スリランカの歴史を知る コロンボ国立博物館

コロンボ国立博物館は、1877年に当時のセイロン総督ウィリアムヘンリーグレゴリーによって建設されスたイタリア建築様式の建物で、スリランカを知る上で重要な展示物が多く見られ、アヌラダプラ時代、ポロンナルワ時代、キャンディ王朝時代の展示がされている。

P1140355コロンボ国立博物館 
白い2階建てのイタリア建築様式の博物館は約140年前にとして建てられ、今でも健在。
入場料はRs.500、写真撮影料はRs.250。祝祭日(ポーヤデイ含む)以外、土日も開いている。
建物内は、1階がアヌラダプラ時代、ポロンナルワ時代、そしてキャンディの王朝時代の仏像、石器、土岐などや、王位を象徴する品物などが展示されている。
P1140219キャンディ王朝時代の王座
キャンディに都を設立したシンハラ王朝は300年続いたが、黄金に輝く王座は、その権威を示している。
P1140299代表的な古代の寺院のテラス
階段手前にムーンストーンがあり、その両側にガーディアンがあるのが見える。
P1140316シーギリヤのフレスコ画
2階に上がると、多くのアプサラス(インド神話に登場する天女)が見られる。これらは、シーギリヤロックの壁面に描かれたフレスコ画である。
かなり傷んでいるものもあるが、詳細な説明もあるので、シーギリヤに行く前に見学しておくと、シーギリヤへの興味がより湧いて来る。

P1140361ヴィハーラ・マハー・デ-ヴィ公園とタウンホール 
コロンボ国立博物館を出て、北側の道路を渡ると大きな公園 ヴィハーラ・マハー・デ-ヴィ公園に出る。
さらに北東の方向に進むと、仏像が見えて来る。その先に見えるのが、タウンホールである。

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