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  • ミャンマーの観光ビザを個人で申請する方法(E-Visa)

    Posted on 2017年7月6日 takashi コメントはありません
    ミャンマーへの入国にはビザが必要となる。ビザの申請は、旅行会社に依頼する方法以外に、個人でインターネット経由で申請することができる。

    下記WEBサイトにアクセスし、必要事項を記入し、クレジットカードで支払を済ませると、受付完了のメールが送られてくる。その後、ビザ番号が発行されメールにて通知される仕組み。個人で簡単に出来るのでその手順を下記に紹介する。

    ミャンマーeVisa申請 スタート画面

    ミャンマーeVisa申請 スタート画面

    申請スタート画面
    下記リンクをクリックするとeVisa申請の初期画面が表示される。

    https://evisa.moip.gov.mm/index.aspx

    ミャンマーeVisa申請注意事項

    ミャンマーeVisa申請注意事項

    申請時の注意事項
    スタート画面の左側にある「Welcome to Myanmar」のNOTICE TO TOURISTSをクリックすると申請に関しての注意事項が書いてある。内容を下記に示す。

    1.申請前に下記を確認すること。
    a. パスポート有効期限が少なくとも6ヶ月あること。
    b. 過去3ヶ月以内に撮ったカラー写真をアップロードすること。
    c. Visa、Master、AmericanExpress またはJCBクレジットカードにてUSD50を支払う。

    2.ツーリストビザ処理情報
    a. eVisa承認レターは発行から90日間有効である。
    b. 滞在日数は、ミャンマーに到着した日から28日間。
    c. eVisa申請は払い戻しは出来ない。
    d. 支払が完了後、1時間以内に電子メールにて通知される。
    e. 3営業日以内に処理させる。

    3.申請者のパスポートに7歳以下の子供がいる場合、その名前、生年月日を記載すること。
    4.旅行者はミャンマー滞在時、登録されているホテル、モーテル、旅館、ゲストハウス、リゾートに宿泊しなければならない。
    5.申請者は個人自由旅行、パッケージツアーに関わらず、個々の個人情報を記入すること。
    6.eVisaは一回限りの入国に対し有効となる。再入国するには新しいビザが必要となる。
    7.現在のところeVisaで入国が許可されるのは、次のエントリーポイントのみである
    a. Yangon International Airport(ヤンゴン国際空港)
    b. Mandalay International Airport(マンダレー国際空港)
    c. Nay Pyi Taw International Airport(ネーピードー国際空港)
    d. Tachileik Land Border Checkpoint(タチレイ陸路チェックポイント)
    e. Myawaddy Land Border Checkpoint(ミャワディ陸路チェックポイント)
    f. Kawthaung Land Border Checkpoint(コータウン陸路チェックポイント)
    8.eVisaでの船舶による入国は出来ないので、ツアーエージェントに相談しビザオンアライバルを手配下さい。
    9.入国が許可されなかった場合、同じフライトにて戻ることになる。
    10.ビザが免除される国一覧。(一覧表省略)
    11.eVisa申請が出来る国一覧。(一覧表省略。このリストに日本が含まれる)

    ミャンマーeVisa申請入力画面1

    ミャンマーeVisa申請入力画面1

    eVisa申請入力画面1
    スタート画面の左側「Welcome to Myanmar」の枠内左下の「Apply eVisa」をクリックすると申請入力画面が表示される。(この時、設定により「Pop Up Blocked」のメッセージが表示される場合があるが、「OK」を押して進む。

    ここでの入力では、下記を選択する。
    Visa Type :ビジネスビザかツーリストビザ
    Nationality :Japan(日本)
    Port of Entry :入国する空港、または陸路チェックポイント
    Security Verification :すぐ下に表示されている文字を入力
    である。

