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  • マンダレー観光(3)・・・街歩き(その2)

    Posted on 2017年7月11日 takashi コメントはありません
    マンダレーの街歩き(その1)に引き続き、今回は、マンダレー最大の寺院マハムニパヤー、その近くにある大理石工房、そして、マンダレー駅、マンダレー最大の大型ショッピングセンター、ナイトマーケットなどを訪れた。

    マハムニ仏像

    マハムニ仏像

    マハムニパヤーはマンダレー最大の寺院。
    マハムニパヤーはゼーヂョーマーケットを南5kmほど行ったところにある。バイクタクシーで1,500チャット(約126円)。

    ここはマンダレー最大の寺院で、中にマハムニ仏像が祀られている。
    中に入ると、多くの参拝客が金箔を仏像に貼るため並んでいた。

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者

    マハムニ仏像にお参りする女性信者
    男性信者と共に、沢山の女性信者もお参りしているが、女性信者は手前から拝んでいる。(男性信者は仏像近くの段へと上がり金箔を貼っている。一方で女性は禁じられている)

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石から仏像に仕上げる職人

    大理石工房で仏像を彫る職人
    マハムニ寺院近くには、大理石工房が軒を連ねている。
    小さいものから大きな仏像まで、職人がグラインダーを持って削っている。
    辺りは削られた大理石の粉塵が飛散して、作業防具を着けていない職人さんの作業環境は良くない。
    マンダレー鉄道駅

    マンダレー鉄道駅

    ホテルがマンダレー鉄道駅
    マンダレーの鉄道駅までバイクタクシーで戻る。ここはホテルマーベル。このホテルの下が鉄道駅になっている。
    ホテルの両サイド(北と南側)は鉄道をまたぐ橋になっていて、切符売り場がある。
    バガンへの鉄道利用は、列車便の内容を駅員に聞き、断念した。(便数1日1本、等級はACのないアッパークラスのみ)
    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングモール

    マンダレー最大のショッピングセンターで土産を買う
    マンダレー駅から南に少し下がったところにマンダレー最大のショッピングモール、ヤダナーポンがある。
    1階には銀行や外貨両替コーナーなどもあり、利用出来る。2階以上は、衣類、化粧品、ブランド品などの専門店が並んでいるが、衣類は、タイ製のものが多かった。
    地下に行くと「オーシャン」と言う大型スーパーマーケットが入っており、生鮮食料品、酒類から衣類、家具まで品揃えも多い。また、工芸品、民芸品などもあり、お土産を探すにも調度良い。コーヒー、紅茶、ドライフルーツなどを纏め買いした。

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット

    マンダレーのナイトマーケット(夜市)
    ショッピングセンター南の通り(34st)を東に2つ目の通り(76st)では、夕刻よりナイトマーケットが開催される。主に果物野菜などを売る店が多いが、中華料理を主体とした屋台も出ている。

    外貨の両替は銀行で
    外貨両替でよく利用したのは、KBZバンク。ミャンマーでは日本円の両替を行う銀行はなく、米ドル(USD)の持参が必要だ。しかも、紙幣の額面でレートが異なるため、出来れば100USDか50USDを用意した方が良い。通常日本で両替する場合、100USDパックを購入した場合、高額紙幣として20USDが入っているが、レートは悪くなる。この場合、額面によらず同じレートの他の銀行も当たって見る価値はある。

  • まだまだ見逃せないダラットの観光スポット

    Posted on 2017年4月22日 takashi コメントはありません

    一日観光では足りない。ダラットには歩いて行ける近場に、まだまだ観光スポットがたくさんある。

    今日訪れたのは、ダラットと言えば、そう「クレイジーハウス」。結構人気の観光スポットになっている。そして、このダラットには鉄道駅がある。ダラット駅だ。フランス統治時代に造られ、現在もなお観光用として一日2回列車が近くの駅まで往復している。

    クレイジーハウス

    定番で人気の観光スポット、クレイジーハウス

    定番で人気の観光スポット、クレイジーハウス


    この奇妙でおかしな建物は市内から歩いて行ける距離にあり、人気の観光スポットとなっている。ここはホテルとして経営されているが、むしろ一日観光コースで必ず訪れるスポットで、大型の観光バスがひっきりなしに到着し、大勢の観光客が入場して来る。

    外からはあまり見えないようになっているが、一旦入場すると、中は別世界。そこには奇妙な造りの建物が乱立しており、一見おとぎの国のようにも見える。しかし、中には怖いイメージのものもある。
    クレイジーハウスはホテルとして運営、その客室も・・・

