個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • シンハラ・タミール正月をマータラで

    Posted on 2015年5月9日 takashi コメントはありません

    毎年4月13と14日は、スリランカの正月である。これは太陽の神が天地を支配していたと考えられた古代の教えが今も残っていると考えられている。この考えに基づく正月は、タイ、ミャンマーなど東南アジア、東アジアの多くの国でも今でも行われている行事である。

    ここスリランカでシンハラ・タミール正月を迎えたのは、丁度ゴールからマータラへ列車で向かう途中だった。日にちは毎年同じであるが、時間がその年の占いにより異なり、危険な時間(この時間帯は、外に出てはいけない。家か、寺でお祈りをする)、何かを始める時間が事細かく決められているそうだ。

    P1190117太陽が頭の丁度真上を通る時、影がなくなる 
    この正月、太陽が頭の真上を通る日だ。この時間帯は非常に危険だと仏教徒とヒンドゥー教徒は外出しない。
    列車から撮ったこの写真は、自転車に乗る二人の陰が全く真下に写っているところを捕えたもの。
    クリックして拡大すれば、より一層その状況が分かる。
    日本など北回帰線より北の地域では太陽が真上に来ることがないので、このような現象は見られないが、スリランカでは、特別な日にこの現象が見られる。
    P1190123マータラ到着
    マータラは鉄道の執着駅で小さな駅。乗降客も少なくひっそりとしている。
    駅前に出ても、列車到着時間を過ぎれば、誰もいなくなる。
    この日は、正月で店も閉まり、道路も閑散としていた。
    P1190128マータラ近くのビーチで宿を見つけた
    街に出ても、車も少なく店も閉まっていた。当然バスも動いていない。
    通りがかりのスリーウィーラーにゲストハウスを聞いてみたら、6kmほど行ったところに良いところがあると応えた。その後、オーナーも近くに来ていたので、合流して話を聞いた。
    今日は正月休みでホテル、ゲストハウスは開いているところは少ないので探すのは大変だと言う。料金を聞くとA/Cなしの素泊まりでRs.2,500/=と高い。
    で、街のセンターまで連れて行ってもらい、そこで自力で探すことにした。そこらにいる人に声をかけ、聞いてみたが、A/CなしならRs.1,500/=が相場のようだ。
    警察官も手伝ってくれ、ホテルを紹介してくれた。中でも、親切なゲストハウスオーナーの方がいて、彼のオートバイで6kmほど離れたビーチ近くのゲストハウスを案内してくれた。
    大体、A/CなしでRs.1,500/=と言えば合わせてくれる。ただ、A/C付きなら急に高くなりRs.6,000/=と、とてつもない金額になる。(電気代が高いからと理由を言う)
    その中で、少し雰囲気のいいゲストハウスを見付け、Rs.2,500/=をRs.1,500/=に交渉して、宿を決めた。

    P1190164近くのビーチは、サーフィンに最適!
    歩いて2分ぐらいのところにSKタウンビーチ(S.K.Town Beach)がある。ビーチ沿いにはホテルなどもあるが、宿泊客はそれほど多くないようだ。ビーチはきれいで、人もほとんどいない。
    若い外国人サーファーが、時折り、サーフボードを持ってビーチを訪れていた。

    P1190145ゲストハウスでの夕食が楽しみ
    正月でもあり、レストランはオールクローズ。でも、ゲストハウスでは、食事を用意してくれる。
    夕食でお願いしたのは、ライス&カレー。我々用にスパイスを抑えてくれたので、非常に食べやすく、美味しい。
    夕食は、一人Rs.600/=で用意してくれる。
    P1190188朝食もフルーツがいっぱい
    朝食は、Rs.550/=。ブレッド&バター、ジャム。それにコーヒー。
    でもフルーツがすごい。パパイヤ、バナナ、パイナップルが山盛り。これで一人Rs.550/=。

    P1190154ゲストハウス SUN SHINE HOUSE
    連絡先
    Mr. Shantha Samaraweera,
    No. 7A, S.K.Town, Meddawatta,
    Matara, Sri Lanka

    予約は下記メールでもOK。
    Email: shanthasamaraweera77@gmail.com
    Tel: +94 718 185 537

  • ゴール郊外をスリーウィーラーで!