    ミャンマーeVisa申請入力例

    ミャンマーeVisa申請入力例

    eVisa申請入力例
    入力例では、ツーリストビザ、日本、ヤンゴン国際空港を選択しているところ。

    ミャンマーeVisa申請条件

    ミャンマーeVisa申請条件

    eVisa申請条件
    eVisa申請に関する前提条件が記載されている。内容は、下記である。

    a. ビザ申請費用の払い戻しはありません。
    b. ビザ申請に書かれた職業以外の業務は、有償無性に関わらず従事することは出来ません。
    c. 申請者はミャンマーの法律を遵守し、内政問題に干渉してはいけない。
    d. ミャンマーの法律、規則、規制に違反する者に対しては法的な処置が取られます。
    e. 申請者は事前の許可なしに制限された地域を立ち入ることは出来ません。
    f. 承認レター(申請後に送られる文書)はビザ確認レター(ビザ発行を確認したこと)がではないことを留意下さい。
    g. 承認レターは発行後90日間有効である。(つまり発行されてから90日以内の入国に有効)
    h. 不幸にして申請が却下された場合でも、その理由については提供することはありません。また問合せも出来ません。
    i. eVisa処理日数は土日、公休日を除いた3営業日以内とする。

    確認したら、Agreeを押して次へ。

    ミャンマーeVisa申請個人データ入力画面1

    ミャンマーeVisa申請個人データ入力画面1

    eVisa申請個人データ入力画面1
    ここから、申請者自身の個人に関するデータを入力する。

    Full Name :パスポートに表示されている通りに記入する。
    Gender :性別(男:male,女:female)
    Date of Birth :生年月日
    Country of Birth :出生国
    Occupation :職業(会社員:employee, 主婦:housewife, 退職者:retiree, 年金生活者:pensionerなど)
    Permanent Address :日本で住んでいる住所
    Country :Japanを選択
    Postal Code :郵便番号

    ミャンマーeVisa申請個人データ入力画面2

    ミャンマーeVisa申請個人データ入力画面2

    eVisa申請個人データ入力画面2
    Accommodation Type :ホテル、モーテル、旅館、ゲストハウス、リゾートの中から選択入力。
    Name and Address of Selected Accommodation in Myanmar :ホテルの名前と住所を記入する。
    (注意書きには、「いかなる場合も、居住地、もしくは家庭への宿泊は認められない。登録されたホテル、モーテル、旅館、ゲストハウス、リゾートを記入のこと」とある)
    Email Address :電子メールアドレス
    Retype Email Address :電子メールアドレス(再入力)
    Contact Phone :電話番号
    パスポート情報
    Passport No. :パスポート番号
    Country of Issue :発行国(日本のパスポートの場合、日本)
    Date of Issue :発行年月日
    Date of Expiry :有効期限

