個人旅行で行く中国・東南アジアの旅を応援。計画から実践まで紹介します!
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  • ジャフナでゲストハウスに泊まる

    Posted on 2016年12月10日 takashi コメントはありません
    ジャフナでは最初の1泊目のみジェットウィングに予約宿泊したが、後は現地に着いてから宿を探すことにしていた。ブッキングサイトでの事前確認では、観光客の少ないジャフナでは観光のための宿泊設備が少ないせいもあり、競争もないようで評判の良いホテル・ゲストハウスはなかった。

    到着初日、iPADを片手に宿泊施設を地図で見ながらホテル、ゲストハウスをチェックしていた。 
    今回は、5件ほど建物、部屋、値段などをチェックした。宿泊費は、AC付きで3,000ルピーほど、ACなしで2,000~2,500ルピー。朝食は別。 

     

    P1340458ゲストハウス ブルーホエール
    ジャフナ駅に到着前、列車から見えたゲストハウス。駅から東の方に位置したナッルアーコビルに近くにある。
    街の中心部から2㎞ほど離れているが、幹線道路に出ればバスが頻繁に走っているので比較的便利なところだった。

     
    P1340457ゲストハウス ブルーホエールの部屋
    部屋は簡素であるが、きれいで、バスルーム、エアコン付き、朝食なしで1部屋1泊3,000ルピー(約2,300円)だ。

    宿泊客は少なく、静か。4階建ての建物には屋上があり、周囲に高い建物がないので見晴らしは良い。

    数件当たった後、最終的にここに決めた。

     
    P1340462ゲストハウス ブルーホエールから近くの幹線道路まで出てバスに乗る
    幹線道路まで5分ほど歩くと、バスが頻繁に走っている。全てバスターミナル行なのでどれに乗っても良い。
    バスターミナルまで5分ほどの乗車。15ルピー(約12円)、

     
  • ジャフナのレストラン・フード

    Posted on 2016年12月8日 takashi コメントはありません
    ジャフナは魚介類の産地として有名と聞いて期待していたが、そのようなレストランを見かけることはなく、カフェスタイルのインド料理を出す庶民的なレストランを見かけるだけだった。 とにかく値段は安い。味はスリランカ料理と比べ辛くはないので、日本人としては問題ない範囲だと思う。
      
     
    P1340421TripAdvisorで探したマラヤンカフェ
    ジャフナのバスステーションに到着し、食事が出来るところを探そうとトリップアドバイザーでチェックすると、直ぐ近くにジャフナでNo2のマラヤンカフェがあった。
    庶民的な感じの店である。

     
    P1340415中へ入ると
    レストランの中は、現地の人で賑わっている。みんな入口で注文して席に着いているようだ。
    ライスアンカレーなどのメニューもあったが、入口のショーケースにあるお菓子のような食べ物を指差し注文して、席に着いた。

     
    P1340416安さにビックリ
    パラッタ(向こう側)とポテトをパンケーキで巻いたお菓子のようなもの(手前)を注文して、コーラ2本と合わせて250ルピー(約200円)とその安さにビックリ。
    ただし、セルフサービス、食べた後は自分で片付ける。

     
    P1340446TripAdvisorでジャフナNo.1のマンゴス
    トリップアドバイザーでNo.1となると、さすがに外国人観光客も見かける。(恐るべし、トリップアドバイザーの宣伝効果)
    店内には3組ほど、西洋系の旅行者を見かけた。
    店内は広く、ゆったりとしている。
     
    P1340441 (2)お手頃な値段設定
    メニューを見ると人気のマサラドーサが170ルピー、パラッタが160ルピーでお手頃。

    P1340442パラッタを注文
    マサラドーサとパラッタと飲み物(フレッシュジュース)を注文。
    合計650ルピー(約500円)を支払った。

     

