【マンダレー観光】街歩き・・・(2)

マンダレーは碁盤の目のように区画が整理され、通りにも番号で表示される。一方、凄く広いので徒歩では思うように目的地に辿り着けないのも確か。
交通機関として、バス、ピックアップ(トラックの荷台を乗客用に改造した乗り物)、タクシー、バイクタクシーなどがあるので、有効に使うと便利だ。一方、レンタル自転車もあるので利用出来るが、道路状況(右側通行、路肩駐車など)も考えて利用したい。また、埃っぽい街なのでマスクなども用意した方が良いかもしれない。

一般的に、マンダレーでは、タクシー、バイクタクシーが多く、ドライバーから声をかけて来るケースが多い。乗る前に目的地を示し、料金を交渉してから利用するのが良い。また、バスは多くは日本製で、乗降口は車体の左にある。しかしながら、車は日本と違って右側通行なので、乗車時は道路の真ん中まで行って乗らなければならない。大変危険なので、出来れば避けたいが、どうしてもと言う時は十分注意して乗ろう。

街歩きでは、まず、最初に、マンダレーヒルの麓にある3つの寺院、旧王宮、ぜーヂョーマーケット、エーヤワディー川を訪れ、次に、マンダレー最大の寺院マハムニパヤー、大理石工房、マンダレー駅、ショッピングセンターなどを訪れた。

KyaukTawGyeePaya(チャウットヂーパヤー)の仏像

KyaukTawGyeePaya(チャウットヂーパヤー)の仏像

大理石の仏像
マンダレーヒルの直ぐ手前にある寺院チャウットヂーパヤー。境内は広いので仏像の場所がわかりにくい。緑色に照明された参道が目印となるので、そこを進むと大理石の仏像に辿り着く。
仏像は巨大な大理石で出来ており、荘厳な感じがする。

白亜の仏塔が並ぶサンダムニパヤー

白亜の仏塔が並ぶサンダムニパヤー

1774の仏塔が並ぶサンダムニパヤー
チャウットヂーパヤーの東(道路を渡ったところ)に多くの仏塔が並ぶ寺院、サンダムニパヤーがある。入口で履物を脱いで中に入る。
一つ一つの仏塔には石版が建てられている。

クトードーパヤー(KuthodawPaya)

クトードーパヤー(KuthodawPaya)

クトードーパヤー(KuthodawPaya)
サンダムニパヤーを反対側に抜け、道路を渡ると、クトードーパヤーがある。こちらは、同じく白亜の小仏塔が729塔あり、それぞれに仏典を刻んだ石版が収められている。

旧王宮正面にあるオーディエンスホール(謁見の間)

旧王宮正面にあるオーディエンスホール(謁見の間)

旧王宮にあるオーディエンスホール(謁見の間)
マンダレーヒルから旧王宮まで歩いて行けるがバイクタクシーで1,000チャット(約84円)。しかし堀を渡った旧王宮入口までしか行かない。
入口ではパスポートを提示(場合により預ける)し、入域量として10,000チャットを支払う。(このチケットは他の観光地でも有効なので携行するのが良い。ここは軍管理の施設なので物々しい雰囲気である。
中に入ると旧王宮建物まで約1km、歩いて十分行ける距離にあるが、旧王宮内専用の車のドライバーが声をかけて来る。片道約1,500チャット(約126円)。タクシーは1kmほど走って旧王宮の建物を一周し、往復の場合入口付近で待ってくれる。ゆっくり見るには片道で十分、タクシーには返ってもらおう。

監視塔から旧王宮を臨む

監視塔から旧王宮を臨む

旧王宮監視塔へ昇る
旧王宮敷地内に監視塔があり、ラセン階段があるので、昇ってみた。近くは、旧王宮内の建物の位置関係が良く分かる。また、遠くは、マンダレーヒルの仏塔までも良く見える。

ぜーヂョーマーケットの時計台

ぜーヂョーマーケットの時計台

ぜーヂョーマーケットは時計台を目指して行こう
王宮を出て、ピックアップ(500チャット≒42円)、またはバイクタクシー(1,000チャット≒84円)で26thストリートまで出て、西の方へ進むと、時計台が見える。ここがぜーヂョーマーケットである。

エーヤワディ川

エーヤワディ川

エーヤワディ川に辿り着く
ぜーヂョーマーケットを2kmほど西に進むとエーヤワディ川に出る。ピックアップやモーターバイクなどを利用しても良いが、途中にあるエインドーヤーパヤーなどに寄って歩いて行くのも良い。(約30分)

バガンへの船旅のため、エクスプレス運航会社(パイオニア)の事務所を訪れ聞いてみた。しかしながら、エーアヤワディ川はこの時期(6月)水量は少なく運航はしておらず、7月から再開するとのことだった。

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