ベトナム ホーチミンに到着、ビザ・オン・アライバルで入国

いよいよ、ベトナムへ出発の日となった。

出発は、関空 10:05発 香港行き CX503便 (キャセイパシフィック)である。

香港でのストップオーバーは3時間ほど。

前日、WEBでオンラインチェックインを済ませておいたので、空港へは45分前までに行けば良いので、朝ゆっくり出来た。

今回のベトナム旅行は24日間なので、ベトナム入国にはビザが必要。日本国内でもビザ取得サービスがあるが、パスポートを郵送で送ったり、費用も8,000円以上するため、私は、”Visa on Arrival” を利用することにした。

ベトナムの旅行代理店がこのサービスを提供しており、費用も15USD程度である。(入国時に25USDが必要)

実際、ホーチミン空港でのビザ発行には10分程度を要したのみで非常に簡単であった。

利用したベトナムの旅行代理店:

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空港からホーチミンの町へはタクシーで行くが、空港内のトランスポートサービス(タクシーとか言って呼び込みをしている)は非常に高いし、サービス会社によって値段が倍半分。

ちなみに、最初の会社は、380,000VND(1,900JPY)、隣の会社では190,000VND(950JPY)と言う風に。

100,000VNDに値切って見たが断られた。

空港のタクシー乗り場でも多くの白タクが客引きをしている。

タクシー乗り場は明確になっていないようで、白タクか正規のタクシーかが区別がつかない。巧みに声をかけてくる人はドライバーであったり、係員の服装をした女性であったりで。

しかし、よく観察すると地元の人とかがタクシーを待っているし、正規のタクシーが停車する場所には白タク(概観はタクシーに見える)は入ってこない。

ここが本来のタクシー乗り場であると確信し、待っていたらタクシーが来た。実際にメーターで走って見て、106,000VND(530JPY)であった。

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