  • ヒンズー教寺院の島へローカルバスで向かう

    Posted on 2016年12月7日 takashi コメントはありません
    ジャフナ近郊のナイナティブ島にあるヒンズー教寺院を訪れることにした。ジャフナのバスステーションから776番の路線バスに乗り、終点のクリカッデュワンのジェッティ(船乗り場)まで行き、そこからボートに乗る。

    P1340361コーズウェイを突っ走って行く776番路線バス
    ジャフナは多くの島があり、コーズウェイ(堤防)で繋がれている。バスは、このコーズウェイの道路を快適に飛ばして行く。
    途中の島々は山のような高低差はなく、平原のように広大な土地となっており、その中に、小さな集落がポツン、ポツンと出来ていた。

    ジャフナから終点のクリカッデュワンまでは、1時間ほどの乗車、運賃は、80ルピー(約64円)で安い。

    P1340204クリカッデュワンに到着
    約1時間ほどしてクリカッデュワンに到着。

    ここが終点なのでバスを降り、ボートに乗って島に渡ることに。

    P1340226小さなボートで島を渡る
    このジェッティは、軍が管理しており、外国人は名前とパスポート番号を記載するよう要求される。
    記入後、ライフジャケットを着用し、小さな船に乗り込む。

    P1340215船内は狭く、すし詰め状態
    ボートは小さいが、船底に乗客を乗せるような構造のため、多数の乗客を乗せているので、船内はすし詰め状態。。
    沖に出ると波が荒くなり、船は大きく揺れるとともに、波しぶきが船室に入って来る。

    P1340230ナイナティブ島に到着
    約20分の乗船でナイナティブ島に到着。上陸後30ルピー(約21円)を支払うと、ナーガデーパラージャマハビハーラの入口が近い。

    ここは仏教寺院である。

    P1340243仏教寺院にある仏陀像
    仏教寺院の内部に入ると外国人は500ルピーを支払うことと書いてある。地元の人のほとんどは、巡礼者であり、我々のような観光客はその分負担をして下さいとの意味。
    お布施代わりにと言うこと。

    きれいに掃除が行き届いた境内に仏陀の像、そして本堂には立派な仏像がある。
    特に目立つのは、ダーガバ。他でよく見られる白色と違って銀色に色付けされており威厳を保っている。

    P1340267本堂はきらびやか
    ここはヒンズー教徒の多いジャフナ地区。しかしながら、仏教寺院への参拝者も多い。
    本堂には多くの信者がお参りしており、大変混雑していた。
    仏像は日本で見られる仏像の表情に近いものがあり、親近感が湧く。
    P1340294ヒンズー教寺院
    仏教寺院前の道を真直ぐ北に向かうと、ヒンズー教寺院 スリナーガポーシャニアッマンコビルナイナデウの入口に辿り着く。
    ヒンズー教寺院は屋根や柱に、いろんなご神体を形取り、しかもカラフルに色付けされており、見ているだけでも楽しい。

    ヒンズー教寺院へ入るには、男性は上半身裸になる必要があり、それにならって中に入ってみると、内部は非常に広く、グルっと一周することも出来る。
    壁、柱、天井にはご神体を形どった彫刻、壁画などの飾りものが多数見られる。

    P1340319ヒンズー教寺院の門
    ヒンズー教寺院の門構えも特徴的だ。高くそびえる門にはいろんな神が幾層にも形度られ、それぞれの表情も違う。

    最下段を見ると守護神のような形と動物(ここでは象)が大きな造形物であしらわれ、その大きさに威厳を感じる。

    その後、ヒンズー教寺院を後にし、再度ボートでクリカッデュワンまで渡りバスでジャフナバスステーションまで戻って来た。

  • ジャフナ市内観光

    Posted on 2016年12月5日 takashi コメントはありません
    ジャフナは観光開発が進んでおらず、観光スポットとしてはそれほど多くない。今回、その中で、まず最初にタミール人が信仰するヒンズー教の寺院を訪れてみた。
    P1340021ヒンズー教寺院、ナッルアーコビル
    まず、ジャフナで大きなヒンズー教寺院ナッルアーコビルに行ってみた。
    今はお祭りの時期らしく、道路を通行止めにし、路上には露店がギッシリと並んでいた。