    Posted on 2015年4月29日 takashi コメントはありません
    P1180981ウナワトゥナの日本のお寺
    日本と同じ仏教の国、スリランカに日本のお寺があると言うので、行ってみた。
    場所はゴール近くのウナワトゥナと言うところ。ゴールフォートからも東の方に白いダーガバが良く見える。
    住職は日本から来られた日蓮宗妙法寺の僧侶。しばらく話をしていたが、ここスリランカに20年以上も居られ、日本式の仏教寺院で平和を祈願して人々にお経をあげている。
    P1180985世界平和を祈るダーガバ 
    スリランカの日本寺は他にもあるらしいが、ここは日本山妙法寺と呼ばれている。
    ゴールフォートからも見える東側の半島ウナワトゥナにあり、スリーウィーラーで行く。

    P1180888ロックテンプル
    ここはロックテンプルと言われ、岩の中に作ったお寺だ。
    入場料はなく、お布施(ドネーション)を要求される。(金額は自由だが、自分で記入して支払う仕組み。前の人の見せ金に惑わされることなく、少額を支払えば良い)

    P1180939ドライバーが連れて行きたがる定番のスパイスガーデン
    スリーウィーラーなどで街を案内してもらうと、必ずと言っていいほど、宝石店、スパイスガーデン、土産物店などに連れて行かれる。まあ、買う気がないのを確認して参考に寄ってみるのも面白い。
    ここは、ドライバーから「アーユルヴィーダヴィレッジがあり、昔から医者も多く、ハーブの栽培もしている」と言って、連れて行ってもらった。結局はスパイスガーデンだったが。
    この説明員、HISのガイドをしている日本人女性と結婚したそうで、写真を見せてくれた。今は、ベトナムにいるらしいが、日本へ行ってアーユルヴィーダの仕事を始めるのが夢だと言う。

    ところが、園内の案内が終わり、土産でも買ってあげようかと思っていた時、彼は、「私は日本に行きたいので、ドネーションをして欲しい」とおねだりをして来た。この瞬間、何も買う気がしなくなり、そこを去った。

    P1180871マガラ橋
    ゴール近くの道路で見た、日本のODAにより建設された橋。
    「2004年12月26日に発生したインド洋津波災害後の復興のため日本国とスリランカ国の友好と協力の証として日本国民により再建された 2006」とある。

    P1180986スリーウィーラーでのトリップ
    ゴールフォートのメインゲート近くで客待ちをしていたドライバーに街までの値段を聞き、Rs.100/=で乗った。途中で、市街トリップの案内を2時間Rs.1,200/=でオファーして来たので、そのままトリップをお願いすることにした。追加も、最初に1時間Rs.300/=と交渉していたので、最終的に3時間半のトリップに対し、Rs.1,800/=のところ、チップを加えてRs.2,000/=を支払った。

  • コロンボから南回りの旅 (コロンボから ゴール、ティッサマハーラーマ、エッラ、キャンディを周遊)

    Posted on 2015年4月27日 takashi コメントはありません

    4月11~19日はシンハラ・タミール正月にあたり、学校が休みであったため、南方面の周遊の旅に出た。周遊ルートは、コロンボ – ヒッカドゥワ – ゴール -マータラ – ティッサ – エッラ – キャンディ – コロンボ帰着の10泊11日の旅。

    まず、コロンボフォートでインターシティバスに乗車し、ベントータにて下車。ここで学校のインストラクターが我々を出迎えてくれ、彼のスリーウィーラーで、ベントータ、インドゥルワなどを案内してくれた。

    P1180641ベントータのウミガメ保護センター
    ここでは、赤ちゃんウミガメに触れたり、ウミガメを海に放したりすることが出来る。
    この辺り一帯は、ウミガメ保護センターがゴール道路沿いに数件ある。
    その後、テンプルなど数か所を案内していただき、ヒッカドゥワでゲストハウスを探して1泊した。
    P1180858ゴールまで列車で移動 
    あくる朝、ヒッカドゥワ駅まで行き、列車の時間をチェック。10時過ぎの列車で、世界遺産の街ゴールに向かった。2等車の乗車券は自由席でRs.40/=(約36円)だった。
    この日は正月の帰省客などで非常に混雑して空席はなかったが、約1時間の乗車でゴールに到着した。
    ゴールで、宿を探すのに5~6軒尋ねた後、気に行ったゲストハウスを見付け、2泊することにした。
    明くる日はスリーウィーラーをチャーターし、市内、近郊を周遊して、3時間でRs.2,000/=を支払った。