    クレイジーハウスはホテルとして運営、その客室も・・・


    クレイジーハウスホテルとしても営業しており、数多くの部屋がある。どの部屋も同じではなく、いろいろと趣向を凝らした造りとなっている。
    おとぎ話に出てくるようなお家

    おとぎ話に出てくるようなお家


    おとぎ話に出てくるようなお家は迷路のように繋がっており、その上、屋根の上まで登れるようになっている。

    ダラット駅から観光用列車に乗る

    ベトナムで最も歴史のあるダラット鉄道駅

    ベトナムで最も歴史のあるダラット鉄道駅


    フランス統治時代の1933年に建造されたこのダラット鉄道駅は、ベトナムでは最も古いと言われ、その美しい外観は今も健在。

    ベトナム戦争で営業は廃止となったが、今は観光用に1日2本7km先のチャイマット駅まで走っている。

    ダラットからチャイマットへ行く観光列車

    ダラットからチャイマットへ行く観光列車


    チャイマット駅までは約15分、チャイマットで約1時間停車し、折り返して来る。
    料金は席により3段階あり、VIP席が150,000VND(約750円)。午前1便と午後2便がある。

    予約は出来ないので、当日駅まで来て、早めにチケットを購入する必要がある。

    チャイマットにあるリンフォックパゴダ

    チャイマットにあるリンフォックパゴダ

    のどかな野菜やお花畑を通り、約15分後にチャイマット駅に到着する。ここで降りて、近くのリンフォックパゴダに歩いて向かう。

    リンフォックパゴダまで歩いて10分ほど。ここは大きな禅寺で、観光バスも訪れる定番の観光名所となっているようだ。

  • スリランカ北部、タミール人の街ジャフナへ

    Posted on 2016年12月4日 takashi コメントはありません
    ジャフナを主要都市とするスリランカ北部はインド南部から移住して来たタミール人の多く住む地域で、民族、言葉、文化などが大きく違っている。そのこともあり、タミールタイガーと呼ばれるテロ組織(正式にはLTTE)が民族独立を目指し1983年にシンハラ政府を相手に内戦を引起した。

    この内戦が2009年まで25年間続いたため、人口面、環境面、経済面などに深刻な影響を及ぼし、現在復興が進められているところである。私のボランディア先であるNAITA(National Apprentice and Industrial Training Authority : 国立職業訓練局)でも今年7月にこの地区に学校をオープンしたばかりで、私もこの学校のインストラクター向けにメカトロニクス技術の授業を実施したことがある。

    今回、コロンボを主要都市とするスリランカ西部とは違ったスリランカを知ることが出来ればと思いこの地域を訪れることにした。

    旅程は、昨年開通したばかりの鉄道を利用し、コロンボフォート駅を夜8:30出発、明朝5:00着の列車でジャフナに行き、ジャフナに2泊後、バスでマンナールへ向かう。マンナールで1泊後、バブニヤまでバスで移動し、バブニヤ15:36の列車で私の住んでいるマウントラビーニア駅に戻って来ることにした。

    P1330909夜行列車に乗って
    往路の夜行列車は1等車ではあるが、寝台車ではなくリクライニング式の座席。車内は薄暗く、冷房もない。
    出発時刻になると、車内はほぼ満席となった。1等車ともなればそこそこの身なりの人が多く、車内は静かだった。

    スリランカ国鉄のサイトで列車時刻表をチェック。
    スリランカ国鉄のサイト(www.railway.gov.lk/)

     

    P1330927ジャンフナに到着
    アヌラダプラなど途中の駅で停車しながら、9時間余りの列車の旅だった。
    グッスリとは眠れなかったが、ウトウトしているうちに夜が明け、ジャフナ到着となった。

     

    P1330963ジェットウィング・ジャフナ
    到着後、予約していたホテル、ジェットウイングジャフナまで徒歩で行き、アーリーチェックインをお願いした。
    ジャフナは観光開発が遅れており、観光旅行者が泊まるホテルはまだ少ないが、今回はスリランカ全国にホテルを展開しているジェットウィングに宿泊した。このホテルは今年4月にオープンしたばかりで新しい。また、WEBから直接予約するとスリランカ人、もしくはレジデンスビザホルダーは、40%の割引料金が適用されるのも選んだ理由である。
    隣りはKFCやFoodCityが入るショッピングセンターで、近くにバスターミナルや市場もあり、買い物にも便利なところである。

     

    P1330976ジェットウィング屋上からの眺め 
    屋上からダッチフォートを臨む。
    ジャフナではこの8階建てのこのホテルが一番高い建物のようで、屋上では360度の眺望が楽しめる。
    また、屋上は夕方からルーフトップバーがオープン。ビールなどの飲み物が楽しめる。