    このナッルアーコビルは、948年に最初に寺院として建てられ、現在の建物は1734年オランダ統治時代の建物で300年近い歴史がある有名な寺院。多くのヒンズー教信者が訪れていた。

    P1340014 男性は上半身裸で入る
    このヒンズー教寺院は、男性は上半身の衣類を脱いで入ることになっており、私もそれにならって中に入った。

    何でも願い事を叶えてくれると言う寺院の中では、厳粛な雰囲気の中で、セレモニーが行われている模様。時折り「ヒュー」のような歓声が上がっていた。

    内部は大変広く本堂をグルっと廻れるようになっている。柱や飾り物は金色に塗られ、少し左に進むと水浴びに使用するのか、池のような大きな水たまりがあった。

    P1340087ジャフナフォート
    次に向かったのは、ホテル近くのジャフナフォート。ここジャフナフォートは1618年ポルトガル統治時代に建造されたが、その後オランダの統治下に、そして1795年からはイギリスの統治により、1948年の独立まで管轄下となった。

    現在、観光資源開発として、内戦により荒廃したフォートの修復作業が行われているところである。

    P1340056ジャフナ公立図書館
    白亜の建物が美しいジャフナの公立図書館。 南アジアでは最大級と言われている。
    1933年に建設されたが、その後、内戦の中、1981年に焼失。2001年に再建され、2003年より再オープンとなった。

    開館時間があるので、注意。
    毎日4:30pm ~ 6:00pmに開いている。ただし、月曜日は休館日。

    中庭での写真撮影はOKだが、図書館内での写真撮影、ビデオ撮影は禁止。
    また、建物内に入るには靴を脱ぐ必要がある。

  • スリランカ北部、タミール人の街ジャフナへ

    Posted on 2016年12月4日 takashi コメントはありません
    ジャフナを主要都市とするスリランカ北部はインド南部から移住して来たタミール人の多く住む地域で、民族、言葉、文化などが大きく違っている。そのこともあり、タミールタイガーと呼ばれるテロ組織(正式にはLTTE)が民族独立を目指し1983年にシンハラ政府を相手に内戦を引起した。

    この内戦が2009年まで25年間続いたため、人口面、環境面、経済面などに深刻な影響を及ぼし、現在復興が進められているところである。私のボランディア先であるNAITA(National Apprentice and Industrial Training Authority : 国立職業訓練局)でも今年7月にこの地区に学校をオープンしたばかりで、私もこの学校のインストラクター向けにメカトロニクス技術の授業を実施したことがある。

    今回、コロンボを主要都市とするスリランカ西部とは違ったスリランカを知ることが出来ればと思いこの地域を訪れることにした。

    旅程は、昨年開通したばかりの鉄道を利用し、コロンボフォート駅を夜8:30出発、明朝5:00着の列車でジャフナに行き、ジャフナに2泊後、バスでマンナールへ向かう。マンナールで1泊後、バブニヤまでバスで移動し、バブニヤ15:36の列車で私の住んでいるマウントラビーニア駅に戻って来ることにした。

    P1330909夜行列車に乗って
    往路の夜行列車は1等車ではあるが、寝台車ではなくリクライニング式の座席。車内は薄暗く、冷房もない。
    出発時刻になると、車内はほぼ満席となった。1等車ともなればそこそこの身なりの人が多く、車内は静かだった。

    スリランカ国鉄のサイトで列車時刻表をチェック。
    スリランカ国鉄のサイト(www.railway.gov.lk/)

     

    P1330927ジャンフナに到着
    アヌラダプラなど途中の駅で停車しながら、9時間余りの列車の旅だった。
    グッスリとは眠れなかったが、ウトウトしているうちに夜が明け、ジャフナ到着となった。

     