    P1190100マータラまで列車で移動 
    シンハラ・タミール正月の4月14日、ゴールからマータラまで列車で移動。この日は特別な日で、スリランカの上を太陽が通過するため、朝7:00から昼の2時過ぎまで、働くことも、食べることもしてはならない時間だそうだ。 したがって列車は外国人観光客と他の教徒(マスリム・キリスト教)の乗客のみで空いていた。
    なるほど、頭の上を太陽が通るのだから、何か良くないことが起こりそう、と12時丁度に観察をしていたら・・・

    P1190224スリランカ最南端の岬 
    マータラ到着するも、ゲストハウス、レストランは全て正月で閉まっていた。
    中に親切なゲストハウスのオーナーが居て、「私のゲストハウスは万室だが、宿を探すのを手伝ってあげよう」と、バイクの後ろに乗り5~6か所のゲストハウスを見て廻った結果、ビーチに近いRs.1,500/=の家族経営の宿を見つけた。
    ここから最南端の岬までは近い。
    P1190309ヤーラ国立公園サファリツアーの拠点ティッサマハーラーマ
    明くる日、ティッサマハーラーマまで移動し、2泊した。ここはヤーラ国立公園のサファリツアーの拠点だ。
    サファリツアーは、値段がピンキリ。我々は1台、Rs.4,500/=と言う 格安(ローカルプライス)にて3名貸切ジープをゲット出来た。
    また、ティッサはスリランカの聖地、カタラガマへの玄関口としても知られバスで30分で行ける。
    P1190516高原の街エッラ 
    翌朝、ティッサマハーラーマのバス停から8時のバスに乗り、エッラに向かった。
    バスは1日2便しかないが、空いていた。3時間後、エッラに着き、またゲストハウスを探した。
    幸い、5軒目で見晴らしのいいゲストハウスを見付けることが出来た。
    P1190505エッラでのアクティビティ
    エッラではウォーターフォール、DOWAテンプル、紅茶工場見学などがある。
    その他、エッラロック、リトルアダムスピークの山登りなどを楽しめる。
    しかし、山岳の涼しい気候なので、ゲストハウスでゆっくりして過ごすのもいい。
    P1190886バドゥッラへ
    エッラで2泊して、バドゥッラへ移動。ここは山岳鉄道でもMUST-SEEの絶景だ。
    写真はNine Arches Bridgeで多くの人がカメラを構えて列車を待っている。
    バドゥッラでの宿探しは少し大変だったが、なんとか良いところを見付け、1泊した。
    P1190806ラジャダーニでキャンディへ 
    明くる朝、10時発のラジャダーニ(一等車)でバドゥッラからキャンディへ向かう。しかしながら、この列車はキャンディには寄らず、キャンディから6kmのペラディーニヤジャンクションでコロンボへ向かうため、この駅で降りることに。 ペラディーニヤで宿を探して1泊。
    この車両は、1等車で乗客は我々3人以外、誰もいなかった。途中は高原の景色が続き、飽きることなく9時間の旅をすることが出来る。

    P11909833等車は危険な乗車
    この列車は3等車を連結しており、ローカルピープルで混雑している。ドアが開いているので、みんな振り落とされないよう手摺りにしがみ付いて乗っている。トンネルがあり、茂みがあり、切り裂いた岩があるので、非常に危険な乗車方法である。

    P1200296ペラディーニヤから列車でコロンボへ
    明くる日は、スリーウィーラーでペラディーニヤ植物園に行き、その後バスでキャンディまで行った。キャンディで、仏歯寺および周辺を見学後、15時過ぎ、ペラディーニヤジャンクション駅から列車に乗り、コロンボへ帰着した。