    パッケージツアーに参加の場合は、下記を記入。
    Agency Name :旅行代理店
    Agency Contact No. :電話番号

    最後に右の欄にある写真入力を行う。編集が必要な場合、入力欄下の”Easily Resize Your Photo Here”で行うことが出来る。

    入力が終わると、”Continue”をクリックする。

    ミャンマーeVisa申請入力確認画面

    ミャンマーeVisa申請入力確認画面

    eVisa申請入力確認画面
    CONTINUEボタンを押すと左の画面が表示されるので、入力誤りがないかチェックする。

    間違いや訂正項目がある場合、Backで全画面に戻り、間違いがない場合、Continueで次の画面に進む。

    ミャンマーeVisa申請クレジットカード選択画面

    ミャンマーeVisa申請クレジットカード選択画面

    eVisa申請クレジットカード選択画面
    ここでクレジットカードの種類を選択する。選択できるのは、次の4種類のカード。

    Visaカード
    Masterカード
    AmericanExpressカード
    またはJCBカード

    ミャンマーeVisa申請クレジットカード情報入力画面

    ミャンマーeVisa申請クレジットカード情報入力画面

    eVisa申請クレジットカード情報入力画面
    この画面でクレジットカード情報を入力する。

    クレジットカード情報を入力後、”SUBMIT”ボタンをクリックすると申請は終了する。表示される申請受付番号をメモしておくといい。手続きはこれで完了。

    ミャンマーeVisa申請受付確認メール

    ミャンマーeVisa申請受付確認メール

    eVisa申請受付確認メールを受信する
    しばらくして(数分後)、登録したメールアドレス宛に左の受付完了の確認メールが送られてくる。

    後は、Approval Letterを待つだけ。

    ミャンマーeVisa_Approval_Letter

    ミャンマーeVisa_Approval_Letter

    eVisa Approval Letterをメールにて受信する
    3日以内にeVisa Approval Letter(pdfファイル)が電子メールに添付されて送られてくる。
    名前、パスポート番号などの内容を今一度確認して、プリントアウトしておく。
    ミャンマー入国時、これをパスポートと一緒にイミグレーションで提出すると、ビザが発行される。

    宿泊先を予約しておく
    手順は以上ですが、申請時ホテル名と住所を入力しなければなりません。
    そのため、事前にホテル予約が必要です。ホテル予約はクチコミなどを参考にしながら、下記サイトで探してみて下さい。

    ヤンゴンのホテル
    マンダレーのホテル

  • ベトナム国境の街ラオカイから中国へ入る

    Posted on 2017年6月4日 takashi コメントはありません
    サパへ行く途中、ラオカイの街を通るがこの街は中国と国境を接しており、国境の街として知られる。
    中国側の国境の街は河口(ホンコウ)と言い、ベトナムと川を挟んでおり、徒歩で橋を渡って中国に入ることが出来る。
    ラオカイのベトナム側イミグレーション

    ラオカイのベトナム側イミグレーション

    ラオカイの街から歩いて約15分、ベトナム側のイミグレーションに到着する。ベトナムでは再入国する時にはマルチエントリービザが必要となる。(つまり、14日の観光ビザで出国すると再入国するにはビザが必要)
    マルチエントリービザの取得は、日本を出国する前にベトナムの旅行会社にビザオンアライバルを申請しておけば、入国時に必要な機関のビザを得ることが出来る。
    関連記事:ベトナムのビザ取得
    ベトナムから中国へ国境の川を渡る

    ベトナムから中国へ国境の川を渡る

    ベトナムのイミグレーションを抜けると国境の川を橋を通って渡る。
    国境を渡る多くの人は、中国から商品をベトナムへ持込む商人だったり、中国観光客である。
    日本人も欧米系観光客も見かけることはなかった。英語もほとんど通じない様子。
    中国側国境の街、河口

    中国側国境の街、河口

    中国側国境の街、河口(ホンコウ)に入ると、そこは中国。言葉も通貨も食事も全て中国だった。
    まず、街をブラブラして、中国料理のレストランに入った。メニューを見て餃子が5圓とか書いてある。
    店員に聞くと向いの両替商でベトナムドンから中国元に変えてくれると言うので、20万VNDを60元に変えてもらった(約1000円)。
    この店で餃子とビールを飲んで、32元(約500円)を支払った。
    街自体は大きくないが、中国の雰囲気を味わえる。国境の街だけに中国製品を安く売っている。ベトナムからここで安い中国製品を買い、ベトナムで売っているのだろう。少数民族の民芸品として売っているのも、安い製品は中国から来ていると少数民族の人が言っていた。

    中国側から国境を見る

    中国側から国境を見る

    中国側からベトナムを見る。国境の街を表わすモニュメントもベトナムに比べ、立派。明るい照明と大きなディスプレイで中国の偉大さをベトナムに見せている。
    過去において、越中戦争があったので、この国境は封鎖されていたが、開通後は中国がベトナムに対し威圧しているようにも見える。
    中国側から国境の川を渡る

    中国側から国境の川を渡る

    中国側からベトナムを見ると、ベトナムの建物が貧弱に見える。前の写真と比べてみても、中国はかなりお金をかけ、立派なビルディングを建て、その優位さを誇示しているように見える。

