バガンの郊外にあるポッパ山とサレーに日帰り旅行に行った。バガン観光中に出合ったタクシードライバーと1日チャーター(プライベート)で50,000チャット(≒4,200円)で交渉した。
ポッパ山・サレー日帰り旅行ルート
スタートはホテルピックアップ7:30で、ポッパ山到着8;40、同出発11:00、サレー到着12:30、同出発13:50、バガン帰着は15:30の全工程約8時間の旅だった。
スタートはホテルピックアップ7:30で、ポッパ山到着8;40、同出発11:00、サレー到着12:30、同出発13:50、バガン帰着は15:30の全工程約8時間の旅だった。
サレーヨーソー僧院(Salay Yoke Soun Kyaung)に到着
ポッパ山から車で1時間半ほどで、サレー考古学博物館と書かれたヨーソー僧院の入口に到着した。
門の中に入ると、右手に事務所があり、入域料5,000チャット(≒420円)を支払う。
総チーク材で建造されたサレーヨーソー僧院
総チーク材で造られたこの僧院は1882年に建てられた。
高床式の建物の外壁には精巧な彫刻がなされており僧院の美しさを浮かび上がらせている。
ササナヤウンヂー僧院
シンビンマハラバマン寺院から北東に100mのところにササナヤウンヂー僧院がある。
僧院内には僧侶が2名おられた。許可を得て中に入った。生活しているかのように少し散らかっていたのと、天井など蜘蛛の巣が垂れ下がっているのが気になった。
ササナヤウンヂー僧院の僧侶
ひとりの僧侶が案内をしてくださ、鮮やかな装飾のタンスを開けて、ヤシの葉にかかれた経典を見せて下さった。
そして、次に写真に写っている黒い台紙の芳名帳(訪問の記念に訪問日、国籍、名前などを記入したもの)を見せて下さった。そこには、数名の日本人の名前が記載されておりました。
これを見たとき、私は驚いて「ドネーションが必要ですか」と失礼の無いように聞きました。その答えは、「そうではない」と仰っていました。
ミャンマーを旅行中このような状況は初めてでは無かったので、彼らは「日本人は金持ちだから寄附をしてくれる」と期待をしているのでは、と想像しました。
旅行者の立場で出来ることは知れているので、結局、失礼のない範囲で僅かな寄附(1,000チャット≒84円)をして、その場を去りました。