バガンの郊外にあるポッパ山とサレーに日帰り旅行を行った。観光中に町で出合ったタクシードライバーに値段を聞き、1日チャーター(プライベート)で50,000チャット(≒4,200円)で交渉した。
ポッパ山・サレー日帰り旅行ルート
スタートはホテルピックアップ7:30で、終了は15:30の8時間の旅だった。
スタートはホテルピックアップ7:30で、終了は15:30の8時間の旅だった。
ポッパ山麓にそびえる天空の城
ポッパ山はバガンの南東約50kmにあり、バガンから約1時間で到着した。
その山麓に突如現れる巨大な岩石の山、タウンカラッ。その頂上にあるのが天空の城、ミャンマーの土着宗教ナッ神の聖地で、寺院・仏塔が神々しくそびえ立つ
タウンカラッへはこの入口から昇る
車がポッパ山麓の町に着いた。直ぐ近くにそびえるのが、タウンカラッと言う岩石の山。ポッパ山は霧がかかっていて見えない。天空の城は、タウンカラッの頂上にある。タクシーを降り、入口へ向かった。
仏像と一緒に祀られている地元の聖人たち
ここでは、仏像と同様に崇拝されている地元の聖人達が安置されている。
ボーミンガウンはそのひとりで、この整地を造るのに貢献したそうだ。
頂上への急な階段を昇って行く
777段と言われる階段を昇って行く。途中随所に仏像や地元宗教の聖人像などが祀られており、それを見ながらゆっくり昇って行けば、苦にはならない。
ところどころ、急な階段もあるが、手摺を掴んで昇ろう。
階段ではお猿が多く、紙に包んだピーナッツを餌として餌を売っている人がいる。猿は中身のピーナッツのみ食べて紙を捨てるので、辺りはゴミが散乱している。宗教の聖地としてもう少し配慮が欲しいところ。
また、階段途中のあちらこちらで掃除をしている人達が「私はボランティアで掃除をしている。寄付を下さい」と声をかけて来る。上り下りに十人以上いるのでキリがないので相手にしない方が賢明かも。
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