     
    宿泊したゲストハウス
     

    旅行中の宿泊先を下記に示す。全て現地到着後探したが、今回は非常にラッキーでもあり、数件当たることで気に入った宿を見つけることが出来た。

    下記はゲストハウスの料金(2名利用時の1室当り料金) :通貨単位はRs.1=約0.9円(Rs.3,000は約2,700円)
    ヒッカドゥワ Rosand Wave :Rs.3,000/= (A/C,WiFi,HotWater,朝食なし)
    ゴール(フォート)Secret Palace :Rs.4,000/= (A/C,WiFi,HotWater,朝食なし)
    マータラ(SKタウンビーチ) Sun Shine House:Rs1,500./= (Non A/C,WiFi,CoolWater,朝食Rs.500/=)
    ティッサマハーラーマ PALA Hotel :Rs.3,000/= (A/C,WiFi,HotWater,朝食Rs.450/=)
    エッラ Rawana Holiday Resort :Rs.3,500/= (Non A/C,WiFi,HotWater,朝食付き)
    バドゥッラ Welagama Holiday Inn :Rs.3,000/= (Non A/C,WiFi,HotWater,朝食Rs.295/=~)
    ペラデニヤ(キャンディ)SILANKA HOLIDAY HOME :Rs.1,500/=(Non A/C,WiFi,HotWater,朝食なし)

    私の場合、ゲストハウスを探す時の基準は、ホットウォーター、WiFi、A/C(エアコン)が整っているかどうかで、次に部屋を見せてもらい、清潔さ(掃除等が行き届き、シーツなどがきれいか)、広さ、テーブル・椅子などを確認する。地方や高地ではA/Cが設置されていない場合も多いが、その時は蚊帳(モスキートネット)などの有無を確認する。特に高地では夜は涼しくなり、天井ファンのみでも十分であるので、料金を考慮して決めると良い。

    今回の旅では、A/Cがない部屋のみの料金では、1室2名利用で1泊Rs.1,500~3,000/=。A/Cが付くとRs.3,000~4,000/=の範囲であった。料金は宿泊時期(ピークシーズン、オフシーズン)などによっても変動するので、詳細は確認が必要である。

    なお、スリーウィーラーで宿を紹介してもらうとドライバーにコミッション(宿がドライバーに払う紹介手数料)を支払うので、その分高くなる。自分で探せそうだったら、宿の多い近辺に止めてもらうか、または1軒を紹介してもらい、それを確保しておいて、近辺で更に良いところを探すと良い。(部屋を見せてもらい、「後で戻って来る」と言って出ると良い)

    以降の記事では、今回の10泊11日の周遊旅行について、経験と役立つ情報などを紹介して行きたい。

  • コロンボ街歩き・・・その1(ゴールフェイスグリーンからバンバラピティヤ)

    Posted on 2013年9月17日 takashi コメントはありません
    P1050615インド洋に溶け込むコロンボの街
    コロンボで最初の朝、起きて見るとインド洋が見えた。これが感動の始まりだった。青く広大なインド洋。心地よい風とともに白い波が打寄せて来る。遠くにワールドトレードセンターが見える。
    まるで絵のような光景。
    P1050601市民の憩いの場ゴールフェイスグリーン
    ゴールフェイスグリーンは家族連れから恋人達まで広く憩いの場として賑わう。
    長い内戦が終わり、みなが平和を実感しているような光景だ。

    P1050627NIPPON TRADEって日本製品を扱っているの?
    通りを歩いていたら、NIPPON TRADEの看板。日本製品を扱っているんだろうか?と中に入って聞いてみた。すると店主は、「日本製は高いから、売れない。ここにあるのは皆中国製だ」と言って笑っていた。
    そう言ってみれば、どうやら日本製の製品はなさそうで、いかにも中国製の安っぽいものばかり。ここスリランカでも日本のブランド力が高いことを知らされた。

    P1050667シーマ・マラカヤ寺院
    ベイラ湖の上に建つ小さな寺院は、地元のアーティストジェフェリー・パワの設計による。斬新なデザインは仏教の本質を保ちながらより高い次元の造形の美を表現している。
    入場無料。入場には靴を脱ぐこと。ただし、フロアは大変熱くなっているので靴下などを持参すると良い。

