個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • バンコクからマンダレーへエアーアジアで飛ぶ

    Posted on 2017年7月7日 takashi コメントはありません
    バンコクに30日間滞在した後、6月10日マンダレーへ向かった。フライトはエアーアジア、運賃は片道6,000円で1時間のフライトだ。

    バンコクからドンムアン空港へは地下と空港バスを利用する。地下鉄チャトゥチャック駅(またはBTSモーチット駅鉄)で降りると、空港行きバス乗り場がある。

    ドンムアン空港行きエアポートバス乗り場

    ドンムアン空港行きエアポートバス乗り場

    ドンムアン空港へ空港バスで行く
    MRTチャトゥチャック駅、またはBTSモーチット駅で降りると、バス停がある。A1とA2が止まり、運賃30Baht(約105円)で、約40分で空港に到着する。国際便はターミナル1、国内便はターミナル2で降りる。

    バンコクのBTS沿線かMRT沿線であれば便利に使えるが、タクシーが安いバンコクでは3人乗れば、タクシーの方が安いかもしれない。

    エアーアジアでマンダレーへ

    エアーアジアでマンダレーへ

    マンダレーへはエアーアジアが便利だ
    ヤンゴンへはノックエアーなども飛んでいるが、ヤンゴンはこの時期、雨季で観光に適さないので、今回はマンダレーへ往復とした。

    エアーアジアを予約する場合、割引価格で座席を予約するには早い目に予約する必要がある。割引価格の座席には数量が限られているからだ。今回のフライトは、6月10日だったが、4月27日に予約をしておいた。予約の時に、委託手荷物の20kg、座席指定、食事のセットも手配しておくと個別で注文するより安くなるのでお得。

    マンダレー空港へ着陸するエアーアジア機

    マンダレー空港へ着陸するエアーアジア機

    マンダレー空港に到着
    マンダレーまでのフライトはおよそ1時間50分。時差は30分ミャンマーが遅いので、時刻を30分遅らす。

    マンダレー空港から市内まではシャトルバスとシェアタクシー(7人乗りワゴン車)がある。順に3USD(4,000チャットでも可)、4,000チャットだった。宿泊ホテル名をドライバーに告げるとホテルまで送ってくれる。

    このとき、空港で旅行者をタクシーに案内する職員風の人がいる。親切に荷物も持ってくれるが、タクシーに乗るとチップを要求してくる。私は200チャット(約17円)あげたが、他の中国系の旅行者は無視していた。

    マンダレーのホテルはどこに泊まるか?
    マンダレーでは、バンコクへの往復で2箇所のホテルに泊まった。バンコクから到着のときは、旧王宮の堀の南西部に、そしてバンコクへ戻る時は、マンダレー駅近くのホテル。

    最初に宿泊したホテルは、ホテルサハラ(Hotel Sahara)で、「地球の歩き方」やクチコミなどを参考にして決めた。ロケーションも良いと思っていたが、実際には到着した当日夕食を取るためレストランを探したが、周囲には全く何も無かった。外出すると外灯も店の灯りも無いので道路は真っ暗。マンダレーのような大きな街でこんなに暗いんだと驚いた次第。仕方なくベーカリでハンバーグを夕食にする羽目になった。

    2度目は、ホテルヤダナーポンマンダレー(Hotel Yadanarbon Mandalay)。マンダレーで4泊していたので、少し土地勘が出来、ショッピングセンターとかナイトマーケット、レストランなどがあるマンダレー駅近くのホテルを探していて、最終的にここに決めた。実際に泊まってみると、徒歩圏内に大型ショッピングセンターがあり、みやげ物を買ったり出来る。また、夜遅くなっても明るく、レストランもたくさんあるので便利だった。ホテルの屋上レストランは、見晴らしが良く、朝日、夕日がきれいに見れる。また、夕方には人形劇を上演しており夕食を取りながら楽しめる。ビュッフェ形式の朝食もこのレストランで取れるが、品数も多くて良かった。これで1泊朝食込みで大きい部屋(24m2)で約2,500円はお得感があった。

    ホテルヤダナーポンマンダレー

    屋上レストランで毎日上演されている人形劇

    屋上レストランで毎日上演されている人形劇

    ホテルヤダナーポンマンダレーで人形劇を観る
    人形劇は、毎日6時と7時半の2回上演されるが、時期により変更されることもあるので、現地で確認を。

  • ミャンマーへ個人旅行、まずLCCでバンコクへ行く

    Posted on 2017年7月5日 takashi コメントはありません
    今回ミャンマーへ17日の旅行を計画した。旅程は、まずタイ バンコクへ行き、バンコクからミャンマーのマンダレーに行く。復路は、マンダレーからバンコクへ戻る。

    バンコクまでの航空券の手配は、下記webサイトで調べた。

    ミャンマー マンダレーへの格安航空券

    表示される格安航空券では中国東方航空などの中国系航空会社が多い。諸費用を入れても30,000円代と安い。しかしながら、中国経由の場合、中国の都市(たとえば、上海、北京など)で一度乗り継ぎをし、またミャンマーなどでは、もう一つの都市(昆明、広州など)で2回目の乗り継ぎが必要となり、同日乗継が出来ないので宿泊をしなければならない。したがって、中国経由はあきらめ、LCCを使ってバンコク経由でマンダレーに行くことにした。

    まず、関空からバンコク(ドンムアン空港)はスクート(シンガポールエアラインのLCC会社)を、そしてバンコクからマンダレーはエアーアジアを利用した。決め手はともに運賃が一番安かったからである。

