コロンボで家探し

large34新築アパートメントに引越し
これまで、マウントラビーニアの大きな一軒家に住んでいたが、古くて快適とは言えないので、新しい家を探していたところ、卓球のメンバーが保有する新築のアパートメントを紹介され、先週ついに引越することが出来た。
このアパートメントは1・2階が駐車場、3~13階が住居となっており、屋上にはスイミングプール、ジム、サウナ、卓球台などの施設があり、また建物は24時間セキュリティガードが常駐しており、快適で安心して過ごせる。
場所的にはコロンボ6のウェラワッタ(Wellawatta)にあり、徒歩でショッピングセンターや中心部へで出かけられる。
P1170432家探しは大変だった
これまでの経験で、住宅探しは非常に大変であることが分った。新聞広告、WEBサイト、口コミ、知人の紹介など、ありとあらゆる方法を取り、納得のいく条件に辿り着くいまで、十数件は見て廻ったと思う。
注意したいのは、WEBサイトなどで探す場合にエージェント、ブローカーなどの業者経由での物件だ。この場合、家賃半月分の手数料を支払うのが一般。口コミの場合も同様。もし要らないと言った場合、オーナーの方にその分上乗せされている。

P1170472アパートメントは13階建て
一番良いのは、毎日WEBサイトをチェックし、オーナーの出している物件に早い目にコンタクトを取る方法。電話でもメールでも可能なので、一方を入れておくと確保しやすい。
住居の種類としては、一軒家、アネックス(大家さんの敷地にある離れ、または2階の独立した住居)、そしてアパートメントである。一軒家はプライバシーが保たれ落ち着いて暮らせる反面、セキュリティや近隣の状況が不案なことも出て来る。アネックスは、大家さんとの相性が大きい。うまく行けば良いが、多くの場合、日本人とスリランカ人の週間、考え方の違いで、合わせられない場合が出て来る。(例えば、故障修理、雨漏り修理などにいい加減。衛生環境が悪い。通路に物を置くなど)

P1170495我々にはアパートメントがいい
私の意見では、アパートメントが我々外国人には暮らしやすいと思う。建物の仕様も一定のレベルである。例えば、一般の一軒家、アネックスではAC(エアコン)はベッドルームのみで、他の部屋はファンのみ。特に蚊との戦いが大変大きな問題だが、アパートメントは通常全室にACが装備されている。
家賃も長期契約では交渉次第で安くなる。特に日本人は、インド、モルディブ、中国、韓国など他の国の人と比べ、室内で履物を脱ぐ習慣があるので、部屋も汚れず、また清潔好きなので、更なるディスカウントをしてくれる。

P11704673ベッドルーム2バスルームフルAC
借りたアパートメントは、2ベッドルーム、書斎、リビングルームとキッチンがあり、2バスルーム。床はタイル仕上げ、全室エアコン装備のラグジュアリー仕様。我々2名には広すぎるくらい十分。部屋からは海(インド洋)が見える。

P1170424インド洋に沈む夕日を見ながら
屋上にはガーデンがあり、テーブル・チェアーが用意されている。
屋上ではインド洋に沈む夕日を見ながらビールを見るのが最高である。
ただし、ここスリランカは人前での飲酒は宗教上の理由ではばかられるが、静かに飲むには外国人に対しては許されている。(と信じてる)

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