが通じたのだ)

  • 大同 3日目 街歩き ・・・ Datong day3

    Posted on 2010年10月27日 takashi コメントはありません

    今日は市内を観光した。市内での見所は、華厳寺、善化寺、九龍壁などがあるが、歩いて回れるほどの範囲である。まず、最初に善化寺に入った。入場料は50元で2009年11月発行のガイドブックにの20元から値上がりしていた。(チケット売り場の料金表示に手書きの紙を貼っていた)。高いとは思いながら入って見たが、観光客は一人もいなく人気がないようだ。特に見るところもなかったので、グルッと一周して外に出た。次に鼓楼(写真)に登ろうと向かったが、中へは入れなかった。その次に九龍壁へ向った。ここはガイドブックと同じ10元であったが、中国最古で最大と言われる長さ45.5m高さ8mの壁が建っているだけであった。その次に向ったのが華厳寺でここはガイドブック20元に対して、80元になっていた。これまでの傾向から見て、期待を裏切られること間違いないと判断して見送ることにした。

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    ホテルへ戻りプール、卓球、ジム等を楽しもうとコンシェルジュに聞いて見た。プールは50元、卓球30元、ジムは無料で専任のトレーナも居る。中国で卓球をと思い、受付で指差しで申込もうととしたが、どうやら時間的にダメなようだ(何か分からなかったが断られた)

    IMGP1393夕食になり近くの食べ放題の火鍋店(写真)に再度足を運んだ。今日は食べ放題、飲み放題で40元/人と筆談で説明を聞いた。メニューは野菜、肉類、果物から普通の料理、デザートまで豊富にあった。ビールは別料金だろうと食事後支払しようとしたら、飲み放題メニューに入っていた。40元でビール込みとは信じられないほど安くて嬉しくなった。

    数人の服務員が話をしながら、私のところへやって来た。そして私のメモ帳に文字を書いて質問して来た。見ると「日本的銭看看」とある。あぁ、分かった。日本のお金を見せて欲しいのかと思い,1,000円札、10,000円札、そしてコインを見せてあげた。すると10,000円札を指差しながらこの札は幾ら位するのかと聞いて来たので中国元で800元だと言ったら「えっー、そんなに高いの?」のようなリアクションであった。中国では100元札が最高額の紙幣のようで、日本の紙幣が高額であるのにびっくりしたのかも知れない。

    我々の周りのテーブルの人もこちらを見ていたが、我々が出会う普通の中国人は日本人に対して反日の意識は全くなく、大変友好的で、こちらが何か困っていると助けてくれる。本当に親切な方たちだった。
    もちろん我々も旅行者なので、ボッタクリ、タカリ等の標的になり安いのは言うまでもなく、これはどこの国でも同じである。

  • 雲崗石窟(大同)・・・Yun Gang Shiku (Datong)

    Posted on 2010年10月26日 takashi コメントはありません

    朝、ホテルでゆっくり目の朝食を取った。朝食はバイキング式で洋食から中華まで種類は豊富。各種のパンに加え、ピザやハンバーガーまである。中華料理も勿論一通りはあり、小吃類も小龍包、面類、粥も種類が多い。その他果物も豊富。一日の始まりに十分であった。

    朝食後、初期目的である雲崗石窟に行った。ここは北魏時代(400AD)に造られた石窟で、世界遺産に登録されている。今年4月に洛陽にある龍門石窟を訪れたが、ここ雲岡石窟は洛陽に遷都される前に造られたそうだ。洛陽と比べ、規模は少し小さいが北魏時代に仏教を保護育成していたことが分かる。

    雲岡石窟へは、市内のバスに乗って行けるそうなので、ホテルフロントに聞いた。大同駅からだと4路のバスで新開里まで行き、そこで3路のバスに乗換えると、終点が雲崗バス停。目の前にゲートがある。料金は各1元であった。

    入場旅は、一人100元(子供と60歳以上は半額)。

    この日は、中国人団体観光客が2グループ程度で、入場者数は少なく、静かに観ることが出来た。
    観覧ルートは、第一窟から順に見て回れるようになっている。中でも第5・6窟は、入口をお寺のように木造で建造しており、その中には大仏が鎮座、迫力がある。