    サパからラオカイへは、バスで1時間。(30,000VND=約150円)
    ラオカイには適当なホテルが少ない。何とか探したホテルは、三ツ星のKim Cuong Hotelで朝食付き400,000VND(約2,000円)だったが、他との競争がないのか活気のないホテルだった。約2,000円も出せば、ハノイでももっと良いホテル、ゲストハウスに泊まれる。

    ラオカイも河口も英語は通じない。中国に渡った時、昔覚えた中国語を久しぶりに使ってみた。これは相手によるが、若い人には受けない(と言うか、スマホいじりで忙しく、相手をしてくれないし、そんなやる気のない若い中国人が増えているのは分かっていた)。でも、中年のおばさんには、結構この変な中国語が受ける(多分、発音が分からないので、いろいろと想像たくましく興味を持ってくるのだろう)楽しい食事の時間だった。

  • ベトナムのビザ取得

    Posted on 2017年1月15日 takashi コメントはありません
    観光目的でベトナムを訪問する場合、15日以内で、前回ベトナム出国日から30日以上経過しておれば、ビザ不要(日本人国籍保有者)。 (他には、パスポートの残存期間6ヶ月以上、出国の航空券を所持が条件)

    今回のベトナム旅行は30日となるので、ビザが必要となる。しかも途中で中国へ抜けるためシングルでなく、マルチ(複数回)ビザを申請することになる。

    今回のビザ取得に際し、VisaOnArrivalを利用した。ビザオンアライバルとは、ベトナムの旅行社にApproval Letterを発行してもらい、それを空港到着時にイミグレーションに提出することで、空港でビザの発給を受ける仕組みである。

    Approval Letterを発行してもらうには、ベトナムの旅行社のWEBサイトから申込みを行うが、WEB検索で"vietnam visa on arrival"とすれば、多くの旅行社サイトがサービスを提供しているのが分かる。料金なども考え、リーズナブルなところを探した。

    利用したWEBサイトは、https://www.vietnamimmigration.org/で、最初に必要事項を入れて申込みをすると、確認のメールが返って来る。パスポート番号や名前、入国日などに間違いがあれば連絡、なければ2~3日後に、ベトナム出入国管理事務局発行のApproval LetterがPDFで送られてくる。

    これをベトナム入国時にパスポートと提出すると、Visaスタンプが押され返却される。入国時にVisa申請費として50USDを支払う。(マルチエントリーの場合で、シングルエントリーの場合は25 USD) 

     
    ApprovalLetter旅行社から来たアプルーバルレターの先頭のページ 

    このレターヘッドの次のページから、数名のビザ申込み者のリストが数ページに掲載されており、自分の名前を見つけることが出来る。

    入国日もビザの種類もマチマチで、申込み単位で行分けされている。このレターはベトナム出入国管理局が旅行社の申請書に返信した許可書である。

    メールにて送られてくる内容は、親切な説明とともに、空港での提出書類もPDFで添付されており、予め記入しておくと、空港での起債時間が省略できる。

    旅行社に申込んで、Letterを受取るのに3~5日は見ていた方が良い。追加料金を出せば特急で処理してくれる。旅行社の手数料は、1ヶ月シングルで一人8USDであった。
    料金等、詳細は、下記サイトで確認下さい。
    https://www.vietnamimmigration.org/
     
    ビザ申請には、在日ベトナム大使館にて手続き(出向くか、オンラインで申請し、パスポートを郵送で送る)する方法や、申請代行業者に依頼する方法などがある。
     
    上記に示した方法でのビザ取得は、6年前と今回の2回あり、特に問題なく発給を受けることが出来た。この方法でのビザ取得は、コスト、時間などを考えれば、非常に効率が良い方法と言える。
     
  • タイからラオスへ国境越え、滞在期間を延長する

    Posted on 2013年9月9日 takashi コメントはありません

    タイへのノービザでの入国は、観光目的で空路で30日、陸路で15日の滞在が許可される。この期限を過ぎる場合は、隣国へ一旦出国し再入国すると上記と同等な滞在期間が許可される。