    P1050721ガンガラーマ寺院
    シーマ・マラカヤ寺院から道路の反対側の道を北東に上がったところにある。
    寺院内は仏像、チェディの他、博物館にもなっており象牙製品、木彫り製品などが陳列されている。
    P1090278警護任務中の兵士
    ゴール通りの海岸近くの検問所。このように兵士はあちらこちらで見かける。自動小銃を携行しているので少し怖く感じるが、笑顔で挨拶すればニコッと応えてくれる。そのタイミングでパシャッと一枚。
    くれぐれも撮る前に”Can I take a photo of you?”と確認しておくこと。人によっては嫌うことも。その時はどうなるか・・・

    P1090285鉄道は市民の道路?
    スリランカでは鉄道線路内への進入は問題ないようだ。柵もないし、多くの人が列車が通った後歩いている。
    コロンボでも海岸線の線路は頻繁に列車が通るが、踏み切りも柵もなく、人が線路を渡ったり、歩いたりしている。
    (自己責任と言うことか)
    P1090295バンバラピティヤ駅
    コロンボフォート駅から南に3つ目の駅。この駅とコッルピティヤ駅の間は、ホテル、レストランの他、ショッピングセンターなどもあり、ブラブラするにはいいところだ。
    ただし、駅は地元の若者がたむろしており、お金を要求されることもあるので注意。挨拶してくるが、軽く応じる程度で相手にしないこと。

    P1090313スリランカ空軍司令室
    バンバラピティヤ駅北東のバウッダロカマワタ通りを東に行くと空軍司令部がある。軍の施設、警察署などでは写真は必ずと言っていいほど断られるが、ここでも「ノー」と苦い顔をされた。
    実はその隣りの”CENTRAL CULTURAL FUND”に行こうと思い、前を通った。
    P1090311CENTRAL CULTURAL FUND
    CENTRAL CULTURAL FUNDは政府観光局が運営しており、文化芸術に関する情報を得ようとやって来たが、休みのようで守衛しかいなかった。

  • ドン・デット、ドン・コーンでサイクリングを楽しむ

    Posted on 2013年1月31日 takashi コメントはありません

    ドン・デットとドン・コーンは隣通しの島で、橋が架かっているため、自由に往来できるようになっている。ただし、橋を渡るのに、通行料を1日間有効で25,000Kip(約260円)を払う必要がある。

    このため、宿をどちらに取るかは悩むところだが、一般にドン・デットの方はレストランやゲストハウスが多く、賑やかでのに対し、ドン・コーンは静かではあるが、観光スポットは多い。

    いずれにしても、レンタバイク(自転車)を借りれば島を行き来し、のどかな風景を見ながらサイクリングを楽しむことが出来る。

    ドン・コーン

    DSCF5707 ドン・デットからドン・コーンへ渡る鉄道橋。フランス統治時代にフランスが建造。
    通行料25,000Kip(約260円)が必要。(当日のみ有効)
    ただし、夕方5時以降は係員が引き上げ、無料となる。
    DSCF5714 鉄道橋は文字通り鉄道用の橋のため欄干がなく、低い段差があるだけ。
    DSCF5725 ドン・コーンの町並み。レストラン、ゲストハウスが並ぶ傍ら、学校や民家もある。
    DSCF5509 レンタバイクは1日10,000Kip(約105円)。ブレーキの効き具合、チェーンの弛み、タイヤの損耗状況を事前確認するのを忘れないよう。
    途中で故障した自転車を押して帰っている人を何人か見た。(チェーントラブルがほとんど)
    DSCF5430 鉄道橋を渡ったところに蒸気機関車が展示されている。
    DSCF5431 ドン・コーン付近の地図。島と島の間は滝か急流となっている。
    その一番大きいのがコーン・パペンの滝。次にソム・パミットの滝。
    DSCF5441 ドン・コーンにあるソム・パミットの滝。鉄道橋から自転車で約15分。
    入場料は25,000Kip(約260円)
    DSCF5489 ソム・パミットの滝から更に奥に進むとサンセットビーチがある。
    岩肌の河川沿いから急に現れる細かい砂のビーチに驚き。
    欧米人はビーチが好き。泳いだり、日光浴を楽しんでいた。
    DSCF5582 鉄道橋からソム・パミットの滝へ行く途中の分かれ道を真っ直ぐ進むと、ドルフィンウォッチングのステージがある。ここでドルフィンウォッチングボートに乗ってイルカを見に行くことが出来る。一隻チャーターで60,000Kip(約630円)。イルカはいるが、期待していたほど頻繁に川面に姿を見せることはない。しかも写真に収めるのは至難の業。
    この流域は、カンボジアとの国境。向こうに見える島はカンボジア。
    DSCF5579 ドルフィンウォッチングは朝早くか、夕方近くが一番良いとか。
    特に夕方はカンボジア側に沈んでいく夕日が見られる。

