タクシーをチャーターして、マンダレー郊外の観光スポット、アマラプラ、ザガイン、インワを訪れた。
アマラプラ観光の後、ザガインに寄る。ザガインは、エーヤワディ川を渡るインワ鉄橋、ヤダナーポン鉄橋、カウンムードー寺院、ザガインヒルを観光した。
そして、インワでは約400年間にわたり栄えたビルマ王朝の都跡を観て廻った。
アマラプラ観光の後、ザガインに寄る。ザガインは、エーヤワディ川を渡るインワ鉄橋、ヤダナーポン鉄橋、カウンムードー寺院、ザガインヒルを観光した。
そして、インワでは約400年間にわたり栄えたビルマ王朝の都跡を観て廻った。
エーヤワディ川にかかる2つの鉄橋
エーヤワディ川にかかる橋は少ないが、ここには2つの鉄橋がある。ひとつは遠くに見えるインワ鉄橋で、中央に鉄道レールが敷かれ、両側が車用になっている。
1934年にイギリスにより建設されたが、第二次大戦中、侵攻工してきた旧日本軍に利用されないよう、1942年爆破された。その後、1954年復旧されている。
手前は2008年に完成した新しい鉄橋、ヤダナポン鉄橋。
カウンムードー寺院
インワ鉄橋を渡って約9kmのところにあるカウンムードー寺院は46mあり、ザガインで最大の仏塔。ザガインに都が置かれた1322年に建造された。
仏塔の形状はミャンマーでは珍しいが、元はスリランカのアヌラダプラにあるルワンウェリサーヤ大仏塔をモデルにしている。
【世界遺産】アヌラダプラを観る
スリランカの仏塔と同じくこの仏塔も長く白い色をしていたが、軍事政権時代に金色に塗り替えられた。
参道のみやげ物店に並ぶ化粧品タナカ
ザガインではミャンマーの伝統化粧品タナカが産地として有名。参道にある多くのみやげ物店がタナカを販売している。
良く見ると、タナカ(樹木)の端にはブランドを表示するスタンプが押されている。
ウーミントンゼー寺院
ザガインヒルを下がったところにウーミントンゼー寺院ある。寺院は、斜面上の参道を上るようになっていて、45体の仏像などが並んでいる。頂上には仏塔があるが、ここからの眺望も素晴らしい。