    タイの隣国としては、ラオス、カンボディア、ミャンマー、マレーシアなどであるが、チェンマイから出国するには、タイのチェンコーンからラオスのフアイサイ、タイのメーサイからミャンマーのタチレイへの出国・再入国が便利。

    メーサイからミャンマーのタチレイへの入国はエントリーパーミッションを得るため500バーツか10USDを支払う必要がある。(14日間有効、ただしミャンマー国内の移動は不可)

    これに対し、チェンコーンからラオス(フアイサイ)への入国は、日本国籍であれば15日以内の滞在ではビザが不要となる。交通費もチェンマイからは1等297バーツでメコン川を渡るのに40バーツで計337バーツ。(土日・祝日はラオスのイミグレーションで手数料1USDが必要)

    メーサイへのバスが1等212バーツで手数料と合わせて往復で計約730バーツほど(1USDを約300バーツとした)かかるのに比べ、フアイサイでは約680バーツで少し安い。時間はメーサイが5時間、チェーン・コーンが6時間半と日帰りは難しい。

    総合的に考えると日帰りでとにかく早く延長を希望する場合は、メーサイからミャンマーへの出国、1泊してメコン川でノンビリしたいならチェンコーンからラオスのフアイサイへの出国をお奨めしたい。チェーン・コーン、フアイサイには多くのゲストハウス・ホテルがあり、宿泊は予約なしでもOKである。

    タイのチェンコーンからラオスのフアイサイへの国境越え

    チェンマイからチェンコーンへは直行か、またはチェンライ経由かの選択肢がある。いづれも、チェンマイバスターミナル3から出るグリーンバスを利用するが、チェンライ経由では、チェンライバスターミナルで乗換える必要がある。チェンライ-チェンコーン間のバスは1時間に1本出ている。(65バーツ)

    P1040135チェンマイ・バスターミナル3
    チェンライ、チェーンコーンへのバスは、バスターミナル3から出る。バス会社はGreenBus(グリーンバス)で窓口用の整理券が発行されており、順番を待つ。 当日以外に予約も可能。

    P1040151チェンライ行きVIPバス
    VIPバスは3列シートで快適。チェンライまで288バーツで所要3時間半。車内では菓子パンと水が無料でサービスされる。チェンライにはバスターミナルが2つある。最初に郊外の第2バスターミナルに到着するが、チェンコーン行きバスに乗換えたり、市内に入るには、第1バスターミナルが便利。そのまま乗車すると終点の第1バスターミナルに到着する。

    P1040362チェンライ-チェンコーン間のバス
    チェンライバスターミナルからチェンコーンへのバスは2等で、1時間に1本出ている。65バーツで所要2時間20分。チェンマイからの直行バスを利用しなかった場合や、チェンライに寄りたい場合はこのバスに乗ってチェンコーンへ行くことになる。
    P1040368チェンコーンバスターミナルは約2km離れている。歩いてもいけるが、乗り合いトゥクトゥクで一人30バーツ。
    P1040378タイ側イミグレーション
    タイイミグレーションで出国手続きを行う。
    P1040407ボートでメコン川の国境越え
    ラオス側国境の町フアイサイへはボートでメコン川を渡る。一人40バーツで10分程度の乗船。
    P1040428ラオス側イミグレーション
    メコン川を渡るとラオス側のイミグレーションがあるので、入国手続きを行う。なお、日本国籍であれば、ビザは不要なので手続きは簡単。(ビザが必要な他の国籍では30USD必要)
    また、ここに銀行があるが、ここではバーツも使えるので両替しなくとも大丈夫。
  • ウボン・ラーチャターニ(タイ)からバスでパクセー(ラオス)へ