    P1330963ジェットウィング・ジャフナ
    到着後、予約していたホテル、ジェットウイングジャフナまで徒歩で行き、アーリーチェックインをお願いした。
    ジャフナは観光開発が遅れており、観光旅行者が泊まるホテルはまだ少ないが、今回はスリランカ全国にホテルを展開しているジェットウィングに宿泊した。このホテルは今年4月にオープンしたばかりで新しい。また、WEBから直接予約するとスリランカ人、もしくはレジデンスビザホルダーは、40%の割引料金が適用されるのも選んだ理由である。
    隣りはKFCやFoodCityが入るショッピングセンターで、近くにバスターミナルや市場もあり、買い物にも便利なところである。

     

    P1330976ジェットウィング屋上からの眺め 
    屋上からダッチフォートを臨む。
    ジャフナではこの8階建てのこのホテルが一番高い建物のようで、屋上では360度の眺望が楽しめる。
    また、屋上は夕方からルーフトップバーがオープン。ビールなどの飲み物が楽しめる。

  • アーユルヴェーダ式マッサージを受ける

    Posted on 2016年12月3日 takashi コメントはありません
    私の住んでいるマウントラビーニア、テンプラーズロードにシッダレパ・アーユルヴェーダ・ホスピタルがある。ここはアーユルヴェーダでは老舗の病院。一般的に、アーユルヴェーダは、スパ、マッサージの意味合いが強いが、ここは病院で医師が施術前に診察を行う。そして、その結果により、アーユルヴェーダでの治療(施術)をしてくれる。

    P1320068シッダレパ・アーユルヴェーダ・ホスピタル
    コロンボからゴールロードを14Kmほど南に下がったところにマウントラビーニアの街がある。その街の唯一の信号がある交差点を左に曲がるとテンプラーズロードに入る。バスで行く場合、コロンボ・フォート駅前から100番、101番に乗り、約40分でマウントラビーニアのテンプラーズロードに着く。テンプラーズロードを少し入ったところに、バス停があり、147番に乗り、シッダレパ病院前で降りる。分かり難い場合、マウントラビーニアのいずれかの停留所で降り、スリーウィーラーで行っても100ルピーほどで行ける。

    P1320074施術室へ向かう
    病院の入口でアーユルヴェーダを受けたいと言って中に入る。入口を入って突き当たりを右に行けば、アーユルヴェーダの施術室になる。(写真)
    施術室に入ると左右に分かれており、右側が女性、左側が男性となっている。
    ここで申込みを行えば、医師による診断を受けるため、一旦出て右側(写真では左に見える)の診察室へ案内される。

    P1260112 (2)日本語メニューがある
    施術メニューは日本語でも用意されており、お値段もフルボディマッサージが90分で4750ルピー(約3,760円)、ヘッドマッサージを省いたボディマッサージが60分で2,700ルピー(約2,160円)とお手頃。
    この他にも、アーユルヴェーダ半日体験コース(アーユルヴェーダ式デトックス)3時間や、アーユルヴェーダ1日体験コース(究極のアーユルヴェーダ式若返り)6時間の他、ヘッド、フェイシャル、ネック・ショルダー、フットマッサージからシロダーラなどの伝統的なアーユルヴェーダまで、多くのメニューから選ぶことが出来る。 
    地元の方の利用も多く、人気のアーユルヴェーダホスピタルのようだ。

    P1260113 (2)日本語メニューから選ぶ
    希望のマッサージを選んだ後は、医師の診察を受ける。
    医師の問診は英語であるが、特に健康上気になるところや、症状などがあれば、簡単な英語と身振り手振りで説明すると医師は判断してくる。特に問題がなければ、"nothing in particular"と言えば良い。
    診察後、施術料金をキャッシャー(会計)で支払って施術を受けることになる。
    P1320073売店でアーユルヴェーダ製品を購入
    院内に売店もある。入口を入るって突き当たりが売店。
    石鹸、歯磨粉から、アロマオイル、ローション、ハーブティーまで多くのアーユルヴェーダ製品が揃っており、お値段も手頃、お土産に最適だ。



  • ■スリランカへの格安航空券を探そう

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