     

    ドン・デット

    DSCF5601 鉄道の物資を積み出す埠頭の跡。
    DSCF5603 観光用の遊覧カーが走っている。ゲストハウスで申込み出来る。ドン・コーンの観光スポットを廻って1人15,000Kipぐらいか?(未確認)
    DSCF5675 川沿いにはレストランが並んでいる。メコン川を見ながらビールを飲むのが定番。
    DSCF5694 バンガローだけでなく、レストランの中にもハンモックを吊るしているところがある。
    のんびりと時間を過ごすのに良い。

     

    コーン・パペン

    コーン・パペンは島から本土に渡ってトゥクトゥクを探す必要があり、ツアーサービスを利用した。料金は80,000Kip(約840円)で、ドン・デットからボートで対岸のナーカサンまで行き、トゥクトゥクでコーン・パペンへ送ってくれる。約2時間後、逆のコースを戻って来る。コーン・パペンの入場料は含まれず、1人30,000Kip(約315円)が必要。

    DSCF5799 島から本土への橋がないので、一度ナーカサンへボートで渡る。
    DSCF5890 ナーカサンからトゥクトゥクで約20分でコーン・パペンに到着。

     

    シーパンドーンの最大の滝、コーン・パペンの滝。幅が広く、迫力がある。(幅300m高さ15m) DSCF5879

  • プーケットの観光とは・・・

    Posted on 2013年1月1日 takashi コメントはありません

    プーケットはビーチが主体、島内で観光するところはあまりない。でも1日島内観光を試みた。町で声を掛けてきたタクシードライバーに1日チャーターはいくらか、と聞いたら800THB(約2,100円)と言うので、次の日にホテルに迎えに来てもらった。このときの交渉は、朝8時から夕方までだったが、時間を決めず、「追加なし」を条件に交渉すること。

    プーケットには、美しいビーチが各所にあるが、その眺めをオーシャンビューとともに楽しむことが出来る。まず、パトンビーチの南に位置するカロンビーチ、カタビーチ。

    DSCF1149 カロンビューポイントからパトンビーチ、カロンビーチを望む。
    DSCF1159 次に向かったのがビッグブッダ。、世界中の言語で寄付を募っていたが、なぜか日本語だけなかった。(日本人はこういうのは苦手?)
    DSCF1179 タクシーは新車で、ピカピカだった。
    DSCF1209 それから向かったのが、お寺。

     

    昼になり、プーケットタウンへ寄った。

    DSCF1263 プーケットタウンで地元の人で賑わうチャイニーズフード店「楽天」で昼食。安くて美味しい。
    DSCF1273 プーケットタウンには、ポルトガル人によるコロニアル風建築が多く残っている。

     

    DSCF1315 そして、ラワイビーチ。小さなビーチで地元の子供達が遊んでいた。
    DSCF1296 屋台では、新鮮な魚介類を販売しており、向かいのレストランで料理してくれる。

     

    DSCF1374 プロムテープ岬は、インド洋に沈む夕日を見るため多くの人が訪れる。
    DSCF1375 プロムテープ岬から見るサンセットビューが美しい。

     

    朝、ホテルを9時に出て、夕方7時ごろ戻ってきた。島内観光プライベートツアー(5時間)に参加すれば、1人800THB程度。うまくタクシーを見つければ、1台800THBで3~4人程度でシェア可能でお得。