    Posted on 2013年1月25日 takashi コメントはありません

    ウボン・ラーチャターニはタイの東部のラオス国境近くにある町で、ラオスへの玄関口となっている。ここで国際バスに乗り、陸路で国境を越え、ラオスのパクセーまで行く。

    DSCF4915 バスターミナルのチケット売り場でパクセー行き国際バスのチケットを買う。200THB(約540円)。所要時間:約3時間。
    発車時刻は9:30と15:30の1日2本。
    予約は出来ない。当日早めに(発車1時間前)バスターミナルに行きチケットを買う。
    DSCF4924 パクセー行きの国際バス。割と新しいバス。乗客はほとんどがタイとラオスを行き来している地元の人で、それに加えて数名の欧米人のバックパッカー。
    DSCF4925 チョーン・メックのイミグレーションに到着すると、バスを一旦下車。
    ここで出国手続きを行う。
    DSCF4926 出国後、歩いてラオス側イミグレーションに向かう。
    ここで入国手続きを行う。日本人は15日以内の観光目的の滞在ではビザは不要。
    DSCF4929 ラオスへの入国手続きが終わると、バスが待っている。
    ここで再び乗車してパクセーまで向かう。
    ここでの買い物やトイレ使用などの支払にはタイバーツが使えるので、急いで両替する不要はない。
    DSCF4933 ラオス側イミグレーションを出ると、飲み物、フルーツなどを売る屋台がたくさんある。タイバーツが使える。
    DSCF4984 そしてパクセーのバスターミナルに到着。
    パクセーのバスターミナルはタラート・ラックソーンにある。到着するとトゥクトゥクドライバーが声を掛けてくる。外国人と見ると法外な料金を吹っかけてくる。
    町まで1人5,000KIP(約53円)程度であるが、その倍は言ってくるので交渉要。タイバーツも使える。(20THB)。
  • 格安航空券で中国北京へ

    Posted on 2011年8月24日 takashi コメントはありません

    8月22日より、格安航空券で中国へ38日の旅に出た。中国の旅は中国国際航空が中国本土内の都市を結んでおり、上海、北京経由でこれらの都市を選択することで、オープンジョーを入れると4都市まで周遊が可能である。

    今回は関空-北京(途中降機)-昆明=オープンジョー(自費での移動)=成都-上海(途中降機)-関空の飛行ルートを選択した。金額は52,000円(サーチャージ、航空税諸費用込み総合計71,650円)であった。

    中国格安航空券については、中国旅行を楽しむための9か条を参照。

    日数が15日を越える場合は、ビザが必要となり、今回は38日なので、90日の観光ビザを取得した。

    中国ビザの関連記事: 中国ビザの取得(15日を超える滞在にはビザが必要)

    DSCF5227 さて、8月22日に関空から約3時間で北京国際航空に到着。
    ほぼ満員であったが、乗客は、90%以上中国人であった。

     

    北京国際航空から北京市内へは、地下鉄空港線が利用できる。25CNY(約313円)で地下鉄東直門駅まで走っているので、そこで乗換えれば地下鉄沿線の各駅に接続している。北京の地下鉄は非常に便利であるが、エスカレータが少なく、あっても止まっていることも多い。そのため大きな荷物がある時は階段の昇降が大変である。

    北京は昨年2回訪れ、四合院造りのホテルに泊まっていたが、今回はビジネスホテルを利用した。中国のビジネスホテルは多くのブランドがチェーン店として全国展開している。ビジネスホテルのメリットは、新しくて清潔、交通の便がよくて、値段が安いことである。特に北京、上海を初め、地方の各都市では頼りになる。

     

    DSCF5301 今回宿泊したホテルは、桔子酒店(Orange Hotel)のチェーン店で北京市内に10店舗を展開しており、その中の西直門店である。インターネット予約で1部屋(2人利用可)で238元(約2975円)である。

    朝食は別料金。中にレストランがあり、10元(130円)。フロントは英語が通じる。
    http://www.orangehotel.com.cn/

    DSCF5234 部屋は広くはないが、それほど問題ではなかった。
    WiFiが無料で利用できる。
    冷蔵庫などの設備はなかった。
    DSCF5236 トイレも新しくて清潔である。
    バスタブはなく、温水シャワーとなる。