    雲崗石窟の第5・6窟 (大同) ・・・ (YunGang Grotto No.5-6, Datong)

    また、雲崗石窟のシンボルである第20屈は、大きさもさることながら、石窟が崩落しているため大仏が露出しており、露天大仏とも言われ、その慈悲深い表情が印象的である。

    雲崗石窟の第20窟 露天大仏 (大同) ・・・ (YunGang Grotto No.20, Datong)

  • 大同へ列車で移動 (Train to Datong)

    Posted on 2010年10月25日 takashi コメントはありません

    今日は北京から大同へ電車で移動。硬座は今回初めてで、文字通りのハードシート(木製のシート)ではと心配していたが、実は日本で言う普通車のことで、シートもクッション入りの座席で全く問題はなかった。この電車は杭州を始発として包当と言う西の彼方まで30時間30分かけて走るので、遅れることが多いようで、この電車も30分遅れて北京に着いた。車内はすごく混んでいた。その理由は無座と言う日本の自由席に相当する乗車券で乗っている人が多いためだ。この人達は空いている席を見つけてはその座席の人が来るまでそこに座るようだ。我々の席も既に誰かが座っていたが、自分たちの席だと言うと、直ぐに退いてくれた。車内では、ひっきりなしに車内販売の売り子が通路を行き来している。隣のボックスではトランプで盛り上がっている。時々、立っている人に席を代わってあげる人がいる。また、初めて会ったばかりの乗客同士の会話も弾んで車内はかなり賑やか。広い中国だから人々はお互いに語り合い、助け合い、仲良くなって分かれていくのかなぁと思いながら、中国人の国民性をしばし観察しながら列車の旅を楽しんでいた。

    北京を出て3時間半が経ち、初めて張家口南駅に停車した。4時間ほどが過ぎ、我々の降りる駅が気になり、向かいの女性に「下站大同?」(次の駅は大同?)と聞いて見た。すると、「对」(そうです)と言って笑顔で答えてくれた。それからは、話好きの中国人、盛んに話しかけて来た。もちろん、私の方は中国語学習3週間の腕前なので何を言っているのかさっぱり。いつもの「不会说汉语」(中国語は話せません)と言い、筆談にて話を進めた。大同には何をしにいくのか、どこから来たのか、いつから来ているのかとか矢継ぎ早に聞いてくる。私の方も「中国は旅行で来ている。成都や九寨溝などに行った」と言ったら、中国の景勝地とか、歴史とか、いろいろ説明してくれた。我々が中国に長く旅しているので、「それほど好きなら中国に住んだら」と冗談を言っていた。

    こんな具合で時間はあっという間に過ぎ、降車駅の大同が近づいて来た。すると、この女性は「私は南モンゴル地区の記者です。いつでも電話して」と言って名前と電話番号を教えてくれた。まぁ電話しても話が出来ないので・・・と思ったけど快く受け取って、私も宿泊先のホテルを知らせた。これが大陸的な発想なのか、とつくづく感じた。

    駅に着き、タクシーでホテルまで行こうとすると、白タクの呼び込みがすごい。どこでもそうであるが、列車、バスが到着するのを狙って旅行者を勧誘する悪徳タクシードライバーが居る。ホテル名を言うと30元と言った。高いと言うと20元まで下げてきた。それに構わずタクシーを止め、乗り込んだ所、この白タクのドライバー(複数)たちがタクシードライバーに何やら声をかけていた。そして、ドライバーはメーターが故障したので降りてくれと言うジェスチュアーをした。多分白タク連中が何か嫌がらせをしたんだろうと思い、そのタクシーを降り、その場を離れ、別のタクシーを拾った。結局18元であった(それほど変わらなかった)
    ホテルは雲岡建国賓館、4つ星である。我々は4つ星ホテルに泊まることは少ないが、このホテルは、Tripadvisor雲岡賓館: 朝食が素晴らしかった4つ星ホテルでも人気があり、プールとかフィットネスジムがある(4つ星なら当然かぁ)。そして部屋代が300元/泊(3,900円、朝食付き)。部屋に入ると新しくて広々としており、インテリアもモダン。疲れが癒される瞬間であった。ここに3泊して正解。



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