インレー湖からマンダレーへ飛行機で向かう

インレー, ニャウンシュエ
インレー湖に4泊してマンダレーへ戻ることに。マンダレーからはタイ、バンコク経由で日本へ帰国。

マンダレーへの選択肢として、列車、バス、飛行機があったが、列車はターズィでで乗換える必要があり、乗継ぎが良くないのであきらめる。バスは、10時間もかかるため、結局飛行機とした。。

早速航空券予約のため、WEBサイトでフライトを探してみるが、オンラインで予約を扱っている航空会社は少なかった。その中で見つけたのが、ゴールデンミャンマーエアーラインズ(Golden Myanmar Airlines)で、運賃は、53USDだった。

しかしながら、ミャンマーでのオンライン予約に少々不安があったので、ホテルか町の旅行会社で聞いてからにしようと、明くる日ホテルのフロントでフライトの料金を聞いた。直ぐに旅行会社へ問合せをしてくれ、「50USDです」との返事があった。代理店等が手数料を取ってもオンラインより安いのには驚いたが、直ぐに予約をした。

空港に着いてみると

空港の駐車場からロビーまで歩くの?

ヘーホー空港に着く
ニャウンシュエのホテルから空港までタクシーをお願いした。料金は20,000チャット(≒1,680円)と少し高い目?
ニャウンシュエのホテルを出て30分ほどでヘーホー空港に着いた。ところが、車を降りたのは、空港のロビーではなく、道路向いの駐車場だった。そこから歩いて空港ロビーへ行くらしい。それも未舗装の道路を・・・。

空港のチェックインカウンターで

空港のチェックインカウンターで

空港のチェックインカウンターで
懐かしい雰囲気の空港のチェックインカウンター。荷物の重量を計量するのも一昔前の重量計り。
受付のコンピュータもなければ、ベルトコンベアなども見られない。チェックインでは手書きの搭乗券を渡され、荷物は係員が運ぶ。

出発ゲートの待合ロビー

出発ゲートの待合ロビー

出発ゲートの待合ロビー
出発ゲートへのセキュリティチェックもゆるい。ペットボトルの水を持ち込んでも何も言われない。
待合室では、自分のフライトがどこのゲートから出るのか表示もされていない。

目の前をバスのように発着する飛行機

目の前をバスのように発着する飛行機

目の前をバスのように発着する飛行機
滑走路の直ぐ近くに出発ゲートがあるので、目の前を航空機が頻繁に発着する。
まるでバスターミナルのようだ。

航空機まで歩いて行き、搭乗

航空機まで歩いて行き、搭乗

航空機まで歩いて行き、搭乗
やがて搭乗の番が来た。乗客は搭乗便毎に色分けのシールを胸に貼っているので、同じ色のシールを貼った現地の人をチェックしていると間違わない。
出発ゲートを出て、滑走路近くで駐機いている飛行機まで歩いて行く。
航空機は双発ターボプロップATR-72で、72人乗りだ。

機内は全て自由席だ

機内は全て自由席だ

機内は全て自由席だ
乗客が少ないのか、全て自由席と言う。早い者勝ちで好きなところに席を取る。
むしろ、コンピュータ管理していないので、座席予約システムは存在しないのでは?

機内サービスはおしぼりとキャンディだった。(35分のフライトなので)

マンダレー空港に到着

マンダレー空港に到着

マンダレー空港に到着
約35分のフライトでマンダレー空港に到着。
マンダレー空港から市内まではシャトルバスとシェアタクシー(7人乗りワゴン車)が利用出来る。どちらも4,000チャットで、指定したホテルまで送ってくれるのは便利なサービスだった。

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