    ちなみに、関空-バンコク間往復が、38,000円(税金・サーチャージ等の諸費用、委託荷物20kg、食事込みの運賃)。バンコク-マンダレー間往復が、12,000円(税金・サーチャージ等の諸費用、委託荷物20kg、食事込みの運賃)。合計で50,000円と中国系と比べ少し高めの金額となるが、滞在日数、乗り継ぎなど全旅程を考えると納得出来る金額だった。

    シンガポールエアーラインのLCC会社スクート

    シンガポールエアーラインのLCC会社スクート

    スクートでバンコクへ行く
    スクートは最近就航したシンガポールエアーラインのLCC会社。機体は新型を使用しており、他のLCCに比べ大きくてきれいだ。LCCの場合、座席数限定でプロモーション価格があるので、早い目の予約が必須となる。今回は、5月12日の出発に対し、約1ヶ月前の4月17日に予約をした。

    スクートの機内

    スクートの機内

    機体は新しい
    機体も大きく、新型のスクートエアーの機内は新しく快適だ。カラフルな照明は空を飛んでいることを忘れさせてくれる。また、窓のシェードもLCDを使っっており、透過光を無段階にコントロール出来る新しい電子式機構。

    機内販売はシンガポールエアーと同じで、シンガポールドル払い。日本円とかタイバーツでも換算してくれるがレートは悪い。お奨めは、予約時に同時に機内食などを購入予約しておくこと。

    ドンムアン空港へ到着

    ドンムアン空港のLCC便

    LCC専用空港ドンムアン空港に到着
    6時間のフライトでバンコク、ドンムアン空港(Don Muang Airport)に到着。

    ドンムアン空港はバンコクにあるもう一つのスワンナプーム空港とともに国際空港として利用されるが、特にLCC空港として使われており、エアーアジアを中心に多くのLCCが発着する。

    バンコク市内へはタクシーの利用が便利
    ドンムアン空港は大変便利になった。昔はタクシーを利用するのに混雑する列に並んでいたが、今はバスや鉄道も利用できる。しかし、初めてのホテルなどで場所が良くわからない時にはタクシーが便利。空港の「ロビーを出て、左の方へ進んで行くとタクシーカウンターがある。そこで、受付にホテル名を告げるとドライバーに説明してくれホテルまで連れて行ってくれる。50バーツ(約175円)が加算して、ドライバーに支払う。

  • チェンマイからメーソートへ行くつもりが・・・ノックエアーが突然キャンセルに!

    Posted on 2013年9月12日 takashi コメントはありません
    DSCF2341ノックエアーはタイの代表的なLCCだが・・・ 
    ノックエアーから突然のフライトキャンセルのメール通知が来た。昨年も同じような経験をしたが、今回、前日の夕方になって突然SMSで連絡が来た。前回はバンコクからピサヌローク間のフライトで、予約便が航空会社の都合でキャンセルとなり早朝のフライトに勝手に変更されていた。夕方メールを見て知ったが、朝だったら間に合っていなかった。直ぐに電話をして午後の便に変更をしてもらった。
    今回は予約時に携帯電話を登録していたので、SMSで入っていた。返金を依頼しようと電話をするが、タイ語での自動応答メッセージ。どこかへかけ直せと言っているようにも聞こえるが、その番号もタイ語でさっぱり分からない。WEBサイトで確認しても、フライトスケジュールに変更はなく、ON Scheduleとなっている。

    しかたなく、以前電話した番号にかけて見ると、繋がった。フライトは確かにキャンセルとなっていた。電話の相手はフライトの日程を変更するのか、返金を希望するのかを聞いてきたので、返金を希望した。確認のメールとかを送ってもらえるのか、に対し、「4~6週間後に口座に返金されるのでそれを待って」との返事だった。それ以上は、どうしようもなく電話を切った。非常に一方的で、しかも不安がつのる内容だった。こんな対応でいいものかと疑問を感じる内容だった。

    とにかく、フライトは飛ばないのだから、メーソートまでバスで行くことにした。朝、バスターミナルへ行き、GreenBusの窓口でメーソート行きのチケットを買おうとしたら当日分は全て売り切れだった。ここで、チェンマイにもう1泊は出来ないし!そうだ、タークまで行けば何とかなるだろうと考え、ターク行きのバスを探した。ターク行きはバスターミナル2から出ていると聞き、向かいのバスターミナルへ向かう。

    P1040746バンコク行きのバスでタークへ
    丁度、タークで途中下車出来るバンコク行きのバスがあり、早速チケットを買い、飛び乗った。192バーツ(約620円)で4時間半の乗車。タークでメーソート行きに乗換える予定。
    P1040763検問所で検閲を受けるバス
    運よく、タークでメーソート行きのバスに上手く乗り込むことが出来た。どうやらこのバス、チェンマイから来たらしいが、チェンマイでは満員で、スコータイで空席が出来たようだ。 91バーツ(295円)で1時間半。
    メーソートはミャンマーとの国境に近いため、途中で検問所があり、警察官がバスに乗込み身分証をひとりひとり確認していた。
    P1040766メーソートバスターミナル
    チェンマイから6時間、やっとメーソートに到着。町中心部にあるバスターミナル近くを通るので、そこで下車すればよかったのだが、良く分からなかったため、町外れにある終点のバスターミナルまで来てしまった。ここから町まではトゥクトゥクで行くしかないだろう。 (トゥクトゥク100バーツ)